全17件 (17件中 1-17件目)
1

少し前まで、アユの国語の授業では「あったらいいなこんなもの」をやっていた。「あったらいいな~」と思う物(何でも可)を考え、絵と文で紹介するのだ。アユは学校で習っていた当初、「どこへでも飛んでいけるヘリマシーン(竹コプターのパクリ)」を紹介していたようだ。しかしそれからというもの「あったらいいなこんなもの」にはまったアユいろんなマシーンを発明し始めた。しかし、どれもドラえもんのパクリにしかなっていない事に気が付きついには、「ドラえもんのポッケが欲しいな~」などど欲も深まりつつあった。そしてついに究極の!あったらいいなマシーンを発明した!ジャーン「なんでもマシーン」説明書つきである。説明書をよんでみると「出したいものの文字をおすと、がめんにうつります。そうして一分たったらスタートボタンをおします。そうしたら、下のドアにその出したいものがおちてきます。そして、ドアからとると出したいものがすぐとれます。」ふむふむ・・・結局なんでも欲しい物がこのマシーンから出てくるってことね!素晴らしい!これが一台あったら何もいらない訳ね。おっ!アユの感想も書いてあるぞどれどれわたしは、なんでもマシーンで「お金とくだものをたくさん出してもらいたいな」と思いましたえ~!?お金~!?そりゃ~なんでも出てくるからって、お金かい!夢のマシーンを考えながら、めちゃめちゃ現実的そういえば・・・うちのアユ姉さんは小学2年生で早くも欲張りおばちゃん気質を発揮しているのだった街頭で配っているティッシュは必ずゲットしなけらば気がすまないし、スーパーの味見コーナーにも立ち寄り、使いもしない試供品も必ずお持ち帰りする。そんなアユが発明したマシーンだからそりゃお金も出てくるか・・・ 恐るべし「なんでもマシーン」
2007年10月31日
コメント(6)
昨日の日曜は長女アユの学校公開初日教会の礼拝が終わってから、急いで駆けつけたしかし時はすでに4時間目も終わり給食の準備が始まろうとしていた(^^;(いやいや、別に狙っていたわけではありません)(汗)今日のメニューはとうふのまさご揚げ、切り干し大根の炒め煮、ゆで野菜ちょっと気になるとうふのまさご揚げどんなものなのか見てみたいな~と兼ねてから思っていた 周りを見ると、お昼ごはんを食べに他の保護者のほとんどが帰っていく。でも、来たばっかりだし・・・給食おいしそうだし・・・「やっぱり給食も見ていよう」と子供たちが準備をする様子を見学していた。 そこへ先生が一言「余っているので、お母さんもよろしかったらご一緒にいかがですか?」おおっ! 待ってました!「え~?いいんですかあ?」とちょっと遠慮しながらも食べる気満々 やった~!すんごく、嬉しい!子供達と一緒に給食が頂けるなんて!!!ラッキー! 子供達の中に入れてもらって、小さな椅子に座って美味しいとうふのまさご揚げ(興奮のあまりよく味わえなかったけど)、和食なのに付いてくる牛乳、大量の切り干し大根、アユの大好きなゆで野菜、をいただきました。なんだか小学生時代にかえって、楽しくて美味しくて、心が温かくなりました でも、我が家は夫も一緒だったので、本当に図々しい家族です(汗)一緒に食べた保護者は4人(うち二人は私と夫)もし、アユが高学年だったら、「給食の時は来ないで!」と訴えられたでしょう・・・ 給食をいただいてそのまま帰ったら、まるで食い逃げなので(汗)5時間目の図書の時間も見ました。先生がお勧めの本を読み聞かせてくれてなんだか、一緒に入り込んで聞き入っていましたら、じ~んとしてしまいました。「おおきな木」素敵な本でした。 そんなこんなで、昨日の学校公開は授業参観というよりも、一緒に小学生になったって感じでした。楽しかった
2007年10月29日
コメント(6)

今朝、冷蔵庫にある張り紙がされていた・・・その張り紙は短い言葉で簡潔に書いた人の心情を表していたあまりにも切なく痛々しく悲しかった・・・ その張り紙は・・・その張り紙は・・・ だいぼんの心の叫び!「もっと、大きくなりたい!!!」高校に上がってから、伸び悩んでいるだいぼん制服も175cmサイズを新調し、そこまですぐに伸びる予定であった。しかし、あれから半年は過ぎているものの、全く変化が見られず、未だ制服に着られている・・・まるで七五三 そこで、一大決心、あまり得意でない牛乳を毎日忘れずに飲むようにしたのだろう。素晴らしい!自ら、決断し、計画をたて、それを実行できるようになったんだねわかった、母さんも応援するよ! でもでもでも本当は母さん、「牛乳一杯」よりも「英単語10個」って書いてあったほうがもっと、嬉しかったな・・・・
