2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全28件 (28件中 1-28件目)
1
今日も天気のよい一日でした。現場では2F部分の最後の建て込み中で大忙しのようでした。写真でみえるのは2F部分です。ちょうど幼稚園の広場と2Fの床の高さが同じぐらいになるようですね。幼稚園の皆さんには工事の音が響いて少し迷惑をかけているかもしれません。このあと部分的に3F部分の建て込みがありますが、もう少しで工事が終了するのであと少し我慢してくださいね。よろしくお願いいたします。泉ヶ岳の上空に「天空の城ラピュタ」のような雲がみえます。なにか想像力をかきたてられる様な不思議な雲です(笑)。
2007年01月31日
肛門科は痔しか診察しないと思われている方がいまだに多いと思います。またそういう肛門科も確かにあります。しかし花粉症やアトピーなどのアレルギー疾患が増えてきた昨今、大腸肛門領域でも非常に紛らわしい炎症性の大腸肛門疾患が増えてきています。痔があっても手術をしてはいけないもの、また痔と並存して見つかる大腸がんや直腸がんもあります。肛門出血や排便障害でみなさんが希望されているのは、おそらく大腸の病気なのか痔なのか、そしてしっかりとした診断で適切な治療をしてもらいたい、これが一番大切なことだと思っています。肛門科だから大腸は診れない、内科だから肛門は診れない、治療もできない、専門にいってくれ、それは医師の自分勝手な言い訳でしかありません。だって皆さんにとって症状はひとつなのですから...大腸肛門の専門科は東北ではまだ珍しいのかも知れませんがこれからは当たり前の時代が必ず来るはずです。仙台桃太郎はそういうクリニックでありたいと考えています。
2007年01月31日
ここ数日、A型インフルエンザが流行してきたようです。今年は暖冬のせいかしばらく鳴りを潜めていたようですが、鳥インフルエンザの発生とともに人インフルエンザもここにきて報告が急増してきました。人前ではなるべく咳を控えるエチケットをみなで徹底しましょう。
2007年01月29日
先日、建築の細部の確認のため所沢肛門病院にお邪魔し、事務室、内視鏡検査室、診察室を見学してきました。先生方は相変わらずお忙しく休む暇なくお仕事をされていました。ときどき折をみて所沢に伺っていましたが、昨日は6年ぶりにスペシャルカレーライスをいただきました。非常においしいカレーですが、これは職員用のメニューなので部外者の方には食べる機会がないのが残念です。仙台桃太郎は所沢肛門病院と全く同じ肛門治療を全国で提供できる数少ない施設になります。ただあのおいしいカレーだけは私には再現できません。残念(笑)。 所沢肛門病院のHP http://www.rivo.mediatti.net/~tokomon/
2007年01月28日
今日現在、2Fのスラブ(壁)の配筋はほぼ終了し、3Fの床の配筋作業に入りました。いつのまにか高さが2倍になり全体のボリューム感が出てきています。予定通り作業が進めば2月6日、2Fのコンクリート打設を行う予定です。例年にない暖冬のおかげで工事はとても順調です。しかしだんだん高さも出てきて工事はますます難しくなってきているそうです。気をつけて工事を行ってください。
2007年01月26日
弓道の極意は、的を狙って矢を当てるのではない。的と矢が一つに合して、自ずにして中る。矢の連続が的である。射放つのではなくて、的が弦をうながして、その力で矢をひきつけるのである。的を、対立の目標とするのではない。敵として立ち向かうのではない。敵味方超越して、不二の世界に逍遥するのである。この時、対者の一切は、すでに我である。陰の構えは、一切をそのまま受け入れる。がんばるのでも、構えるのでもない。ただ、やるのである。その時、すべては、心のままに、成る、生まれる、変わる。大学生時代、弓の世界に浸った時期がありました。当時は「中ればいいのさ」、「格好なんか適当でいいのさ」そんな風潮も部の中には少なからずありましたが、まじめに弓道の哲学の中に入り込む仲間もおりました。私もその中の一人でしたが、この境地を理解するほど上手にはなれませんでした。しかし、この年齢になり改めて阿波研造先生の弓道の本を紐解くと、先生が大切にされた無心の間合いのような感覚、先生の一番伝えたかったことがなんとなくわかってきたような気がします。人生の処世訓とでもいうのでしょうか?今の私には、的は「夢」、矢は「今の自分自身」、つまり「夢は遠くにあるものではない、自分の心の中にあるのだ、今の自分を素直にみつめ毎日を大切にして生きることで夢は叶うのだ」と仰っているように感じられます。阿波研造先生の言葉は禅問答のようでなかなか難解です。皆さんにはどのように響いたでしょうか?
