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2006年03月01日
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テーマ: 文鳥(380)
カテゴリ: 文鳥
先週1週間、忙しくて文鳥たちもあまり放鳥できなかった。でも、みんが風邪をひいたので、学校に行かなかった日は、放鳥を頼むことが出来た。

「うう、・・・せ、せんせい、アタマが・・・アタマが重いんです・・・!!」
肩にくると
「ああっ!!こ、こんどは肩が、肩になにか重たいものが・・・!!」
「悪霊退散!!」
などと叫んで遊ぶ。
こういうとき、みんは文鳥が「集る(たかる)」という。ハエじゃないんだからね。(正しくは「載る」または「留まる」)

「あたちのうちよッ!!」「オレの立場は?」

毎朝新鮮な豆苗を入れてやると「あたちのおうちに入ってくるんじゃないのよッ!!」と、必ず噛みつかれ、手風呂サービスをしてやると、「あら~気持ちよかった!」と、終わればすぐに肩、または頭で身震いをする。手風呂の最中ばかりか、そのあとも水しぶきに耐えなければならない。これだけサービスしたのだから、こんどはゆっくり握って遊びたいのに、掴もうとしても簡単に逃げられてしまう。

あれ?世話人がのろまなだけ?
みんがあっというまにしろを捕まえたのだが、しろはほっぺをなでられても、おでこをさすられても、いっこうにまどろむことはなく「は・な・し・て・よ~ッッッッ!!!!」と噛みつきまくり。

「なにすんのよッ!!」

そのうちするすると抜け出して「もう、外にいてもろくなことがないわッ!ゴマ吉さん、帰りましょ」とばかりに、2羽そろってかごに戻ってしまった。このごろはさっさと戻って、入らなくて困る、ということさえ無いのだ。
・・・うう、手乗り文鳥の楽しみって・・いったいどこへいってしまったの?(泣)






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最終更新日  2006年03月01日 22時12分30秒
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