2007年10月27日
コメント(8)

私の読書タイムは移動する時の電車の中。最近、ちょっと遠くまで移動するので、たっぷりと読書タイムが与えられている。最近読んだのは、この2冊「福音の少年」 あさのあつこ著映画化もされた「バッテリー」を書いた作者だけに、純粋な少年の心が書かれているのかと思いきや、かなり屈折した少年少女の抱えている深い闇が書かれていた。我が家にも自己分裂をおこしているような高校生の息子がいるので、思春期を過ごしている少年の心の葛藤を興味深く読むことが出来た。私自身も通ってきた道でもあるが、この頃の少年は大人が考えているよりも敏感で、大人や社会の様々な偽善を見抜き、そんな偽善に対してひどく嫌悪をいだくのだろう・・・だからこそ、壊れやすくまた純粋なのかもしれない・・・って思った。 そして、2冊目は「くちぶえ番長」 重松清 著この一冊はあまりの純粋さに思わず涙してしまった字も大きくて子供らしさ満点、子供が子供なりに自分の世界で戦っていく姿がなんとも可愛らしく、せつなく、美しかった。 でも・・・一つ困ったことが・・・電車の中で読んでいて、思わずストーリーに入り込んでしまうと、感極まって、鼻の辺りがじーんとしてきて、思わず涙がこぼれてしまうのだ家一人で読んでいる時だったら、誰にも遠慮することなくティッシュで鼻をかみかみひたれるのだが・・・やっぱり公衆の面前ではね~ やばくなってくると、とばして読んだり、息を止めてみたり、目に力を入れてみたり涙を回避するのにけっこう苦労するのよね・・・ 電車の中ではあっさり読める本をチョイスしなくちゃ ちなみに、夫を見習ってか(見習うことじゃない)最近、長女アユの読書タイムはトイレの中がお気に入りのようす
2007年10月26日
コメント(7)
我が家族が住んでいる区では、公立の小・中学校は選択制である。みんな色んな学校を見学に行き、様々な情報を仕入れ、う~んと悩んで決めている人がほとんどだ。でも私は、小学校のうちは遊んだ分だけ成長すると考えていたので、家から一番近い学校(一応見学は行ったけど)を選んだ。そうすれば、近所の友達と沢山遊べると思ったから。でも、今の小学生は本当に大変だ・・・宿題は沢山でるし、習い事はあるし、簡単に一人で出歩けないし、そんなこんなで、長女アユも友達と遊ぶ時間があまりとれないのだ 兄のだいぼんの時は、宿題はあっという間に終わってしまう程度だったので、遊びから帰ってきてからでも十分に出来た。それに習い事に行った帰りとか、そりゃ自由気ままに遊びまくっていた。ドブ臭くなって帰ってきたり、ずぶぬれになって帰ってきたり、小学生時代を小学生らしく過ごしていた。 それに比べて、アユの帰ってからの過ごし方、まるで戦うサラリーマンのよう・・・帰って、おやつ食べて、宿題を30分くらいかけてして、それから友達に電話して約束して、習い事に出かけるまで15分しかなくなっている・・・・のにどうしても遊びたい・・・・「お母さんお願い!すぐに帰ってくるからいいでしょ!」と血走った目で頼まれちゃ・・・いいよと言うしかないでしょう。そんなにまでして遊びたいんなら、どれか一つ習い事辞めたら・・・と勧めてみる・・・・、でも「頑張って続けたい!」って言われちゃ、無理やり辞めさせるわけにもいかないし・・・そんなに、頑張りすぎて、いつか息切れしてしまわないか・・・ちと心配せっかく、「遊びまくれ!」と選んだ小学校だけど、なかなか遊びまくれないアユだったのでした・・・
2007年10月24日
コメント(6)
今日は爽やかな秋晴れ仕事もないし洗濯、布団干し、洗濯、掃除、キレイになって心も爽やか~今日の記事は 昨日に引き続きだいぼんネタで、失礼いたします。(どうも、やつのネタは尽きないのだ・・・) そう、これもまた試験中のある日のことだいぼんは午前中で帰って来る為、お弁当はない。お昼ごはんは、お肉とにんにくの芽炒めとサツマイモ煮、朝出かける前に作って、テーブルの上に置いて、書置きをして、準備OK さらにその日は帰りが遅くなるので、夕飯はすぐに作れるハヤシライス(忙しい時のお助けメニュー)の予定前日に材料は購入済み。あとは帰宅後さっと作って食べるだけ~ この日は私の計画通りに事が運ばれるハズだった・・・ 予定通り夕方5時頃、アユとピアノのレッスンから帰宅した。さあっ!洗濯物を取り込んでハヤシライスを作るわよ!と冷蔵庫を開ける・・・・ あれっ????ハヤシの牛肉(ここ大事)はどこ???あれ???ここに入れたはずなんだけど・・・ ふと、キッチンを見ると使用済みのフライパンが・・・えっ?もしかして・・・ 「だいぼんっ!ここに閉まってあった牛肉(ここ大事)は!?」「俺が食ったよ。だって昼飯あれだけじゃ足りないよ~」えええええっ!?牛肉が・・・牛肉が・・・・ハヤシライスの牛肉が・・・・ショック別にそんなセコイ事言うつもりないけどさ、300グラム以上あった牛肉なんてさいつでも買える(買えない)けどさ牛肉一人で食うな~!! 結局、またスーパーに走って牛肉買ってきましたよ。思わぬ出費・・・だいぼんの出世払いを期待しよう
2007年10月22日
コメント(8)
おおっ!久々のブログ更新。なんだか新鮮なかんじ余りの忙しさに目をまわしてすっかり自分自身の整理整頓を忘れていました そんな中、長男だいぼんの中間テストも無事終わり、勉強しなくても一応テストは緊張するんでしょう・・・めずらしく、今日は早々と寝てしまったしかし、男の子って?いや、思春期の子って?いろいろ葛藤があるんだろうな・・・テスト中のある日、母が帰るとリビングがものすご~く荒れていた・・・泥棒でも入った?・・・ってくらい・・・まあ元々そんなに片付いてはいなかったが、テーブルの上の物はひっくり返り、色々と破損した物が見つかったテレビ台が凹み、スピーカーが凹みあんまりだったので、母も動揺・・・「どうしたの?だいぼん、もしかして暴れた?」「ボールが転がってたから遊んでたら、つい勢いあまって・・・」しかし、ボールが当たったくらいでこうなるのか・・・?「何かあったの?」と聞いても、何もないと言う。何もないのかもしれないが、ストレスが溜まっているのは確かだろう。今までは、勉強しなくても少しぐらい成績が悪くてもどうってことなかっただいぼんでも、受験が見え始め、将来のことも考えなくてはならない今は、本人も少なからず、成績が気になり始めたのだろう・・・でも、だからっていって勉強はしないんだけどね。きっと、そんな葛藤があるんじゃないかしら・・・ 上手に発散しながら、バランスとっていけたらいいんだけど・・・サンドバックでも買ってあげようかな。
2007年10月21日
コメント(6)
秋も深まってきた今日この頃いかがお過ごしですか?私はと言えば腰痛が・・・しかし、この腰痛は私の中での勲章である! 最近、仕事をしていて考えることがある。今、抱っこされるのを嫌うベビーがけっこう多いのだ・・・大体、幼い子供って不安な時、悲しい時、誰かに抱っこされると落ち着いてくるもの。って思っていた。確かに個人差はあるかもしれないが、優しく抱っこをして「大丈夫何も怖いことはないよ」と根気よく、伝え続ければ伝わるものだと思っていた。でも抱っこをひどく嫌い、ベビーカーやカートなどで揺らされている方を好むベビーが増えている。保育者にとってはその方が全く楽である。しかし、本当にそれでいいのか?って思って・・・人と人のスキンシップや目と目でのコミュニケーションを学ぶ機会が減ってしまうような気がする・・・ 大きくなって悩みに出会った時、誰かに相談するより、自分一人で解決してしまうようにならないかしら・・・なんだか、そんなの寂しいじゃない!不安な時、誰かが自分を支えてくれるという確信を与えておかなきゃ!と思った私は泣こうがひっくり返ろうが、抱っこしまっせ~抱っこしながら、目と目で語りあっていきましょう~で、その努力の結果、徐々にではあるが、信頼関係ができてきて、抱かせてもらえるようになってきた腰痛はつらいけどね・・・ しかし、その反対に小学2年生になっても、トントンなしでは寝れない甘えん坊な長女アユもどうかと思う・・・今もアユは「お母さん、本読んで~」とまとわり付いてくるので、さてと、寝かせてくるか!
