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なんか来日が決まった!らしいジ・オンリー・ワンズ(The Only Ones)。このアルバムはブート・ライヴです。録音日、会場など詳細不明。すいません。パンク~ニューウェーヴの混沌とした時期のカリスマ、ピーター・ペレット(Peter Perrett)率いるポップ・バンド。ほんとに売れなかったようです。曲いいのにね。歌もへなへなポップで好きだなー。前身バンドのイングランズ・グローリー(England's Groly)と合わせて聴いてみましょう。もっと認知されて欲しいミュージシャンの一人てです。Live by The Only Ones
2008.01.31
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イタリアン・ホラー映画の名作「サスペリア2~赤い深淵」のサントラ。演奏はもちろんゴブリン(Goblin)。この方たち、「ゾンビ」とかホラー映画のサントラばっかりやってる訳ではなく、イタリアを代表するプログレ・バンドです。テーマ曲「Profondo Rosso」だけでイケます。紙ジャケ仕様の曲目を見たら、すっげー多くなってる!でも高い・・・。う~ん、買うかどうか迷いどころです。↓Profondo Rosso by Goblin1. Mad Puppet's Laughs 2. Profondo Rosso [Album Version]3. School at Night [Lullaby - Music Box Version] 4. Death Dies [Album Version] 5. School at Night 6. School at Night [Lullaby - Child Version] 7. Mad Puppet [Album Version] 8. School at Night 9. School at Night [Lullaby - Instrumental Version] 10. Death Dies [Film Version, Pt. 1] 11. Profondo Rosso 12. Gianna [Alternate Version] 13. Profondo Rosso 14. School at Night [Lullaby - Celesta Version] 15. Death Dies [Film Version, Pt. 2] 16. Profondo Rosso 17. Wild Session サスペリア2~赤い深淵~(紙ジャケット仕様)
2008.01.28
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ルー・リード(Lou Reed)のアルバム「マジック・アンド・ロス(Magic And Loss)」発表時、1992年のヨーロッパ・ライヴのブート音源。これって、オフィシャル・ビデオと違う音源ですよね?ビデオがどっかいっちゃって資料なし。特筆すべきは、やはりジャズ・シンガーのレジェンダリー・ジミー・スコット(Legendary Jimmy Scott)の参加。この人、最初聴いたときは女性が歌ってると思いました。神のように澄んだ声で歌ってます。「ツイン・ピークス」にちらっと出てるという話も・・・。この「サテライト・オブ・ラヴ(Satellite Of Love)」は、もはや神がかり的。個人的には一番好きなヴァージョンかもしれません。「ワイルドサイド~」のリズムがメチャメチャなのも味ということで。Master Class - Live in Europe '92 by Lou Reed1.HARRY'S CIRCUMCISION2.MAGIC AND LOSS3.IMAGES4.A DREAM5.DIRTY BLVD.6.BEGGINING OF A GREAT ADVENTURE7.STRAWMAN8.WALK ON THE WILDSIDE9.SATELLITE OF LOVE
2008.01.28
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恒松正敏グループの新譜「欲望のオブジェ(Object Of Desire)」を聴きました。ツネマツ・ワールド全開!フリクション、E.D.P.S.の時代から変わらないソリッドで存在感のあるギターの音色は、ますます研ぎ澄まされています。しかし凄い音だな。リズム隊も重くていいですね。ヘヴィ・ローテーションになりそうです。2月に渋谷クアトロでライヴがあるので久々に行ってこようかな・・・と。http://www.club-quattro.com/shib_info.php?year=2008&month=02&id=119460CDの解説は映画仕事つながりで手塚眞が書いています。欲望のオブジェ(Object Of Desire) by 恒松正敏グループ
2008.01.28
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このアルバムを聴いて、自分の中での音楽観とかギタースタイルが思いきり変わりました。かなり影響を受けた一枚。たぶん1990年頃、現在のSister Grey(シスター・グレイ)のヴォーカルのミツハシ君が「この曲やりましょう」と言って聴かせてくれたのが一番最初。かなり衝撃を受けました。3曲くらいイベントで演奏したのかな。とにかく、旋律の美しさ、声の美しさ、ギターの響き、静と動・・・何をとってもセンス溢れてますねー。Velvet Underground~Joy Divisionの系譜でしょうか。でも、マンチェスターのバンドかと思ったらリーズなのね。しかもヴォーカルのイアン・マスターズはバーミンガム大学卒。国内盤の解説を読むと、当時の英国音楽紙の評価は「究極の耽美主義」「美しき虚構性」「知性の原点分析」・・・。なんか凄い言葉で大絶賛してます。これにやられちゃうと、ギターの早弾きとかブルース・スケールの練習をしなくなりますね。(笑)やはり「Sight Of You」は永遠の名曲です。The Comforts of Madness by Pale Saints1. Way the World Is 2. You Tear the World in Two 3. Sea of Sound 4. True Coming Dream 5. Little Hammer 6. Insubstantial 7. Deep Sleep for Steven 8. Language of Flowers 9. Fell from the Sun 10. Sight of You 11. Time Thief The Comforts of Madness
2008.01.26
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4月に浜松のROCK BAR LUCREZIAで下記のイベントが開催されます。かな~り貴重で、かな~り濃い~メンバーです。(笑)コバさんがネットで予約に成功!シスグレのおっさん3人組で、ちょっくら行ってきます。♪FUK THE ROCKERS HAMAMATSU MEETING '08・日時:2008/4/5sat・会場:ROCK BAR LUCREZIA(静岡県浜松市)↓ http://lucrezia.web.infoseek.co.jp/frame/frame.htm・出演:花田裕之、山善、花井善平 ↓ http://www.fuktherockers.com/花井善平って・・・。一文字ずつ合わせたようですが。(笑)公式サイトから拝借した画像です。素晴らしい・・・。
2008.01.25
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ザ・キンクス(The Kinks)のレイ・デイヴィス(Ray Davis)公認のザ・キンクス・トリビュート・アルバム。名曲「ウォータルー・サンセット(Waterloo Sunset)」をデイモンとアコスティックに歌ってます。何と言っても、一曲目のファウンテインズ・オブ・ウェイン(Fountains Of Wayne)の「ベター・シングス(Better Things)」でしょう。駆け抜ける疾走感、青春です。原曲のダルい感じもいいが、この青臭い感じがたまらなくカッコいい!あえて言ってしまうと、スプリングスティーンみたい。(笑)ジョナサン・リッチマン(Jonathan Richman)の「ストップ・ユア・ソビング(Stop Your Sobbing)」もマイペースな独特の味で心地よいですな。あとは、The Minus 5の「ゲット・バック・イン・ライン(Get Back In Line)」。もはやスモール・フェイセズかと思わせるようなオルガン入りアレンジ。素晴らしすぎます。秋頃に聴いたら泣いてしまうかもしれない。(笑)捨て曲なし!文句なしに名盤です。This Is Where I Belong: The Songs of Ray Davies 1. Better Things - Fountains Of Wayne 2. Starstruck - Steve Forbert 3. Stop Your Sobbing - Jonathan Richman 4. No Return - Bebel Gilberto 5. A Well Respected Man - Josh Rouse 6. Victoria - Cracker 7. Who'll Be The Next In Line - Queens Of The Stone Age 8. Big Sky - Matthew Sweet 9. Art Lover - Lambchop 10. Picture Book - Bill Lloyd & Tommy Womack 11. Muswell Hillbilly - Tom O'Brien 12. Get Back In Line - The Minus 5 13. 'Til The End Of The Day - Fastball 14. This Is Where I Belong - Ron Sexsmith 15. Fancy - Yo La Tengo 16. Waterloo Sunset - Ray Davies & Damon Albarn
2008.01.25
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ホラー映画で一番最初に衝撃を受けたのは、なんと言っても小学生のときに観た「サスペリア2~紅い深淵」。イタリアの巨匠、ダリオ・アルジェント監督の名作です。悪魔もの、ゾンビものではなく、正統派サイコ・ホラーなんだけど、ゴブリン(Goblin)の音楽の素晴らしさもあって、もの凄いクオリティーの高さです。そんな中、衝動買いしてしまったのが「サスペリア・アルティメット・コレクション」。DVD3枚組ボックス。限定5,000セット(笑)。内容は、サスペリア・プレミアム・エディション、サスペリア2の完全版+公開版、特典ディスク(ゴブリンのインタビュー!)。なお、特製BOXは触ると色が変わるという・・・ほんとだ。(笑)やはり2が好きだなー。サスペリア アルティメット・コレクション DVD-BOX (5000セット限定)
2008.01.25
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掃除してたら懐かしいフライヤーを発見。Television(テレヴィジョン)の来日公演のときのもの。このライヴ、観に行ったけど、けっこうガラガラだった記憶が・・・。Tom Verlaine(トム・ヴァーライン)は永遠のギター・ヒーローの一人です。
2008.01.24
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ホームページビルダーで、ちょこっとSister Grey(シスター・グレイ)のホームページを作ってみました。前はホームページ・ニ●ジャという簡単な?ソフトを使ってたので全然わかりません。コンテンツも少ないですが、お暇な方、覗いてみて下さいませ。なお、Diaryは、このブログに飛びます。Sister Grey Official Website↓http://www2.ttcn.ne.jp/sistergrey/
