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9月27日付の世界日報の社説の一部に選択的夫婦別姓のことが記載されていました。私も選択的夫婦別姓には大反対です。理由として、別姓だと家族意識が薄らぎ、家族の崩壊につながるケースが増えるだろうから。特に、選択する場合だと、混乱し、他の家族が本当に家族や夫婦なのかわからないですし、子供の立場からも、友達の母親は姓が同じなのに、どうして自分の母親は姓が違うのか?と変な疑問を抱いたり不安を招いたりすると思います。日本も中世までは、夫婦別姓が一般的でしたけど、今でも、韓国のように血統を重んじる伝統が、残っていれば、氏族レベルの一体感という別の良さがあり、親戚が一つの家族のような感覚なので、夫婦別姓でも、家庭の崩壊をセーブする点も強いと思います。残念ながら、今は血統を考える人も少ないですし、核家族が増え、親子3世代で暮らす家庭も少なくなってきています。特に今の政府は夫婦別姓導入を強く訴えている福島党首など、危険人物が閣僚に入り込んでいるので、早ければ来年の通常国会に、夫婦同姓を定めている民法の改正案を提出されてしまいそうです。世界日報の記事の一部はこちらです↓----- ここから --------------- (省略)まず、社民党の福島瑞穂党首の消費者・食品安全・少子化・男女共同参画相への抜擢である。福島氏には、『産まない選択-子どもを持たない楽しさ』、『結婚はバクチである』という著作がある。 後者では、「結婚はバクチである。当たりもあれば、はずれもある。仕事をやめて結婚するのは、初心者がラスベガスに行って、全財産を賭けるようなものである」としている。 また、終身雇用制度が崩壊している今、「仕事をやめて結婚するのは、超零細企業に就職するよりもっと危ないかもしれない」と主張する。 結婚し家庭で子育てすることは、夫婦に自己犠牲も厭わぬ愛情を育み、それを通じて、ほかでは得られない大きな幸福感を味わうことができる。だが、福島氏は結婚を経済的観点だけで見ており、結婚はしない方が無難で、結婚しても子供は産まない方がよい、という考え方であることがうかがえる。 同氏自身は「事実婚」であり、他の著書では、現行の憲法、民法下で、同性愛のカップルも結婚届を出せるという解釈が成り立つだろう、とも指摘している。こうした少子化担当相の下では、今最も深刻な問題である少子化を、かえって推進することになる。 さらに同氏は、選択的夫婦別姓を強く訴えており、今回の内閣で法相に就任した千葉景子氏(元社会党)と『夫婦別姓--家族をここからかえる』との共著がある。民主党は、夫婦別姓の実現や、女子差別撤廃条約選択議定書の批准を政策集に掲げている。 批准は、雛祭りなど「男らしさ、女らしさ」を育む文化・伝統に極めて否定的なジェンダーフリー推進論者が熱心に求めている。同議定書は国家の枠組みを超えて、個人が人権侵害を国際機関に訴えられるようにするものだ。批准されれば、国連の女子差別撤廃委員会から、政府が女性の人権問題などで干渉されるようになる。 (省略)----- ここまで ---------------------------------------全文や他の記事を読みたい方は、世界日報の読者になることをお勧め致します。世界日報のHPはこちらです→世界日報
2009年09月28日
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