2007年10月18日
コメント(6)
昨日の礼拝は聖書の箇所はルカによる福音書18:1~8から「神に見出される信仰」という題でメッセージをいただいた。そこで感じたことは神の正義が貫かれることを、ひたすら求める者の祈りを、神さまは聞かれないはずがない。どんな絶望的な状況に陥っても、最後の希望(神への信頼)は失わずに祈り続ける、叫び続ける者を神様は捨て置かれない。そんなメッセージが私の中に残った。 このところ、夫が風邪をひいてしまい、寝込んでいる。夫は体が弱く、すぐに体調を崩してしまう。もう13年位昔のことだが、夫は死ぬか生きるかの大病をした事がある。その頃私はまだ若く、長男も3歳になったばかりだったので、正に絶望的な状況であった。経済的にも精神的にも夫に依存していた私は、夫を失った後の事がとても考えられなかった。そこで初めて、妻でもなく母親でもない、裸の私がしっかりと立っていないことに気が付いたのだ。それからしばらくは夫の病変を恐れ、自分自身を探しながらも見つけられず、刹那的な毎日を過ごしていた。そんな時、主イエスと出会った。 今も、夫や家族を亡くすことを考えると、それはとても辛いと思う。ただ、もしそうなっても私は私でいられる自信ができた。生と死を貫いて私と家族を守ってくださる方の元にいられるから。 昨日の説教後の讃美歌 讃美歌266 1.この世は我に さからうとも 2.我の立処は イエスの十字架 切に祈れば 逃げ退く ここに揺るがぬ 守りあれば 神、我が方に まし給えば この世の誇る 名も宝も むらがる仇にも 何かはあらん いかでか我を 誘いうべき 3.御霊も内に 宿りたまい 4. 心は踊り、喜び満つ 悩みに勝たせ、痛みを去り 歌声、高く 御名を称えん 新しき人 育みつつ 主こそ尽きせぬ 我が喜び 切なる祈り 与えたもう 我が褒め歌の 源なれ 感謝します
2007年10月15日
コメント(4)
何日か前の朝のこと長女アユは悲鳴と共に起きてきた!!!急いで駆けつけると、口の周りが血まみれ!朝っぱらからサスペンス劇場さながらの流血現場となっていた!被害者と思われるアユはというと、目に涙を一杯ためて、物凄い形相!口を押さえたまま「はがはがはが・・・・」と言葉になっていないとりあえず被害者を落ち着かせ、口の中を観察。と、二番目の乳歯が血と共にぶら下がっていた。どうやら、抜けたがっていた乳歯が何かの拍子に、一気に進行したのだ。もう抜けたも同然。最後の一発を母がほどこしてあげようとするが、流血事件にショック状態のアユは泣きながら首をぶんぶん横に振るだけ・・・しかし、抜いてしまいたい母は「大丈夫、抜かないから、どうなったかちょっと触るだけ」と、みえみえの嘘をつきそれを信じた純粋なアユの歯を、思いっきり ひっぱった!ぽろんあっという間にかわいい歯は抜け、騙されるとは思っていなかったアユはポカーンでも二秒後には、「痛くなかった!すっきりした!」と、血まみれかつ歯抜けの素敵なお顔で笑っていた。でも、寝ながら何をしてああいう状態になったんだろう・・・せんべいでも食べる夢でも見たか?気がつかないうちに、すばらしい寝相の母のキックが入ったか・・・? 真相は謎のままだが、とにかく抜けてよかった!
