2割農民のつれづれ日記

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2026年04月25日
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2026年(令和8年)  4月  25日の 戯言日記


    共同通信の配信記事から

「ニューヨーク共同」 国連軍縮担当上級代表の中満泉氏は

24日、ニューヨークで27日に開幕する核拡散防止条約(NPT)

再検討会議について、核保有国の対立などで、安全保障環境が

厳しくなっているからこそ「かってないほど重要だ」と述べた。

全ての加盟国が核軍縮と不拡散の責任を真剣に受け止め「誠実

かつ柔軟に関与すべきだ」と訴えた。国連本部で記者会見した。


再検討会議では成果となる最終文書の採択を目指すが、各国の

対立が根深く悲観論も漂う。中満氏は「NPT体制を守らなけれ

ば世界はさらに不安定化するという危機感は共有されている」と

話し、加盟国が会議で成果を出すことに期待を寄せた。


先ずは 共同通信の配信記事を そのままコピペさせていただいた。

27日から約一か月開催されるこの NPT会議 の行方に注目したい。

さて 
国連は 近くグテーレス事務総長さんの任期が終わって選挙が

行われるという。今まで日本は国連中心の外交を旨としてきたし、

国連では指導的立場で活躍してきた多くの方もいたし、今もいる。



国連本部では多くの日本人が働いている,頑張っているという。

戦後の国際関係の中心だった 国連 はアメリカを中心に運営されて

きたのだが、近年では アメリカは国連中心の国際的な組織から

次々撤退し...資金面を含めて機能が著しく低下しているとも聞く。

それに追随?するかのように、日本のメディアの国際問題報道は

専ら 国連の動きよりもトランプさんの動きが中心 とばかりの

報道に終始している。

高市首相も 世界を平和に導くのはトランプさんだけだという...

この発言はさておき 国連に関する情報を 日本のメディアは 

今までどう伝えてきただろうか、また今回の会議をどう伝える



望むのだろうか? またどう見、どう支援・協力してゆくのだ

ろうか?  はなはだ心もとない気持ちで見ている。


国際的な問題に国連の力、世界の多くの国の良心が機能するか...

時代は 今 そんな時代を迎えているようだ。



やれ石油・ナフサは大丈夫だとかそんな事ばかりが紙面に載って

根本的な平和を目指すには はなはだ心もとない気がするのだが...


昨日も書いたが 国連を中心に した解決に

向けて 
この一か月 人類の英知 多くの国、民族 人種、文化力

等々人類総合の力が... 地球存亡の危機の行方が試されている。

     2026年(令和8年)  4月  25日

                 2割農民





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最終更新日  2026年04月25日 11時42分07秒
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