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先日、スーパーのど飴コーナーで沖縄らしい珍しいのど飴を見つけました。その名も「長命草のど飴」です。さわやかな緑色のパッケージからも、身体にやさしそうな雰囲気が伝わってきます。袋を開けると、個包装なので持ち歩きしやすいのも便利ですね。バッグに入れておくと、ちょっと喉をスッキリさせたい時に助かります。 「長命草」は沖縄・与那国島などで親しまれている植物で、「一株食べると一日長生きする」とも言われるほど、昔から健康野菜として知られています。沖縄ではお茶や天ぷら、粉末などでもよく見かける身近な存在です。残念ながら「長命草」の写真はパッケージに写っている程度で手元にないので興味のある方はググってみて下さい^^;こののど飴には、そんな長命草に加えてメントールも配合されていて、口に入れるとスーッとした爽やかさが広がります。のどが少し気になる時はもちろん、気分転換したい時にもぴったりです。長命草という名前だけでも元気をもらえそうですが、こうして気軽に飴で楽しめるのもいいですね。パッケージにも沖縄の海や自然が描かれていて、見ているだけでも沖縄気分。お土産にも喜ばれそうです。沖縄の恵みがぎゅっと詰まった長命草のど飴、なかなかおすすめです。ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年05月22日
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沖縄の街を歩いていると、ふと目に留まる独特の建物があります。その中でも、沖縄らしさを感じさせてくれる代表的な存在が 「花ブロック」 です。花ブロックの考案者は沖縄の建築家・仲座久雄氏で守礼門の復元工事など文化財の復元に携わった建築家だそうです。通りすがりに花ブロックを活用した住宅に足を止めてしまいました。花ブロックを活用した住宅が沖縄では今では普通にみられます。花のような幾何学模様が規則正しく並び、シンプルなコンクリート住宅にやわらかな表情を与えています。この花ブロック、見た目がおしゃれなだけではありません。沖縄の強い日差しをやわらげ、 心地よい風を通し、 外からの視線をほどよく遮る。まさに沖縄の暮らしの知恵が詰まった建築素材なんです。無機質になりがちなコンクリートの外観に、木のぬくもりが加わることで、とても優しい印象になっています。足元には色とりどりの植栽。 南国らしい緑が住まいに彩りを添え、建物全体が生き生きとして見えます。沖縄の住宅は、台風対策で窓が小さかったり、コンクリート造りが多くなりました。こうして花ブロックを取り入れることで、機能性とデザイン性を両立した素敵な住まいも多くみられるようになりました。花ブロックのデザインは100種類にも上るそうです。沖縄の住宅は赤瓦屋根も魅力的ですが花ブロックの観察も楽しみになります。 ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年05月21日
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沖縄で5月から6月頃になると、山あいや集落、公園、そして古くからの屋敷林などで、ひときわ存在感を放つ白い花木があります。遠くからでもすぐにわかる、この圧倒的な白さ、伊集(いじゅ)の花です。緑濃い葉の中に、無数の白い花が咲き誇り、まるで巨大な花の山のようにも見えます。伊集は沖縄で古くから親しまれている常緑高木で、モクセイ科に属する植物です。一輪一輪は控えめで可憐な花ですが、それが木全体を覆うように咲くと、その存在感は圧巻です。近くで見ると、小さな白い花が枝先に雪が積もったように見えます。しかも、花に近寄ると、どこかジャスミンにも似た甘く爽やかな香りが漂い、深呼吸したくなるほど心地よい空気に包まれます。台風の多い沖縄では、防風林や屋敷林として植えられることも多く、強い潮風や日差しにも負けず育つたくましさがあります。ひとつひとつは可憐ですが、それが無数に集まって咲くことで、圧倒されるほどの存在感になります。風が吹くたびに花びらがひらひらと舞い、木の下には白い花びらの絨毯になります。沖縄の青い空、濃い緑、そして純白の花。このコントラストが何とも美しく、初夏の沖縄らしい風景を作り出しています。沖縄に長く住んでいても、この満開の伊集を見るたびに「今年もこの季節が来たなぁ」と、なんだか嬉しくなります。※ブログランキングに参加しています♪お手数ですが、ぜひバナーをポチッと押して応援よろしくお願いします。皆さまの応援クリックが、毎日の更新の励みになっています。これからも沖縄の日常や写真、季節の話題を拙文で紹介していきます♪ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年05月20日
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沖縄を歩いていると「えっ、ここ公園?」と思わず二度見してしまう場所に出会うことがあります。至る所でシーサを見ることがありますが、その迫力たるや、遠くからでも目立ちました。普天間飛行場でお騒がせしている宜野湾市の「シーサー児童公園」に鎮座していました。大きく見開いた目、鋭い牙、今にも動き出しそうな表情…。さすが沖縄の守り神、ただ立っているだけでも圧倒されます。でも近づいてみると、実はこのシーサー、見るだけじゃないんです。なんと中に入れる“シーサー滑り台”になっていました。口の下にある入口から中へ入ると、小さな階段が続いていて、まるでシーサーのお腹の中を探検している気分。子どもたちにとっては秘密基地、大人にとっては童心がよみがえる不思議な空間です。そして上まで登ると、今度は横に伸びた滑り台へ。「守り神の口から入って、笑顔で飛び出す」…なかなか他では味わえない体験ですね(笑)巨大なシーサーは、約20メートルのコンクリート製アスレチックです。その日は空もきれいな梅雨の中休み、沖縄ブルー。白い雲と緑の木々、そして堂々たるシーサーの姿が何とも絵になります。写真を撮っているだけでも楽しいのですが、気づけば「次は中に入ってみようかな」と、大人まで本気になってしまうから不思議です。沖縄には海や観光地だけじゃなく、こんな遊び心たっぷりの場所があちこちに隠れています。来県する機会のある方、もし見かけたら、ぜひ素通りせず立ち寄ってみてください。ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年05月19日
