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2005年01月04日
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テーマ: 文鳥(380)
カテゴリ: カテゴリ未分類
年末あたりから、しろのようすがおかしい。表の白い羽根が抜けるのか、頭や背中にだんだん中に隠れていた灰色の羽根が表に出てきた。頭や、ゴマ吉に抜かれたあしの付け根から筆毛が出てきた。プチ換羽?


・・・そんなことを思っているうちに、しろもようやく人間でいうところの20歳になった。していることは特にこれまでと変わらないし、これといった自覚らしきものも、微塵も感じられない。みんが「もうあたちも大人よ!大人文鳥よ!!おだまり!」というアテレコをするようになっただけだ。

ひとつだけ変わったのは、ゴマ吉との関係かもしれない。放鳥時に、ゴマ吉がしろのあとを追うのは変わらないのだが、しろもゴマ吉の後を追って、ぴったりと隣にいることが多くなった。さえずりをさえぎることも、少なくなってきた。
でも、かごの中ではつぼ巣をめぐって相変わらず激しいケンカになる。ゴマ吉の行動はノーマルだと思うのだが、しろがノーテンキなので、かみ合わない。

冬休みなのでみんが何回も放鳥するせいか、ゴマ吉はみんにも慣れて、肩から腕に乗って遊ぶようになった。年末年始はヒト密度が濃かったので、てのひら以外は誰にでも、どこへでも止まるようになった。
しかし、ゴマ吉は放鳥時、ただ遊んでいるだけではない。常にダンシング・ディスプレイという目標を持っているからだ。あまりにもヒト慣れしてしまったのか、このごろはヒトの腕でクチバシカシカシと磨いてから、おもむろに踊るようになってしまった。しろもすぐに傍によってゆき、もう大人になったのでコケることもなく、交尾可能な状態になった。
それにしても、ほかの場所選んでくれる?

「もうしろさんも大人になったから、ぼくたちに巣引きさせて下さい!」と訴えるようなゴマ吉の真摯な目を見ていると、きみは無人島で唯一の異性に引かれているだけなんだよ、かわいそうに・・・。と同情を禁じ得ない。







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最終更新日  2005年01月04日 15時59分12秒
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