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2006年03月03日
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カテゴリ: 癌闘病記
■■がんはまだ不治の病か■■
■2006年 3月 3日   マイスケジュール   3月        2人に1人が

皆!リレー・フォー・ライフを勉強しよう  【R.F.L.資料集】
皆!リレー・フォー・ライフに投稿しよう  【がんサポート伝言板】  <--宜しくお願いします。
がん情報はここから 【がん・ガン・癌スーパーリンク】 【キャンサーネットジャパン】
【何が足りないのか】

今日、車で立川まで2時間のドライブだ。

ある患者の会の代表に会うためだ。

行きと帰りに雲を見る 変な天気だ 行きは晴れ 打ち合せ中は曇り 帰りは雨 

天気は下り坂だが寒くはない。

ふと運転しながら、三年前の春を思い出す。

検査、検査の毎日であった。

確か いやな咳が出ていたな~。

血痰も出ていた。

なんであんなになるまで病院に行かなかったのだろう。

今でも思い出すんだ。

いやな感じだったんだよ。

もしかして「ガン」かなと思っていた。

「家庭の医学」を隠し読んでいたんだ。

ガンは不治の病だと思っていたのだ。

一般の人 健常者 若い人達 そう社会の意識の大半はガンと聞くと「死」をイメージする。

私もそうだったんだ。

がんかも知れない そんな自分の思いを全否定していた。

そんなはずは無い。 まさか・・・。

あれから三年経った。

人生感がこんなに変わるとは思わなかった。

ガンを隠すこと 隠さなくてはいけないこと。

悲劇の主人公になる自分がいやだった。

皆の目が変わったように、わたしが思うのか、みんなが可哀想で声もかけられないのか。

私は立ち直ったが、そうゆうふうにできない人は大勢いるのだろう。

病はそのひとの苦しい人生だけではなく、家族の悲しみ苦しみを生む。

この環境のなかにどれだけ理解者がいるのかまず疑問だよね。

患者が真剣に自分の病を勉強、そして生きるための信念をもつことが重要になるのだ。

僕は死ぬまでいまの活動を止めない きっと。

何時まで続くか判らないが 皆に伝えたいんだ。

マイスリーが効いてきた。

三年前の心境はこんなに余裕が無かったな

そう そう 私は ガンを隠さない。

負ける訳にはいかないんだ。

僕の生きざまを見てくれている人達にも私はもっと長く生きなければいけないのだ。

希望の星 なのか?

でも人間は何時かは「死ぬ」





                        シュウ







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Last updated  2006年03月04日 01時59分41秒
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