2007年01月25日
今日は仕事休みです。朝から晩まで建築の各種関連業者さんと分刻みで様々な打ち合わせを行ない、てんてこ舞いでした。やっと今仙台から帰ってきました。でももうそろそろ決めるべきことは決めていかねばならない時期になりました。ひとつひとつまとめていきたいと思います。
2007年01月24日
日本文学でも森鴎外ほど日本語の美しさを表現できる文学者はいまだにいないと常々私は勝手に思っています。彼の作品はどれも洞察力に富んだ深みのあるものばかりですが、現代では意外と人気がないそうです。私は高校生のときに教科書で「舞姫」を学びましたが、これは解釈が難解な作品で国語の先生と激論した覚えがあります。明治の時代(官僚の世界)に流される一エリート留学生の悲劇であるという先生の主張に対し、私は実在したエリーゼ・ヴァイゲルトに捧げる鴎外の反抗心あふれる愛の表現だったのではないかと主張したのです。結局先生とは最後まで物別れに終わりました。しかしその後、森鴎外の生涯の親友ですべてを知っていた小金井良精の日記を、その孫にあたる星新一が近代文学の歴史上の重要性を考え公表しました。これらの資料から実在したエリーゼ・ヴァイゲルトは踊り子ではなく、ベルリンの洋服やの気立てのいい普通の娘さんだったことが判明しています。彼女は日本まで鴎外を追いかけてきたこと、鴎外と小金井夫婦と4回面会したこと、陸軍省の一大スキャンダルにならぬように完全に隠蔽され、ドイツにエリーゼが帰国させられたことが記されていました。しかしその後に鴎外は自叙伝のような「舞姫」を自ら公表したのです。そしてまた鴎外の娘にあたる小堀杏奴が、エリーゼを生涯どうしても忘れることができないほど深く愛していたことを知る出来事があったと自らの作品に記しています。それは死期の近いことを悟った鴎外が、妻に命じて内懐深く隠し持っていた恋人エリーゼの写真と手紙をすべて持ってこさせ眼前で焼却させたそうです。そしてその一部始終を見ていた小堀は、鴎外が誰にも本心を告げず胸に秘めていた35年間の大切な思いに自ら終止符を打ったのだと感じたと記しています。「実話かフィクションか」 「エリスは存在したのか」 「妻との離婚の原因か」 「名作か駄作か」 舞姫は今でも鴎外ファンにとっては謎の残る作品です。もう一度、反骨心と深い愛情に葛藤する人間味あふれる鴎外に思いを馳せて彼の作品を読んでみるのもまたいいかもしれません。
2007年01月23日
今日の現場では2Fの足場を設置していました。法面の高さもあるので3F部分は路面からみれば4Fと同じ高さになりますが、2F部分でも結構高さがあります。現場のみなさん気をつけて作業をお願いします。
2007年01月22日
昨日のコンクリート打設は天候にも恵まれ大きなトラブルもなく無事終了することができました。関係者のみなさんお疲れ様でした。いよいよ今度は2F部分になります。約2週間後のコンクリート打設が目標です。東北自動車道や4号線からも少しずつ見えるようになってきましたね。
2007年01月21日
.....いっさい何の不安もなく、危険もなければ心配もなく、したがって苦心する必要もなければ努力する必要もない、そんな境遇にあこがれることがしばしばある。しかしはたしてその境遇から力強い生きがいが生まれるだろうか。やはり次々と困難に直面し、右すべきか左すべきかの不安な岐路にたちつつも、あらゆる力を傾け、生命をかけてそれを切り抜けていく。そこにこそ人間としていちばん充実した張りのある生活があるともいえよう。 松下幸之助
2007年01月20日
定例会議を行いました。報告では、明日予定通りに1階コンクリート打設を8時30分より15時まで行います。最終的に作業が終わるのは夜遅くまで想定されているようです。近隣のみなさんにはまたご迷惑をおかけします。また大雪は降らないようですが、くれぐれも事故のないよう気をつけて作業をしていただきたいと思います。このままの調子でいくとあと一ヶ月後の2月20日には全体のコンクリート打設が終了する予定です。あっという間にできあがりそうですね。
2007年01月19日
2月1日より、楽天田中君のグッズが販売されるそうです。マフラータオル、ハンカチタオル、リストバンド、ユニホーム型携帯電話クリーナーの計4種類出るそうですが、グッズに負けない活躍を期待しています。今年は楽天の応援にもいくぞ!
