Poetry of dawn

Poetry of dawn

PR

×

カレンダー

プロフィール

惨め芳樹=Shine MAP

惨め芳樹=Shine MAP

コメント新着

ボーボー侍@ 脇コキって言うねんな(爆笑) 前に言うてた奥さんな、オレのズボン脱が…
ヴぁなる@ しょしあおしょししああしょ!!! http://play.donune.net/04ew06u/ キャー…
痴女と痴男@ どこでもしゃぶるのな^^ うおっぷ!!!エレベーターでフ ェ ラし…
さくら@ ここ一番!!!!!! 最近ヤってたのやめて今ココ使ってんだけ…
2007年06月28日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
この国の音楽教育は、何百年たっても進歩しないし、していない。言ってしまえば、まだ「西洋かぶれ」から抜け出すことを覚えていない。

少し昔に、テレビ番組でどこかの音大教授(たしか木管講師だったような)が「日本ではいい音楽家は育たない」と発言した。その内容を友人から聞いた程度で、どうだと言えるほどではないが、あまりにも無責任な発言だ。教育を「受ける側」にしてみれば、「何をほざく」という具合だ。

第一、音楽教育を造る人間が、その発言によって果たすべき責任を放棄している。言わば後進や弟子、生徒を育てようという意思が足りない。

有名な話だが、当時芸大で教鞭を執っていた矢代秋雄が、池内友次郎に言われ武満徹を誘致しようとした際、「忙しければ会議に出なくてもいいし、生徒に会わなくてもいい。とにかく芸大に来て下さい。」と言った。もちろん武満徹は激怒した。
日本の音楽教育界にはそのような熱意の無さが蔓延している。
しかし受ける側にも熱意が足りなさ過ぎている。


いずれにせよ、基礎教育という殻や枠を作り、異端児を冷遇するような制度はこの国の音楽をただ殺すだけだ。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2007年06月28日 22時30分52秒
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: