英知を磨くは何のため

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名無し@ Re:各部合同協議会での名誉会長のスピーチ ばーかばーかばーか
どぴゅ@ みんなホントにオナ鑑だけなの? 相互オナって約束だったけど、いざとなる…
お猿@ やっちまったなぁ! http://feti.findeath.net/73bbnn9/ ちょ…
リナ@ 今日は苺ぱんちゅ http://kuri.backblack.net/qnahqwt/ 今…
まさーしー@ なんぞコレなんぞぉ!! ぬオォォーーー!! w(゜д゜;w(゜д゜)w…
2006/04/21
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カテゴリ: 新・人間革命
 自ら手を汚したがらないという若い女性たちの傾向性の根底には、幸福は他から与えられるものだという考えがある。
 しかし、幸福は自分の心が創り出すものなのだ。自らの手で掴み取るものなのだ。そのためには、労苦を避けて通ることはできない。
 ゲーテは警告した。「生活をもてあそぶものは、決して正しいものになれない。自分を命令しないものは、いつになっても、しもべにとどまる」(注)
 また、苦悩なき人生はないのだ。どんなに華やかそうに見えても、人は悩みを抱えている。一時期は幸せを満喫しているようでも、それが永遠に続くことなどない。
 生きることは、苦悩することであるといってもよい。それに負けて、希望を失い、自暴自棄になってしまうことから、人は不幸になるのである。
 だから、悩みや苦しみに負けない強い心、大きな心をつくるしかない。苦悩が大きければ大きいほど、それに打ち勝つとき、より大きな幸福を感ずることができる。
 いな、その挑戦の中にこそ、充実と歓喜の生命が脈打ち、わが胸中は幸福の泉となるのだ。その能動的な自己をつくり、心を大きく、強くすることが、「人間革命」なのである。
 女子部長の吉川美香子は、そのための信仰であることを強く訴えた。さらに、真の友を求めながら自らが傷つくことを恐れ、深い関わりを避ける生き方の背後には、根深い人間不信があることを指摘していった。
 「人の貴さも、自分の可能性や強さも信じることができなければ、人間はどうしても臆病になり、閉鎖的になります。しかし、仏法では、すべての人が輝かしい個性を持ち、その胸中に”仏”の生命があると説きます。この法理のもとに、互いに信じ合い、助け合い、励まし合う、この世で最も美しい宝石のごとき、若き女性の連帯を作りあげてきたのが、わが女子部であります。今こそ、山本先生と共に、私たちの平和と幸福のスクラムを、社会に広げていくときであると思いますが、いかがでしょうか!」





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Last updated  2006/04/21 09:29:23 AM
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