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私はレストラン、喫茶店より沖縄の路地裏やロードサイドに佇む大衆食堂が好きです。そこには、おしゃれなレストランなどではお目にかかれない「真の贅沢」が眠っている気がします。今回は、運ばれてきた瞬間に思考が停止するほどのインパクトを放つ、究極のローカルグルメ「骨そば」です。ご覧のとおり、圧倒的な存在感です。丼の表面を覆い尽くし、もはや「そば」がどこに隠れているのか分からないほどの豚の背骨(ガラ)が積み上げられています。大衆食堂ならではの安心感のある出汁の香りが混じり合い、食欲をダイレクトに刺激して来ます。最初の方は、いざ食べようとすると最初は戸惑うかもしれません。「どこから箸をつければいいんだ?」…と。しかし、ここでは遠慮は禁物です。じっくりと時間をかけて煮込まれた肉は、骨から驚くほど簡単に剥がれ落ちます。骨の隙間に潜んでいる、最も旨味が濃い「プルプルした部分」を味わうのが楽しみ方です。肉の山を少しずつ崩しながら、ようやくたどり着くスープ。これだけワイルドな丼の中で、鮮やかな黄色の錦糸卵とたっぷりのネギが、どこか品格を保っています。大衆食堂らしい、この「ちょっとした彩り」が嬉しいんですよね。骨そばを食べている最中は、会話が止まります。 右手にお箸、左手に骨。無心でお肉と格闘し、時折、沖縄そばをすすり、スープで流し込む。この「食べるという行為」に全集中する感覚こそ、骨そばの醍醐味と言えます。最後の一口を終えたとき、テーブルの横に積み上がった骨の山を見て、「ああ、今日も満足!」という妙な達成感に包まれます。女性の方は手が汚れそうなので敬遠されがちです(笑)骨汁1050円、ご飯またはジューシー付きポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年05月18日
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久しぶりの家族そろっての外食焼肉。テーブルに並んだ琉球牛(りゅうきゅうぎゅう)を前に、テンションも一気に上がります。我が家で毎回欠かせないのが、“焼肉奉行”こと次男の存在(笑)気がつけば網の管理から焼き加減、みんなのお皿への配給まで、すべて次男にお任せ状態。本人もまんざらでもなさそうで、焼きながらちょっと得意げで楽しそうです(笑)おかげで家族は“食べる専門”に集中できて、どのお肉も最高のタイミングで口の中へ。美味しい琉球牛ももちろん主役ですが、我が家ではもう一人の主役は間違いなく次男の焼肉奉行っぷりです(笑)家族で囲む焼肉って、お肉の美味しさだけじゃなく、こういう役割まで含めて楽しいです。この日いただいたのは、沖縄が誇るブランド和牛、琉球牛です。テーブルに運ばれてきた瞬間、思わずみんなで「おぉ〜〜!」目の前に現れたのは、美しく並べられた琉球牛。きめ細かく入った霜降りは、一枚一枚が宝石のような輝きを放っていました。琉球牛は、沖縄の温暖な気候の中で大切に育てられた黒毛和牛で、やわらかな肉質と上品な脂の甘みが大きな魅力。焼く前から期待が高まります。網の上にそっと乗せると、ジュ〜ッという心地よい音とともに、香ばしい香りがふわっと広がります。焼きすぎない絶妙なタイミングで口に運ぶと…もう言葉はいりません(笑)脂はしつこさがなく、とろけるような食感。噛むたびにお肉本来の旨みと甘みが口いっぱいに広がり、思わずみんな無言になるほどでした。美味しいお肉と家族の笑い声。やっぱり外食の楽しさって、料理だけじゃなく同じ時間を一緒に味わえることなのかもしれませんね。沖縄の恵みに感謝しながら、心もお腹も大満足のひとときでした。またみんなで来たいなぁ…そう思える、幸せな焼肉時間でした(笑)琉球牛の炙り寿司です。焼肉を楽しんでいる途中、運ばれてきたこの一皿にテーブルの空気が一瞬止まりました(笑)美しく炙られた琉球牛が、ふんわりとシャリを包み込み、その上にはちょこんと添えられたわさび。見た目だけでも、もう反則級の美しさです。ひと口いただくと、まず感じるのは炙った香ばしさ。そのあとすぐに、琉球牛ならではの上品な脂の甘みと、とろけるようなやわらかさが口いっぱいに広がります。「これ…肉なの?寿司なの?いや、幸せだ(笑)」そんな声が自然に出てしまうほどの美味しさでした。焼肉奉行・次男も、この一皿には思わず網の管理を忘れて「これヤバいな…」と一言(笑)沖縄が育んだブランド和牛の魅力を、またひとつ発見できた幸せな時間でした。現職の頃にも食べる機会がなかった「琉球牛」の焼肉です。気になる値段は?長男の奢りで値段までは敢えて訊きませんでした(笑)ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年05月17日
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元同僚の大先輩で元自治会長のお宅を所要で訪問しました。出入り口花壇を目印に来たら分かる、と言われ自宅を教えて貰いました。チャイムを押す前に写真を撮りました。ブログ開設のお陰ですぐスマホを向ける習慣が身につきました。初夏の風が心地よく吹く季節、玄関の一角にある花壇が、まさに最高の見頃を迎えています。レンガで囲まれた温かみのある場所に、さまざまな色と形の植物たちが、まるでひとつの合唱団のように調和しています。まず一番に目を引くのは、すっと背を高く伸ばした「アガパンサス」です。長い茎の先に、涼しげな薄紫色の花をいくつも咲かせています。その凛とした姿は、まるでこの花壇の主役のようでした。初夏の青空がよく似合う、気品あふれるお花ですね。アガパンサスの足元には、コントラストの美しい植物たちが並んでいます。鮮やかな黄色いのセダムが絨毯のように広がり、花壇全体を一気に明るい雰囲気にしてくれています。花びらが可愛らしいベゴニアも、白と濃いピンクの2色で花を添えています。花壇の縁を縁取るように植えられた深い紫色の葉(ムラサキオモト)が、全体の色調を引き締め、大人っぽい落ち着きを与えています。こうした花壇の美しさは、日々の愛情ある手入れの賜物ですね。 アガパンサスの名前の意味を調べてみました。ちょっとロマンチックでした。 “Agapanthus”はギリシャ語で、「愛(Agape)+花(Anthos)」=愛の花 という意味です。今、思い出しましたが私の元職場の同僚に「愛花」という名前の方がいたのを思い出しました。アガパンサスって、近くで見ると上品、遠くから見ると存在感たっぷり。 “花壇のセンター担当”って感じですね(笑)細い茎であんな丸い花を支えてるのを見ると、 「そのバランス感覚、遅まきながら私の人生にも分けてほしい…」と思ってしまいました(笑)ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年05月16日
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梅雨入りしたばかりの沖縄、鬱陶しい毎日です。友人に呼び出され早い時間の夕食をして来ました。地元で愛される老舗ラーメン店『八茶坊(やっちゃぼう)』」です。友人が言うには以前は『はっちゃぼう』と言っていたようです。しっとりと雨に濡れた街角に、力強い筆文字の看板が際立つ「八茶坊」。赤い壁面と黒い店構えのコントラスト、そして軒先で優しく灯る赤い提灯が、訪れる人を温かく迎え入れます。歴史を感じさせる店構えからは、長年守り続けられてきたこだわりの味が想像され、暖簾をくぐる瞬間の期待感を高めてくれました。お店の中に入ると、食欲をそそる芳醇な出汁の香りがふわりと漂ってきました。この「香り」だけで、「ああ、ここは間違いなく美味しい」と確信させてくれるのは、長年地域で愛されてきた名店ならではかも知れません。迷うことなく、友人と同じメニューにしました。「味噌ラーメン880円」、チャーシューに半熟たまご、もやしとネギまで乗って、このビジュアルならむしろ“物価優等生”かもしれません。やはり気心の知れた友人と語り合いながら食べる時間は、何よりの調味料です。湯気の向こうから「細かいことは明日考えよう」と語りかけてくる感じ…ラーメンってたまに人生相談までしてくれますよね(笑)支払いは友人の奢りでした。次回はラーメン・餃子・炒飯付きで私が奢る約束して別れました^^;ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年05月15日
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沖縄の初夏の象徴ともいえる月桃(げっとう)の花が見頃を迎えています。鈴なりに揺れる、可憐な「花のしずく」青々と茂る大きな葉の間から、重そうに垂れ下がる白い蕾たち。月桃の花は、まるで真珠か陶器のような質感をしていて、先端がほんのりピンク色に染まっているのが特徴です。この姿から、英語では「Shell Ginger(シェル・ジンジャー)」と呼ばれていますそうです。確かに、波打ち際に打ち上げられた貝殻のようにも見えますよね。花が開くと、中から鮮やかな黄色と赤の模様が顔を出し、そのエキゾチックな美しさに目を奪われます。月桃の花は、沖縄の暮らしを支える「万能ハーブ」です。沖縄では古くから、生活に欠かせない「命薬(ぬちぐすい)」として大切にされてきました。旧暦の12月8日に食べる縁起物「ムーチー(餅)」を包む葉として有名です。蒸した時のあの独特な爽やかな香りは、沖縄県民にとっての「故郷の香り」そのもの。葉に含まれる成分には強い抗菌作用があり、昔は食べ物を包んで保存したり、タンスに入れて防虫剤代わりにしていたそうです。最近では、ポリフェノールが赤ワインの数十倍も含まれていることが分かり、月桃茶や化粧水としても大人気です。アンチエイジングの効果も期待されています。月桃の花をアップしてみました。白くふっくらしていて、数珠のように連なり、白に淡いピンク色、花びらの先がほんのり桃色に染まり、とても優しい色合いを感じます。鈴が連なったように下向きに咲く姿が特徴的です。大きな葉の力強さと、花の繊細さのギャップが月桃の魅力です。「見ても良し、香って良し、使って良し」の万能選手ですね(笑)ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年05月14日
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沖縄の町なかを歩いていると、高いコンクリート塀の向こうに、こんもり茂った木々。これは沖縄でよく見かける生け垣文化の雰囲気そのものです。いろんな木々が、台風の強風・潮風・強い西日から家を守る天然の防風林に民家を見かけます。沖縄の民家では、昔から目隠しの役割を持つ植物を屋敷まわりに植える習慣が多く見られます。これは単に外からの視線を遮るためだけではありません。強い日差しをやわらげ、夏の照り返しを防ぎ、台風の強風から家を守る防風林としての役目。そして道路から舞い上がる砂ぼこりを防ぎ、ほどよく風を通しながらプライバシーも守る…まさに自然を活かした暮らしの工夫です。昔ながらの沖縄の屋敷では、門を入った正面に置かれる「ひんぷん」と、生垣や庭木がセットのように使われることも多く、外から家の中が真っすぐ見えない造りになっています。ひんぷんの文化と、緑で家を守る知恵。何気ない路地の風景の中にも、沖縄の先人たちが育んできた暮らしの工夫が、今もしっかり息づいています。植物も多種多様で住人の好みで植樹されている感じです。路地の住宅街の中に、松がある風景は、都会ではなかなか出会えない光景ですね。建物に寄り添うように枝を広げ、それでいて窮屈さを感じさせないのは、長い年月をかけてこの場所に馴染んできた証のようにも見えます。そして写真の左側に見える目隠しのような板塀を見ていると、ふと沖縄の「ひんぷん(屏風)」を思い出しました。 ひんぷんとは、沖縄の古い民家で門を入ってすぐ正面に設けられる壁のこと。外から家の中が直接見えないようにする目隠しの役目だけでなく、強い日差しや風を和らげたり、魔物や災いは真っすぐにしか進めないという言い伝えから、家を守る意味も込められてきました。ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年05月13日
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沖縄の初夏への足音が聞こえ始めるこの季節。小学校の校庭に咲き誇る、真っ赤な「島の誇り」デイゴを見つけました。沖縄県民にとっては非常に馴染み深い「県花」デイゴです。幾重にも枝を広げ、大地に根を張るその姿は、まるで子供たちを優しく見守る「学校の守り神」のようです。独特の樹形と、空を突き刺すように咲く赤い花は、南国・沖縄の力強い生命力を象徴しています。沖縄では古くから、「デイゴが見事に咲き誇る年は、台風がよく来る」という言い伝えがあります。台風は来て欲しくないが毎年、真紅に咲き誇って欲しい花です。デイゴの花はユニークな形をしています。深紅の蝶形花を枝いっぱいに咲かせ、満開時は葉が落ち、情熱的な赤い花だけが残る姿が特徴です。今回の写真は全体的には三分咲き位でしょうか。ネタがないので先取りアップです(笑)花の部分をアップしてみました。でいごの花は、細長く反り返るような花びらが放射状に集まって咲くのが特徴で、まるで炎が燃え上がっているようにも見えます。一本一本は鳥のくちばしのような形をしていて、いくつもの花がまとまって咲くことで、とても存在感のある花房になります。色は鮮やかな朱赤から深い紅色まで幅があり、青空や濃い緑の葉とのコントラストがとても美しい花です。県内多くの校庭にはデイゴ(梯梧)の樹が根を張っています。夏には大きな葉が涼しい木陰を作り、子供たちの遊び場になります。花が散り、真っ赤な絨毯が地面に広がる様子は、最高の感性を育む教材でもあります。デイゴ(梯梧)はその美しい花だけでなく、実は古くから沖縄の伝統工芸において欠かせない材料として重宝されてきました。最も多く知られているのは、沖縄を代表する工芸品、琉球漆器(りゅうきゅうしっき)の「木地」です。デイゴの木材は非常に軽く、乾燥しても変形が少ないのが特徴です。沖縄の伝統的な踊りや祭りで使われる道具にも利用されます。 琉球舞踊「四つ竹」などで被る、あの鮮やかな赤い花笠の芯材や細工に使われることがあります。地域によっては、獅子頭(シシガシラ)をデイゴの木から彫り出すことがあります。軽いため、激しく舞う演者の負担を軽減できるからです。私が知っている範囲ですが他にも色々な加工品に活躍しているようです。まさに、沖縄の風土と知恵が詰まった「宝の木」ですポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年05月12日
