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9月27日付の世界日報の社説の一部に選択的夫婦別姓のことが記載されていました。私も選択的夫婦別姓には大反対です。理由として、別姓だと家族意識が薄らぎ、家族の崩壊につながるケースが増えるだろうから。特に、選択する場合だと、混乱し、他の家族が本当に家族や夫婦なのかわからないですし、子供の立場からも、友達の母親は姓が同じなのに、どうして自分の母親は姓が違うのか?と変な疑問を抱いたり不安を招いたりすると思います。日本も中世までは、夫婦別姓が一般的でしたけど、今でも、韓国のように血統を重んじる伝統が、残っていれば、氏族レベルの一体感という別の良さがあり、親戚が一つの家族のような感覚なので、夫婦別姓でも、家庭の崩壊をセーブする点も強いと思います。残念ながら、今は血統を考える人も少ないですし、核家族が増え、親子3世代で暮らす家庭も少なくなってきています。特に今の政府は夫婦別姓導入を強く訴えている福島党首など、危険人物が閣僚に入り込んでいるので、早ければ来年の通常国会に、夫婦同姓を定めている民法の改正案を提出されてしまいそうです。世界日報の記事の一部はこちらです↓----- ここから --------------- (省略)まず、社民党の福島瑞穂党首の消費者・食品安全・少子化・男女共同参画相への抜擢である。福島氏には、『産まない選択-子どもを持たない楽しさ』、『結婚はバクチである』という著作がある。 後者では、「結婚はバクチである。当たりもあれば、はずれもある。仕事をやめて結婚するのは、初心者がラスベガスに行って、全財産を賭けるようなものである」としている。 また、終身雇用制度が崩壊している今、「仕事をやめて結婚するのは、超零細企業に就職するよりもっと危ないかもしれない」と主張する。 結婚し家庭で子育てすることは、夫婦に自己犠牲も厭わぬ愛情を育み、それを通じて、ほかでは得られない大きな幸福感を味わうことができる。だが、福島氏は結婚を経済的観点だけで見ており、結婚はしない方が無難で、結婚しても子供は産まない方がよい、という考え方であることがうかがえる。 同氏自身は「事実婚」であり、他の著書では、現行の憲法、民法下で、同性愛のカップルも結婚届を出せるという解釈が成り立つだろう、とも指摘している。こうした少子化担当相の下では、今最も深刻な問題である少子化を、かえって推進することになる。 さらに同氏は、選択的夫婦別姓を強く訴えており、今回の内閣で法相に就任した千葉景子氏(元社会党)と『夫婦別姓--家族をここからかえる』との共著がある。民主党は、夫婦別姓の実現や、女子差別撤廃条約選択議定書の批准を政策集に掲げている。 批准は、雛祭りなど「男らしさ、女らしさ」を育む文化・伝統に極めて否定的なジェンダーフリー推進論者が熱心に求めている。同議定書は国家の枠組みを超えて、個人が人権侵害を国際機関に訴えられるようにするものだ。批准されれば、国連の女子差別撤廃委員会から、政府が女性の人権問題などで干渉されるようになる。 (省略)----- ここまで ---------------------------------------全文や他の記事を読みたい方は、世界日報の読者になることをお勧め致します。世界日報のHPはこちらです→世界日報
2009年09月28日
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久しぶりのブログ更新となります。プライベートの日記の更新のみに専念していましたので、こちらのブログがおろそかになっていました。今回は、世界日報関連の本を紹介致します。わだつみは蒼く澄みたり―特攻と散華 :世界日報社会部 (著) という本です。20年以上前の本ですが、ネットで注文できます。詳しくは『わだつみは蒼く澄みたり』でネット検索してみてみださいね^^
2008年11月29日
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皆様こんにちは(今晩は)。今週、世日クラブの講演会がありますので、皆様にお伝え致します。今回の講師は、オピニオンリーダーとして有名な中西輝政先生です。先生は、正論大賞も御取りになられておりますが、参考までに、これまでの受賞者を列記してみました。 第1回1985年:渡辺昇一 第2回1986年:加藤寛 第3回1987年:唐津一 第4回1988年:曽野綾子 第5回1989年:竹村健一 第6回1990年:猪木正道 第7回1991年:境屋太一 第8回1992年:西部邁 第9回1993年:上坂冬子 第10回1994年:西尾幹二 第11回1995年:岡崎久彦 第12回1996年:田久保忠衛 第13回1997年:江藤淳 第14回1998年:三浦朱門 第15回1999年:石原慎太郎 第16回2000年:小堀桂一郎 第17回2001年:屋山太郎 第18回2002年:中西輝政 第19回2003年:中嶋嶺雄 第20回2004年:森本敏 第21回2005年:藤岡信勝 第22回2006年:佐々淳行 保守の論客である、中西先生がどのような講演をされるか、大変楽しみにしております。詳しい案内は世日クラブのHPを見ていただければと思います。こちらです→ <世日クラブのHP>