2008.01.23
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日本のアーティストによるザ・キンクス(The Kinks)のトリビュート・アルバム。これがなかなか!各アーティストとも、いかにもな選曲とアレンジで聴きごたえがあるんですが、僕は、ムッシュかまやつ先生の「ウェイティング・フォー・ユー」のサイケ・ビートルズ・アレンジが好きですねー。あとは、Cymbalsの「デス・オブ・ア・クラウン」とか面白かったです。Kinky Boot~TRIBUTE TO THE KINKS1. ドゥ・イット・アゲイン(ザ・コレクターズ) 2. オール・オブ・ザ・ナイト(チバユウスケ with MURDER) 3. ユー・リアリー・ガット・ミー(シーナ&ロケッツ) 4. ウォータールー・サンセット(クリンゴン) 5. セルロイドの英雄(鈴木祥子) 6. キング・コング(21stセンチュリー・スターズ・フィーチャリング・ローリー) 7. シー・マイ・フレンド(デキシード・ザ・エモンズ) 8. アフターヌーン・ティー(ヒックスヴィル) 9. ヴィクトリア(GOING UNDER GROUND) 10. デス・オブ・ア・クラウン(シンバルズ) 11. ローラ(堂島孝平×GO-GO KING RECORDERS) 12. ウェイティング・フォー・ユー(ムッシュかまやつ・ウィズ・ザ・ピノキオズ)
2008.01.20
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Cadeauのヒサちゃんに借りたA Perfect Circleの「Mer de Noms」を聴いてます。素性が全くわからないバンドでしたが、ちょっと聴いて気に入ったもんで。西海岸のオルタナ系なの?Tool?ノイズ加減と変拍子なアレンジがツボ!聴きこんでみます。 Mer de Noms by A Perfect Circle 1. The Hollow 2. Magdalena 3. Rose 4. Judith 5. Orestes 6. 3 Libras 7. Sleeping Beauty 8. Thomas 9. Renholdr 10. Thinking of You 11. Brea 12. OverA Perfect Circle Official Web Sitehttp://www.aperfectcircle.com/
2008.01.20
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田町駅か三田駅から徒歩数分、「Euro Standard Bar Cadeau」。僕のホームといいますか、毎日のように入り浸ってるってといいますか・・・。ギネス、ハイネケン、ヒューガルデンから洋酒、フードの種類も豊富。けっこう珍しいビールも飲めます。大スクリーンでサッカー中継観たり、DVD流したり、日によってはアコスティック・ライヴも。ほんと、いい店です。社長のタクさんはピンク・フロイド好き、マスターのヒサちゃんはバカテク・ギタリストです。Euro Standard Bar Cadeau港区芝5-29-2 三善ビル4階03-3451-5300http://cadeau.ftw.jp/index.html
2008.01.20
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四谷三丁目から徒歩数分、荒木町の「Bar Retro Cross Future」。音楽はノンジャンル、何でもあります。ファンクからロック、歌謡曲まで。とにかく面白い店。さやさん、いつもお世話になってます。「TEXAS FLOOD」の真向かいだからハシゴしましょう。(笑)Bar Retro Cross Futurehttp://retro-cross-future.com/
2008.01.20
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名古屋市栄のロック・バー「The Rock And Soul Bar Move」。店内が暗くてカッコいいです。音源も豊富、チャージなし。DJブース完備。名古屋に行ったときは寄らせてもらってます。店長のなべちゃんがナイスガイ!The Rock And Soul Bar Movehttp://www1.odn.ne.jp/move/
2008.01.20
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浜松市のアンダーグラウンド・シーンのファクトリーのようなお店「ROCK BAR LUCREZIA」。あのサイケデリック・バンド、UP-TIGHTのホームでもあります。なかなか見られない有名なアーティストから地元のアーティストまで幅広く出演。一度、出演してみたいですねー。ROCK BAR LUCREZIAhttp://lucrezia.web.infoseek.co.jp/frame/frame.htm
2008.01.20
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渋谷駅南口より徒歩3分。渋谷「Rokin' Cafe Gabi Gabi」。渋谷生音弾のチバさんのお店です。ドリンクも音楽も充実。ほぼ毎日のようにアコスティック・ライヴをやってます。いい店だ・・・。Rokin' Cafe Gabi Gabihttp://www.gabigabi.jp/
2008.01.20
