2007年02月09日
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イスラエルがイスラエルであり得た理由の一つは、彼らが安息日を忠実に守って来たということにあると思います。

これは忠実に今でも守られています。

しかし、何の仕事もしてはいけないということで、安息日には、エレベーターには乗りますが、エレベーターのボタンは押しません。ですから、ユダヤ人の安息日エレベーターは、各駅停車になっています。

また、火を起こす事もしません。火が必要ならば、金曜日の日没前に日を起こしておきます。そんなことから、タバコに火を付けることは安息日律法を破ることになりますが、火の付いたタバコを吸うことはOKです。

何か、その一つ一つを調べて行きますと、何となく「えー」と思うかと思いますが、要は、完全な安息をしようと、彼らは勤めています。

その日は、家からほとんど出ないで、家族で過ごします。ですから、金曜日は、お昼過ぎくらいには早めに仕事を終えます。そして、足早に帰宅します。

日本人も、この安息日を取ることが出来たらいいなーと感じます。

ある人は、働き過ぎて疲れてストレスが溜まっています。またある人は、反対に仕事をあまりしない人がいます。

聖書は、6日間働いて、1日に休むという一週間のサイクルを教えますが、医学的にも、これが一番いいのだそうです。



また、休んでばかりいて働かないと、暇を持て余して、悩みや愚痴が多くなり、不幸になるということが言われます。

聖書は、私たち人間の取り扱い説明書であると、ある牧師先生が言われましたが、本当にそうだなーと思います。

ですから、聖書に従って、安息日を恵みとして生き、神を愛し、互いに愛し合う生き方を目指して行きたいですね。その時、私たちは最高の人生を歩み出し、輝きはじめるのだと思います。

私は、聖書通りに生きることが出来た時には、「いい人生だなー」と心の底から言えます。

しかし、故意であっても、また、無意識であっても、聖書に反して行きますと、必ず何らかの問題が生じてきます。その時は、すぐに悔い改めますが、神様はまた、その幸福感を回復させて下さいます。

聖書は、これを行なえば神が喜び、それを行なえないと神が怒るというような類のことではなく、行なえたら幸福な真っ直ぐな道を歩めますし、歩めないと痛い目に会い、不幸になってしまいます。

ですから、聖書の言葉を愛し、主の言葉を行なって歩んで行きたいですね。

よい一日でありますように。
シャローム。





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最終更新日  2007年02月09日 09時54分31秒
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