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今回行ったロンドンのサッカー・ショップを紹介します。チェルシーのグッズはスタンフォード・ブリッジのメガストアで何でも揃ってると思いますが、友達から別のクラブチームのグッズを頼まれたりした際は・・・。■リリーホワイツ(Lillywhites)ピカデリー・サーカス(Piccadilly Circus)駅を出てすぐ、リージェント・ストリート(Regent St.)沿いにある大型スポーツ店。サッカー・グッズも豊富で、他国のリーグも結構揃ってます。希望を言えば、プレミア・リーグのユニフォームは全クラブ・チーム揃えて欲しいですね。■サッカー・シーン(Scccer Scene)ピカデリー・サーカス(Piccadilly Circus)駅とオックスフォード・サーカス(Oxford Circus)駅の間、カーナビー・ストリート(Carnaby St.)にあるサッカー専門ショップ。品揃えは悪くないです。でも、昔来たときはもっと凄くマニアックだったような・・・。中国リーグのユニフォームまで置いてた記憶があるんだけど。もはや、そんなマニアックさはない模様です。ここで友人に頼まれたバーミンガム・シティのグッズがあるか店員の女の子に尋ねたら「No!」と一笑。■スポーツ・ダイレクト(Sports Direct)こちらも大型スポーツ店です。僕が行ったのは、トテナム・コートロード(Tottenham Court Road)駅からオックスフォード・サーカス(Oxford Circus)駅に向かうオックスフォード・ストリート(Oxford St.)沿いのザ・プラザ(The Plaza)というショッピングセンターの1Fの店舗。かなりの売り場面積で品数豊富といった印象でした。サッカー・グッズの品揃えについての印象は、いわゆる少し前のビッグ4、チェルシー、マンチェスター・ユナイテッド、リヴァプール、アーセナルに、昨シーズンの覇者、マンチェスター・シティ。この5チームのグッズはユニフォーム以外にもかなり揃っていました。あとは地元ということなのか、トテナムのグッズが少々。それ以外は比較的人気のあるクラブチームのユニフォームが置いてあるという感じ。古豪のリーズとかはあったけど、例えばストーク・シティとかサウサンプトンは見かけませんでした。あと、道端のお土産屋などでもバッタもののユニフォームがいろいろと売っています。前に紹介したトーレスのユニフォームとか買ってしまいました。
2012.11.07
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それでは、フラム・ロード(Fulham Rd.)に戻りサウス・ケンジントン(South Kensington)駅を目指します。フラム・ロード(Fulham Rd.)から、どこでも小路を左に曲がると、オールド・ブロンプトン・ロード(Old Brompton Rd.)に出ます。そしてオールド・ブロンプトン・ロード(Old Brompton Rd.)を北東にまっすぐ行けばサウス・ケンジントン(South Kensington)の駅前。■ゼットランド・アームズ(ZETLAND ARMS)駅前を目指して歩いていくと、オールド・ブロンプトン・ロード(Old Brompton Rd.)とブート・ストリート(Bute St.)の交わる角に、ゼットランド・アームズ(ZETLAND ARMS)というパブがありました。この店で食事にします。この店は、旅行会社がくれたパブ・パスポートが使える店です。ツアーでロンドンに来るとパブ・パスポートというチケットが付いてくることが多く、使える店は都心部で30店舗くらい決まっていて、1枚でドリンク1杯+軽い食事に使えます。さすがに歩き過ぎました。
2012.11.05
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今回の旅行で着て行ったり、買ったりしたチェルシーのユニフォームです。■2012/13・HOME・TERRY・26スタジアムに着て行ったけど例の件でジョン・テリーは出場停止でした。■2010/11・HOME・LAMPARD・8嫁がスタジアムに着て行ったけどフランク・ランパードはケガで欠場。■2012/13・HOME・HAZARD・17スタンフォード・ブリッジのメガストアで購入。ネームと背番号がゴールドでペラペラ。バーゲン?で£60。とりあえずエデン・アザールは買っておこうかと。■???・TORRES・9ピカデリー・サーカスの露店で購入したバッタもの。面白いんで買っちゃいました。£10。そうそう、赤のルーニーも友達のお土産に購入。