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お医者さんのYouTubeチャンネルで紹介されていた「雪塩」です。沖縄県・宮古島の地下海水を原料とした、パウダー状でサラサラとした質感の塩。2000年に「世界で一番、含有するミネラル成分の種類が多い塩」としてギネスブックから世界一の認定を受けたそうです。一般的なお塩とは違いは、宮古島の地下にある「琉球石灰岩」という天然のろ過装置を通った、不純物のない海水を汲み上げて作られているそうです。約2秒で乾燥させる独自の「瞬間蒸発製法」で、通常の塩では取り除かれるニガリ成分(マグネシウム、カルシウム等)まで凝縮された、甘みとコクのあるまろやかな味わいとパウダー状のため粒子が大変細かく「すぐに溶け、すぐに馴染む」のが特徴だそうです。宮古島にはもちろん雪は降りませんが、製塩機からサラサラと落ちてくる塩の様子が、まるで粉雪が舞っているように見えたことから「雪塩」とネーミングしたそうです。沖縄のお土産で有名なのは「紅芋タルト」が真っ先に浮かびますが「雪塩さんど」も沖縄のお土産に大好評だそうです。あいにく近くのスーパーに陳列されてないのでの画像を拝借しました。宮古島の雪塩公式オンラインショップ※注意(医師の説明)マグネシウムには血管を広げて血圧を安定させる働きがあり、カリウムは体内の余分なナトリウムを外に出すことで、血圧の上昇を防ぎます。天然塩に含まれるこれらのミネラルは、ナトリウムの過剰な影響をやわらげる効果があると考えられています。実際、ミネラルを多く含む塩を使った人の血圧が下がったという研究結果も報告されています。また、天然塩はまろやかで味に深みがあるため、少量でも満足でき、塩のとりすぎを防ぐことにもつながります。ただし、「自然塩ならたくさん使っても安心」と思って使いすぎてしまうと、血圧が上がったり、体に負担をかけてしまうおそれがあるので注意が必要です。参考にしたYouTubeです。ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年05月11日
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「豆乳は身体にいい」と分かっていても、どうしても無調整豆乳のあの独特の香りや、少し青っぽい風味が苦手で…何度か挑戦してみたものの、なかなか続きませんでした。スーパーへ行くたびに豆乳コーナーを眺めては、「身体のためには飲んだ方がいいんだろうなぁ…」と思いながらも、結局いつもの飲み物に手が伸びる日々。以前、飲み会の席で元同僚の女子職員から豆乳メーカ「ソイリッチ」 の話題が出たので「そこまでは……」と共感できませんでした。翌月の飲み会で別の会員(幹事)が居酒屋に持ち込み紹介してくれたのが写真の豆乳です。全員で試飲(幹事の従兄弟の居酒屋だったので持ち込み可でした)。「あれ? 思っていたよりずっと飲みやすい!」もちろん無調整豆乳らしい大豆本来の風味はあるのですが、嫌なクセが少なく、後味がとてもすっきり。これなら続けられそう…スマホでパッケージをパチりして翌日、いつものスーパーに行きましたが在庫なし、隣町のスーパーで即購入(賞味期限も意外と長いです)。もう、1年近く愛飲しています(笑)パッケージを見ると糖質65%オフ、有機丸大豆100%使用の調整豆乳。なのに、嬉しいのが、砂糖・油脂 無添加で、たんぱく質、食物繊維、カルシウム入り。さらに、お豆腐屋さんの浸漬製法(よく分かりませんが)で、コレステロール0。最近では朝食の一杯として飲んだり、コーヒーに少し入れてソイラテ風にしたり、思った以上に活躍しています。栄養成分表示については詳しくないですが、低カロリーが一番の魅力で「調整」なのに「無調整」感で飲める抵抗のない味でした。もし私のように、「豆乳は身体にいいのは分かるけど、無調整はちょっと…」と言う方がいらっしゃったら、一度試してみる価値はあるかもしれません。ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年05月10日
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今年もこの季節がやってきました!昨日5/8日は「ゴーヤーの日」です。偶然ではないですが(笑)ゴーヤー農家の同級生が育てた「旬の宝物」、瑞々しい鮮度抜群、採りたてのゴーヤーをいただきました。見てください、このツヤとイボイボ!スーパーで買うものとは、明らかに違う「力強さ」を感じます。扇風機のリモコンと並べてみましたが、このサイズ感…!ずっしり重くて、愛情たっぷり育てられたのが伝わってきます。いつものように玄関先で手渡しして「次は◯◯の家まで届ける」とお礼のコトバを交わす間もなく去って行きます。蛇足ですが、「ゴーヤー」の正式名称は「ツルレイシ」でにがうりとも呼ばれます。沖縄県民は「ゴーヤー」と語尾を伸ばします。内地では「ゴーヤ」と語尾を伸ばさない呼び方が浸透しているようですが「ゴーヤ」は八重山地方の方言です。私の友人も「ゴーヤー」と表記して直販店に納品しているようです。皆さんの「ゴーヤー」で普及して下さい(笑)その後、我が家のシェフがいつものチャンプルーにして、シャキシャキの食感を楽しみました。写真撮影して謝礼LINE送信。地元の恵みと、持つべきものは「友」ですね。感謝しながら、美味しくいただきました。私の高校は一学年7組までありましたが私のクラスは1組だけ3年間クラス替えのない組で全員3年間一緒でしたが彼とは特にプライベートで仲が良かった記憶はありません(笑)卒業後の交流もありませんでした。彼が同級生数名の退職激励会の企画・司会進行をしてくれたのをきっかけにLINEグループを作成して親交は深まりました。ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年05月09日
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正直に言うと、「つつじ」と「さつき」の違いを正確に判別できるか?と聞かれると出来ません。花木に疎く、ブログを開設して皆さんの記事や写真を見ても実物を見たことのない花木が殆どです。ネットで調べて初めて沖縄に自生してない花が当然ながら多く驚きの毎日です。今回、スーパーの花壇に咲いていた花をスマホ撮影しました。沖縄では3月に“ツツジまつり”も終わっているので「ツツジ?」「さつき?」と迷う程度です(笑)Googleレンズにお願いしたところ、写真全体から見たところ、沖縄の5月の風景に、このピンク色がとても映えています。この花は「ケラマツツジ」や、その交配種である「タイワンツツジ」の系統だと思われます。沖縄のツツジは本土のツツジとちょっと雰囲気が違います。との回答でした。確かに、沖縄では今の時期、こうしたツツジが、街路樹や公園、スーパーの花壇など身近な場所にたくさん植えられていて、人々の目を楽しませてくれます。つぼみもまだいくつか見えますが、ほぼ満開に近い状態で、とても華やかです。 少しツヤのある小さな緑の葉と、鮮やかなピンクの色の対比が綺麗です。枝ぶりが整っており、花壇として大切に手入れされているのが伝わってきます。買い物帰りに満開のツツジに出会えるのは、この時期の沖縄ならではの楽しみですね。ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年05月08日