2007年09月17日
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皆様、こんにちは(今晩は)前回に続き、ID理論のことを書かせていただきます。まずは、具体的な世界日報の記事を読んでいただけたなら幸いです。ちょうど、今、世界日報のホームページでID理論の記事が数本無料公開していますので、世界日報の読者になっていないかたは、こちらをお勧めいたします。今日の時点で無料で見れる記事は以下の4本です。プロローグ(上): 自信に溢れるID派科学者 06.6.5付け分 第2部 問われる生物教科書:ウェルズ博士、問題点を告発 「進化論の崩壊めざす」 06.8.31付け分第3部 ID論争:進化論は聖域、批判はタブー 良識的教師ディハート氏の受難 06.12.12付け分第4部 真の科学教育を求めて:私立校でID理論授業 ベテラン生物教師の挑戦 07.3.26付け分入り口はこちらです→世界日報:HP→http://www.worldtimes.co.jp/special2/id/main.html#4bu
2007年06月18日
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皆様こんにちは(今晩は)。今週のSUNDAY世界日報(4月15日号)は1面トップに「ID理論」の特集が掲載されています。そこで、今回はそのID理論のことを書かせていただきたいと思います。「進化論」というと、普通に義務教育を受けてきた人であるならば、ほとんどのかたが、知っている言葉であります。けれども、この「ID理論」はまだまだ知られていない言葉であり、おそらく中学までの学校の教科書に掲載されているケースは一冊もないのではないかと思います。「ID理論」は進化論とはまったく正反対の理論です。IDの略はインテリジェント・デザインの略で、簡単にいうならば、生命・宇宙の歴史の背後に知的デザイナーが存在する→神が宇宙を創った!ということになります。この時点で、「私も神の存在を信じる」とか、「私はよくわからない」とか、「私は神などは信じない」とか、様々な考えがあり、意見や感想が分かれると思いますが、私自身は神は存在するという考えや体験をもっています。神というとどうしても「宗教」との絡み合いがでてきて、それを毛嫌う人もいらっしゃいますが、「ID理論」は科学的な観点で知的デザイナー(神)のことに触れていますので、宗教をされている方もそうでないかたも、科学的な観点から、一緒に考えていただければ幸いです。次回も、この内容の更新に致します。どうぞ、よろしくお願い致します。
2007年04月13日
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皆様こんにちは(今晩は)。先月に紹介させていただきました、世日クラブの講演会がありますので、皆様にお伝え致します。(2月15日:講師・長野祐也先生)こちらです→<世日クラブのHP>長野先生の世日クラブでの講演は今回2回目で、前回は小泉政権の内容でした。私、個人としては、安倍政権は小泉政権の時以上に、評価し、かつ、期待しています。そこで、世日クラブのサイトにある投票コーナーが「安倍政権の評価」でしたので、さっそく投票してみました。結果は以下です。1、評価し、今後にも期待する→ 50 % 2、評価できず、今後も期待できない→ 10 % 3、今のところ、あまり評価できないが、今後に期待したい→ 20 % 4、仕事ぶりをもう少し観察して、評価を定めたい→ 20 % 私は1番を入れましたが、皆さんは何番を入れますか?よろしければ、投票してみてください。報道機関の世論調査では安倍内閣の支持率が低下していましたが、自民党の中川秀直幹事長は記者会見で「世論調査では教育再生への期待が一番高い。三法案を出し、結果を出していくことで世論に応えていきたい。」と述べていました。さて、今回の講演会で、長野先生が安倍政権についてどう、評価するのか?大変興味深く、講演を聞くのが楽しみです。
2007年01月30日
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皆様、こんにちは(今晩は)先月半ばくらいから、仕事やプライベートなど忙しくしておりまして、このブログの更新も休んでいました。今日、久しぶりに更新させていただきます。私は毎日ほとんど欠かさず、世界日報のHPを見にいきます。それは読者であっても、世界日報のHPでしか見れない情報やコンテンツがあるからです。実は世界日報社で立ち上げているブログがありまして、それを紹介したくて、今日、ブログの更新をしました。世界日報のHPからも項目があり、リンクしています。ブログのタイトルは「世界おもしろニュース」です。URLを表記しますので、是非見てくださいね。こちらです→世界おもしろニュース
2007年01月17日
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世界日報の愛読者の集いである、「世日クラブ」という会があります。サイトはこちら→http://senichi-club.jp/世界日報の愛読者である私はその世日クラブの会員にもなっています。先月、渋谷にて、この世日クラブの講演が行なわれました。私は用事で参加できなかったので、後からDVDでの視聴となりましたが、今回は私がファンとする”若武者”の一人である「日本教育再生機構」理事長の八木秀次・高崎経済大学教授による講演でした。講演内容は『教育再生から国家再生へ』という題で、12月10日のSUNDAY世界日報の3面にこの講演内容の要旨が載りました。SUNDAY世界日報の読者でないかたは、購読をお勧め致します。お申し込みは世界日報のHPからできます。こちら→SUNDAY世界日報申し込み入り口<既に読者のかたへ> 講演内容に御意見がありましたら、コメントをお願い致します。
2006年12月14日
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皆さんこんにちは(今晩は)。 今日は、SUNDAY 世界日報11月26日号の15面に掲載された、「ファミリー 」のコーナーの「モンブランケーキ」の作り方に関してです。クリスマスも近いことから、ケーキレシピのコーナーを選びました。SUNDAY世界日報の読者でないかたは、購読をお勧め致します。お申し込みは世界日報のHPからできます。こちら→SUNDAY世界日報申し込み入り口<既に読者のかたへ> 私は小さい頃はこのモンブランケーキが苦手でした。食べれないことはないのですが、独特な甘さが合わなかったです。 ところが大人になってからは、味覚も変化して、このモンブランも好んで食べれるようになりました。特にこれといったきっかけがあったわけではなく、外出先で出してもらったときに、口にしたら、けっこう美味しく、昔は食べても美味しく感じなかったのが不思議でした。写真のケーキは栗を使っていますが、カボチャやムラサキイモなど他の種類のも食べてみたいと思っています。 クリスマスはいつもと違った感じで、手作りケーキにしようかなあと思っているかたや、昨年とは別の種類のケーキにしようかなあとお考えのかた、今年はこのモンブランはいかがでしょうか?愛する人や家族へ作ってあげたりしたら、きっと素敵なクリスマスになりますよ。
2006年12月06日
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皆様、こんにちは(今晩は)。今日は、SUNDAY 世界日報11月19日号の7面に掲載された、「人と歴史」のコーナーの「東アジアに広がる檀君神話」の記事について書こうと思います。SUNDAY世界日報の読者でないかたは、購読をお勧め致します。お申し込みは世界日報のHPからできます。こちら→SUNDAY世界日報申し込み入り口<既に読者のかたへ> 中国の中央政府が行なっている歴史の歪曲は本当にひどい内容だと思います。日本を含めるアジアの支配を狙っているのが見えみえで、この覇権主義は注意深く対応しないと、まんまと中国側の術中に陥ることになりかねないです。北朝鮮も中国に都合のいいように利用されていますし、韓半島の平和統一も、この中国をうまく押さえないと、いつまで経ってもずるずると先延ばしになるように思えてなりません。 北朝鮮の核の問題で、今後中国と北朝鮮の関係がどのようになっていくかも注目していきたいと思います。
2006年11月24日
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皆様、こんにちは(今晩は)。 今日は、SUNDAY 世界日報11月12日号の1~3面に掲載された、「横田めぐみさん失踪から29年」の記事について書こうと思います。SUNDAY世界日報の読者でないかたは、購読をお勧め致します。お申し込みは世界日報のHPからできます。こちら→SUNDAY世界日報申し込み入り口<既に読者のかたへ> 横田めぐみさんのことは私と生年月日が同じこともあり、以前から人事のようには思えなかったです。世界日報もかなり前から大手新聞よりも力をいれて報道してきておりましたので、私も救う会の佐藤勝巳会長らの活動記事などをよく読んでいました。救う会も以前はバラックのような今にも壊れそうな建物にありましたが、世間から注目されるようになってからは、立派な建物に引っ越され、これまでの血のにじむような苦労が実ってきつつあることを感じさせられます。