2007年01月18日
4月から一緒に仕事をしてもらえる職員を現在募集中です。事務、栄養士、給食、看護師それぞれあと若干名です。パートと常勤、女性の多い小さな職場です。女性には、妻として、母として、そして職業人としての役割をひとつひとつ学びながら、高い障害をいくつも乗り越えねばならない時期があります。しかしそれはまたその壁を克服することにより人として大きく成長できる時期でもあります。そのためには、みなで信頼し協力できる職場を創ることが最も大切だと私は感じています。まず家庭を第一に、そしてよりよい家庭があって初めて充実したいい仕事ができます。みなでひとりひとりを、ひとりひとりが全体をカバーする環境を整え、家庭と仕事を両立できる職場、そして地域から愛される職場をみなでつくりたいと思います。ひとりひとりが人として成長することで、仙台桃太郎をりっぱな大人に育てていけると信じています。ご興味のある方は、ハローワークの求人票(来週提出分)にて詳細をご確認ください。あなたが来るのを待っています。
2007年01月17日
今日、調剤薬局の深澤社長がいらっしゃって、薬局名が「仙台いずみ調剤薬局」に決定したことを御報告いただきました。職員の皆さんで検討されたお名前だそうです。地域の皆さんに親しんでいただける素敵なお名前ですね。完成予想図でも斬新で素敵な建物です。5月の開局がとても楽しみです。
2007年01月16日
1Fスリーブ(壁)の配筋と建て込みはだいたい終了し、今日は2Fの床の配筋を行っておりました。1F部分の外側はすでに外断熱パネルで全体がすっぽり包み込まれ、コンクリート打設によりそのままパネルが固定される予定です。テスクさんの北海道仕様の特許工法です。でも外断熱の利点は寒さに対してだけではなく、実は沖縄のような亜熱帯地方の暑さでも大変有効な工法であることが最近では注目されてきています。熱い地方ではおそらく洞窟の中にいるような涼しさを感じることができるものと思われます。改良に改良を重ねられたテスクさんの外断熱工法の快適さを、来院された皆さんには是非実感していただきたいと思います。
2007年01月15日
1月13日、仙台桃太郎のすぐそばに健康堂薬局さんの深澤社長のご厚意で調剤薬局を開設していただけることになりました。昨日はその地鎮祭でした。仙台桃太郎のときとは違って素晴らしい晴天だったようです。これまでと同様、一緒に地域医療に尽くしてまいりたいと思っております。薬局の皆さんには、これからも宜しくお願いいたします。深澤社長には、新しい薬局のネーミングを検討中とのことをお聞きしました。いい名前がみつかるといいですね。鬼が島薬局、ピーチ薬局、きびだんご薬局、..........私の思いつきはちょっと露骨すぎでしょうか?(笑)
2007年01月14日
今日の定例会議では、空調・給排水の天井内の取り合いの確認、電気配線の位置確認などひとつひとつの詳細な確認を行いました。工事現場も好天続きのおかげで順調に進み予定通り20日に1Fコンクリート打設ができそうです。室内のコーディネートも始まりました。なかなか難しいのですが阿部、佐藤両設計士の適切なアドバイスでいい感じになりそうです。
2007年01月12日
・・・・ 素直さを失ったとき、逆境は卑屈を生み、順境は自惚れを生む。逆境、順境そのいずれをも問わぬ。それはそのときのその人に与えられた一つの運命である。ただその境遇に素直に生きるがよい。 素直さは人を強く正しく聡明にする。逆境に素直に生き抜いてきた人、順境に素直に伸びてきた人、その道程は異なっても、同じ強さと正しさと聡明さを持つ。 おたがいに、とらわれることなく、甘えることなく、素直にその境涯に生きてゆきたいものである。 松下幸之助