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県外から移住して来た妻のサークル仲間で意気投合してお付き合いのある方からお裾分けがありました。今回は「イギリス食パン(British White Bread)」です。どうやら業務スーパーでしか販売してないようでいつものスーパーで見かけた事はありません。沖縄の製パン工場以外のパンには普段から飛びつく習性があるので有り難いお裾分けです。見たことがなかったので調べてみました。製造元は神戸物産グループの麦パン工房で沖縄には工場はなく、本土の工場から搬入されている事を知っただけでワクワク感が止まりません(笑)開封してみました。沖縄の枕パンと違ってスマートに見えます。しかも、本社は、岐阜県瑞穂市か埼玉県のさいたま工場が中心らしく、“ようこそ沖縄へ”です。さすが県外移住者、と感心しました。さっそく、「イギリス食パン」の実食レビュー!最初は、こんがりトースト。香ばしさが増し、小麦の味わいとサクッとした食感はやはり違う、パンの耳もカリカリサクサク食感!まだまだ楽しめそうな量なので薄切り&厚切りにしてラップで包んで冷凍保存しておくそうです。これで当分、朝食が楽しめそうです。ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年05月07日
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「マンジェリコン」をご紹介します。「 マンジェリコン」は、ブラジル原産のシソ科の植物で、バジルの仲間です。見た目は少し厚みのある柔らかい葉が特徴です。オイゲノール、リン、カリウム、タンニン、カルシウムなどミネラル成分が豊富な植物で、その驚くべきパワーから「奇跡のハーブ」として全国的にも注目されているようです。友人から株分けして鉢植えで育てていますが、手がかからず優秀な植物です!ご覧のとおり繁殖力と消費が追いつきません。元々日本には自生していなかったハーブですが、100年ほど前にブラジルから沖縄の石垣島へマンジェリコンの苗が持ち込まれ育てられるようになったといいます。 民間療法などで親しまれている植物です。非常に生命力が強く、沖縄の暑さにも負けずにぐんぐん育ちます。マンジェリコンがなぜ「奇跡」と呼ばれるのか。それは、嬉しい栄養素や成分がギュッと詰まっているからです。インスリンの分泌を促す成分が含まれて血糖値を抑制するそうで、糖質が気になる方に支持されています。カリウムが豊富で、余分な塩分を排出する手助けをして血圧を安定してくれるそうです。デトックス・血液サラサラ: ミネラルが豊富で、体内の巡りを整える効果も期待されているそうです。マンジェリコンは少し独特の苦味があるのが特徴です。マンジェリコン茶として愛用されるのが一般的みたいです。私もお茶にして飲んでいますがなかなか継続できません。友人の勧めた方法は、 2〜3枚の葉をきれいに洗い、香りと成分が出やすくなるよう、手で軽くちぎってカップに入れます。 熱湯を注ぎ、3〜5分ほど蒸らして完成です。一番シンプルで、マンジェリコンのパワーをダイレクトに感じられる方法です。ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年05月06日
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以前、4月25日「のむサプリ」エンスト新さんのブログ記事で紹介されていた商品をファミマで発見しました。商品は、サントリーの「ロコモアWATER」と「セサミン1000」です。健康意識が高まりそうなボトルを購入試飲しました。1本目は、青いキャップのロコモアWATERです。パッケージには「筋肉由来成分」と「軟骨由来成分」の文字が目に入りました。これはサントリーの人気サプリ『ロコモア』のコンセプトを飲料にしたものですね。 すっきりレモン味で、いつまでも自分の足で力強く歩きたい方、アクティブに活動したい方にお勧めらしいです(1本では効果はないと思いながら)飲んでみました。見た目は透明で、味はさっぱりとしたスポーツドリンクに近い感覚です。後味にレモンの爽やかさが抜けるので、散歩のお供や、お風呂上がりの水分補給にぴったりか、と思いました。サプリを飲んだ事はないので比較はできませんがクセは感じませんでした。2本目の白いキャップの「セサミン1000」です。黄色いラベルに青背景にセサミン1000の文字が目立ちます。なんと、ゴマ約1000粒分の希少成分「セサミン」がこの1本に配合されているというから驚きです。味は、 さわやかなヨーグルトテイストでした。注目成分は、セサミン、カルシウム、マルチビタミン飲んでみると、「乳性飲料」のような優しい甘さがあります。ヨーグルト風味なので、朝食と一緒に飲んでも違和感がなさそうでした。カルシウムやビタミンも一緒に摂れるので、これ一本でマルチに栄養をカバーできるのが嬉しいポイントですね。サプリメントといえば「錠剤」が一般的ですが、あえて「ペットボトル飲料」を選ぶメリットを考えてみました。最初に浮かんだのは、これからの季節、脱水対策は必須。いつもの水をこれに変えるだけで、プラスアルファのケアが可能になる。錠剤を飲むのに抵抗がある、飲み込むのが苦手な方でも、美味しいジュース感覚で続けられる。冷蔵庫に並んでいると「あ、今日も飲もう」というリマインドになりやすいですよね。コンビニやスーパーで見かけたら、ぜひ一度手に取ってみてくださいね。皆さんの健康習慣が、より手軽で楽しいものになりますように!ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年05月05日
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「おっぱ」とは、今帰仁(なきじん)にある乙羽岳(標高275.4メートル) の山の名前にちなんでつけられています。沖縄のやんばる(北部)にあるので中部・南部のスーパーでは見かける事の少ない牛乳です。まず目に飛び込んでくるのは、この鮮やかなブルーのパッケージ。白い水玉模様に、のんびりした牛のキャラクターが特徴です。いかにも「沖縄の牧場」と言わんばかりの、どこか素朴で親しみやすいデザインです。「おっぱ」は牛の“おっぱい”じゃなかった?初めて聞いた人は、きっと思います。「おっぱって…牛のおっぱい?」実は、ウチナーンチュでもそう思った人は少なくありません(笑)でも本当の由来は、今帰仁村にある乙羽岳(おっぱだけ)から来ています。やんばるの自然に囲まれた山のふもとで酪農を始めたことが、おっぱ乳業の原点だそうです。今帰仁の山と自然の名前がそのまま入っている、そう思うと、ただのヨーグルトではなく、ちょっと特別に感じます。ラベルを見ると県産牛乳100%使用のこだわりと、しっかり書かれています。沖縄の牛乳って、本土の牛乳とは気分的にも違うコクが感じられました。その県産生乳をたっぷり使ったヨーグルトです。その他に牛乳・ジェラートも豊富です。今回、スーパーではヨーグルトしかありませんでした。そんな今帰仁の景色を思い浮かべながら、このおっぱヨーグルトを飲むと、なんだか小さな沖縄旅をしている気分になります。 ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年05月04日
