英知を磨くは何のため

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名無し@ Re:各部合同協議会での名誉会長のスピーチ ばーかばーかばーか
どぴゅ@ みんなホントにオナ鑑だけなの? 相互オナって約束だったけど、いざとなる…
お猿@ やっちまったなぁ! http://feti.findeath.net/73bbnn9/ ちょ…
リナ@ 今日は苺ぱんちゅ http://kuri.backblack.net/qnahqwt/ 今…
まさーしー@ なんぞコレなんぞぉ!! ぬオォォーーー!! w(゜д゜;w(゜д゜)w…
2006/04/20
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カテゴリ: 新・人間革命
 一月二十日、会長山本伸一が出席して、第二十二回「青年部総会」が晴れやかに開催された。
 創価の青年たちは、寒風をついて、新しき社会を建設する息吹をみなぎらせ、会場の北九州市立総合体育館に喜々として集ってきた。
 全国の青年部総会を、首都圏以外の地で初めて行うとあって、九州の青年たちは先駆と誇りに燃えていた。
 伸一が会場に姿を現すと、場内を埋め尽くした参加者から、ひときわ大きな歓声が起こり、怒濤を思わせる大拍手がうねった。
 総会では、九州青年部長の「開会の辞」に続いて、女子部長の吉川美香子が登壇し、「若い女性の連帯を広げよう」と題して語った。
 女子部は学会の花である。さわやかで、はつらつとしたその姿は、皆の希望である。女子部員の躍動があるところ、組織は明るい光に包まれる。
 伸一は、若い女性たちが、人びとの幸福を願って、健気に仏道修行に励む英姿に、人間性の至高の輝きを見ていた。
 「他人のために勇気をもって苦しむところに、気高さがある」(注)とは、歴史家カーライルが導き出した結論である。
 女子部が盤石であるならば、学会の未来は盤石である。ゆえに伸一は、女子部の拡大と育成のため全力を注ごうと深く心に誓いながら、吉川の話に耳を傾けた。

 「今回は『職場と女子部』がテーマでしたが、ある総ブロックでは、その討議の際に、最近の若い女性の一般的な傾向として、次のような話が出ました。自分の手を汚したがらず、苦労を避ける。しかし、自分のことは認めてもらいたい。また、相手を受け入れることはしない・・・というのです。そして、『やはり、これはわがままといわざるをえない。こうした傾向が強まっていることが、女性同士の友情が育たない原因になっている』と分析しておりました。皆、心の底では、本当に心を開いて話し合える友を求めているが、自分が傷つくことを恐れて、それができないというのが、悲しむべき現実であると思います」

注 『カーライル選集3 過去と現在』上田和夫訳、日本教文社





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Last updated  2006/04/20 10:03:59 AM
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