ふうーのおうち (*^-^*)/

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2006年11月05日
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カテゴリ: 思い出話

を見ました。

漫画のタイトルを 聞くたびに 懐かしい夕方の風景が 思い出されますね。

きっとテレビ放映が 夕方だったせいでしょうか。

私は テレビ以前に 漫画の貸し本屋を 思い出しますね。

私の実家の 斜向かいが 貸し本屋だったので いつも入り浸っておりました。

お持ち帰りが 20円で そこで読んだら 10円でしたから 大体はその場で アイスクリン舐め舐めしながら 読んでました。

マーガレットに少女フレンド、りぼんに なかよし。

サンデーにマガジンに 冒険王に ぼくらまで読んでました。

兄がいたので サンデーが50円だった頃から 購読しておりました。

私は 巨人の星や 夕焼け番長が好きでした。

その頃の私は まだ小学館の「小学○年生」ってかわゆい本を購読してた。

その本を 一日でも早く読みたいが為に 波止場まで 本をお出迎えしてたなぁ~ 

船着場まで 行くと本屋に並ぶ前日に 買えるねん。

本屋のおばちゃんに その場で 荷造り紐を切ってもらっていました。

本を 抱えて渡った 小さな橋を 今でも歩いて渡ると あの頃の (*^o^*)ドキドキ((o(^-^)o))わくわく感が蘇って来ますよ。本当に・・

写真は 兄の蔵書の 「火の鳥」 です。

神戸のマンション住まいの兄は 嫁の理解が得られず 愛読書の多くを 実家に送りつけてきてん 結婚の折に・・(-ι- ) クックック

私は 手塚治虫って聞くと なぜか 「悟空の大冒険」 ってタイトルが 頭に浮かぶねんけど・・



そしてなぜだか いつも季節は冬なのです。

実家の客待ちの2畳程の 上がりかまちには 火鉢とテレビと新聞がいつもあった。

そこで 子供もお客も 給食の残りのパンなど 火鉢で焼きながら テレビ見てました。

そーそーその頃は ガーナチョコレートを 銀紙に包んで 火鉢で溶かして 舐め舐めするってのが
マイブームだったよーな・・



兎に角 のんびりした いい時代でした。 ありがとう 手塚先生!!






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最終更新日  2006年11月06日 01時45分11秒 コメント(7) | コメントを書く
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