2012年11月05日
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昨日、皇居勤労奉仕に行って来ました。勤労奉仕の期間は4日間で、うち3日が皇居、1日が赤坂御用地です。昨日は東御所を中心とした勤労奉仕でした。あと2日間は、宮殿と天皇陛下のお住まいである御所の周辺です。

草むしり、草刈りを中心とした作業をしながら、愛する日本の復興、復活、救いをひたすら祈りました。神様が、どれだけこの国を愛しておられるのかを強く感じました。

昨日の皇居は、とても冷え込みました。急に寒くなっているので、風邪などひかないように気をつけなければいけないなーと感じます。みなさんも気をつけてくださいね。

何日か前に、中国河北省にある万里の長城で日本人3人が遭難事故に遭い亡くなるという痛ましい出来事が起こりました。旅行を企画した「アミューズトラベル」は、2009年にも、トムラウシ山で悪天候に見舞われ、登山者9名が低体温症で死亡するという事故が起こしましたが、その事故の教訓は生かせなかったのでしょうか。「あんな大雪が降るなんて想定外でした」では済まされません。

もちろん、わざと事故を起こした訳ではありません。シンドラー社のエレベーター事故にしても、チェルノブイリや福島第一原発の事故にしても、想定が甘かったので起こった事故ですが、当事者に「責任を取れ!」と言っても、完全に責任を取り切ることはできません。

アメリカに上陸したハリケーン「サンディー」は、巨大な木をなぎ倒し、クレーンをへし折りました。自然の驚異を見せつけられました。天災の責任は誰にあるのでしょうか?

聖書は、私たちの住む地球は、最初が一番良かったと書かれています。家も車も、どんな物でも新品が一番です。使い込むほどに味が出るというものもありますが、同じお金を出して、あえて他人が使った中古を買うという人はまずいません。

神様は、全知全能のお方ですから、一瞬で地球を造ることもできましたが、6日間もかけて造って下さいました。完璧な創造であり、人間が住むのに最も適した環境です。環境が整った最後に人間を造られました。アダムとエバが生きていた頃の地球は、どれだけ美しく、すばらしいものであったか想像もできないほどです。



アダムとエバの子孫は、りんごの種をまけばりんごが生えてくるように、罪人として生まれてきました。やがて地球には、罪を持った人で満ち溢れて、収拾がつかない状態になり、神様はその人類を洪水で裁きました。洪水は、地球全体が沈められるほどの大規模なもので、地球環境は破壊されました。しかし、ノアの箱舟に乗ったノアの家族と全ての動物のオスとメス一匹ずつが助かりました。

みなさん、地球の歴史は、ノアの洪水で、一度環境が破壊され、地殻変動が起こり、環境が激変したのです。それまでの人間は、平均900歳まで生きていたのに、それ以降は、平均70~80年になり、長くても120歳が寿命になりました。これは、地球と地球をを取り巻く環境破壊による結果です。

今、どんなに自然がきれいだと思えても、神様が地球をすばらしく装って下さっていますが、一度破壊された環境です。

秋の紅葉は美しいです。大好きです。日本は自然が豊かで、山も川も湖も海も林も森も美しいです。

皇居は武蔵野の自然の宝庫です。日本全国の木々が植えられ、昭和天皇の意向で、自然にできるだけ手を加えない環境が保たれています。

しかし、地球の環境は破壊されているのです。

アメリカに上陸したハリケーン「サンディー」も破壊された環境がもたらしました。3.11の東日本大震災も破壊された環境が大地震を起こしました。豪雨、台風、火山爆発、津波、暴風、そして、万里の長城での突然の大雪(豪雪)も、地球の環境が破壊が原因です。さらに、その環境破壊の原因を追求して行ったら人間の罪(原罪)にまでさかのぼります。

ある人は、「人間に罪を犯す可能性をつくった神がいけないのではないか」と言います。神が善悪の知識の木をエデンの園に植えられたのは、人類に与えられた自由意思のゆえです。禁止事項がなければ自由意思は自由意思ではなくなります。

例えば、結婚関係においての禁止事項は貞操です。誰でも好きになったら心のおもむくままに男女関係を結んで行ったら結婚の意味はありません。神と人類の関係も同じです。全てが許されていた。しかし、人類は、たったひとつの禁止事項を犯してしまいました。それが、人類に死をもたらし、地球環境を破壊しました。