娘を拉致された深い悲しみと苦しみ。そして、「子供を取り戻せるなら、自分はどうなってもかまわない」という犠牲的な愛。子供を愛するが故に生ずる親の行動は首相に直接訴える場を作り出し、国際世論を喚起していった。本当に家族が家族を想う愛の力は大きな力であると感じます。特に今回のSUNDAYは、その親の愛を守り導いていった信仰心のことが取り上げられていて、いくら親の愛が偉大であっても、人間の力だけでは、大きな業を遂行することができないのではと、考えさせらた記事でした。そして、家族が一つになっていったこと、他の拉致被害者家族とも一つの家族のようになって助け合い励ましあって進んでいくことができた、情の繋がりのことを思わされました。「もし、私の身内が拉致被害者だったら」と、少しでも自分のことのように国や国民、そして世界の人達が他人の苦しみを自分の苦しみのように思えるような世の中になっていってほしいと心躍った記事でした。以下は救う会のHPアドレスです。http://www.sukuukai.jp/
2006年11月16日
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皆様、こんにちは(今晩は)。 今日は、SUNDAY 世界日報11月5日号の15面に掲載された、ファミリーのコーナーの「韓国語留学体験記」の記事について書こうと思います。SUNDAY世界日報の読者でないかたは、購読をお勧め致します。お申し込みは世界日報のHPからできます。こちら→SUNDAY世界日報申し込み入り口<既に読者のかたへ> 東京に住むようになってから、仕事、プライベートなど、外国のかたとふれあう機会も以前よりも増えてきました。近所にも国際結婚の家庭も住んでいますし、特に韓流ブームの影響もあって、お店のレジを韓国のかたが打っていたりと、私のこれまでの外人のイメージは白人だったのが、東京に来てからガラッと変わりました。私の家族も仕事の関係で1年ほどカナダに行っていたことから、英語がある程度話せますし、昔からの友達も韓国に2年以上出張で行っていたことから、ハングルがかなり話せ、英語やハングルなど、外国語が片言程度の私は国際社会の角にいるような感覚を覚えます。今回のSUNDAY世界日報を読んで、やはり、外国語のマスターは「沢山聞いて、話すこと」だと実感しました。これまで学校の勉強以外、外国語を学ぼうと真剣になったことがなかったので、外人とブログ友達になるとか、なにか夢中になるきっかけができればよいと思っております。英語かハングルか2つに一つを選ぶとしたら、やはりハングルのほうでしょうか?私の韓流ブームは「冬ソナ」と「美しき日々」のドラマを見た程度でその後、ゆるやかになっていますが、第二次マイブームがおきるような予感がするこの頃です。
2006年11月08日
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皆様、こんにちは(今晩は)。 今日は、SUNDAY 世界日報11月5日号の7面に掲載された、人と歴史のコーナーの「天文法華の乱・室町後期の宗教戦争」の記事について書こうと思います。SUNDAY世界日報の読者でないかたは、購読をお勧め致します。お申し込みは世界日報のHPからできます。こちら→SUNDAY世界日報申し込み入り口<既に読者のかたへ> 私は個人的には、宗教については、とても大切なことだと思っております。特に宗教の教えそのものにおいては、各宗教に解釈の違いはあるものの、人を導く方向性や、説き明かした内容においては、どれもすばらしく、人生の糧となるべく尊いものがあるのではと感じております。宗教も学校のように、それぞれの求める基準に応じたレベルがあるであろうし、部分的に各宗教の得意分野もあるかと思います。そして、その教えを正しく体得することによって個々人の人生に大きな恵が与えられるのではないかと、私の周りのお付き合いしている、様々な宗教をしている人達を見て実感いたします。ただ、宗教間の争いにおいては、私は、どの時代のどの宗教戦争においても、心痛く思うのですが、皆様の中でも同じく思っている人も多いのではないでしょうか?私は神や仏を親の立場に例えたら、それぞれの宗教の対立は兄弟どうしの対立のように、本来はしてはいけないことではないかと思います。同じイスラム教を信仰している人でも、戦争を聖戦とみなし、人を殺すことを神の願いであるかのように信じている人もいれば、キリスト教や他の宗教を認め、平和共存を強く訴えている人や宗派もあります。私は後者のような人達や宗派が増えれば、世界平和への影響も違ってくると思いますし、宗教のことだけではなく、個人と個人、各社会組織間においても、それぞれが互いに尊重し、良い刺激のし合いができればすばらしいと思います。特に「よくないこと」を指摘し合える関係作りも大切ではないでしょうか?なにか皆様の感じていることがありましたら、コメントをよろしくお願い致します。
2006年11月07日