2007年01月11日
一階の壁の建て込みと配筋が順調に進んでいます。なんとなく雰囲気が出てきました。現場の中を歩いてみると自分が小さくなって紙の設計図の中を歩いているような錯覚を覚えます。この間の嵐の影響もなく順調に工事が進んでいるようです。先日、近所の犬鷲寮には楽天の田中君が入寮し近辺は賑やかです。
2007年01月10日
今日は雪がしんしんと降りつむ静かな朝でした。うちのわんこは大喜びでにこにこしています。明日は天気がよければ建築工事の進行状況を確認しに行ってみようと思います。
2007年01月09日
昨夜の嵐のあと、早朝の庭は葉っぱだらけでした。早起きしたついでに道路から玄関、庭までことごとく掃いて気持ちよく焚き火をしていました。ところがすぐに妻に焚き火をしてはいけないと指摘されびっくりしてしまいました。我が家は宮城の「田園調布?」(あたり一面田んぼ)の中にあるのでどうどうと焚き火をしても誰にも見られることはありませんが、今は環境問題のせいか葉っぱの焚き火も禁止になっているようです。今でも公的機関での焼き芋は許されているようですが.....よく理解できません。しかし焚き火をして罪悪感を感じてしまうとは、味気ない世の中です。 残念!ついでに工事関係の書類も全部一日かけて整理しましたが、この3ヶ月間にやらねばならぬことがたくさんあることに改めて気づき、すこし気が急いてきました。落ち着いて今後の計画を練りたいと思います。
2007年01月08日
この連休中は各地で成人式が行われているようです。市町村合併の影響で市長さんも一日の間にあっちにいったりこっちにいったりと、とても忙しいと聞きました。ここ数年は荒れた成人式がいつも話題になりますが今年はどうなのでしょう?私の成人式のときは、数年ぶりの友人との再会を喜び、社会人としての新しい門出を祝う厳かな式典でした。20歳の社会人としての試練はもうすでに始まっているのです。がんばれ青年。 みな君たちを待っている!
2007年01月07日
ニュースをみると、960hPaの爆弾低気圧がまた日本を通過しているようです。例年ですと大雪なのでしょうが、今日もすごい大雨でした。しかしこれは今年だけの異常気象なのでしょうか?ちょっと気になります。これだけ暖冬になると、今年の夏も引き続き異常気象になるのでしょうか?環境を守るひとりひとりの心がけが本当に必要な時代になってきているような気がします。いずれにしても、今シーズンは一度も病院の駐車場の雪かきをしていません。いつも1時間以上かかる いい運動なのですが、ちょっと残念です(笑)。
2007年01月06日
今日は、今年初めての定例会議を行いました。細かい問題はいくつかありますが、ひとつひとつ解決していけるものと思います。また天候に恵まれ工程も順調です。いよいよテスクさんのDFパネルの貼り付けと1Fの壁と2Fの床の配筋を行い1月20日に一階のコンクリート打設が目標です。明日から数日冷えるようですが、大雪にならないことを祈っています。あと2週間もすればさらに現場の雰囲気が変わりそうで楽しみです。
2007年01月05日
今日は朝からのどが痛くて声がガラガラです。休みになって気持ちが緩んでしまったのが原因でしょう。今日は早く寝て明日には元気になりたいと思います。
2007年01月04日
今日、年越しそばならぬ年迎えそばをいただきました。はじめてのお店でしたが、とてもおいしいそばでした。
2007年01月02日
今日は夕方まで天候に恵まれ、気持ちよく滑りきりました。出足のよい新年です。
2007年01月01日
全28件 (28件中 1-28件目)
1