進化論は、宇宙の始まりはビックバーンで、生物はアメーバーのような単細胞からはじまり、偶然に進化して人類が誕生したとの仮説です。一言で表現すると、最初は良くなかったものが、段々良くなって来て、未来にはもっとよくなって行くという考え方です。あくまで仮説で、証拠は何一つありません。

聖書は、神が6日間で天と地球を創造され、人間を神に似た愛の対象として手作りで造られたと語ります。そして、地球環境も、人間も、最初が一番良かったと書かれています。一言で表現すると、最初良かったものが、段々悪くなり、未来にはもっと悪くなる。そして、この世界には終わりの日があると教えます。



「また私は、新しい天と新しい地とを見た。以前の天と、以前の地は過ぎ去り、もはや海もない。私はまた、聖なる都、新しいエルサレムが、夫のために飾られた花嫁のように整えられて、神のみもとを出て、天から下って来るのを見た。そのとき私は、御座から出る大きな声がこう言うのを聞いた。『見よ。神の幕屋が人とともにある。神は彼らとともに住み、彼らはその民となる。また、神ご自身が彼らとともにおられて、彼らの目の涙をすっかりぬぐい取ってくださる。もはや死もなく、悲しみ、叫び、苦しみもない。なぜなら、以前のものが、もはや過ぎ去ったからである。』」(ヨハネの黙示録21:1~4)

数千年前に、誰も予期せずノアの洪水が突然やって来ました。しかし、ノアの家族と全ての動物のオスとメスが生き残りました。ノアの箱舟に乗ったからです。

1000年に一度と言われる3.11の東日本大震災も突然起こりました。「想定外だった」と口々に語った言葉を聞きました。

世の終わりが近づいています。それがいつなのかは誰にもわかりません。ノストラダムスの大予言、新興宗教、カルト宗教、エホバの証人などの終末予言は全て偽りです。この世の終わりの日は、神以外誰も知らされないのです。しかし、泥棒や強盗が、予期せず突然やって来ることがあるように、世の終わりの日はやって来ます。

ノアの家族がノアの箱舟に乗ったので救われたように、私たちは、イエスの箱船に乗る必要があります。それは、イエス・キリストを信じることです。



「人は律法の行ないによっては義と認められず、ただキリスト・イエスを信じる信仰によって義と認められる、ということを知ったからこそ、私たちもキリスト・イエスを信じたのです。これは、律法の行ないによってではなく、キリストを信じる信仰によって義と認められるためです。なぜなら、律法の行ないによって義と認められる者は、ひとりもいないからです。」(ガラテヤ 2:16)

今日は、とても長くなってしまいました。ここまで読んで下さってありがとうございました。
結論として、この世の終りは、火による裁きによってやって来ます。その裁きに耐えられる人は一人もいません。イエスの箱船に乗ること以外に救いはありません。しかし、たった一つですがそこに救いがあるのです。そして、その救いは、誰にでも平等に差し出されています。

今の世界を見ていたら、段々悪くなっていることを誰も疑わないでしょう。また、この世の終わりの日が来ることを多くの人が意識しはじめています。

神は、なぜキリストを信じないと救ってくれないの? と問うのではなく、神は、キリストをクリスマスに誕生させ、私たちの罪のために十字架にかかって死なれ、死んで墓に葬られ、三日目に復活して救いの道を与えて下さったことを感謝して下さい。

神は、なぜ食事をしないと生かしてくれないの? と考えるでしょうか。食事がなければ文句も出ますが、食事を食べることで生きて行けます。食べたらいいのです。

同じように、イエス・キリストは、今、あなたに救いの御手を差し伸べています。
「神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに、世を愛された。それは御子を信じる者が、ひとりとして滅びることなく、永遠のいのちを持つためである。」(ヨハネ3:16)

どうぞ、この救いを受け取って下さい。「イエスが私の罪のために十字架で死に、葬られ、よみがえられました。私を救って下さい!」と祈って下さい。救いは、その瞬間与えられます。

雨の一日になりそうです。温かい服を着て、足元に気をつけて過ごして下さい。すばらしい一日でありますように。

今日もどうぞよろしくお願いします。ありがとうございます。





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最終更新日  2012年11月06日 07時17分04秒 コメントを書く


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