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皆さんこんにちは(今晩は)。 今日は、SUNDAY 世界日報11月5日号の3面に掲載された、「自己抑制教育団体・フリーティーンズ主宰リチャード・パンザー氏に聞く」の記事について書こうと思います。SUNDAY世界日報の読者でないかたは、購読をお勧め致します。お申し込みは世界日報のHPからできます。こちら→SUNDAY世界日報申し込み入り口<既に読者のかたへ> 実は私も一度だけ1995年のときに、この純潔教育のプログラムを受けたことがあります。フリー・ティーンズが創設されたのが1994年ですので、まだ、1年くらいしか経っていないときになりますが、日本にもこのプログラムが 来ておりまして、以前、住んでいた私の実家のすぐ近くの公民館で行なわれるということで、参加してみました。そうしたいきさつを書きますと、私が学生時代に20人くらいの学校仲間がいたのですが、フリーセックス派と純潔派の2つに分かれていて、私は純潔派のほうでした。私の場合「結婚もしていないのに性の関係を持つなんてとても不自然だ。」と思っていたからです。結婚は永遠の愛を誓うことで、それが済んでいないうちに体の関係を持つのは順番が違うのでは?という考えを持っていました。特に20人以上もの女性遍歴を持っていた友人には呆れていました。そんな私の人生観にピタッときたことと、純潔についてのより詳しい内容を学んでおきたいと思い参加しました。参加してみてとても整理されて良かったです。皆様も様々な考えがあると思います。純潔とその反対の考え方と両方の考え方を照らし合わせてみると、どちらの道が自分の行くべき道のほうか、本心が答えを出してくれるのではないでしょうか?皆様の身近なところで、純潔プログラムの公開講座や講習会があれば、一度参加してみることをお勧めいたします。特に、体の関係を持つべきかどうか迷っているかたや、不倫を考えているかたには是非とも純潔について考えていただきたいと思います。賛成の意見や反対の意見、なにか感じたことがありましたら、コメントをよろしくお願い致します。
2006年11月05日
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皆さんこんにちは(今晩は)。 今日は、SUNDAY 世界日報10月29日号の15面に掲載された、「ファミリー 」のコーナーの「カボチャのカスタードケーキ」の作り方についてです。SUNDAY世界日報の読者でないかたは、購読をお勧め致します。お申し込みは世界日報のHPからできます。こちら→SUNDAY世界日報申し込み入り口<既に読者のかたへ> 今日、10月31日はハローウィンですね。私の住む町でも、コンビ二や、いろんなお店で ハローウィン関連の商品を販売しているのを沢山見かけます。はずかしながら、私はハローウィンを楽しんだことがなく、今年もただ過ぎ去っていくだけになりそうです。そこで、気持ちだけでもハローウィンをと思ってカボチャケーキの作り方をアップしました。ホームメードケーキは家族が年に1~2回スポンジケーキを作るので、何度か作るのを手伝ったことがありますが、するのはいつもきまってクリームの泡立てです。腕が痛くなるほどかき混ぜないと美味しいケーキのクリームにならないことから、結構大変です。でも、このカスタードならずいぶん楽そうです。ブログに載せていたら、なんだか食べたくなってしまいました。これから買い物に行く方、まだ間に合いますよ~。
2006年10月31日
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皆さんこんにちは(今晩は)。 今日は、SUNDAY 世界日報10月22日号の5面に掲載された、「メディアウォッチ 」のコーナーの「若者の性意識に迫った日テレ・自己抑制の視点は皆無」について書こうと思います。SUNDAY世界日報の読者でないかたは、購読をお勧め致します。お申し込みは世界日報のHPからできます。こちら→SUNDAY世界日報申し込み入り口<既に読者のかたへ> この記事を読み、私も自己抑制をすることについては賛成ですので、政治面においては安倍政権に自己抑制の教育に取り組んでもらいたいですし、メディアや学校なども、さまざまな層の若者に対して、「性の取り扱い」についての心に響く強い訴えをしていってほしいと思いました。また、メディアの一つである、「インターネット」においても、「セフレ」募集ブログやアダルト関連のメールなど、私のネット利用でも、かなりの量でアクセスやメールがあり、困っていますし、これを利用する、大人や若者の倫理道徳観に心痛めています。ブログ仲間の間でも、『もう少し、プロバイダーに利用を規制してほしい。』など、苦痛を感じている人も多く、全体的にも「美しくない、ネット状況」に疲れている傾向ではないかと思います。以前、”アメリカでの内容が10年後に日本で繰り返される”となにかで聞いたことがありますが、性の乱れがこれ以上ひどくならないように、日本社会全体がアメリカのような「純潔」に向けての方向転換をしていけるように、規範意識を高めていかなければ、「まちがった性による日本沈没」になってしまうのではないだろうか。
2006年10月25日
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サンデー世界日報の申し込みはこちらです。:::::::::::::::::::::::::::::::::皆様こんにちは(今晩は)。お仕事、家業、等々お疲れ様です。今回はSUNDAY世界日報の写真(↑)を載せてみました。比較的、カラーを多く使っているタブロイド版の新聞です。購読の申し込みを希望するかたは、上記の「こちら」から申し込めますので、ご自由にどうぞ!東京はこのところさわやかな秋晴れです。私もバイク通勤で今日も気持ちよく、運転させていただきました。訪問してくださったかた、大変ありがとうございます。またのお越しをお待ちしております。
2006年10月20日
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皆さんこんにちは(今晩は)。 今日は、SUNDAY 世界日報10月8日・15日合併号の18面に掲載された、「林 信子の相談室 」のQ &Aのコーナーの「老いることへの恐怖」について書こうと思います。SUNDAY世界日報の読者でないかたは、購読をお勧め致します。お申し込みは世界日報のHPからできます。こちら→SUNDAY世界日報申し込み入り口<既に読者のかたへ> 私の父親は70代、母は60代ですが、2人とも、病気をかかえていまして、これからどうなっていくのだろうと、(両親は)自分の行く果てを多少ながら不安に思っています。両親がそのようになり、最近では、親が他界しても大きな衝撃を受けないようにと、自分に言い聞かせています。けれども、もし、自分自身が70歳~80歳くらいになり、年とった自分の老体を見つめたときに、果たして悩まずにいられるだろうかと考えると、おそらく、多少ながらも、落ち込みがあるのではないかと思っています。と同時に、幸い人はいきなり老人にはならずに、徐々に年とっていくので、その点は心積りをしやすいですし、自分が年をとれば、これまでお付き合いしてきた、親戚や友人、知人も同時に年をとるので、環境的には死を迎えるのに、心を整えていきやすくなっているものだと、感じます。ただ、突然の病気や、交通事故など、人はいつ死を迎えるかは年齢に比例するわけではないですし、年をとっていけばいくほど、1年が短く感じるようになることから、私も、死は先のことであり、まだまだ、自分は生きていけるのだと、思いこまずに、常にいつ死んでも悔いのないような、充実した生き方をしていきたいですし、一つでも多くのことを学んだり悟ったりできるように、年をとるごとに心の成長をしていければと考えています。皆様は死をどのようにお考えですか?
2006年10月17日
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皆さんこんにちは(今晩は)。 今日は、SUNDAY 世界日報10月8日・15日合併号の9面に掲載された、「ローマの道と大帝国 」の記事について書こうと思います。SUNDAY世界日報の読者でないかたは、購読をお勧め致します。お申し込みは世界日報のHPからできます。こちら→SUNDAY世界日報申し込み入り口<既に読者のかたへ> 私がアパートで一人暮らしをしていた学生時代に、親友と一緒にクリスマスの日にキリスト教会のキャンドルサービスに 参加し、列を組んで町を歩いたことがあります。そのころから、聖書に関心を持って、旧約、新約と読んだものですが、もし、日本がキリスト教国家であったなら、侵略戦争を起したり、悲惨な道を進んだりはしなかったであろとつくづく思います。 ずいぶん前に、ある文献を読み、西まわりで伝わったキリスト教も、東まわりで伝わる可能性もあったことを知りました。 そうなると、アジア大陸を得て、日本にも、もっと早くキリスト教が伝わり、現在とはまた違った日本であったであろうと想像します。 最近は聖書は月に一回開くか開かないかですが、国際化時代を生きる者として、世界のベストセラーである聖書を読んで 自分の心を清めていくことができればと思った記事でした。
2006年10月13日