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調味料など、特別な商品以外の食品は私が妻のメモをスマホに入力して買出しに行きます。妻曰く、「どうせ、あんたが食べたいものしか調理しないので食材は調達して」と言われ、いつの間にか私が担当しています。私も単身赴任が多かったので苦にならないし、楽しいです(笑)昨日もいつものスーパーの「土曜市」へ行ってきました。お目当ては、「たまご」です。最近はどこのお店に行っても、昔のような値段ではなかなか買えなくなりましたよね。冷蔵庫にたまごが少なくなってくると、なんだか心細くなるのは私だけないようです。土曜市の救世主!228円のたまご、売り場に着くと、目立つところにどっさりと積まれていました。「定重量たまご(10個入り)」、お値段は、1パック228円(税込246円)でした!最近は300円近いことも珍しくないので、この価格設定は本当にありがたいです。「お一人様いずれか2点まで」という制限はありましたが、二人で使う分には十分。しっかり2パック、カゴに入れて来ました。たまごがたっぷりあると思うと、献立のリクエスト幅もぐっと広がります。朝は、ほぼ毎日のように「卵かけご飯」です。時々、目玉焼き、サンドイッチ・トーストにも「たまご」は欠かせません。物価高にも負けず、たまごの常備は怠りません。沖縄では卵はゴーヤーチャンプルーやポーク卵など料理の万能選手です。 私が行った時間はまだ在庫がありましたが、やはり皆さんカゴに入れている様子でした。このお値段ですから、夕方には売り切れてしまうかもしれませんね。ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年05月03日
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トロピカーナのパインアップル100%のジュースとカットパインを並べてみて、ふと不思議に思うことがありました。ここは沖縄。パイナップル(=パインナップル)の名産地としても知られているのに、手元にあるカットパインのラベルには「フィリピン産」の文字が記されています。なぜ、パインの産地である沖縄でフィリピン産が並んでいるのか、その背景を少し紐解いてみました。沖縄県内、特に北部(やんばる)や石垣島ではパイン栽培が非常に盛んです。しかし、沖縄産パインの旬は主に5月から8月頃にかけて。今の時期、店頭で「フィリピン産」を多く見かけるのには、いくつかの理由があるようです。フィリピンは世界有数のパイン生産国であり、一年を通じて安定した品質と手頃な価格で供給が可能です。沖縄では「ピーチパイン」や「ボゴールパイン(スナックパイン)」など、希少価値の高いブランド品種が多く育てられていますが、加工用や日常のカットパインには、より供給量の多い外国産が選ばれることが一般的なようです。地元の美味しいパインは、やはり夏の本番を待つのが一番の贅沢。それまでの期間、南国の味を繋いでくれるのがフィリピン産の役割と言えるかもしれません。言われてみれば最初にパインを食べたのは缶詰に入った丸いパインでした。最近のパイン缶詰も進化してマンゴー・みかん・ナタデココetcとのコラボ缶詰で製造されています。しかも丸形で真ん中の芯がくり抜かれたパイン缶も少なくなり、カットパインが主流になった感じでした。これから沖縄も本格的なパインのシーズンを迎えます。その頃には、きっと市場や直売所に「沖縄県産」のパインが数多く並ぶことでしょう。その時が来たら、またフィリピン産との味比べをしてみたいと思います。ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年05月02日
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健康のためのウォーキングのはずが、気づけばゴールはしっかり宝くじ売り場に向かっています。歩数計は順調に伸びているのに、当選番号には一歩も近づかないこの現実。沖縄のゆるい風と太陽に焼かれながら歩いても、最後はしっかりナンバーズに夢を託すルーティンです。ポスターの「7億円出ました!!」の文字がやけにまぶしくて、「その7億、誰~?」って心の中で毎回つぶやいてます。同じ数字をコツコツ買い続けていますが、もはや努力の方向がズレてる自覚はありますが止められません。“当たらない実績”だけが順調に積み上がっていく感じです。体は確実に健康になってるから良しとして、あとは財布も健康になってくれると申し分ないのですが……(笑)売り場の前に立つたびに思います。店員さんから「当たりますように」と言われて抽選券を受け取った時点で“これ、ハズレかも”のジンクスも有難迷惑に感じます(笑)買わない日に限って当選していたら、と思うとそっちの方がコワイです(笑)でも不思議と「次こそは」って思わせてくるのがナンバーズの怖いところ。かすりもしないのに、心だけはしっかり当たりに行っています。当たらないのに夢だけはちゃんと当たり続けています。だからまた同じ数字を握りしめて、売り場に立つています。どうか、二度とは言いません、一度だけでいいのです。「宝くじ」も7億と贅沢も言いません、3億でもいいです。「もしも願いが叶うなら~♬」。ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年05月01日
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ブログを始める以前は植物に全く関心がありませんでした。そのためか名前もほとんど知りません。皆さんの写真の花を見て庭の植物にも目を向けるようになりました。我が家は、猫の額と言うよりネズミの額に等しい「庭」と言うに値しない敷地ですが植物があります(笑)おこがましくも、敢えて「庭」と表現させて頂きます。写真は誰もが知る「コリウス」です。燃えるようなピンクや深い紫はすべて葉の色です。むしろ「花を見せる気がない植物」、花より葉で勝負するタイプの植物に魅力を感じます。花は庭の主役ですが「花の命は一瞬……」「散りゆく切なさ」、反面、「葉」は舞台に立ち続ける“常連俳優”みたいでずっと側にいる存在に感じます。愛好家の話では、コリウスの花をそのままにしておくと種作りにエネルギーを使ってしまって、葉の色が少しおとなしくなる事があるので「花芽」を見つけたら早めにカットすると葉の美しさが長持ちしやすいそうです。それはそれでまた、何だか切ない話ですが^^;コリウスの葉に戻ります。深い紫の中に、パッと弾けるような鮮やかなピンク、情熱的なグラデーションですよね。沖縄では路地植えでもよく見かけるコリウスです。葉の形が個性的で、色艶が「上等(じょーとー)」と語りかけたくなります。「花よりも花らしい」と思うのは私だけでしょうか。眺めているだけで、なんだか「ちむどんどん(胸がわくわく)」して、自然とパワーが湧いてくるようです。ちなみに、コリウスの花言葉は「かなわぬ恋」だそうです。私が好きな理由に納得しました(笑)ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年04月30日
