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2005年10月20日
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テーマ: 文鳥(380)
カテゴリ: カテゴリ未分類
卵は20日現在2個。いちばん忙しいときに、やっぱり卵は産まれてしまった。(前回はよりによって仕事始めの4月1日の朝だった)

前回無精卵ばかりだったことで、ホッとしたのも事実だが、やはりそうだったと分かったときは脱力もした。
でも、そう簡単にひなが産まれてもあとが困るので、今回も繁殖は見送りたいと思っていた。

私には代々子孫を残したい、という気持はあまりない。(ほんとはそうしたくても、そのためには文鳥が増えていくのを覚悟しなくてはならない。)いろいろな種類の文鳥を飼いたい、とも思わない。(ほんとはシルバー文鳥が飼いたかったみんだが、高くて買えなかったので、1980円のしろになってしまっただけである。)ただ、1羽か2羽の文鳥がいつもそばにいてくれたらそれでいいと思っている。(ほんとは文鳥だらけで、ご近所から「文鳥屋敷」に棲むアヤシイオババと呼ばれたいのだが、そのためにはまず離婚しなくてはならず、やっかいである)

ああっ!!ほんとはひなが欲しいいいいい!!!
・・・と正直、思うのだが、現実は厳しい。

と思っていたら。
文鳥を飼う予定のMちゃんが、まだ文鳥を飼えない事態に陥っていた。母上が膝を痛めて動けなくなってしまい、Mちゃんが仕事に家事にと奔走する羽目になってしまった。「母が、文鳥を一緒に買いに行くのを楽しみにしているので、もう少し待ちます~」ということになったらしい。「でも、もししろちゃんにひなが産まれるなら絶対欲しいです!!」「・・・タダだし」そうね。

春にひなが産まれず、がっかりしていたみんの友達Hちゃんも、「今度こそ産まれたらくれるでしょ?」という。まだその気があったの?


しろは1歳半、ゴマ吉は年齢不詳だが、うたとダンスの様子から見て、1~3歳くらいではないかと思われる。
これは文鳥適齢期とでもいうべき、理想的なつがいではないか!と思う。
「いちど産ませちゃったら、もう安心してシーズン毎に卵産むよ」
というベテランSさんのアドバイスは聞かなかったことにして、今回はアワタマ、卵のから、カトルボーン、青米も入れ、積極的繁殖に踏み切ったのである。

「もしもだよ、前回みたいに卵が5個で、ひなが5羽だったら、残りの3羽はどうするの?」
みんも鋭く追求するのだが、それも聞かなかったことにする。
頭の片隅で、どこかに崩れ落ちてゆくような物音を感じるが、それさえも聞かなかったことに・・・。






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最終更新日  2005年10月20日 22時31分03秒
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