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皆さんこんにちは(今晩は)。 今日は、SUNDAY 世界日報10月8日・15日合併号の1面~2に掲載された、「暗躍する中国スパイ 」の記事について書こうと思います。SUNDAY世界日報の読者でないかたは、購読をお勧め致します。お申し込みは世界日報のHPからできます。こちら→SUNDAY世界日報申し込み入り口<既に読者のかたへ> 20年ほど前、スパイ防止法制定に向けての啓蒙映画で「黒猫を狙え」というような題名の映画を見たことがあります。私が若かりし頃になりますが、お尻が青かった私でもその映画を見て、日本はスパイ天国なのだから、早急にスパイ防止法を定める必要があると思ったものでした。外国は秘密保護法を制定し、スパイを取り締まるための防諜機関をきちんと設けていいますが、日本は裸同然の女性のように、情報公開法はあるけれど、秘密保護法がいまだにないなんて、本当に世界の恥であると思います。女性が街を裸で歩いて平然としているようなもので、いつ、変な男に襲われてても、一つも文句を言うことができないような状態だと思います。スパイ行為が犯罪扱いされないのだから、強国からみたら、絶好のターゲットになっています。1日も早い「スパイ防止法制定」の実現がなされてほしいと強く希望いたします。
2006年10月10日
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皆さんこんにちは(今晩は)。 今日は、SUNDAY 世界日報10月1日号の3面に掲載された、「危機的な言葉遣いの現状/京都産業大教授 若井勲夫氏に聞く 」の記事について書こうと思います。SUNDAY世界日報の読者でないかたは、購読をお勧め致します。お申し込みは世界日報のHPからできます。こちら→SUNDAY世界日報申し込み入り口<既に読者のかたへ> この記事を読み、私も反省させられ、国語の勉強は一生していかなければ、ならないものだと改めて思いました。数年前、私の会社の社長から、経営者が書いたある本を読むことを勧められ、読んでみました。そこには社員教育の内容が書かれてありまして、その1部分にお客様に対してお礼を言う場合は、数日前のことでも、『ありがとうございました。』の過去形ではなく、『ありがとうございます。』の現在進行形の言い方でお礼を言わないといけないと書いてありました。その経営者が言うには、理由として、現在の「ありがたい気持ち」を伝えるのだから、過去形で言いうのはおかしいとのこと。私は、『そう言われるとそうだなあ。』とその言葉に納得し、それ以来、『ありがとうございました。』は使わないように努めてきました。その言い方が正解なのかどうかは文化庁に聞かないとわかりませんが、正しい言いまわしがわかるまでは、『ありがとうございます。』を使っていきたいと思っています。最後まで読んでいただきまして、『ありがとうございます。』
2006年10月07日
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皆さんこんにちは(今晩は)。今日は、SUNDAY 世界日報10月1日号の23面に掲載された、宮崎県都城市の男女共同参画条例修正案可決の記事について書こうと思います。SUNDAY世界日報の読者でないかたは、購読をお勧め致します。お申し込みは世界日報のHPからできます。こちら→SUNDAY世界日報申し込み入り口<既に読者のかたへ> 私は、これまで、世界日報を愛読してきて、世界日報がこの記事を出したのがよくわかります。それは世界日報の論調が社説をはじめとして、「ジェンダーフリー」に反対だからです。私、個人も、男らしさ・女らしさを否定した「ジェンダーフリー」の内容はよくないと思っている一人です。それは、男から男らしさを取ったら男ではないですし、女から女らしさを取ったら、女ではないですので、男でも女でもない人だらけの社会や世界になったら、それはもう、すでに、人間の世界ではなくなってしまうからです。私は人間ですので、少なくても人間社会(世界)で、死ぬまで生きたいですし、男ですのでこれからも倫理道徳を守りながら男としての生き方をしたいです。「男女共同参画基本法」が1999年6月に公布・施行され、これをきっかけにして、「ジェンダーフリー思想」がみるみると地方条例に盛り込まれ、教育現場に浸透するようになっていきましたが、私は世界日報がこれに立ち向かい、修正の方向に努めてきたことを これまでの紙面からうかがって応援してきました。同性愛者の人達も、本当はもっと普通に生きていきたかったのが、生まれつき性同一性障害者だったり、過去の環境によるストレスなどから、ホモやレズになってしまったかわいそうな人達であるので、それを認めることよりも、そういう状態から開放させてあげられる社会になればよいと思います。生まれつきの人は今の医学ではどうにもならないケースも多いでしょうが、これから医学もさらに進んでいくでしょうし、同性愛者としてではなく、喜びを感じて生きていく方法が見出せる可能性もあるのではと思います。私は同性愛者の知人もいないですし、同性愛者と話したことも、ありませんので、その人達の気持ちはよくわからないです。でも、幸せになりたい気持ちは誰もが持っていますので、その人達が幸せになれればよいという気持ちは強いです。「ジェンダーフリー」の思想は家庭や社会よりも個人を優先した個人主義の考えですので、ある面、同性愛者もその思想をもっている団体などに、利用されているのではないかと思います。男女平等は必要ですが、男女関係を対立的にとらえるジェンダー概念は本当に危険であり、日本の文化や伝統を守っていくためにも、今後もさらに世界日報の善き報道とそれに沿った政治の進展がなされていくことを祈っております。
