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2005年01月07日
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カテゴリ: 野鳥
「1週間にいちどだけ開店します。うりきれたら、おわりです 文鳥食堂」

・・・という看板を出したいけど、お客さんには読めないのでかってに餌をばらまくだけ。アバウトな食堂です。
するとどこからともなくやってくる雀のお客さん。少ないときは3~4羽、多いときでも10羽くらい。いまのところ何十羽とやってきて困るということもない。
何日かすると無くなって、閉店。文鳥のための食堂ではなく、文鳥の餌をまくから文鳥食堂。そういうのを冬になってからはじめた。

メジロのためのみかんとりんごも、かれこれ10年以上続けているので、今年もやっている。あるときは豚の脂身も下げておく。これはシジュウカラ用。
梅の枝にハンギングしてある。
メジロは小さな鳥だが、うちでは雀より大胆で、ガラスに近寄ってもなかなか逃げない。去年まではスコープで覗くだけだった。今年はガラス越しだけれど、デジカメで撮ってみた。・・・ボケた。

なに見てんだよぅ~(野生)

メジロは目の周りがとぼけているように見えるが、アップで見ると、パンダの目つきがあのたれた黒い模様のなかで意外とスルドイのと同じように、野生の目つきをしている。

ガタイのおおきなヒヨドリが来ると、さすがのメジロもさっさと逃げ出す。ヒヨドリにはたいがいにしてご遠慮頂かないと、あっというまに食い尽くされるので、頃合いをみて覗きに行く。

こんなにたくさん訪れるのははじめてだ。
みんなでツワブキの花殻に頭を突っ込んでいる。実を食べているのだろうか?これもはじめてみた。←今年はツワブキの花殻取っていなかったから・・・。

こうしてガラス越しにやってくるふくら雀やメジロたちを見ながらぼんやり・・・。と、「びちゅ!びちゅ!!」とガラスの内側にいるやつが「出せ!」の催促。はいはい、つくづくしろはべつものの鳥なんだなぁ。






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最終更新日  2005年01月07日 10時42分00秒
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