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四谷三丁目から徒歩数分、荒木町にある「ROCK BAR TEXAS FLOOD」。マスターはスティーヴィー・レイヴォーン好き。でもドラマー。(笑)ブルースロックが好きな方は一度行ってみて下さい。優しいマスターと話しながらバーボンを飲みましょう。月一度くらいの割合で近所のソケース・ロックというライヴバーでイベントライヴもやってます。久々に演奏したい!バンド組みたい!というオジサンたちの強い味方でもあります。ROCK BAR TEXAS FLOODhttp://www2.odn.ne.jp/~texasflood/top.html
2008.01.20
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60年代のオルガンと言えば、この方、ブライアン・オーガー(Brian Auger)。痺れます・・・。ドアーズもディープ・バープルもスモール・フェイセズも素晴らしいオルガンですが、この方、ちょっと異質な感じ。これがモッド?The Mod Years by Brian Auger1. I Am So Lonesome Hobo 2. This Wheel’s On Fire 3. Road To Cairo 4. Shadows Of You 5. Save Me(Parts1&2) 6. As She Knows 7. Tiger 8. Kiko 9. Fool Killer 10. Let’s Do It Tonight 11. Green Onion 65 12. Of Baby Won’t Come Back Home To CroydonS.. 13. Back At The Chicken Shack 14. In Crowd 15. Baby Take Me 16. Can I Get A Witness 17. Baby Baby 18. Holy Smoke 19. Cry Me A River 20. Oh Baby Don’t You Do It 21. Lord Remember Me
2008.01.18
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今回のザ・ルースターズ・トリビュート・ライヴ、1曲目で「ゴミ」をカバーしました。 かなりの反響、そりゃそうだよね。普通やるか?と。(笑) 原曲は、ザ・ルースターズの中でも異色なファンク・ナンバー。ゴミの種類を並べただけの無機質な歌詞と鉄壁のファンク&ニューウェーヴな演奏。う~ん・・・変な曲だ。ザ・ルースターズもライヴでほとんど演奏していない模様。(昔、ロッキンオンでレポート読んだ記憶がありますが。) シスグレは歌詞の一部を拝借して、全員でスタジオで作曲。基本的にはEのワンコードで。さすがにヴォーカルも音処理が必要なんで、ヴォーカルのアイス君がディレイだのフェイザーだのをヴォーカル用に準備。ギターにはエフェクトかけないのにねー。(笑)このヴォーカル処理はなかなかハマッたのではないかと。 最初はトリップ・ホップ?っぽく静かに淡淡とやろうかと(ブー・ラドリーズとかdipみたく)思ったんだけど、当然、そんな綺麗に出来る訳もなく、デスなアレンジになっちゃいました。リードギターのKeroさんには「デイヴ・ギルモアがクレイジー・ダイヤモンズでエコー効かせてヤケクソで弾きまくってる感じで。」と変なリクエストを。(笑) 展開部分で、G D F。 あと、一瞬だけA♯の音を入れるのがミソでした。 ロング・ヴァージョンを録音してみたいですね。←誰も聴かないと思うけど・・・。(笑)
2008.01.17
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1985年発表の12インチ。ポップセンス溢れる「SOS」、デヴィッド・ボウイ(David Bowie)の「Wild Is The Wind」を思わせるような静かな佳曲「Sunday」、これもポップな「Oasis」の3曲を収録。「SOS」は、僕の記憶が確かなら、発表前にプロト・タイプがあったと思います。♪神様~、お願い、僕の気持ちを~、の後にすぐサビの♪SOSにいってた記憶が。ライヴだと、♪神様~でF♯から下がっていく部分で、下山淳さんが9thの音を入れたアルペジオを弾いてて素敵な響きでした。「Sunday」は、ライヴでは下山淳さんが凄いディレイをかけた16ビートで演奏。原曲のかけらもない凄まじいアレンジでした。これもライヴで盛り上がったなー。SOS by The Roosterz1.SOS2.Sunday3.Oasis
2008.01.16
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今回のライヴ、ザ・ルースターズの「Hard Rain」をカバーしました。叙情的だけど、どこか醒めた歌詞とメロディー、印象的なギターカッティングが素晴らしい名曲ですね。ニューウェーヴという言葉がしっくりくるのかな。 昔、大江さんが脱退した後に、花田さんがヴォーカルで「Sad Song」を演奏していた時期、花田さんがギター一本で、♪あの娘の面影が~って歌いだして、途中から一気にバンドが入るヴァージョンがありました。ロックンロール・オリンピックとかの映像でも観れると思うんだけど、誰か持ってませんか? そんなイメージで、「Hard Rain」もアコスティックに弾き語りで始めるアレンジにしてみました。あとはヴァイオリンね。ヤスコちゃんには、E.D.P.S.のように弾いてとお願いしたんだけど、素晴らしいフレーズを作って弾いてくれたな~。 この曲、サビのコードが変わってます。たぶん、大江さんの不安定なメロを安藤広一さんが完成させたんじゃないかな~と推測してしまいますね。 楽器弾ける方、弾いてみて。変だけど美しいです・・・。 ↓ Aメロ: Em A のリフレイン Bメロ: C A Dm E♭ F
2008.01.16
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雑誌「DOLL」の二月号が東京ロッカーズ特集。買っちゃいました。 あまり語られてなかったようなインタビューがあって、なかなか興味深いです。↓ http://www.doll-mag.co.jp/main.html 久々にツネマツマサトシさんのライヴ観たいですな。