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徒歩圏内にないスーパーのコロッケです。ここの惣菜コーナーの人気「コロッケ」です。沖縄県民の生活に欠かせない、24時間営業の強い味方「フレッシュプラザ ユニオン」。そのユニオンの総菜コーナーの主役といえば、ユニオンのオリジナルコロッケ この「でぇ〜じま〜さんコロッケ」です。このコロッケは「でぇ〜じ(とても)ま〜さん(美味しい)!」 インパクト抜群のパッケージ。まず目を引くのが、この茶袋のデザイン。袋に描かれたマスコットキャラクター「ユニポン」も、どこか誇らしげに見えます。「ゲキウマやっさー!」(めちゃくちゃ旨いよ!)「だからよか~」「ウマすぎゴメン!!」と、これでもかと言わんばかりの沖縄方言が踊っています。袋の中を覗くと、きつね色に揚がったコロッケが見えます。3個だけ袋から取り出して皿に移し替えてみました。外はサクサク、中はホクホク。 昔ながらの少し甘みのあるジャガイモの味わいは、子供から食べ慣れた味がします。ユニオンオリジナルと銘打つだけあって他のスーパにない味です。大人まで大好きな「おやつ」であり、立派な「おかず」でもあります。一個食べ始めると、ついつい「だからよぉ〜!!(本当にね!)」と頷きながら、もう一つ欲しくなってしまう、まさに中毒性のある美味しさです。コロッケの上にある2個入パックの「ジューシーおにぎり」は69円です。さらに左側の「ピリ辛さばフライ」199円でした。パックに光が反射して私のスマホ撮影技術では如何ともし難いので上部を開封して撮りました(笑)食品栄養表示表(参考)さば(国産/ベトナム加工/熱量305kcal、たんぱく質11.4g、脂質19.1g、炭水化物19. 4g、食塩相当量1.4g(推定値)と記されていましたが個人判断ですねσ(^_^;)ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年04月29日
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我が家の鉢植えでひときわ存在感を放っている「ブーゲンビリア」です。この花は、沖縄の人々の生活に深く根付いている植物で沖縄の日常に彩りを添え、心を豊かにしてくれる花です。ブーゲンビリアの最大の特徴といえば、この目が覚めるような色とりどりの部分です。この美しさ、実は「花」ではありません。ピンクの部分は、花びらではなく「苞(ほう)」と呼ばれる葉っぱが変化したものだそうです。写真を注視すると、苞の中に小さな白いポチッとしたものが見えます。実はそちらが本物の「花」です。主役を引き立てるために葉が自ら色づくとは、なんだか健気で神秘的です。また、ブーゲンビリアには写真では分かりづらいのでアップして見ました。ご覧の通り、かなり鋭いトゲがあります。手入れの時にうっかり触ると痛い思いをすることもありますが、これはジャングルなどの自生地で、他の木に寄りかかって高く伸びていくための大切なフックの役割だそうです。「自分を守りながら上へ上へ伸びようとする強さ」があるからこそ、美しい色が生まれるのかもしれません。とにかく太陽が大好き!写真のように、明るい屋外で日光をたっぷり浴びせ、放置しても何とか花を咲かせてくれます(笑)むしろ、 肥料をあげすぎると「あ、快適だな」と思って、子孫(花)を残すのをやめて葉っぱばかり伸ばしてしまう事もあるそうです。ちょっと「スパルタ」に育てることで、あの鮮やかな苞が次々と顔を出してくれるそうですがパワハラにならない程度に管理して下さい(笑)ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年04月28日
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沖縄の春を代表する行事のひとつが「シーミー(清明祭)」です。旧暦の3月頃、だいたい4月上旬から中旬にかけて行われ、ご先祖様のお墓に親族が集まり、にぎやかに供養する大切な伝統行事です。シーミーの特徴は、「お墓参り+ピクニック」のような雰囲気にあります。沖縄では、お墓が広く造られていることが多いですが我が家の墓は一般的な広さで8坪です^^;その前にゴザ・ブルーシートを敷いて家族や親戚が集まり、重箱料理や果物、お菓子などをたくさんお供えします。代表的なのは、三枚肉やかまぼこ、昆布、揚げ物などが詰まった重箱料理で、見た目もとても華やかです。まずは手を合わせてご先祖様に感謝と報告を伝え、その後にお供えした料理をみんなでいただきます。この「一緒に食べる」という時間こそがシーミーの醍醐味で、親族同士の交流を深める場にもなっています。子どもたちにとっては、親戚が集まるちょっとしたイベントのような楽しさもあります。また、シーミーは単なる供養ではなく、「家族のつながり」を再確認する時間でもあります。普段なかなか会えない親戚と顔を合わせたり、近況を語り合ったりと、現代においても大切なコミュニケーションの場になっています。沖縄では「ご先祖様と共に生きている」という感覚が強く、シーミーはその象徴ともいえる行事です。青空の下で手を合わせ、食事を囲むその光景には、他の地域とは少し違った温かさと開放感があります。春のやわらかな風の中で行われるシーミーは、感謝とつながりを感じる、沖縄らしい心豊かな風習です。ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年04月27日
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沖縄のスーパーに行くと、日用品コーナーやお供え物売り場に、独特の模様が入った黄色い束が並んでいるのを目にする事があります。名前は「ウチカビ(打ち紙)」。これは、沖縄の祖先崇拝において非常に重要な役割を果たす「あの世の通貨」なんです。ウチカビは、竹や藁を原料にした黄色い和紙に、銭の形を刻印したものです。沖縄では、お盆(旧盆)・清明祭(シーミー)・法事法要等の行事で、ご先祖様があの世での生活費やお小遣いに困らないように」という願いを込めて、この紙を燃やして送る習慣があります。実は、このウチカビ、現代の日本円に換算すると驚きの価値があると言い伝えられています。諸説ありますが、代表的な説ではなんと‥‥ウチカビ1枚 = 数億円(!)写真のように1束128円(税別)で購入できるものが、燃やしてあの世へ送った瞬間に莫大な資産に変わるのです。ご先祖様も、これなら向こうで贅沢三昧できそうですね。主に沖縄の伝統行事の最後に行われる「カビアンジ(紙あぶり)」という儀式で使用します。仏壇の前や、お墓(シーミーの時など)の前に置かれた専用のボウル(カビチブ)の中で、1枚づつ燃やします。燃え尽きた後、その灰の上からお酒(泡盛)を三度ほど回しかけます。これで無事にあの世の銀行へ送金完了!という仕組みです。ウチカビの文化は、単なる宗教的儀式というだけでなく、「亡くなった後も家族が困らないように」という気遣いと、ご先祖様を大切にする「トートーメー(祖先崇拝)」の精神が形になったものです。夢物語のような現実離れした儀式ですがウチナーンチュは疑う事なく欠かさず行います。もし沖縄旅行中にスーパーで見かけたら、「あ、これが数億円の束か!」と、沖縄の伝統文化に思いを馳せて優しく見守って下さい(笑)ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年04月26日
