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時間がたつのは早いですね~ もう気がつけば年末です 新しい年になればすべてリセットされるような気がするので年末年始は好きだったりします 今年の年越しは何しようかな? 初詣はどこに行こう? 例年私は正月は完全オフに決め込んで昼から酒のんでおわりです それでも楽しみだな~
2006年11月30日
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民訴の点が良かったのは束の間でした 次週の文がかなり悪く しょぼ~ん 今回の点が悪い原因ははっきりしてます それは知識がないということ 訴えの取り下げや信義則といった聞き慣れた言葉でもそれが聞かれたら最低限は書かないといけないことが頭なに入ってない 俗に脊髄反射で思い浮かばないといけないことなんて言われますよね やっぱり論文で悪い教科はつべこべ言わずに記憶にいそしまないといけないみたいです
2006年11月28日
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なんとなく分かってきたような気がするというのも、最近結構答練の点が良くなにが本番のときと違うのかなぁ・・・って考えてみると「完璧を目指さない」ってことなんですね本番ではどうしても色気を出して、少しでもいい点をとろうと完璧を目指してしまうでも、答練では、結構、自分の書きたいように、勉強したことはここまでだ~、この問題はこういうことが聞きたいのか~、それを分かってるよ~っていうのを中心に書いているんですね。そうすると、「本問での問題点について論じることができています。ここの論証については、答案例を参考にしてください」という講評で、いい点数がついてくる。まあ、この時期なので相対的にいい点数がつきやすいのも事実ですが。1.問題文から何が聞かれているのか、どうしてそのことについて問題になるといって論じないといけないのか、を理解していることを示す2.どういう方向付けで問題点を通常処理するのか(つまり原則論、理論的裏づけ)を示す3.問題の特殊性に配慮する(通常よく挙げられる事例とどこが違うから(要件)、どう自分は考えるか(効果)。このうち、重要性で言うと 1>2>3なんですね。でも、「完璧を目指す」という意識になると、どうしても、3をまずわかってますよ~、ってしめしたくなっちゃうんです。だから、だめなんだよなぁ・・・。これは、択一後の自分への手紙に書いておこっと
2006年11月18日
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またまたドラゴン桜ねたですが 本のなかでメモリーツリーと言うのが紹介されてます 記憶する技術なのですが根幹となる単語を幹の部分に書いて、付随する部分を枝に書く そんな感じで紙に関連する単語を並べて覚えていくやり方です 試しに既判力でやってみました 既判力、定義、根拠、作用(積極消極)問題となる場合三つ、時的限界、形成権、相殺、建物、白地、後発損害、客観的範囲、争点効、主観的範囲、反射効、承継人、法規認諾和解の場合 こんなもんかっ 結構使えるかもです
2006年11月15日
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結構書けてるのになぁ 何で今年もGだったんだろぅ やっぱり苦手意識ですかねぇ ん~ わからん
2006年11月14日
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本当にいじめ関係のニュースが続きますね こういう若い人を刺激するニュースは連鎖性があるから怖いです 早く落ち着いてほしいものです 校長までが自殺というのはどうなんでしょうか これもひとつのいじめなんではないかと思ったりします たまたま自分が責任を持つ学校で生徒が自殺したら 世間やマスコミにたたかれる たまたま親が給食費を払わないからいじめられる ちょっと違うかもしれないけど同じところがあるんじゃないかなぁ 他人を非難することは簡単です でもそれはとりあえずクラスで一番弱そうな奴をいじめて連帯感を味わって安心する子供とどこが違うのか いじめなんて絶対に無くならないなって思います
2006年11月13日
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最近飲み会や仕事や法事などで忙しく更新さぼり気味です 続ける技術という本を買いました 内容はまあそのままでいかにして困難なことを続けるか 内容が薄い本でしたが何とか参考に出来るかなという感じです 簡単に言うとついついやってしまうこと(お菓子を食べる)は「簡単に出来て」「快楽が大きい」。出来ないことは「やるまでが難しく」「快楽が小さい」。 これだけの話 だから、出来ないことを続けるためには「簡単に出来るように」「快楽が大きくなるように」コントロールすることが必要だそうです ソフトバンクの孫社長の伝記を読んだことがあってその中で孫さんはテストの点がいいと家中を踊りまわったそうです 司法試験では、よく言われるのが、やる前の障害を取り除く方法として机の上は片づけないとかそんなところでしょうか やった後の快楽は択一はともかく論文の勉強は難しそうです
2006年11月12日
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カウンタが二万になるみたいです。ブログを楽天に移してから一年弱ですが・・・。最近、みなさんに読んでいただいて、また私のほうも受験生の皆さんがふだんどんな問題に直面して、どんなことを考えて生きているのかっているのが知れてるってことで、とてもいい経験をさせてもらっているなぁと思います。普段なかなかコメントできなくて申し訳ありません。書きたいのはやまやまなのですが、ブログばかりやっていると結構、時間たっちゃうので自粛してます。さて、カウンタ二万。だれがとってくれるのか・・・気がついたらコメントくださいね。
2006年11月04日
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「やる人間はやるが やらない人間はやらない」ドラゴン桜のフレーズの、この意味について、以前「人間は二種類に分かれるんじゃないんだよ~」みたいなことを書きましたが、漫画を読んでみたらやっぱり、人間には二種類しかない、みたいないことだったみたいです・・・(^^;;;勘違いでしたドラゴン桜の基本的な筋を説明しないとわかりづらいので説明しますが、弁護士の主人公が、破産しそうな高校を進学校化することによって再建する、というものです。そのなかで、弁護士がこの高校をどういう風に運営して言ったらいいか、教育方針なんかまで考えならがやっていくのですが・・・「やる人間はやるが やらない人間はやらない」とは、高校に入ってきた生徒に最高の受験教育を用意するが、高校にできるのはそこまで。それを本気でやるかやらないかは生徒の自由であって、やらないで落ちこぼれていくやつは仕方ない・・・みたいなことらしい。異論反論はあると思いますが、これははっきり言っていい教育方針だと思います。やはり、高校に入った場合であっても、大学だってそうですが、自分の経験では、なんとなく学校に通っていれば自分にとって成長の糧になることがあるんじゃないか、といった、他人任せの人生を送ってきたような気がする。こういう人間にならないように、高校のころかやるかやらないかは自由だ。ただ、やらなかった人生負けるぞ!みたいなキレイ事じゃない本音で語ってくれるひとが周りにいたら、それは自分にとっていいことだったんじゃないかと思ったりします。ん~ もう八巻まで読んじゃいました(^^;;
2006年11月01日
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