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スポーツ自体は苦手
運動神経が平均をはるかに下回っているから
特に反射神経はひどい
良い思いでもない
わずかに団体で行う球技ならやってもいいか、程度
でも、というか、だから、というか見るのは大好き
絶叫母にとってスポーツは見るものなのだ
サッカーのワールドカップも好き
世界陸上も見るし
大相撲だって見ちゃう
最近のK-1はのめりこむ気になれないけれど
小・中学生の頃はブルーザブロディとかスタン・ハンセンなんかが出て来る日テレのプロレスも
猪木や長州が出て来るテレ朝のプロレスも欠かさず見ていた
テニスの4大大会もゴルフも見ちゃう
プロ野球は最近あまり見なくなってしまったけれど、
高校生の頃は後楽園球場(ドームじゃないところが時代がかってる)の外野席を並んで見に行ったものだ
学生の頃はアメフトがちょっとしたブームで49rsの試合を見に行ったりもしたっけ
冬になればラグビーに駅伝は当然
もうスポーツ見るの大好き
そんな母だからオリンピックはよだれが出るほど大好き
何ていったって普段は見ることの出来ないポーツが目白押し
大体がこんなにも大量にメダルを獲得している柔道や競泳だって実際普段ではあまりお目にかかることができないと思う
更にヨット、フェンシング、アーチェリー、自転車競技、射撃、馬術などなど
こんなに短期間に、しかも世界のトップレベルの競技が見られるだなんてなんとも贅沢なことだ
どの選手もその競技にかけてきた情熱あふれ出る表情
流した涙がなんとも美しい
長距離、長時間の競技を見ていると
自分の余った分の体力を選手に注入したくなる(選手は欲しくないと思うけど)
どの競技を見ても自分には到底到達できない域でのたたかい
ため息がでたり、息を呑んだり
こぶしを握ったり、絶叫したり
こんなにも平凡な日常に感動と興奮をもたらしてくれる選手たち
尊敬でいっぱいだ
それをサポートするボランティアの方々もまた素晴らしいし
審判団もまた良い
競技にもよるけれど、審判団がスーツやジャケットなどの正装で選手の脇に立ち、試合会場に一礼する
その荘厳さが好き
そして応援席にいる人々も、試合会場と一体化して
大声援を送る姿は感動の一語では語り尽くせない
25日はシンクロ、トライアスロン、26日はテコンドー
まだまだ見たい競技がいっぱい
そして母は早くも2006年のトリノ冬季オリンピックも楽しみにしているのだ(フィギアスケートとバイアスロンが大好きなんだ)