2007年02月10日
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教役者大会は、すでに42回目になりますが、今回参加して、その理由がわかりました。

それは、一匹狼になりやすい牧師が、新たな出会いの場となり、励まし合い、支え合い、祈り合って行けるからです。

私は、5人部屋での寝泊りになりましたので、夜眠れるかどうかがとても心配でした。というのは、以前、高砂教会の研修会において、2人づつの部屋に泊めて頂きましたが、眠れたり眠れなかったりでした。

と言っても、睡眠不足は緊張と興奮のゆえに全く研修に影響はありませんでしたが、その後、大阪、そして、名古屋に移動して働きをしている中で倒れてしまいました。

しかし、今回の教役者大会は、なぜかよく休むことが出来ました。これは本当に感謝でした。

集会は、朝食後の9時からはじまり、午後の集会は、昼食後の1時からはじまり、夜の集会は、夕食後の7時からはじまりました。

そして、空いた時間は、温泉に入ったり、また、たくさんの知り合いの先生方がいましたので、会う度に立ち話が始まり、部屋に戻っても部屋でも話が盛り上がりました。そして、就寝時間は、夜中1時過ぎ、2時過ぎでしたので、疲れ切って、あっという間に眠れてしまいました。

これは新たな自信になりました。

私は、よく宣教旅行に出かけますが、出先では、枕が変りますので、2~3日はなかなか眠れませんし、1週間くらい経たないとその場所に慣れません。要は、適用に時間がかかります。しかし、一旦適用してしまいますと、どこでもそこが自分の居場所のように寛ぐことが出来るようになりますが。



そう言えば、以前、オンヌリ教会の敬拝と讃美の学校では、何と、教会の廊下にぎっしりとタコ部屋のような状態で、寝袋をひいて休みました。私は寝袋を持っていなかったので、隣りに寝ていたプサンから来られた兄が一緒に寝袋を広げて下さいました。

その学びは、朝から晩まで、食事以外は、ひたすら讃美と祈りをささげ、メッセージを聞いていましたので、疲れ切っていたから、すぐにぐっすりと朝まで休むことが出来ました。

ということは、一生懸命に働き、エネルギーを使い切ったらすぐに休むことが出来ると言えるのかも知れません。

でも、そう単純なものではなく、興奮しすぎていたり、悩みがあったり、心配事がありますと、それも眠れないですけどね。ですから、そんな時は、よく祈って、心をすべて神様に注ぎ出して、委ねることですね。

みなさんの中で、夜よく眠れる秘訣を心得ている人がいましたら、是非教えて下さいね。

教役者大会は、最高に楽しく、よく寝、よく食べ、よく笑い、よく祈り、よく讃美し、神様の恵み一杯になって帰って来ました。

また続きを書きます。
よい一日でありますように、シャローム。





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最終更新日  2007年02月10日 09時02分49秒
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