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先日7日のブログ「 客を怒らせる広域バス運転手!幼稚園児も有料乗車?!うむ、ちゃんと明示してくれないと・・・・ 」の続編です。
結局納得のいかない連れ、運営するバス会社やらソウル市の苦情センターみたいなタサンコールセンターやらいろいろな所にこの件を聞いてみたそうです。幼稚園児が有料乗車になってしまうのかどうかということについて。
問題のバス会社は同じような苦情が来るようでなんだか客の話を受け流しているだけのようだったとのことで結局らちがあかない状態だったとのこと。対応がひどかったのでさらにヒートアップしてしまった連れ。
次にソウル市の苦情などを聞いてくれるタサンコールセンターや京畿道の苦情センターにも電話して聞いてみたらしいのですが、どちらも路線はソウル、京畿道を通っているものの問題の広域急行バスの管轄ではないとのことで苦情の件を伺う程度だったとのこと。でそこで分かったのが、広域急行バス、通称Mバス、韓国の国土海洋部(日本で言えば国交省みたいなところ)が管轄していると教えてくれたそうで、国土海洋部の方へ最後に電話したら、担当者の人が国の機関にしては丁寧に対応してくれたそうです。国土海洋部のほうではネット上などでも問題のMバスの運営会社の対応についてあまり知らなかったようで、ちゃんとした対応をバス会社に対して行うという話をしてくれたそうです。
で、その国土海洋部の担当者の方曰く、基本的にはMバスの場合、大人一人に幼稚園児以下1人は無料で、ただ観光バスのような座席になっているため座席が全部埋まっている状態で幼児が1席を占める場合は運転手によっては料金請求するケースもありうる、との話でした。(ただ韓国のお役所、担当者によって違う話がよく出てくるので実際はどうなのかまだ探る必要があるかもしれません・・)
連れが乗ったときはかなり席が空いている状態だったとの話を聞いた国土海洋部の担当者さんはそれはちょっとおかしいですね、という反応だったとのことなのでやっぱり無条件で幼児からバス料金を徴収するのはおかしいということになります。
これでガラッと変わるということはないとは思うのですが、少なくとも管轄するお役所の人がこういう理不尽なことが起きていることは理解してもらえただけよかったかもしれません。
ソウル市なんかは前市長時代から「女幸(ヨヘン)プロジェクト」という女性にやさしい街づくりを展開していますが、それより韓国ではもっと「子幸(チャヘン?!=ネーミングがなんか悪すぎるか?!)プロジェクト」やってくれないと、今回のバスの話もそうですし、少子化にもっと歯止めがかからなくなっちゃうような。
なんか機会があったら外国人として韓国の行政機関に外圧?!かけてこの問題、提起してみましょうかね。
バスの料金箱のところに一枚ステッカーを貼って「大人1人同行時、幼児1人まで無料!」とか書いてくれれば解決する問題なんですが、さて行政の動きはいかに・・・
↓ 10うん年前からは格段には良くなったんですが、でも今でもうんざりすることが多いで韓国のバス。何とかならないですかねえ。
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