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2013.12.28
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カテゴリ: マンガ/アニメ



嫁さんが仕事だったので車が無かったのですが、息子の提案で歩いて
行く事になりました。

来年には引越しをして、自分が通った小学、中学校に行くことになる
息子達に近道を教えながら実家まで山登り・・・
かなり息が上がりました。でぶ過ぎんよ。


大掃除といっても窓拭いて掛け軸さげて~と、簡単な事しかしなかったので、
後の時間はブログのネタ用にちょっと読書を。


今日は吉田秋生氏の「十三夜荘奇談」と、つのだじろう氏の「うしろの百太郎」を




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読んだといっても買っているのは文庫版の2冊だけで、超怖い海関連の
話は読んでいません。


つのだじろう氏といえば「空手バカ一代」が有名ですけど、当時の自分にとっては
「泣くな!十円」の方が印象が強かったです。

で、その人が描いたマンガの「うしろの百太郎」のマガジン初掲載を
リアルタイムで雑誌で読んだのですが、怖がりの小学生が夜トイレに
行けなくなるのに十分すぎる威力を持っていました。


当時は怖い幽霊マンガというイメージが強かったのですが、今日
読み返してみると、心霊ネタだけではなく「こっくりさん」関連で
集団催眠(集団ヒステリー)などにも言及してあって、イタズラに
何でもかんでも霊の仕業だ!みたいな切り口ではない辺りが



しかしまぁ、とにかく絵自体の怖さも凄いです。
霊能犬ゼロの顔芸とかも怖くて怖くて・・・
主人公の一太郎も何度も死んだような気がするのですが、「恐怖新聞」と
記憶がごっちゃになっているのかなぁ・・・


一時期はTVの心霊物には常連のように出演されていましたが、

サッパリ分からないのですが、相変わらずあんな感じなんだろうなぁ。


今回の日記の一番の成果は、つのだじろう氏のwikipediaでアシスタントと
して名前が挙がっていた「もとやま礼子」という人が、自分が探していた
墓場番長シリーズを描いていた人だと分かった事ですかな。



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最終更新日  2013.12.28 22:26:55
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