2012.11.05
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スタンフォード・ブリッジ(Stamford Bridge)から、最寄り駅のフラム・ブロードウェイ(Fulham Broadway)と逆の方、チェルシー(Chelsea)地区を散歩してみます。こちらの周辺地図を見るとわかりやすいと思います。↓Stamford Bridge Circumference Map■、ラ・レゼルヴ・ホテル(La Reserve Hotel)スタジアムから通りに出るとすぐに、ラ・レゼルヴ・ホテル(La Reserve Hotel)があります。全く知らないんだけど、このホテルがスタジアムに一番近くて手頃かなと思いました。個人旅行でサッカーの試合を観に来るならいいかと。旅行本にも掲載されてました。なお、フラム(Fulham FC)のスタジアム、クレイヴン・コテージ(Craven Cotage)はフラム・ブロードウェイ(Fulham Broadway)駅の二つ隣、パットニー・ブリッジ(Putney Bridge)駅なのでフラムのスタジアムに行くにも便利かも。そう、ご存じかと思いますが、スタンフォード・ブリッジはチェルシー地区ではなくフラム地区に建っています。ご近所ダービーと言われる訳ですね。スタジアムの前からは、フラム・ロード(Fulham Rd.)とキングス・ロード(King's Rd.)が北東に向かって平行しており、それぞれ、サウス・ケンジントン(South Kensington)駅、スローン・スクエア(Sloane Square)駅に向かって伸びています。どちらも美しい景観。■ヴィヴィアン・ウエストウッド・ワールズ・エンド(Vivienne Westwood World's End)キングス・ロード(King's Rd.)にある人気のデザイナーのブティック。元々は、1971年に誕生した伝説のパンク・ショップ、セックス・ブティック(Sex Boutique)で、経営者はセックス・ピストルズの仕掛人、マルコム・マクラーレンでした。メンバーが出入りしていたとかグレン・マトロックが働いていたとか諸説あるようです。この店が無ければロンドン・パンクはなかったかも。大きな時計、針が高速でぐるぐる回っているのが目印。品物は何気に高い・・・。■ブルー・バード(Blue Bird)キングス・ロード(King's Rd.)にあるセレブなレストラン。キャサリン妃が通っていたことで有名とのこと。この日もセレブなパーティーを開催中の模様。隣接するカフェは比較的入りやすいかも。■デヴィッド・ボウイとアンジーの家(House Of David Bowie & Angie)キングス・ロード(King's Rd.)からオークレー・ストリート(Oakley St.)をテムズ河方面に入った住宅街。1973年頃、デヴィッド・ボウイとアンジーはこの住宅街に住んでいました。詳細な地番がわからなくて・・・まあ、この辺りってことで。写真は2005年に撮影。1973年11月17日、ウィリアム・バロウズ(William Seward BurroughsII)が訪問したという記録が残っています。アルバム「ダイヤモンドの犬(Diamond Dogs)」が書かれた頃ですね。 ■ロイヤル・ホスピタル(Royal Hospital)キングス・ロード(King's Rd.)からスミス・ストリート(Smith St.)を右に曲がりしばらく行くとロイヤル・ホスピタル・ロード(Royal Hospital Rd.)に出ます。この一角にある建物が国立陸軍博物館(National Army Museum)とロイヤル・ホスピタル(Royal Hospital)。退役軍人の隠遁場所で廃兵院とも訳されます。女王陛下のお墨付きの誇り高き退役軍人に会えるとか。皆さん、チェルシーの昔のエンブレムで帽子をかぶった軍人のデザインを見たことがありませんか。これが由来と言われています。■オスカー・ワイルドの家(House Of Oscar Wilde)ロイヤル・ホスピタル・ロード(Royal Hospital Rd.)を少し南西に戻るとタイト・ストリート(Tite St.)にぶつかります。チェルシー区タイト通り34(昔は16)には英国を代表する作家、オスカー・ワイルド(Oscar Wilde)が1885年から住んでいた家があります。また、近所のタイト通り1、通称キーツ館には1880年から住んでおり、隣人は画家のホイッスラー(James Abbott McNeill Whistler)でした。建物にはブルー・プラークが貼られています。写真は2005年に撮影。
2012.11.04
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試合の翌日、スタンフォード・ブリッジ(Stamford Bridge)のスタジアム・ツアー(Stadium Tours & Museum)に行ってきました。午前の部で申し込み、10時30分スタート予定。最寄駅のフラム・ブロードウェイ(Fulham Broadway)を昨日と違う改札から出てみました。けっこう店もあって綺麗な駅です。スタジアムでとりあえず昨日の続きでアホアホ写真を。壁一面に選手と一緒の写真が撮れるように大きな写真がたくさんあります。ピーター・オズグッド(Peter Osgood)の銅像とレジェンドの写真。初めにミュージアムで受付。大人は一人£18です(旅行会社経由だと£20~25だったような)。とりあえず時間があったのでミュージアムの中を見学。創立100年以上のクラブチーム、様々な展示物が。なおミュージアム内は原則撮影禁止。背景を選んで記念写真が撮れるというのでチャンピオンズ・リーグとFAカップの二冠のトロフィー実物を前にスタジアムの背景で記念撮影。£10。ミュージアム一階の集合場所に戻ると30人くらいファンが待っていてツアー開始。まずは、監督、選手らが記者会見をするプレスルームに。実際にロベルト・ディ・マッティオ監督が座る席に座ったりしてみんな記念撮影。次に選手控え室へ。まずはアウェイチーム側の控え室から。説明のお兄さんが「ちゃんとアウェイ側の方を覚えていて下さい。」と言ったので何かな?と思ったら、次のホームチーム側の控え室の広さ、設備の充実ぶり。アウェイ側の質素さというか差の付け方というか・・・。「メッシもシャビもファン・ペルシーもルーニーもピルロも、あっちの控え室を使ってるんです。」笑いが起きました。ロッカールームはこんな感じ。みんな好きな選手のロッカーの前で記念撮影。そしていよいよ選手入場の通路を通ってピッチへ。フェンスがあってその内側だけですがピッチに立てました。選手、スタッフが座るベンチにみんなで座ったりして説明のお兄さんとお話。ほぼ全員に「どこから来たのか?」「外国から来た人は自国の好きなクラブチームは?」「イングランドではどのクラブチームが好きか?」などを質問されて答えるというもの。僕は日本ではガンバ大阪と言って「Do You Know?」と訊き返したら「No」と笑われたよ。中には「マンチェスター・ユナイテッドが好き。」と答えた人がいて失笑を買ってた。ツワモノだね。あとはメガストアへ。みんな買い物して解散。メガストアは充実!一時間くらいですがメガストアの買い物も含めて楽しめると思います。そしてもう一つ、敷地内のホテル、ミレニアム・コップソーン・ホテルズ・アット・チェルシー・フットボール・クラブ(Millennium & Copthorne Hotels at Chelsea Football Club)。一度はここに宿泊して試合を観てみたいですね。※次回はスタンフォード・ブリッジからチェルシー地区への散歩をレポートします。少し歩きますがフラム・ロード(Fulham Road)、キングス・ロード(King's Road)を歩く散歩コースはなかなか気持ちいいので。
2012.11.04
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2012/10/28sunChelsea 2 - 3 Manchester UnitedStamford Bridge試合開始前の風景はこんな感じ。選手達が出てきてウォーミング・アップ開始。GK達から出てきました。さっそく大歓声。しかしダヴィド・ルイス、笑ってしまうくらい足技がうまい。で、当然ですがマンUの選手にはウォーミング・アップから大ブーイング。とくに今回はリオ・ファーディナンドですね。ジョン・テリー、アシュリー・コールとやらかしてたから。試合中はボール持つたびにブーイング。いよいよ選手入場。チェルシーの選手コールは当然、大歓声。決めごとになってるみたいなんだけど、コールするアナウンサーが「ダヴィド~!」と言うとサポーターが「ルイス~!」とか「ファン~!」「マタ~!」とかあるようです。今回はジョン・テリーが出場停止、フランク・ランパードもケガ。ちょっと残念でした。