2008.01.16
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Sister Greyのセットリストです。2008/1/12satSister Grey presents 'The Roosters/z Paranoia2'at Shimokitazawa Club 251 1.ゴミ(作詞:大江慎也/作曲:Sister Grey) 2.Electric Moon(作詞:T.Kudo & R.Mitsuhashi/作曲:T.Kudo ) 3.蒼い夜(作詞:T.Kudo & R.Mitsuhashi/作曲:T.Kudo & R.Mitsuhashi) 4.Hard Rain(作詞:大江慎也/作曲:大江慎也 & 安藤広一) 5.聖歌(作詞:T.Kudo & R.Mitsuhashi/作曲:T.Kudo ) 6.I Wanna Be Your Eyes(作詞:T.Kudo & R.Mitsuhashi/作曲:T.Kudo )写真はまだ出来てないので前回のもの。↓Photo by Satoshi Aoyagi & Tomomi Nakano
2008.01.14
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ライヴ終了しました。 ご来場の皆様、出演者の皆様、スタッフの皆様、ありがとうございました。 各バンドのカバー曲などを紹介します。K君のレポを参考にしました。 ♪leon & grover ・Tequila ・C'mon Everybody ♪渋谷生音弾 ・Fade Away ・ロックン・ロール・ジプシーのバラッド ♪Sister Grey ・ゴミ ・Hard Rain ♪Punky Junky ・Leather Boots ・Bacillus Capsule ♪花田裕之+山口洋+朝本浩文 ・Crazy Love ・Old Guitar ・Femme Fatale ・In Deep Grief ・鉄橋の下で ・Case Of Insanity ・Venusアンコールの「Venus」は久々!感動しました。山口洋さんのギターも凄かったなー。
2008.01.13
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ザ・ルースターズのオリジナル・アルバムを紹介してきましたが、あと少しです。ちょっと休憩で、僕の好きなベストソングなどを・・・。ベスト20にしてみました。今日の気分というか、あくまで好みなんで・・・。1.Last Soul(作詞:大江慎也/作曲:下山淳)2.風の中に消えた(作詞:柴山俊之/作曲:花田裕之)3.She Made Me Cry(作詞:大江慎也,M.Alexander/作曲:大江慎也)4.Good Dreams(作詞・作曲:大江慎也) 5.Venus(作詞:柴山俊之/作曲:花田裕之)6.She Broke My Heart's Fdge(作詞:大江慎也/作曲:花田裕之)7.Rosie (Album Version)(作詞・作曲:大江慎也)8.Down Down(作詞:柴山俊之/作曲:花田裕之)9.Broken Heart(作詞:柴山俊之/作曲:花田裕之)10.Case Of Insanity(作詞・作曲:大江慎也)11.ニュールンベルグでささやいて(作詞:大江慎也/作曲:THE ROOSTERS)12.Je Suis Le Vent(作詞:ヒロ・スグル,M.Alexander/作曲:花田裕之,下山淳)13.どうしようもない恋の唄(作詞:南浩二/作曲:大江慎也)14.Strange Life(作詞・作曲:花田裕之)15.撃沈魚雷(作詞:大江慎也/作曲:THE ROOSTERS)16.Precious(作詞・作曲:下山淳)17.C.M.C.(作詞:大江慎也/作曲:THE ROOSTERS)18.夜に濡れたい(作詞:柴山俊之/作曲:井上富雄)19.バリウム・ピルズ(作詞:大江慎也 作曲:THE ROOSTERS)20.再現出来ないジグソウ・パズル(作詞:柴山俊之/作曲:下山淳)カバー曲などは外しました。なお、こちらのデータはこちらのサイトを参照させていただきました。K君、さんきゅーです。http://kzkoala.web.fc2.com/rtop.html
2008.01.10
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1987年発表。花田さんの希望で(思いつきという噂も・笑)パリで録音されました。花田裕之による名曲「PASSENGER」、U2を思わせる下山淳の「SEIREN」「THE WING」など、ギターアレンジの技巧が目立つ秀曲揃い。ラスト・ナンバー「WRECK MY CAR」はジュリアン・コープ(Julian Cope)の作。個人的には「STRANGE LIFE」がもの凄く好きです。地味な曲ですが、「これぞ花田節!」と思います。この作品を最後に、灘友正幸、柞山一彦のリズム隊は脱退しました。PASSENGER by The Roosterz1. PASSENGER 2. HURT BY LOVE 3. BURNING BLUE 4. GOOD NIGHT,GOOD MORNING 5. WATCH YOUR STEP 6. THE WING 7. A-RE 8. SEIREN 9. STRANGE LIFE 10. WRECK MY CAR
2008.01.10
