難病持ちの社会教育主事のひとりごと

難病持ちの社会教育主事のひとりごと

PR

×

Profile

mokkun9613

mokkun9613

Calendar

Archives

2026.05
2026.04
2026.03
2026.02
2026.01

Category

カテゴリ未分類

(0)

社会教育

(242)

家庭教育

(23)

人権教育

(10)

教育福祉

(15)

介護保険

(10)

難病

(34)

書籍等の所感

(21)

時事雑感

(35)

Keyword Search

▼キーワード検索

2023.11.19
XML
テーマ: 社会教育(321)
カテゴリ: 社会教育
先日、私のまちの社会教育課の子ども会担当者とお話しする機会があったのですが、昨年度90程あった子ども会数が今年度は70程度まで落ち込んでいるようです。

この減少率、減少スピードは危機的な状況です。

加入者の減少は県やまちの子ども会組織にも影響を及ぼしてきていて、県の子ども会は予算減少に伴い、来年度から事業を見直すこととしたようです。

私が指導するジュニア・リーダークラブも他人ごとではなくて、まちの子ども会から補助金をもらって活動している身ですので、まちの子ども会費の減少は私たちの活動費にも影響を及ぼしかねない重大な事象です。

私のまちの子ども会では各小学校区単位に設立されている校区コミュニティ協議会へ働きかけ、校区単位での子ども会活動を呼び掛けているようですが、まだまだ浸透している様子はありません。

地域の繋がりがますます希薄化している状況が浮き彫りとなっていますが、地縁という繋がりをもっと大切にしていくための取組が重要です。

これは子ども会だけでなんとかできる話ではありませんので、行政全体が地域の繋がりの希薄化をどのように改善していくか考えていかなければならないと危機感を持っています。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2023.11.19 22:29:19


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: