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銀行(バンコ・デ・エスパーニャ)に行ったのは両替のためです。年末でもあり、銀行はなかなかやっていません。ここにくるまでに外貨のほとんどを使用してしまい、どうしようかと悩んでいたところ、開いている銀行を発見し、あわてて両替をしました。でも、この頃、ユーロはとても高く、かつ、日本よりもレートが悪く、ちょっともったいなかったです。なるべく、カードを使用して、キャッシュはタクシーなどの必要最小限に留めるのが、節約のポイントかもしれません。ちなみに、後で判明したのですが、銀行のキャッシュカードの裏に「PLUS」、「SIRRUS」などの記載があるインターナショナルカードと呼ばれるカードを持っていれば、ATMを使用し現地で外貨を引き出せます。銀行が休みでも使用できるので大変便利です。三井住友や、UFJ、東京三菱など大丈夫のようです。ところで、すこしフレームを変更しました。トップページに写真掲載したのと、フリーページにこれまでご紹介できなかった写真を見られるように写真館<~編>として載せてます。第1弾はトレド編です。もしよかったらこちらもみてくださいね。↓ポチっとよろしくお願いします。 人気blogランキングへ
2005/06/30
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カラオーラの塔はイスラム教徒時代に要塞として建てられたものです。現在は、中が歴史博物館みたいになっていて、解説もあります。でも、正直、私はあまり聞かず足早に過ぎました。屋上からの眺めが見たくて中に入っただけです。この屋上から、市街が見え、とても眺めが良いのです。↓塔屋上から撮影したメスキータぽちっとオネガイします!! 人気blogランキングへ
2005/06/29
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つぎに立ち寄ったところは、ローマ橋です。 ローマ橋は、メスキータのすぐ近くにあります。メスキータのある側と対岸にあるカラオーラの塔を結ぶ橋です。この橋は、ローマのアウグスト帝の時代に作られた橋で戦争の度に修復を繰返し現存しているものです。現在の橋は、イスラム教徒が整備し、レコンキスタ後に更に修復を加えたものだそうです。普通に渡れるのですからすごいすよね。 ↓ローマ橋をメスキータを背に撮影↓橋の上の絵になるカップル↓ぽちっ!! 人気blogランキングへ
2005/06/28
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しかしメスキータの内部は、とても寒かったですね。特に午前中に観光したため、かなりの冷え込み具合。とにかく、体を温めなくては…と、どこかでお茶をすることに。ところが、バル(BAR)がまだ開いていない!!そうだった。スペインではランチタイムは13:00ごろからだった。まだ12時前じゃん!!しかもメスキータの周りはあまり、お店がない(と、この時は思った)。でもメスキータ内を歩き回って足は棒。しかも寒い。休まなくちゃ次の行動へ移せない。とぼとぼ歩いていると、小さなホテルを発見。ホテルになら、喫茶店(←発想が日本人)くらいはあるだろう…と中に入りました。ありました。喫茶店。でも、店員もいなければお客もいない。仕方ないので厨房っぽい所まで行って、オーダーしました。頼んだのはホットミルク。ミルク…。なぜ、スペインでミルク?いや、よくわかりません。このときは温かいものなら、何でもよかったんです。ここで、ようやく生き返った感じ。ミルクを飲み干した後、ホテルの人に地図をもらい(←図々しい?)、現地から次の目的地のアルカサルまでの道のりを確認し、ホテルをでました。しかし、まっすぐアルカサルへ向かうと思いますか?いいえ、アルカサルにいくまでに、色々な所に立ち寄りました。たちより場所その1<闘牛博物館>です。闘牛博物館は、ミルクを飲んだホテルのすぐ目の前にありました。スペインと言えば闘牛でも、闘牛のシーズンは夏。冬場にはやっていないので、今回の旅行ではスルーしていました。でもせっかくだから・・・と闘牛博物館を見に行きました。とてもこじんまりとしています。歴史に名前を残した名闘牛士(マタドール)に関する資料がたくさん飾ってあります。その名闘牛士の命を奪った牡牛の皮も展示してあります。ここで、おもしろかったのは、このおじさん。闘牛士の真似をしていたら、「そうじゃない。こうだよ」と言わんばかりに自分が闘牛士の真似をして教えてくれました。しかも、写真に撮れ・・・と請求まで。その後は鼻歌を歌いながら立ち去っていきました。スペインには陽気な方もたくさんいます。↓ぽちっとよろしくお願いします。 人気blogランキングへ
2005/06/27
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メスキータ内部に入ります。ここでガイドブックの情報はとぼしく、やっぱよくわからないかもとおもった私たちは、イヤホンのガイドを借りることにしました。しかし、ガイドはやっぱり英語。まあしかたがないと思い、探しました。そうしたら行列ができています。なんで並んでいたかというと、一人でガイド配ってたから。寒い中ならび要約手にしました。聞いてみるとやはりよくわかりません。うーんあんま意味なかったかも・・・気をとりなおし中へ。中は薄暗く、ほのかにろうそくの光がただよっています。そうしてだんだん目が慣れてくると、いきなり支柱の列です。イスラム装飾で飾られた、赤と白のまだら模様の列柱が幾重にもかさなりとおくモスクの端までつらなっています。これは正直圧巻でした。そのほかモザイク様式の天井や、中央にあったカテドラルなど、見ると驚くほどすごいものばかりでただ圧倒されるばかりでした。なお中は写真がOKなのでいろいろとってきました。今回は内部の写真をいっぱいとってきたので、いろいろ掲載したいと思います。↓オニガイ 人気blogランキングへ
2005/06/26
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メスキータは、コルドバの駅から少し離れています。そのため、メスキータに行くには徒歩(30分)か、バス(所要時間不明)かタクシー(10分ほど)のいずれかで行くしかありません。元々駅から離れているホテルに泊まった私は、ホテルから直接メスキータに向かいました。タクシーは、結構お値打ちです。乗るタクシーによってキレイだったり、大きかったり、親切だったり(もちろん反対もありますが…)と違いますが、スペインでは結構活用しました。但し発音が違って伝わらないこともあるので、行き先は紙に書くか地図を見せるなどした方法を取るのがベストです。これは万国共通でしょうが…。↓メスキータ外観さてメスキータの話をしましょう。メスキータは、一言でいうとイスラム文化の傑作でしょうね。とにかく見所が満載です。(^^)bメスキータは後ウマイヤ朝を開いた、アブデラマン1世によってバグダットに負けない新首都にふさわしいモスクをつくるため、785年に建設が始められました。コルドバの発展とあわせるように848年、961年、987年の三回増築工事が行われ、巨大なモスクに変化しています。この拡張にあたっては用地が十分確保できなかったこともあり、本来メッカの方向にあるはずのミフラーブ(礼拝堂)にむかって左右対象であるはずのモスクのバランスが崩れています。そうそう拡張に関してはこういうお話もあります。建物の中央部分には、聖職者たちが、当時の王カール5世を説き伏せ16世紀頃に造ったカテドラルがあります。しかし完成後にこれを見た王は「お前たちはどこにもないものを壊して、どこにでもあるものを造った」と嘆いたといわれています。イスラム文化は、それ位すばらしいものであるという逸話です。ここはイスラム文化とキリスト教文化が交じり合うことにより、結果的には「どこにもない建築物になった」ということができるんでしょうね。いよいよつぎはメスキータ内部をご紹介します。↓人気blogランキング…お願いします。m(_ _)m 人気blogランキングへ
2005/06/25
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ちょっとお得な気分に浸り、急いで朝食へ朝食食べないと、エネルギッシュに行動出来ませんからね(^^)b朝食は昨日と同じレストラン。バイキング形式。どこも、内容は似ています。フレッシュジュースにパンに、ハムそれと卵料理とサラダとフルーツ。そんな感じです。違うと言えば、ハムやソーセージの種類です。結構ハーブが効いているものがあったりと、一口にハムやソーセージと言っても、一緒ではないのです。少しずつ色んなハムに挑戦できるので、見たことのないハムを試してみるのは朝食が良いですね。さて、お腹も膨れ、いざコルドバ観光へお目当ては何と言っても「メスキータ」メスキータとは、スペイン語でモスク(イスラム教寺院)のこと。ここでちょっと解説。なぜ、スペインにイスラム教寺院があるかというと・・・。8世紀頃、イスラム教徒に侵入が始まり後ウマイヤ朝が成立します。その後は、ヨーロッパと北アフリカの中心地として、どんどん発展していき、最盛期は人口100万を超えるほどの大都市に・・・。その時にイスラム教の寺院として作られたのがメスキータ。8世紀から徐々に作られ、最後の完成は10世紀頃。その後、レコンキスタにより、改装が行われ、今の形になったのは16世紀。イスラムとキリスト文化の混じりあったどこにもない建造物になったそうな・・・。↓よかったらぽちっとね。 人気blogランキングへ
2005/06/24
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コルドバ観光は今日1日しかも夕方にはグラナダへ移動しなければならない。今日もゆっくりしてはいられない。…という事で早起きしました。と言っても起床はAm7:30。ふと、「今日の天気はどうかなぁ…。」とカーテンを開けた所、まだ外は薄暗い。ほのかに明るくなってきてる。はっ!! Σ( ̄□ ̄)これは日の出だ。スペインで日の出が見れるなんて…。急いで、まだ寝ている彼女を起こしベランダに出て、日の出を待つことに。後、もう少しで太陽が顔を出しそうなのに、なかなか太陽は出てこない。そんなこんなで小一時間ほど、ベランダでカメラを片手に待っていたら…ようやく出ました太陽!!地平線が見える場所で日の出を見るのって、本当に心にしみいる。自然ってやっぱり偉大だなーと感動してしまいました。↓ぽちっとよろしくオネガイします。 人気blogランキングへ
2005/06/23
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コルドバでの宿泊は「PARADORES DE CORDOBA(パラドール デ コルドバ)」パラドールとは、古いお城や修道院、貴族の邸宅などを利用した国営のホテルです。スペインのあちこちにありますが、人気が高く、特に旅行シーズンなどはすぐに埋まってしまうので、早めの予約が必要です。快適さを備えたホテルも良いですが、中世の雰囲気を残すパラドールもスペイン旅行の醍醐味です。私が泊まったパラドールは、貴族の別荘であった所。別荘と言ってもかなり広い!もちろんパティオもあって、ゆったりするには、本当に良い場所です。私みたいに、夜に来てちゃ、いけません(^_^;)ちなみに人気No1パラドールは、パラドールデグラナダです。ここはアルハンブラ宮殿の中にあるパラドールです。とりあえず、部屋に荷物を置いた後、レストランへ直行⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒レストランには既に、団体客がいっぱい。ここのパラドールは駅から遠いため、周りには食べるところが何もありません。そのため、皆、パラドール内のレストランで食べる外ないのです。そのためか、レストランは結構広くて、見晴らしもとても良い所にありました。メニューには、アラカルトメニューとコースメニューがありましたが、私はセットメニューに。前菜・スープ・メイン(お肉orお魚)そしてデザート。夜の9時頃食べるには、またしてもかなりのボリューム。疲れていたせいか完食ならず・・・。でも、ここではちょっとした驚きが。前菜・スープまでは普通だったのですが、メインが何とも不思議(@_@。お肉はハニーソースのかかった子牛肉。お魚料理は何とイカ(キャトルフィッシュ)!!!イカってお魚??まー、イカでも良いです。イカでも・・・。私が驚いたのは、イカの大きさ。手のひらほどもある、ぷっくりしたイカがソテーされて、お皿にどで~んと乗っていました。もうちょっと、見た目を考えても良さそうなものなのに・・・。もしや、ウケ狙い???↓ぽちっとよろしくお願いします。 人気blogランキングへ
2005/06/22
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すこし、小トリップに行っておりました。今日からまたスペイン旅行記いきますよ~さて、到着しました。コルドバ。到着時間はPm7:30。そんなに遅くない時間なのに、何か人が少なくて、寂しい感じ。本当は早く、今回の宿泊場所のホテルに行きたかったのですが、明日の夜にはグラナダに向かうため、長距離バスのチケットを購入しておくことに・・・。事前に購入しておかないと、明日になって、「チケットがない!!」とか「もうバスはありませんから・・・」なんて事になったら、大変ですからね。見知らぬ土地では早め早めの行動が、ゆとりをもって旅ができるpointです。・・・と言ったものの、実はチケットをどう購入していいかが、全くわからない・・・。とりあえず、チケットブースらしき所に並び、購入することに。私の順番が来ました。「I want to go to GRANADA tomorrow・・・」う~ん。何ともたどたどしい英語。向こうの人には通じない。仕方ないので、メモ用紙に行き先を書き、行きたい時間を記入。メモの中身はこんな感じ。12/28 CORDOBA(Pm5:00) ⇒ GRANADA(Pm7:30)おぉ~。何とか通じたみたいだ。でも、何か変だ。明日のチケットはないって言ってるような・・・?そもそも、チケット自体が売り切れでないのか、バスの時間がないのか、はたまた明日のバスの設定自体がないのか、よくわからない。気を取り直し、12/28 CORDOBA(Pm4:00) ⇒ GRANADA(Pm7:30)に変更すると「O.K!O.K!」ってチケットが出てきました。「何だ?何だ?」私は適当に、この位の時間がないかって、聞いただけなのに、その時間がなければ、次のバスや、直近のバスも勧めないのか??少しでもたくさん、売ろうって思ったりはしないのだろうか。日本では考えられない・・・。まー、でも、とりあえず明日のバスのチケットは入手できたし、いっか。疲れたし、早くチェックインしよう。↓よかったらぽちっとね。 人気blogランキングへ
2005/06/21
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さてさてついに3日間のマドリッドともお別れです。夕方、ようやく来ました、電車の時間。ちょっとさみしい気もしますが、ここからスペイン中央部より南、アンダルシア地方へ入ります。まず初日に買っておいたAVEの切符で駅構内に入ります。AVEは日本でいう新幹線。顔がタイムボカンシリーズのゼンダマンに出てくる犬の乗り物に似ていました(わかる人は少ないかも??)さてコルドバまでの移動です。乗車時間は2時間ほど。あっという間です。ヨーロッパは鉄道が発達しているので、こういう所は旅行者にとっても、とても便利ですよね。ただ、路線が限られているのでそこを何とかして欲しいところですが、主要都市間なら、まず問題ないでしょう。ちなみに、ヨーロッパで長期に旅行をするのであれば、ユーレイルパスがお勧めです(ご存知の方も多いと思いますが)。私は、都市間の移動にAVEをあまり使わなかったので、ユーレイルパスを購入しませんでしたが、何日間かの区切りで購入することができるので、電車をフルに利用される方は利用を検討してはいかがでしょうか。これに寝台特急料金プラスすると、寝台列車に乗れます。しかも割引があるので大変お得です。↓ぽちッとおねがいします。 人気blogランキングへ
2005/06/17
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セゴビアツアーは午前中のみ。お昼過ぎにマドリッドへ戻りました。夕方5時の電車までの3時間、ソフィア王妃芸術センターに行きました。ここには、有名な近代・現代の絵画や美術品が所蔵されていますが、私の目的はただ一つ。ピカソの「ゲルニカ」です。ゲルニカはスペイン内戦時のゲルニカへの無差別爆撃にピカソが憤激して描いたものです。ガイドブックには必ず載っていますので、見たことがある方も多いでしょうが、私は侮っていました。そんなに大きな絵だとは思っていなかったのですが、これが、かなりの大きさ。10畳は優に超える大きさです。(・・・だったと思います)そこを眺める人の多いこと・・・。多いこと・・・。皆、目的は同じだったんですね。ちなみに、スペインの美術館は(スペインだけではないと思いますが)どこも、カメラ撮影禁止ですが、なぜか、皆そんなことお構いなしに、写真を撮っています。しかもそれを気づいているのかいないのか、美術館の人たちも素知らぬふり。アバウトというか、何と言うか・・・。でも、私はスペインのそんな所が好きなんですけどね。ブログランキング。ぽちッとオネガイ 人気blogランキングへ
2005/06/16
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マドリッドの最終日。…と言っても、限られた時間しかない旅行者にとっては、ゆったりと過ごしている場合ではありません。今日の予定は、セゴビアとソフィア王妃芸術センターとコルドバまでの移動。結構ハード。 (=。=)しかし、どこも見逃せない!!!ということで、早起きし、セゴビアへ。セゴビアはマドリッドの北北東に位置する街。電車の便が悪いので、効率性を考え今回もミカツアーを利用。バスで揺られること1時間で到着しました。セゴビアの目玉は、ローマ水道橋です。ここの水道橋はセメントなどの接合剤を使わず、花崗岩のブロックを積み重ねただけで作られています。全長728mで高さは28m。(Byガイドブック情報)とにかく、大きいんです。でもこれが作られたのが紀元1世紀頃っていうのだから驚きですよね(@ё@) つぎにセゴビアで有名なのは、アルカサールです。ここのアルカサールは白雪姫のモデルとなったお城だそうです。確かにTDLのお城に見える気もする・・・。お城の中にも入りましたが、かなり寒くて、凍えてました。ゆっくり見たい方は、冬以外がよいでしょう。 ここで、アルカサールの違った楽しみ方を1つお教えしましょう。アルカサールの入り口を入ってすぐ右手にお手洗いがあります。そこの女子トイレの個室の1つは、タイルがとてもきれいに装飾されています。ぜひとも見てみてください。ただし、男性の方は残念ですが、同行した女性の方に写真を撮ってもらってください。ちなみに私は、誰もいなかったので、彼女を見張り役にささっと覗いてきましたけどね。↓よかったらぽちっとね。 人気blogランキングへ
2005/06/15
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トレドからの帰りのバスの中では、ひたすら眠る。バスの移動時間は小一時間なので、寝ていたらあっという間に、マドリッドに着いてしまいます。とりあえず、最初の集合場所であった「メリアマドリッド」に到着。この頃、既にPm7:30。お腹が空いたので、夕食へ。今日の夕食は、子豚の丸焼き。レストランの名前は「BOTIN(ボティン)」。マヨール広場の近くにあります。ここは、実はとても由緒あるレストラン。何と、ヘミングウェイがこよなく愛したお店なのです!! ↓最初に出てきたにんにくスープ(体があったまります) ここのお勧めは「子豚の丸焼き」。 何でも、生まれて21日目の乳しか飲んでいない子豚を使っているこだわりだそうです。←うーんちょっとかわいそうな気がしないでもないですが・・・。もちろん私たちが食べたのも子豚の丸焼き。ただし、さすがに2人で子豚1匹は食べられないので、コース(デザートまで付いて@4000円ほど)にして、子豚食べました。皮はパリパリで、確かにおいしかった。でも夜の9時頃に食べる料理ではありませんね。脂っこいので、なかなか消化できませんでした・・・。 ↓子豚の丸焼き スペインでは、レストランがOpenする時間がとても遅いんですよね。通常Pm8:30頃のOpen。規則正しい生活をする日本人にとっては、「信じられない」習慣かもしれません。そんな生活していたら、太りますよね・・・。↓よかったらぽちっとしてちょ。 人気blogランキングへ
2005/06/14
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ひとしきり展望所で、トレドの景色を眺めたあとバスに乗り込み、坂をくだりはじめました。いよいよトレドの街の中に入っていきます。トレドは全体が川に囲まれ小高い丘のようなところに街が広がっています。道は細く、車は小型車でもやっと通れるくらいの細さで、大体観光客はてくてく歩きながら観光します。 はっきりいって街並みをみながら歩くだけでもとても楽しいところですね。下は舗装道路ではなく、中世の頃そのままに石組みの道です。家々がびっしりと軒をつらね。ほとんどすべての家にはパティオ(中庭)がついています。パティオは基本的に、家人にとっては、見せたいものらしく、自由に入っていいらしいです。しかし、春とか夏なら花が咲き乱れきれいなのですが、冬だったためにそれほど見ものでもなかったです。 集団でてくてく歩いていくと、すこし広めの広場にでました。ここがトレドのカテドラルです。ここはスペインのキリスト教首座大司教であり、スペイン・カトリックの総本山です。各地カテドラルのなかでももっとも大きなものの一つです。うーん確かにでかい。 フランスゴシック建築を基調にした壮大な青聖堂の中には、彫刻、絵画、など宗教芸術が数多く展示されていました。残念ながら写真はとれませんでしたが、すごく荘厳な感じでした。日が落ちかけてたこともあり、中はうすぐらかったのですが、ろうそくが一斉に燈ったときにはすごく静謐な空間になりました。 トレドでは、特に食事をしなかったのですが、初めから目を付けていた食べ物があります。それは、トレド有名な「マサパン」です。ガイドブックによると、アーモンドの粉をベースにしたお菓子だとか・・・。説明を聞いてもイメージがわかない??? やっぱり、食べるのが一番(^^)bと、ガイドさんに販売している場所を聞き行ってみると、「残念・・・。」閉まっていました。トレドで有名な「マサパン」は修道院で売られているものらしく、カテドラルのすぐ近く。食べる気満々で向かったのにお昼休みみたいでした。何度も何度も呼び鈴を押してみたのですが、「・・・。」反応なし。長いぞ。シェスタ。仕方ないので、トレドでは何も食べずに帰ってきました。↓ブログランキング!ご協力お願いします。 人気blogランキングへ
2005/06/13
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いよいよ第1弾のビッグイベントこの日は午後から古都トレド観光です。トレドへはマドリッドから電車で1時間弱と比較的短時間でいけます。ですが、街の中を歩いて観なければならず、短時間で効率的に回るには、やはりバスツアーかなと思い、日本で予約していきました。ミカツアーという会社が出している日帰りツアーで、私の参加したツアーは3時頃マドリッドを出発して大体7時~8時くらいにマドリッド到着というものです。 私はこのツアーに参加するために、集合場所であるマドリッド内のホテル「メリアマドリッド」まで向かいました。今回のツアー参加者は私を含めて3組。子供1人の家族とすこし年配の夫婦(だったかな?)が一緒でした。少人数でスムーズにツアーができるなぁと期待し、バスに乗り込んだのですが、なんと団体客が待ってました。Σ( ̄□ ̄)・・・というよりは、団体客のツアーに組み込まれた感じ。 それで結構いっぱいのバスにゆられながら出発しました。ガイドは男のおじさんだったのですが、なんか適当なことばかり言ってみんなを笑わせてましたね。かなり適当な感じでしたが、いろんな情報くれました。積極的に聞くと、現地ならではの情報が聞けます。 大体トレドに着いたのは1時間後の4時くらい。下に川がある道を順々にあがっていくとトレドの街並みが見えてきました。はっきり行って唖然です。中世の島がそっくりそのまま残ってる感じで、これは「すごい!」と、うならざるをえない。本当に絶景なのです。 バスはずーっと上にあがりトレドが一望できる展望所までいきました。ここで休憩。みんな思い思いに降りて写真を撮っています。この日はめちゃくちゃ風がつよく、髪型がめちゃくちゃになってましたが、超感動しましたね。いまでも忘れられません。ちなみにそのときの写真を引き伸ばしたのがタイトルの写真です。 トレドは「スペインに1日しかいなかったとしたら必ず行くべき場所」といわれるゆえんに納得という感じでしょうかね。スペインカトリックの総本山で真ん中に見えるのが大聖堂ですね。ここはあとで入りました。他にアルカーサルと呼ばれるお城がひときわ目立ってました。ここは修繕中だったらしく、中は見えませんでしたが・・・といってもそもそもツアーに入ってなかったかも(^^:)↓ブログランキング!ご協力お願いします。 人気blogランキングへ
2005/06/12
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さて、プラド美術館から次に訪れた場所。それは ティッセンボルネミッサ美術館です。ここはプラド美術館およびRizと目と鼻の先にありますね。 18世紀に建てられたビリャエルモサ宮殿を改装し、1992年に開館した比較的新しい美術館です。ただし個人のコレクション所蔵美術館としては 世界で2位の規模を誇ります。 現在公開しているだけでも、 ティッセンボルネミサ男爵という人がコレクションした絵画がどれほどあったかということがわかります。 主にはピカソ、ミロ、ダリといった近代美術からオランダ絵画、セザンヌ、ルノアール、ゴッホといった印象派の作品まで幅広く展示されています。 1階から3階まであり、歩くのかなりしんどいです。 このときは、ちょうどゴーギャンの特別展をやっていてそれも観てしまったためにかなり早足で観てしまいました。超余裕なかったです。 最後のほうはほとんど ちら見でした。全然意味ありません。また1階でやっていたゴーギャン展などは昼過ぎともあって人でごった返していたため一番有名な絵だけを見て、さっさと出口に急いでしまいました。あまり絵心がないのでしょうかね。ちなみにこの美術館では写真がとれませんでした。なので今回写真のないさびしい日記になってしまいました。次回からは、 いよいよマドリッドを離れて、他都市への小トリップです。写真多用していきますので、見に来てくださいね。よろしくおねがいしまーす。↓ブログランキングで上位目指してます!ご協力お願いします。 人気blogランキングへ
2005/06/09
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日本サッカーWカップ出場おめでとう!!! みなさん、ほんとうにうれしいですよね。 日本チームはじょじょに力をつけてきて、本当に世界に伍する力がついて きたことを証明してくれたと思います。 日本人が、これからグローバルな世界にはばたいていくそんな第1歩のよう な気がします。 これからは、世界中で日本が日本人がいっぱい活躍していくと予感がします。 ドイツワールドカップでまた日本開催の時の感動をまた見れる。 こんなうれしいことはないですね。↓ブログランキングに参戦中!ご協力お願いします。 人気blogランキングへ
2005/06/08
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プラド美術館を出たときにはすでに11時くらいでした。大体予定どおりでしたが、それにしても駆け足だった感は否めませんでした。 本来なら、なるべく余裕をもって観たいものですね、美術館は。さてちょっとつかれたので、お茶をしたくなり、目の前に建ってる、かなり重厚感のある建物に入りました。ここが有名なRizホテル。です。ほんとはここに泊まる予定でした。うそです。 RIZホテルはかなりいいです。おすすめです。泊まってもいない私が言うのもへんですが。まあ近い将来と泊まるのでいいでしょう。 ここは1910年開業のマドリッドを代表する名門ホテルです。部屋ごとにインテリアがことなる客室も見事と書いてありますね。 ここのロビーは天井が高くとても開放感があります。ふかふかのソファにすわり、紅茶とコーヒーをたのみました。するとよくアフタヌーンティーをするときのような器にお茶菓子を盛ってきてくれました。なかなかおしゃれだなーと感心してしまいましたね。しかし値段はまあそれほどでもないのですが、それなりに高かったですね。 ↓お茶の雰囲気。 しかし旅ではお金に糸目は使いませんから、思う存分使ってきます。これがポリシーです。コラム マドリッドでの美術館めぐりには多分3館(プラド、ティッセン、国立ソフィア王妃)セットの共通券がお得だと思います。これは7.6ユーロくらいですから2館分で3館見れてしまう感覚ですね。 ↓ブログランキングに参戦中!ご協力お願いします。 人気blogランキングへ
2005/06/08
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3大巨匠のほかに、これはと思う絵画はルーベンスの「3美人」」。でしょうか。↓「三美人」。 これはふくよかな裸の女性が3人立って手をくんだりしています。すごく躍動感のある絵ですね。 ルーベンスといえばフランダースの犬にでてくる絵の画家ですね。といっても詳しいわけでもなく、そもそもフランダースの犬をみたことがないので知ったかぶりです。 あとはアンジェリコの「受胎告知」。これはすばらしい絵です。 ↓「受胎告知」 なんといっても金色の色使いや天使の羽の描き方がかなり神秘的ですからね。一見の価値ありですね。そういえば2008年くらいに東京でプラド美術館展がやることが決まっていると思います。 うる覚えですけど。もしかしたらもっとはやいかもしれませんが、いずれにせよ東京にこれば、多分見れると思います。↓ブログランキングに参戦中!ご協力お願いします。 人気blogランキングへ
2005/06/07
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プラド美術館で最後にご紹介したい画家はベラスケスです。 ベラスケスはセビージャ(南のアンダルシア最大の都市)で生まれ、24歳から宮廷画家として抜擢されていた人物です。 この人はフェリペ4世などの画像やそのほかたくさんの宮廷絵画を残していますが、やはり最大のみものは「ラスメニーナス」でしょうね。 これには正直魅了されました。 ↓不思議な魅力「ラスメニーナス」 この絵はよく美術などで題材にされるような絵です。なにが魅力的な絵かというと不思議な感覚にとらわれれる絵だからです。 まず絵のなかにベラスケス本人がいて、こっちを観ながら絵を描いています。 何の絵を描いているかというと・・・こちら側から見ると奥の鏡に映っているフェリペ4世と王妃を書いているのです。 絵の中心にいるのがマルガリータ女王です。 つまり絵の中心はマルガリータ女王に見えるけれども、絵の内容は見ている側にいる我々と同じ側に立っている「フェリペ4世とその王妃」ということになる・・・。 何か頭がこんがらがる感じの絵なのです。 説明がへたのなので、この説明を理解するよりも絵をよく見るとわかると思いますので是非考えてみてください。↓ブログランキングに参戦中!ご協力お願いします。 人気blogランキングへ
2005/06/05
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プラド美術館でご紹介したい、2番目の画家はゴヤです。 この人の作品は120点近くあり、もっとも多いです。 光の描写が見事で、驚くほど光があたっている部分とそうでない部分を精緻に表現しています。 カルロス4世の家族なんかがもっともすごいのではないでしょうか。↓ また一番有名なのは「裸のマハ」↓と「着衣のマハ」↓でしょうね。これは見事に同じ体勢を維持したまま裸のマハとを着衣のマハを描いています。 展示してある場所はというと、少し殺風景な感じがしました。パーテーション(壁かも)で区切られたところに左右に並べられいるだけという感じでした。 実際には朝はやいということもあり、まだあまり人がいなかったというのも原因でだったのですが、それにしてもちょっとさびしい感じでした。あとは「「モンクロアの銃殺」↓や「わが子を喰うサチュルヌス」↓なんかもすごい絵ですね。 ↓ブログランキング!ご協力お願いします。 人気blogランキングへ
2005/06/04
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プラド美術館(プラド美術館の最新情報)は1785年、カルロス3世によって建設が始まりました。当初は自然科学博物館になる予定でした。設計者はファンでビリャヌエバという人です。 よくしりませんが。しかしナポレオンとの戦争により工事が中断、戦後フェルナンド7世によって、スペイン王家の美術品を所蔵する美術館に計画を変更され今日にいたっています。というのが生い立ちですね。 この美術館でもっとも有名な画家といえば、スペイン画家の3大巨匠といわれる、エルグレコ、ゴヤ、ベラスケスです。 なかでも一番観たかったのはエルグレコの絵です。三位一体や受胎告知などそれこそやわらかいタッチの絵がとても気に入っています。 ↓三位一体 といってもエルグレコを最初から知っていたのではなく、この旅行の事前準備のときに知って興味を持っただけなんですけどね。 ↓受胎告知 エルグレコは晩年を最も愛した土地であるトレドで過ごします。トレドは後日でてきますが、すばらしい街並みでエルグレコが愛する気持ちはすごくわかりますね。ちなみにタイトル行はトレドの街並みを引き伸ばしたものですね。 ちなみにエルグレコの作品はプラド美術館に39点あります。↓ブログランキングに参戦中!ご協力お願いします。 人気blogランキングへ
2005/06/04
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美術館は9時に開門しました。 ↓クローク風景 すぐにクロークに荷物を預け、絵を見て周りました。入るときにセキュリティチェックをされますが、それ以外は結構アバウトで、出入りしやすいです。 ↓美術館に入ってすぐにあるホール 案内のパンフレットは少しわかりにくいですが、係の人があちらこちらにいるので聞けばすぐに教えてくれます。 美術館はすごく広いので、見るものを決めて回らないと、とても数時間で回れません。 しかしながらこの日と翌日をあわせて2日間でプラド美術館以外にもティッセンボルネミッサ美術館、国立ソフィア王妃芸術センターを回る予定だったので早足にならざるを得ない。 そこで約2時間で回るという目標を決めて、観たいものを先にだーっと回りました。ということでプラド美術館での詳細は?ご紹介したいものがたくさんあるので、次の日記に回します。おたのしみに。↓ブログランキングに参戦中!ご協力お願いします。 人気blogランキングへ
2005/06/03
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翌朝またも朝7時30分ころに起きました。なんで旅にくると、朝がはやくなるんだろうと自分でも感心しながらカーテンを開けると、まだ暗い!しょうがないけどやっぱりさびっしですね。とまあ気をとりなおして、モーニングへ。モーニング大好きなので、またこの日も山盛り食べてしまいました。 この日は前日とことなり、お店が通常どおりに戻っています。早速、マドリッドで一番いきたかったプラド美術館に向かいました。プラド美術館はホテルからだと歩いてすぐのところですが、明け方は結構物騒なためタクシーで向かいます。↓プラド美術館外観 到着するとすでに行列、はやくいかなければと思い走って近くまでいくと、日本人の団体がいます。 胸に阪急トラピックスと書いてあります。やばいこの集団のあとになると大変なことになると思い,ぎりぎりすり抜けてなんとか前にでました。セーフ!! ところで団体旅行の利点は、個人旅行だと聞くことが難しい解説がときおり聞けることですね。スペインではまだまだ美術館、博物館のイヤホン等による解説に日本語というのがありませんので、そういう意味では解説が聞けるというのはいいですよね。英語ができれば、どこに行っても問題はないんですけどね・・・↓ブログランキングに参戦中!ご協力お願いします。 人気blogランキングへ
2005/06/03
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お願いした店は“ラ・バラッカ”これはガイドブックにほとんど載ってるお店です。8時に予約しました。 ↓店内風景 ちなみにスペイン人ははやくて8時すぎくらいから夕食をとります。なので8時から8時30分頃からしか予約ができません。 あまり腹が減っていたので7時30分くらいにはタクシーでお店に向かい待ってましたね。他に2グループくらいいました。やっぱ遅いのは日本人にはなれないですね。 ここではパエージャがおいしい店ということで、サラダとパエージャをたのみました。パエージャは1つを2人で食べて十分すぎるくらいです。店にもよりますが大方は量が多い。なので食べ切れません。多分。このときはとてもおいしく感じられましたが残してしまいました。 ↓見よこの手さばき!! まだ先の話になりますが、このあと何度かパエージャを食べるのですが、実はここよりも数段上のお店にめぐり合っています。おいしくないとはいいませんが、あまりお勧めではないかも。ただパエージャでできたときにこれを取り分けてくれる店員のてさばきはなかなかすごかったですね。 パエージャ食べたあとは、タクシー呼んでもらってホテルに直行でしました。なんといっても夜はかなり冷え込んでましたから。しかし一日歩きづめでかなりつかれました。この日はバタンキューでしたね。↓もしよかったら!ご協力お願いします! 人気blogランキングへ
2005/06/02
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夕方近くなり、そろそろ足も疲れてきたので、スタバで水を買ってホテルへ帰ることにしました。(スタバにおいてある水(ミネラルウォーター)は意外に安いので結構お得です。) 地下鉄に乗り、ホテルへ戻ると、もう動くのが嫌になる位、足が棒でした・・・。当然といえば当然。 でも、今晩の夕食をまだ食べていないし、しかも今日はクリスマス。レストランが営業している可能性は限りなく低い!!!部屋で今晩の食事をどうしようかと思案していましたが、悩んでも仕方ない・・・ここはホテルの人を頼るしかないと心を決め、いざフロントへ。スペインにきたからにはやっぱりパエージャが食べたい。その旨を伝え、ガイドブックのパエージャのお店を予約してもらうことに・・・。ロビーでは最初のおばさんにBooking! といっただけでOKとすぐに電話してくれました。ガイドブックを見せてBookinng!と指さすだけでわかってくれる。これが5つ星のいいところですね。なかなか洗練されてます。 ↓フロントの風景 ↓ブログランキングに参戦中!ご協力お願いします。 人気blogランキングへ
2005/06/02
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ところでセルバンテスって知ってますか?↓わかりにくいですけどセルバンテスです。 セルバンテスは、前の記事で書いたドンキホーテの作者です(・・・といって、私も実は詳細を良く知りません)。 彼は自分が騎士道物語を読んで熱狂してしまい、自ら兵役にでます。そして退役してぼろぼろになりながらドンキホーテを書き上げます。 思うに騎士道物語にうつつを抜かして、軍役し無益な戦をしてしまった自分のおろかさを反省するために、ドンキホーテを書き、自分への戒めにしたのではないでしょうか。 ドンキホーテも最後には自分が錯乱していたことに気づきますから。 読んだことのない人は是非読んでみてください。結構考えさせられる、そんなお話です。↓ブログランキングに参戦中です!よろしければ、ご協力お願いします。 人気blogランキングへ
2005/06/01
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つぎに立ち寄った場所はスペイン広場です。ここは地下鉄3号線のプラサ・デ・エスパニャという駅にあります。 その名のとおりプラサ=広場、エスパーニャ=スペインですね。ここはセルバンテスを記念して1930年に建てられた広場です。中央にセルバンテスの像があり、有名なドンキホーテとサンチョパンサの像を見下ろすようにたっています。↓ドン・キ・ホーテとサンチョパンサ ちなみにスペイン広場にあるのはこれだけです。それ以外は、普通の公園です。しかしスペインの人はめちゃめちゃ銅像が好きですね。有名な人はほとんどあるといっても過言ではないのではないです(多分)。↓ブログランキングに参戦中!ご協力お願いします。 人気blogランキングへ
2005/06/01
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