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1981年発表。ザ・ルースターズのサード・アルバム。アナログでは、A面が5曲、B面が2曲となっており、A面のラストを飾るインスト「フラッシュ・バック」から後の音楽的な変化が始まったのかな?と思わせます。もはや説明の必要はないであろう「レッツ・ロック」~「ゲット・エブリシング」で始まり、井上富雄による「ベビー・シッター」、シャッフルが渋い「オールナイト・ロング」と続きます。「フラッシュ・バック」は今聴いても新鮮。隠れた名曲ですな。そして、ファンは涙なくしては聴けない「ケース・オブ・インサニティ」、ニューウェーヴ色の強い長い曲「イン・ディープ・グリーフ」・・・。今さらながら凄い作品だな。「ケース・オブ・インサニティ」はスーパーカーが独特なアレンジでカバーしてます。またヒートウェーヴがカバーした「イン・ディープ・グリーフ」も一聴の価値あり!素晴らしいです。Insane by The Roosters1. レッツ・ロック 2. ゲット・エブリシング 3. ベビー・シッター 4. オールナイト・ロング 5. フラッシュ・バック 6. ケース・オブ・インサニティ 7. イン・ディープ・グリーフ
2008.01.10
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1980年11月発表。ザ・ルースターズの記念すべきデビュー・アルバム。この作品がなければ、後のビート・バンドは出てこなかったかも。捨て曲なし、一気にかけ抜ける感じがたまりません。スタンダードの「テキーラ」から「ロージー」まであっという間だもんね。しかし「どうしようもない恋の唄」って不思議な曲ですよね。原型は「恋はヒートウェイヴ」なのかな~。でも、それならサンハウスの「もしも」みたくやりそうだし。謎のコード進行です。「モナ」の訳詩が最高です。各曲の演奏も完璧!日本最強のリズム隊ですな。デビューシングルの「ロージー」は切な過ぎます・・・。The Roosters1. テキーラ 2. 恋をしようよ 3. カモン・エヴリバディー 4. モナ(アイ・ニード・ユー・ベイビー) 5. フール・フォー・ユー 6. ハリー・アップ 7. イン・アンド・アウト 8. ドゥー・ザ・ブギ 9. 新型セドリック 10. どうしようもない恋の唄 11. 気をつけろ 12. ロージー
2008.01.10
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1981年6月発表。ザ・ルースターズのセカンド・アルバム。アナログは表、内ジャケにメンバー4人の顔のアップ。僕は裏面の花田さんのアップを部屋に飾ってました。(笑)僕がリアルタイムで初めて聴いたのは、このセカンドです。名曲「One More Kiss」などポップな秀曲が多く、カバーもベンチャーズ、コニー・フランシス、トルネイドスなどのカラフルなものから、ヤードバーズの「I'm A Man」のハードなカバー(これは圧巻!)、サンハウスの「Bacillus Capsule」のブギー・ヴァージョンなどバラエティに富んでいます。僕は個人的には「Fly」が好きだなー。「Little By Little」タイプのロックンロールなんだけど、歌詞もギターも演奏もクールで痺れます。一度、花田さんに「ハエのギターソロは何十年弾いてもうまく弾けません。」と言ったら「俺ももう弾けん。」と笑ってました。「Lipstic On Your Collar」だけ、何かピッチが違うというトリビアあり。 A Go-Go by The Roosters1. Radio Shanghai~Wipe Out 2. Lipstic On Your Collar 3. One More Kiss 4. Sitting On The Fence 5. Girl Friend 6. Dissatisfaction 7. Fade Away 8. Bacillus Capsule 9. Fly 10. I’m A Man 11. Telstar
2008.01.08
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ロイド・コール(Lloyd Cole)の「Live at the BBC, Vol. 1」を聴きました。ものすごく好きなアーティストって訳ではないんですが、ルー・リード(Lou Reed)の曲を3曲カバーしてるってことで。あとは、故ロバート・クイン(Robert Quinn)がギターで参加!ルーの曲は、「Rock and Roll」「 New Age」「A Gift」の3曲。歌うまいです。この人が歌うと爽やかだな~。クインのギターは普通。でも「A Gift」のソロはヴォイドイズの「Time」とかルーの「Live In Italy」を彷彿とさせます。「Sweetheart」のギターはかなり攻撃的でカッコいいですな!Live at the BBC, Vol. 11. Perfect Skin 2. Rock and Roll 3. Sentimental Fool 4. Like Lovers Do 5. Cut Me Down 6. So You'd Like to Save the World 7. Be There 8. Jennifer She Said 9. Happy for You 10. I Didn't Know That You Cared 11. Speedboat 12. New Age 1. Perfect Blue 2. Pay for It 3. Forest Fire 4. Long Way Down 5. Undressed 6. No Blue Skies 7. Four Flights Up 8. Charlotte Street 9. Are You Ready to Be Heartbroken? 10. Gift 11. Don't Look Back 12. Sweetheart 13. Perfect Skin Live at the BBC, Vol. 1
2008.01.06
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1983年7月発売。こちらも、Shan Shanから発表の12インチ。名曲「C.M.C.」、初めて聴いたときに「何じゃ、こりゃ?」と正直思った「カレドニア」(笑)、花田裕之ヴォーカルで重要なレパートリーとなるエリオット・マーフィーのカバー、「Drive All Night」、そして「Case Of Insanity」のライヴを収録。「Case~」はサビのメロディーはこちらのヴァージョンが好きです。「C.M.C.」はカラオケで歌うとスッキリしますが、曲を知らない人はドン引きします。(笑)C.M.C. by The Roosters1.C.M.C.2.カレドニア3.Drive All Night4.Case Of Insanity (Live)