2006年10月05日
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皆さん、こんにちは(今晩は)。今日はSUNDAY世界日報の10月1日号の記事について書こうと思います。SUNDAY世界日報は週刊(週間)新聞ですので、1週間ごと、発行されます。ページ数はタブロイド版(普通の新聞の半分の大きさ)で24ページあります。今週のSUNDAY世界日報の見出しをHPから引用すると下記の内容です。---- ここから ----特集:安倍政権スタート 若武者の前途に課題山積 王道を行く意気込み 憲法改正、教育改革へ 参院選へ「老壮青一体」人事 危機的な現状の言葉使い 京都産業大学教授 若井勲夫氏に聞く オピニオン プラザ 直言 生命が遺伝子操作を主管する メディアウオッチ 新潮の自民総裁選特集 世界の街角だより 人と歴史 空海と綜芸種智院 東洋烈女伝 光明皇后 韓国映画そぞろ歩き フランスの街角から 季節の寺社めぐり 魅力新発見 ドイツ紀行 こころの教室-ことわざの心もよう ファミリー 読み聞かせたい絵本 5 芸能・TV 戦場の天使 ナイチンゲール 元気ないわきを港から 社会 宮城県都城市 男女共同参画条例修正案を可決 ひと 東京演芸協会専務理事 原 一平さん もう一人の寅さん演じ30年 ---- ここまで ----今週のトップ記事は安倍新政権についての内容です。2ページにまたがって書かれていまして、前半が黒木政治部長で後半が武田記者が書いています。SUNDAY世界日報の読者でないかたは、購読をお勧め致します。お申し込みは世界日報のHPからできます。こちら→SUNDAY世界日報申し込み入り口<既に読者のかたへ> 読んでみますと、世界日報が安倍政権に期待を寄せているように感じとれます。私は世界日報の論調が好きですので、世界日報の大半の記事と意見を同意します。今回の安倍新政権についても、私自身も安倍さんの政策に期待をかけていましたので、気持ちよく読むことができました。また、他メディアを見てみると、安倍さんに対して批判的なところも目立ちます。私は、指示政党は特にはもっていませんが、今回の新政権は憲法改正を真っ先に挙げていますし、教育基本法の改正を軸とした、教育改革にも力を入れていこうとする姿勢ですので、大いに期待しています。もし、民主党のほうがそれに勝る内容を掲げてくればそちらを指示したいですし、政党以上に、政府の中身がさらによくなってほしいと思っています。皆さんは安倍新政権についてどのように感じていますか?賛成の意見だけでなく、反対の考えのかたもコメントいただければありがたいです。
2006年10月03日
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皆様、はじめまして。私はハンドルネーム「世界の日曜日」と申します。今日から「SUNDAY世界日報ブログ」の日記名でブログを立ち上げさせていただきます。SUNDAY世界日報は世界日報社という新聞社が発行している週刊(週間)新聞です。世界日報という新聞社の名前を初めて聞く人も多いと思います。世界日報は既に創刊31年の新聞社です。私が世界日報を知ったのは1985年で、そのころはあまり関心がなかったですが、購読したり止めたりで。細く長く付き合っていくうちに、いつしか、かなりの愛読者になりました。このブログでは私がSUNDAY世界日報を読んで感じたことや、政治のこと、教育関連のこと、など時事的な内容について自由に書いていこうと思っています。意見が同じ人、考えが違う人、様々かと思いますが、気軽に読んでいただき、あまりひどいバッシング以外でしたら、遠慮せずにコメントもいただけたなら幸いです。まずは世界日報社とSUNDAY世界日報がどんな会社でどんな新聞か世界日報社のHPを覘いていただければうれしく思います。多少でも関心のある方はこのブログのリンクのコーナーから世界日報社のHPに飛べますので、よろしくお願いいたします。また、既に読者になっているかたでしたら、私のブログを利用してご自分の読んでみた感想や、意見など、気ままにコメントに載せてくださいね。なんだか会社の宣伝みたいになってしまいましたが、これも私が世界日報を好きな証拠と判断してもらえればと思います。今日の日記を最後まで読んでくださったかた、ありがとうございます。また、次回のご訪問をお待ちしております。~世界の日曜日より~
2006年10月01日
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