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2005年06月08日
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カテゴリ: 野鳥
ああ、写真がアップ出来ない。←あいかわらずクラッシュのグチから始まる。


週に3~4回、同じ雑山の、同じコースを散歩していると、だいたいどのへんにどんな鳥がいるか、私のような初心者にも見当がついてくる。つづれ折りのあのへんにサンコウチョウ、こちらの山道の林にはセンダイムシクイ、あのへんの木立ちの梢にはホオジロ、そちらの茂みにはコジュケイ、など。ウグイスは多すぎて、どこからでも聞こえてくるし、カラ類にはどこでも出会う。

サンコウチョウは、その鳴き方から、春にはじめてきいたときは若い個体のような気がしていた。このごろだんだんうまくなって、「ツキヒホイ、ヒーヒー」くらいには聞きなしできるようになってきた。(実際はフィーフィーフォーフィーとしか聞こえないかも)ただ、この山にははたしてメスのサンコウチョウがいただろうか?こんなところに、1羽だけでも珍しいのに、うまく配偶者と巡り会えたのか、おせっかいおばさんは心配になる。

春の歌合戦からこちら、しばらくは静かだった山も、今日は鳥のさえずりであふれかえっていた。いったいどうしたんだろう?とおもって上っていくと、数羽のエナガと遭遇した。よく見るとどうも巣立ちしたひなと親鳥が、木から木へわたっているようだ。あちこちでひなが巣立っているのだろう。いっきに山全体が賑やかになってきた。ヤマガラ、シジュウカラもあちこちで騒がしい。
メジロにも出会った。初夏の山の中で会うと、この鳥がウグイスとならんで珍重される声の持ち主だということを思い知る。この時期その愛らしいすがたに出会うと、冬、庭にきていたころを思い出して、嬉しくなる。

キビタキや、オオルリなどにも会いたいとは思うが、ここらではあまりみかけない。せめて旅の途中にでも、ちょこっと立ち寄ってほしいものだ、と思ったりする。
でも、ここらはちょっとした里山で見られるようななじみの鳥が、たくさん住んでいる。私はそういう身近な小鳥にいつも会える、ということがいまの喜びなので、感謝してそれを味わおう。
私にとって小鳥は、天からのギフトにほかならないから。





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最終更新日  2005年06月08日 21時50分03秒
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