2008.01.06
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1982年発売の12インチ・シングル。45RPMですね~。Shan Shanですね~。懐かしいな~。前作「インセイン」のB面から変化を感じてきましたが、これを聴いて「ニューウェーヴ!?」と当時感じました。もはや誰も完コピ出来ないであろう「ニュールンベルグでささやいて」の池畑潤二の壮絶ドラム。名曲「撃沈魚雷」のスリリングさ。あまりにも強烈な歌詞の「バリウム・ピルズ」。ダブ・アレンジの「Rosie」。密度の濃い4曲です。とくに「バリウム・ピルズ」には影響受けたな~。何かね、精神病院とか。IN NURNBERG by The Roosters1.ニュールンベルグでささやいて2.撃沈魚雷3.バリウム・ピルズ4.Rosie先日、アナログのDJナイトで「ニュールンベルグ~」をかけたら、若い子がビックリしてました。そうだよね~。あと、カラオケで「ニュールンベルグ~」を歌ったら、ビデオに知ってる女の子が出てたらしく盛り上がりました。(笑)*ちょうど良いJPEG画像がなかったんでジャケはそのうち。
2008.01.03
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1986年11月発売。僕はこの発売日に横浜でザ・ルースターズのライヴを観てました。ストーンズのSEが終わって登場、ライヴの一曲目はルー・リードの「Sweet Jane」だった記憶が・・・。このアルバムでは、これまでの幻想的なイメージを払拭するような力強いハード・ロックンロール・ナンバーが演奏されています。アルバム・タイトルも「KAMINARI」だもんね。ライヴでもよく演奏される重要な曲、花田裕之による「OH!MY GOD」「NO NO NO」「CRIMINAL ROCK」や、下山淳のセンスが光るポップ「Warm Jetty」「Precious」など秀曲が多いと思います。二人のソングライターの個性がくっきりと分かれてますね。ヘヴィな「DARK CRISTAL」は、このライヴでしか聴いたことないですな。アナログの初回プレスについてた「TRANSMISSION」のソノシート、持ってないんだよな~。GARAGE LANDのツトムさんは当然持ってました。うらやましい~。(笑)KAMINARI by The Roosterz1. OH!MY GOD 2. CRIMINAL ROCK 3. CRAZY ROMANCE 4. PRECIOUS 5. WARM JETTY 6. BLUE NIGHT 7. GIRL 8. NO NO NO 9. SEARCHIN’ 10. DARK CRISTAL
2008.01.03
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大江慎也が脱退。12インチ「SOS」を経て、花田裕之がリード・ヴォーカルとなった新生ルースターズの最初のフルアルバム。Tレックス・タイプの「ネオン・ボーイ」で始まり、全体的にロック&ポップ色が強くカラフルですが、かなり賛否両論な作品です。僕は大好きなんだけど。やはり、全体的な音圧、トーンがトレブリーな印象で迫力が無いからか?花田さん、下山さん、それぞれのソングライティングも格段に良いし、下山さんのディレイ・ギターもかなり凄くなってきた時期の秀作だと思います。実際にライヴハウスで観た「ストレンジャー・イン・タウン」とか「Sunday」の下山さんのギターは、U2のエッジの100倍くらいブッ飛んでて度肝を抜かれました。頑張ってコピーしたけど無理でした。(笑)「ハーレム・ノクターン」はラウンジ・リザーズ(Lounge Lizards)風?Neon Boy / The Roosterz1. ネオン・ボーイ 2. ストレンジャー・イン・タウン 3. UNE PETITE HISTOIRE 4. ハーレム・ノクターン 5. OUT LAND 6. あの娘はミステリー 7. DON’T YOU CRY 8. Lブ・Sイート・Dリーム 9. マイ・ファニー・フェイス 10. 白日夢
2008.01.01
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ザ・ルースターズ(The Roosters)の音楽性が大きく変化した4枚目。それまでの「Let's Rock」で♪Dan Dan~なビート・バンドから内省的なネオ・サイケデリック~ニューウェーヴなバンドに変貌をとげました。1980年頃に聴き始めた時は、ザ・モッズ、ザ・ロッカーズと並んで三大めんたいビート・バンドと言われていましたが、このアルバムを聴いて、明らかに他のバンドとは違うと感じたのを覚えています。前にも紹介した「phy」、「Good Dreams」と合わせて、中期の重要な三部作だと思います。一曲目の「She Broke My Heart’s Edge」のAmとFのリフが響いた瞬間から覚醒します。危うさの一歩手前といった感じ、そして、凄い焦燥感に包まれたアルバムといった印象ですね。「風の中に消えた」は、個人的にはザ・ルースターズのベスト・チューンの一つ。井上さんのペンによる「夜に濡れたい」の耽美さも素晴らしいです。「Je Suis Le Vent」は美しすぎますね。私見ですが、アルバムの裏ジャケ等で大江さんが庭園に佇んでいる写真は、この曲の雰囲気とあいまって、ジョン・フォックス(John Foxx)の「The Garden」のような少し狂ったユーロピアンなイメージを当時、感じました。DIS / The Roosters1. She Broke My Heart’s Edge 2. I’m Swayin’ In The Air 3. She Made Me Cry 4. Desire 5. Sad Song 6. 風の中に消えた 7. 夜に濡れたい 8. Je Suis Le Vent
