子供が小学一年生の時に購入した、たのしい小学生の歌という歌集を見つけた。平成3年頃になるだろうか。パラパラっとめくって見ると鉛筆の芯で黒ずんではいるが、なつかしさでしみじみ眺めてしまった。
一頁目は校舎の写真、次頁は校歌を掲載していたが曲は覚えていない。もくじには5ジャンルに分類され、「四季を歌おう」「つどいに歌おう」「楽しく歌おう」「合唱のよろこび」「新しい歌」
日本の素晴らしい四季を詠んだ懐かしい歌が目に飛び込んでくる。子供達のお父さんやお母さん、その父母から親しまれてきたみんなが知る唱歌。。。「春の小川、夏の思い出、里の秋、雪山賛歌」など40曲が掲載、知ってる歌がほとんどなんて嬉しいもんですね。
次に、ハイキングやキャンプファイヤー等の際にグループで振り付けに合わせて歌ったり、二部合唱や三部合唱でハーモニーを楽しむ雰囲気を盛り上げる歌、「すいかの名産地、おおきなくりの木の下で、ふるさと」の他、歴史にめっぽう詳しい武田鉄矢作詞で、結婚披露宴席では絶対的人気だった、「贈る言葉」も含まれていた。
楽しく歌おうでは、44曲中19曲位は一度は歌ったか、聞いたことのある歌で、「森のくまさん、森にいきましょう、手のひらを太陽に、エーデルワイス」など元気のでる歌やわくわくする歌ばかり、その他、チューリップリーダー財津和夫作詞、作曲の「切手のないおくりもの」も含まれている。
「合唱のよろこび」に至っては、20曲中1つだけ知るのみ、(悲しい)
新しい歌編では以前、テレビ放映されていた日本昔話の主題歌「にんげんていいな」だけでも知っていて良かった。。。か? (消極的)