当然、キャプテン・マークは世界一のゴールキーパー、ペトル・ツェフ。そして、16時キックオフ。試合は皆さん、ご存じの通り。2点先制されて、マタの直接フリーキック、ラミレスのゴールで同点。物凄い盛り上がりで行け行けの雰囲気の中、イヴァノビッチの一発レッド、トーレスもダイブ判定の二枚目のイエローで退場。チャチャリートのオフサイドくさいゴールで逆転負け。ホームで二人少ないってのも凄いよなー。なお、ホーム席に紛れ込んでいたマンUファン、セキュリティ・スチュワードにつまみ出されてました。1点目のゴールの瞬間、うおーっと立ちあがった途端に周りのチェルシー・ファンに囲まれて一触即発。スチュワードが飛んできてなだめて退場。マンUの2点目の後は親子3人連れが騒いで退場。小さい子供がジャンパーの下に赤いユニフォーム着てたんだけど退場とわかったらジャンパー脱いで赤いユニフォームを見せつけながらメンチ切って出て行った。根性座ってるね。スチュワード、大変な仕事かも。残念な結果だったけど、面白い試合を観れたかな。リーグ戦は長いしね。翌日のテレビ、新聞はこの試合の判定や、主審、マーク・クラッテンバーグ(Mark Clattenburg)の人種差別発言について取り上げてて大騒ぎ。イヴァノビッチの一発レッドは重過ぎる?トーレスのダイブも明らかに足がかかっていて逆に相手DFのファウルだったのでは?あとは抗議したミケルに主審が「モンキー」発言をしたとかしないとか。チェルシーはFAに提訴。調査が始まる模様。下の写真は、DAILY STAR誌。これは、THE SUN誌。あと、スタジアム観戦される方、ハーフタイムのトイレは混んでて大変です。あまりビールを飲まない方がいいかと。それと、会場から出るときの混雑も。地下鉄で早く帰るつもりなら負け試合はホイッスルの鳴る前に出た方がいいかな、地元サポーターのように。スタジアム周辺はパブもあるので地元チェルシー・サポーターと親交を深めるのもよろしいかと思いますが、正直ちょっと怖いよね。かつてヨーロッパで最強最悪のフーリガンだったという歴史を持ったクラブチームだから・笑。※次回は試合の翌日に行ったスタンフォード・ブリッジ見学ツアーをレポートします。ミーハーですいません。
2012.11.03
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2012/10/28sunChelsea 2 - 3 Manchester UnitedStamford Bridgeチェルシーvsマンチェスター・ユナイテッド戦を観にスタンフォード・ブリッジ(Stamford Bridge)に行ってきました。試合結果は微妙なレフリングで負け試合だったけどチェルシーの気迫も可能性も感じたし楽しめました。今回はHISのツアー。宿泊はハマースミス(Hammersmith)。スタンフォード・ブリッジのあるフラム・ブロードウェイ(Fulham Broadway)駅までも地下鉄で近いロケーションです。日曜の16時キックオフ。少し早めに地下鉄に乗ると、乗り換えのアールズ・コート(Earl's Court)駅は青い集団で満杯。フラム・ブロードウェイ駅に着くと降りる客が多いからか臨時の出口で乗車券のチェックも無し。青い集団について数分歩くと球場が。お約束の集合写真。みんな撮ってました。ちなみに僕が座ってる場所、黒塗りになっててファンはそこに座るようになってるんだけど実は元の写真はフローラン・マルダの位置と思われます。マルダ・・・、今季は事実上戦力外だもんね。ドログバ、アネルカ、マルダのおフランスな最強3トップを僕は忘れないぜ。ショップでマフラー買ったりしてたら青い格好のブラス・バンドが「Blue Is The Colour」を演奏して行進。これは素敵だったな。ミッドウィークに行われるキャピタル・ワン・カップ(Capita One Cup)もこの会場で同じカードなんだけどソールド・アウトの看板が。マッチデー・プログラム。£5。そして入場。セキュリティが厳しい。セキュリティ・スチュワードがたくさんいます。嫁はカバンを開けられてペットボトルを取りだされてフタだけ回収されました。テロ対策?席はイースト・スタンドの上。かなり上まで登りました。遠いけど全体が観れるしゴール裏より安全か?下のフロアにはバーがあって、でかいオッサン達がシンハー(Shingha)を飲みながらマージーサイド・ダービーの放送を観て待っていました。気分が高まってきます。
2012.11.03
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