2007年10月13日
コメント(6)

夕飯のメニューには、毎日頭を悩ます。ネタが尽きてきた頃には家族のお知恵だって拝借する。そこで、長女アユに「何がいい~?」と聞いたところ「アユはね~白くて~熱々で~ホッとするものが大好きなの」これはこれは抽象的なご意見をありがとう白くて、熱々で、ホッとする・・・グラタン?豆乳鍋?いえいえ知ってますよ。アユの好物ぐらいそれはクリームシチューでしょうというわけで昨晩は しかし、クリームシチューの時に毎回悩むことがある。その他のメニューはどうするの?もちろんサラダは作るけど、やっぱりシチューにはパン?でも、夕飯時にはがっつりご飯を食べないと食べた気がしない日本人な我が家。カレーやハヤシに白米はわかるけど、クリームシチューに白米って合わない気が・・・・子供の頃私の実家では、やはり欧米化できない日本人な父の為にシチューと一緒にな・な・なんと、焼き魚がでてきていた(しかもお茶碗に白飯)洋食屋もびっくり!しかし、これもどうでしょうかね・・・ っていつも悩むのよね~で結局にんじんライスなる微妙なご飯と一緒に食べるのでした。にんじんライス=ただにんじんの摩り下ろしを一緒に炊くだけ。ちょっと色と香りが洋風になる。しかし、なんとなく中途半端 皆さんは、クリームシチューの時、何を一緒に食べますか?悩める主婦に教えてちょうだい~
2007年10月12日
コメント(6)

夕べのソラの散歩をしていると、なんだか首の後ろがゴソゴソする。「気持ち悪いな~」と思いながらも暗くてよく見えないので、とりあえずひと回りして帰宅。家についてもまだチクチクする。何かに刺されたか?と思い息子に見てもらうと、な・な・なんと、カ・カ・カマキリがしっかりと私にしがみついていた!「げ~!!」虫はそんなに嫌いではないが(虫好きの息子に鍛えられた)、さすがにカマキリはちと怖い(鋭い武器を持っているし)虫全般にこの世の敵としている長女アユは、カマキリ発見と同時に上の部屋に立て篭もってしまった。しかし、虫全般がお友達の長男は「かわいい~」といいながら、自分の肩にカマキリ君を乗せて幸せそうとなんか、このカマキリ、どうやら母のことが気になるらしい・・・私の動きに合わせて、カマキリも動く。「なんだ~!?やるってのか?喧嘩上等!かかってこい!」(別にヤンキーあがりではございませぬ)と、カマキリに向かってファイティングポーズをきめたその時!!!ぴよよよ~ん!!!本当にかかって来た!!「ぎゃ~!!」恐ろしや~カマキリ。私が機敏な動きでよけた為、カマキリは落下。 そこでだいぼん「あ~!かわいそうに。お母さんがよけるからカマキリ落ちちゃったじゃん!」え~!?カマキリの心配かい!母さんはもうすぐでカマキリの鎌にやられるところだったんだぞ! その後、カマキリ君には出て行って頂き、また平安な日々へと戻ったのでした。帰ってきた夫にその話をすると、「カマキリはなにか言いたかったんじゃないのか?虫の知らせって言うだろ?ちゃんとカマキリに聞いたか?」だってだって、私、カマキリ語知らないもん
2007年10月11日
コメント(8)

最近、保育所のお仕事がコンスタントに入ってしまい、余裕がなくなりつつある今日この頃・・・アウトドアに出かけたい~!大自然の中でリフレッシュした~い!と思っておりました。そんな時sukimaさんのブログのどんぐりや金木犀の写真を見て、遠出しなくても身近にも自然はあるよね・・・「そうだ!身近な秋を探しに行こうではないか!」と、うちのチョロチョロ犬のソラを連れて出かけました。 (チョロチョロソラご褒美を待つの図)近くの通りの街路樹は、毎年この季節になると黄色やオレンジに鮮やかに染まるのでした。それを満喫しようではないか!!! しかし・・・お~い!紅葉や~い!銀杏の強烈な匂いはするものの・・・我が目に紅葉の気配はまったく感じられず・・・ う~ん・・・残念・・・ まだ、ちょっと早かったのか・・・今年の紅葉が遅いのか・・・ 結局、家に植えてあるりんどうに秋を見つけました。 こうなったら、やっぱり山に行くしかない!山が私を呼んでいる~!待っとけよ山、やっほほ~い(ちょいと壊れ気味)^^;
