ウソの世界の極楽鳥

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2013.08.01
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カテゴリ: マンガ/アニメ


自分的マストです。

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この作品との出会いはアニメが先で、とにかく第一期第一話の
印象が非常に良かった。
別段派手ではないものの、とにかく丁寧に作ってあり、
とてもハイクオリティ。


ただしこの「女神編」に限って言えば、単行本付録のDVDと
原作を読んでないと頭の中に??が羅列することになる
謎仕様です。


「あれ?内容が飛んでる?っていうかこのキャラ誰?一期分
飛ばした??」と大混乱した挙句、ネットで情報集めて結局原作を
読むことになったという・・・


いや~、でも面白い。


ギャルゲーは大昔に少しやっただけなんだけど、
「あーなんか判る~」的な展開も多いし、それ以上に16巻以降の
人間関係の絡まり具合がなんとも甘酸っぱいと言うかなんと
言うか・・・桂馬君は元のセカイに帰って来たらゼッタイに
「ちひろ」ちゃんと、きちんとお話してもらいたいものだと思う。

多分展開的には19巻で締めてるんだろうけど、それをやる事で、
桂馬君の人間性に幅を持たせられるきっかけになるよなぁと



で、この本で一番楽しかった所は昔の「徘徊型」ギャルゲーへの
言及でした。
街中を彷徨って女の子とのエンカウント率を上げることが好感度に
関係していくというシステム。桂馬君の言うところのリアル
(現実)では、確かにコレが一番重要なファクターなんですよね。


話し掛けてくれるなんてリアルではまぁ無い(イケメン除く)、
とにかく気になる子には些細なことでも関わりを持っていくことが
大事です。

距離感を間違うとストーカー扱いされてしまいますが・・・・


私も随分フラグをへし折ってきた気がします。









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最終更新日  2013.09.25 00:06:04
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