2008.01.01
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ザ・ルースターズ(The Roosterz)の代表作で、おそらく日本の音楽史上に残る傑作。精神変調被害妄想の極みの状態の大江慎也が作り出した美しくも儚い狂気の世界。このアルバムでやられちゃったファンは多いし、離れていったファンも多いと思います。アルバムのレコーディング開始時は「Come On」一曲しか候補曲がなかったらしく、花田裕之・下山淳のペンによる曲が大半を占めています。エコー&ザ・バニーメン、サイケデリック・ファーズを思わせるようなネオ・サイケデリックなアレンジは凄すぎ。全体を支配する陰鬱な歌詞と危うい透明感は他にないですね。ヴェルヴェッツの「宿命の女(Femme Fatale)」も抜群のセンスでカバー。個人的には、この曲はこのヴァージョンが一番好きです。私見ですが、後に、花田さん、ルー・リード(Lou Reed)の「コニーアイランド・ベイビー(Coneyisland Baby)」のギターサウンドを意識してませんか?と思いました。いつか本人に聞いてみたいです。紙ジャケはライヴ音源4曲を追加。名曲「Venus」のプロト・ヴァージョンの「I’ll Be Eyes」やイギー・ポップ(Iggy Pop)の「Tonight」など。この「Tonight」の下山さんのギター・カッティングはカッコ良すぎ。花田さんのギターソロは、ストラトを使ってるためフレットが足りなくて(原曲は24フレ必要じゃないかな)、最後の所はオクターヴ下を弾いてます。これがセンスいいんだ、また。φphy / The Roosterz1. VENUS 2. COME ON 3. DOWN DOWN 4. HEAVY WAVY 5. BROKEN HEART 6. FEMME FATALE 7. STREET IN THE DARKNESS 8. MESSAGE FROM.....COME ON,LOVE MY GIRL 9. LAST SOUL 10. MUSIC FROM ORIGINAL MOTION PICTURE“PUNISHMENT” 11. COME ON TO ME 12. I’LL BE EYES 13. FEMME FATALE 14. TONIGHT
2008.01.01
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このアルバムを初めて聴いたときの印象はA面の1、2曲の流れの異様さ。大江さんの精神状態を投影したように歪(いびつ)なファンクの「ゴミ」から美しい「Good Dreams」へ。う~ん・・・。高校生の私は悩んでしまいました。(笑)他には12インチで発表済の曲のリミックス。新曲は、カッティングが印象的な「Hard Rain」、サンハウスの「ふっと一息」のカバー「All Alone」。個人的にはサンハウスより、こちらのヴァージョンが好きです。全体的にまとまっていると思いますが、新曲が少ないのは、バンド内のバタバタのせいでしょう。名曲「Good Dreams」は、the pillowsがカバーしてて、これも素晴らしいです。涙なくしては聴けません。GOOD DREAMS / The Roosterz1. ゴミ 2. Good Dreams 3. C.M.C.(Health-Mix) 4. Hard Rain 5. Drive All Night(Club-Mix) 6. Nu[:]rnberg(Health-Mix) 7. カレドニア(Re-Mix) 8. All Alone
2008.01.01
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またまた、アレックス・チルトン(Alex Chilton)のアルバムを紹介。この「Cliches」は全曲、アコギ弾き語りの地味なアルバムですが愛聴盤です。泣けますね~。スタンダード中心ですが、チェット・ベイカーの曲が特に素晴らしい!アコギうまいな~。チルトンはかなりチェット好きらしく、別のチェット・ベイカー・トリビュートにも参加。独特な下手うま?ギターとヴォーカルを聴かせてくれてます。「Cliches/Loose Shoes and Tight Pussy」で2in1で出てます。Cliches1. My Baby Just Cares for M 2. Time After Time 3. All of You 4. Gavotte (First Suite for Orchestra C Major) 5. Save Your Love for Me 6. Let's Get Lost 7. Funny (But I Still Love You) 8. Frame for the Blues 9. Christmas Song 10. There Will Never Be Another You 11. Somewhere Along the Way 12. What Was Loose Shoes and Tight Pussy 1. I've Never Found a Girl 2. Lipstick Traces 3. Hook Me Up 4. Te Oogum Boogum Song 5. If You's a Viper 6. I Remember Mama 7. April in Paris 8. There Will Never Be Another You 9. Single Again 10. You've Got a Booger Bear Under There 11. Shiny Stockings 12. Goodnight My Love
2008.01.01
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