2007年10月10日
コメント(8)

我が教会では年に一回読書会が開かれる。牧師から課題図書が与えられ、それぞれ各自が題をつけ、内容や感想を書き、内容に響き合う聖書箇所をあげる。そのような学びの場である。毎年、様々なジャンルから課題図書は選ばれる。児童書であったり、小説であったり、・・・ そして、今年選ばれた本はV.E.フランクル著「夜と霧」である。 アウシュビッツに代表されるドイツ強制収容所の体験記録。 そこで行われた凄まじいほどの事実、まるで地獄の様子が生々しく描かれているので、読み進めていくのに心が痛み、自分の感覚が麻痺していく事に恐怖を覚えた。私をも含めた人間の悲惨さ、恐ろしさが、まざまざと見せ付けられた。 しかし、その一方で、人間の偉大さも書かれていた。フランクルは心理学者としての視点から冷静に、限界状況における人間の姿、囚人の内的変化を書き留めていたのだが、多くの人々が肉体的、精神的に人間として崩壊していく中、一部の人々は精神的に生き残った。つまり、ありえない状況の中で、人間としての尊厳を失うことなく、しかも地獄のような生活の中で神の支配を見出だし、平安の中で生きていた又は死んでいった人々がいたのだ。この事にのみ希望を持つことが出来た。 人間は、全く環境や現実に左右されやすい。それは自己防衛の為の本能なのかもしれない。しかし、人間としての尊厳を失ってはもはや人間ではない。人間は高い精神と善意を持っている。それを信じたい。どんな状況におかれても、一人の人間として、人間らしく生きていきたいと感じた。 ちなみに私が選んだ響きあう聖書の箇所はルカによる福音書12:4~7「友人であるあなたがたに言っておく。体を殺しても、その後、それ以上何も出来ない者どもを恐れてはならない。だれを恐れるべきか、教えよう。それは、殺した後で、地獄に投げ込む権威を持っている方だ。そうだ。言っておくが、この方を恐れなさい。五羽の雀が2アサリオンで売られているではないか。だが、その一羽さえ、神がお忘れになるようなことはない。それどころか、あなた方の髪の毛までも一本も残らず数えられている。恐れるな。あなたがたは、たくさんの雀よりもはるかにまさっている。」
2007年10月07日
コメント(8)
今年、私はだいぼんの学校のある常任委員会の委員をしている。そこで書記をやらせて頂いているので、一応、委員会の運営を行なうメンバーのひとりである。今日もその役員会があったんだけど・・・行き詰っているかも・・・ 役員は皆一生懸命、委員会がスムーズにいく様にと、ない知恵を出し合って、昨年の反省を踏まえながら最善の策を提案している(と思っている) しかし、どんなに気苦労を重ね、最善の方法で委員会の行事を行っても、常識から外れたことを、平気でやってのける人がいるのだ例えば、会費を払わなかったり、各自配られたお土産を必要以上(他の人の分まで)に持ち帰ったり、また、連絡なしのドタキャン・・・、指示通りに動いてくれずに引っ掻き回すなどなど・・・だいぼん風に言うと「KYだし~!」若者語講座: KY = K空気 Y読めない えっ?もう古い? ほんとうに常識では考えられないことが起こるのだ・・・そんな人に振り回されながら、それでもちゃんとやっている人になんとか公平感を持たそうと色んな策を講じているが、やっぱりうまくいかずにクレームとなってしまう・・・ 結局、各自の善意に委ねるしかないのか・・・まだまだ、これからいくつかの行事があるのだが、頭痛いわ~せめて、役員のこの気苦労、わかってくれ~
2007年10月06日
コメント(4)
今日は待ちに待った・・・というより待ちくたびれたアユの運動会平日開催により、子供は給食だからお弁当は作らなくていいし、場所取りもないので、親の気合が足りなかったらしい・・・・なんと!よりによって、運動会の朝に寝坊した母やばいっ!めちゃめちゃ早送りのスピードで、だいぼんのお弁当を10分で作り、朝のパンを口の中にぶち込み、すでに遅刻の時間に突入しているだいぼんを駅まで車で送り、アユを着替えさせ、食べさせ、とりあえず追い出した送り出した!あとは、洗濯物と洗い物!しかし、運動会の開会の時間が迫ってくる!あ~!もう間に合わない!!!仕方がない。洗濯機で丸まっている洗濯物と流し台に散乱している食器には目をつぶってとりあえず、小学校に駆けつけた!セーフ・・・・と思ったところが・・・・・さて、ビデオ撮影を!と取り出した袋の中には、なぜかヘッドフォン???はあ???あまりに急いでいたので、ビデオカメラだと思い込んで、夫のヘッドフォンを手にしたらしい・・・見に来れない夫のためにビデオは必ず撮らなくてはならない入場行進が終わった後、家に再び走った・・・学校から家まで3,4分で帰れるので助かったが、あれが何十分もかかっていたら、すでに、私は終わっていたかもしれない・・・よかった近い学校選んでおいて。忘れ物しても取りに返れるって、母の為だったのね そんなこんなで、バタバタで始まった運動会だけど、どの子もみんな、一生懸命でかっこよかったアユもニコニコですごく楽しかったみたい。どの競技も満面の笑顔だったしかし母は、久々に全力で走ったし、プレッシャーの中、立ちっぱなしの慣れないビデオだったので疲れた~明日は絶対に寝込むわ・・・来年こそ、夫が休みの時の運動会開催となりますように・・・
2007年10月03日
コメント(8)

昨日、都民の日にてアユの学校はお休み全国的な休日でない時はTDLやキッザニアなどに行くシャンスと、意気込んでキッザニアに行ってきました。しかし、私の読みは甘かった・・・キッザニア激混みキッザニアは子供の為にだけ作られた所なので、親はただじーっと子供の楽しむ姿を見ているだけ・・・でも、子供が真剣にお仕事に挑戦している姿は微笑ましくて親バカになりまくっていた アユが挑戦したお仕事は歯科医、ソフトクリームショップ、お花屋さん、ハンバーガーショップそれぞれ楽しむだけじゃなくしっかりお勉強もしてきたみたい。歯科医では自分の口の中を隅々まで見た。しっかり歯磨きしなきゃと反省していたし、ソフトクリーム作りは失敗してしまい、ちょっと凹みながらも大切に食べた。フラワーアレンジメントではホットボンドの熱さに驚きハンバーガーショップでは水で洗うより氷水で洗ったレタスの方が美味しいと学んだ。でも、やっぱり一番学んだことといえば・・・そう簡単にお金は増えないってことかも・・・4つのお仕事を頑張り、最後に稼いだお金でデパートに買い物に行ったアユしかし・・・何分たっても、アユは出てこないどうやら、欲しいものにはお金が足りない様子でも、なんとか稼いだお金で何かお土産が買いたい!とお財布と相談しながらめちゃめちゃ悩んでいるのだで、結局鉛筆を一本買って出てきた。「全部、高すぎだよ~」と怒っていたアユ。確かに4つのお仕事をして鉛筆一本しか買えないのは割に合わないが、「働いて物を手に入れるのは大変なことなんだよ」と学ばせる為の値段設定なのだろう。 帰ってきてから、「やっぱり買わないで貯めておけばよかった~」と後悔していたアユ・・・まあ、そういう選択もあったけどね 楽しかったキッザニア。そして色んな事を学んだキッザニア。また、働きにいこうね <小さい歯医者さん>
2007年10月02日
コメント(6)
全17件 (17件中 1-17件目)
1