2012年11月04日
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今日は、皇居勤労奉仕に行って来ます。内容は皇居掃除のボランティアです。皇居を掃除しながら、愛する日本のために祈りたいと思っています。

勤労奉仕は数回目ですが、その都度、皇居の色々な場所の掃除を頼まれますので、新しい発見があります。落ち葉を集め、草をむしり、土いじりをすることで自然と触れ合う時間がつかの間のいやしになります。

聖書は、人間を土のちりで造り、命を息を吹き込んだと語ります。

「神である主は土地のちりで人を形造り、その鼻にいのちの息を吹き込まれた。そこで人は生きものとなった。」(創世記2:7)

DNAを調べると、人と土のDNAの形はほとんど同じだという話を聞いたことがあります。人の体は土から造られ、やがて土に帰って行くんですね。しかし、人の魂は永遠の存在です。

「私たちは、見えるものにではなく、見えないものにこそ目を留めます。見えるものは一時的であり、見えないものはいつまでも続くからです。」(第二コリント4:18)

勤労奉仕に行くと、三つの出会いがあります。一つ目は、皇室と方々との出会いです。天皇皇后両陛下と皇太子殿下とお会いすることができます。

二つ目は、同じ時に、勤労奉仕に来られる方々との出会いです。毎回、何人かの友だちができます。今回も新しい出会いを楽しみにしています。



新しい週が始まります。今週、みなさんにとりましても、きっと新しい素敵な出会いがあることを信じます。

ユダヤの哲学者のマルティン・ブーバー(1878年~1965年)は、「人生は出会いで決まる」と言いました。本当にそうだなーと感じます。

友達との出会い、恋人との出会い、師との出会い、配偶者との出会いなど、出会いによって人生は大きく変わります。いい出会いはいい人生をもたらし、悪い出会いは悪い人生をもたらします。出会いは大切です。

人生を決定的に変える出会いは、神との出会いです。マルティン・ブーバーは「我と汝」と言いました。神を神話の中の抽象的な存在として捉えることではありません。「赤信号みんなで渡れば怖くない」というような神対集団というような関係でもありません。一体一で神と出会い、一人神の前に立ち、神と向き合い、神と共に歩んで行く出会いです。神と「我と汝」という出会いをしたならば、人生は必ず大きく変わります。

人生には、起こってほしくない不測の事態が起こりえます。「あー、こんなことしなければ良かった。」「こんなことを言わなければ良かったのに!」と後悔するようなことが起こりえます。しかし、神との出会いは、どんなマイナスもプラスに変えてしまいます。また、ピンチをチャンスに変えてしまいます。そんなことが起こったらすごいですね。しかし、それが起こるのです。

「あなたの若い日に、あなたの創造者を覚えよ。わざわいの日が来ないうちに、また『何の喜びもない。』という年月が近づく前に。」(伝道者の書12:1)

新しい一週間、素敵な人との出会い、神との出会いを求め、祈り、期待して歩んで行って下さい。GOD bless you!





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最終更新日  2012年11月05日 06時36分24秒 コメント(1) | コメントを書く


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