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猫の額ほどしかない庭で妻が手間も暇もかけずに育てていました(笑)。正直、関心がないので気が付きませんでした。隣には「紫蘇」もありましたが今回は、沖縄の伝統的な島野菜、「ハンダマ」について調べて見ました。和名は、水前寺菜(スイゼンジナ)・金時草(キンジソウ)と言うそうです。表は緑、裏は紫、まるでリバーシブルな装いを持つハンダマは、二つの表情を見せてくれます。見た目だけでなく、栄養価も非常に高く、「不老長寿の薬草」として人気の高い野菜です。ハンダマは、キク科の多年草。地域によって呼び名が異なり、石川県では「金時草(きんじそう)」、熊本県では「水前寺菜(すいぜんじな)」と呼ばれているそうです。最大の秘訣は、その「色」にあるそうです。深みのある濃い緑色、裏面は、鮮やかな赤紫色。この紫色の正体は、ポリフェノールの一種である「アントシアニン」で抗酸化作用が強く、アンチエイジングや目の疲れにも効果的と言われています。沖縄では古くから「血の薬(チムグスイ)」と呼ばれ、重宝されてきました。鉄分・カルシウムが豊富で貧血気味の方や、産前産後の栄養補給にも効能があるようです。生のままでサラダにするとシャキシャキとした食感が楽しめます。少し苦味を感じる方はツナやマヨネーズと和えると食べやすくなるそうです。私は味噌汁の具にパッと放り込まれる事が多いです(笑)ハンダマは、ご覧の通り庭先やプランターでも比較的育てやすいそうです。見た目の美しさだけでなく、体もしっかりサポートしてくれる頼もしい野菜です。ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年04月25日
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海ぶどうは、沖縄県で生産されるクビレズタという海藻の一種です。小さな粒が房のように連なる海藻で、その姿はまるで緑色のブドウをイメージさせます。この小さな一粒一粒に、沖縄の豊かな海がぎゅっと凝縮されているような気がします。箸でそっと持ち上げると、陽の光を透かしてキラキラと輝き、プチプチとした食感がキャビアに似ていることから「グリーンキャビア」とも呼ばれるそうです。沖縄では昔から親しまれている食材で、観光客にも大人気です。最大の特徴は、なんといってもあの独特の食感です。口に入れるとプチプチと弾けるような感覚で、一度食べるとやみつきになります。カルシウム、鉄分、食物繊維などのミネラルが豊富で、低カロリーなヘルシー食材として知られ、通常は酢醤油やポン酢で生のまま食べられます。海ぶどうは繊細で、温度や時間によってしぼんでしまうことがあります。そのため、現地で食べる新鮮なものは格別です。お土産として持ち帰る際も、保存方法に少し気を使う必要があります。沖縄を訪れた際には、ぜひ一度は味わってほしい海ぶどうです。 そのプチプチとした食感と、南国の海の恵みを、ぜひ体験してみてください。ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年04月24日
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沖縄のイオンマックスバリューのパンコーナーを歩いていると、いつものようにひときわ目を引く黄色いパッケージがあります。今回紹介するのは、沖縄県民にはおなじみ「オキコパン」の「西表島(いりおもてじま)黒糖ちぎりパン」です。西表島の恵み!オキコパンの「黒糖ちぎりパン」を実食レビューしてみました。まず注目して欲しいのは、左下の“イリオモテヤマネコ”のロゴマーク。西表島産の黒糖を使用している証ですね。パッケージの説明によると、ただ黒糖を練り込んでいるだけでなく、「黒糖の粒ジュレも一緒に練り込まれている、と記されています。これは食べる前から食感にも期待が膨らむ商品説明文です。袋の中には、こんがりと茶色く色づいた大きなパンが名前の通り、山がいくつも連なっていて、家族や友人とシェアするのにもぴったりなサイズ感でした。手に持つと、袋越しでもふわっとした柔らかさが伝わってきます。袋を開けた瞬間に広がる、黒糖特有の香ばしく甘い香りがしました。一口食べると、生地は「ふわっと、しっとり」します。噛むたびに西表島産黒糖の深いコクがじゅわっと広がります。時折出会う「粒ジュレ」がアクセントになっていて、最後まで飽きさせない工夫が嬉しいポイントです。価格は、税込335円です。気になる「黒糖ちぎりパン」のカロリーは、1包装(1個)あたりおよそ300kcal台で「あんぱん」より軽めだったのは意外でした。おやつにも最適なボリューム満点のパンでした。沖縄旅行で見かけた際は、ぜひチェックしてみてください。軽くトーストして、バターを少し塗って食べるのも背徳感があってお勧めですよ(笑)沖縄の黒糖って、西表島、多良間島にしてもなんでこんなにホッとする味なんだろう、とウチナーンチュで良かったと思う瞬間です。ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年04月23日
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先日、福岡から来県した親戚からお土産に頂いた「博多通りもん」です。最近、皆さんのブログを見習ってスマホ撮影も意識するようになりましたが、やはり難しいですね(笑)以前、私が福岡出張から事務所へのお土産は、「博多の女(ひと)」「名菓ひよ子」でした。最近は、「博多通りもん」が定番になって来た感じです。しっとりとした白あんの優しい甘さと、バターの香りが絶妙で美味です。白あんが、口の中でとろける食間で、 和菓子の「あん」に、バターや生クリームなどの洋菓子の素材が見事にマッチしています。飲み物は、取り敢えずコーヒーでいただきましたが抜群でした。その他、牛乳、紅茶はもちろん、濃いめに淹れた緑茶など何でもOKだと確証できました。「博多通りもん」は、国際的に権威のあるお菓子コンテスト「モンドセレクション」において、20年連続金賞を受賞している、と聞くと貴重なお土産感でさらに味が美味しくなりました(笑)さらに、2023年ごろ、鳥インフルエンザ流行による原料の「卵」不足が原因で卵の確保が困難となり、安定した生産数を維持できないため、オンラインショップでの販売休止や、北九州地区など一部店舗での取扱が休止された話題を聞くと食感・味覚以外にも話題は隠し味に感じられ美味しさが倍増しましたσ(^_^;)次回も福岡土産は「博多通りもん」をリクエストしたいと思いました。ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年04月22日
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沖縄のジミーはだいたい10店舗前後だそうです。自宅から一番近い、Jimmy's 嘉手納店に来県するお客さんのお土産購入に立ち寄りました。レンガ調の外観と“Bakery & Delicatessen”の看板、もう見た瞬間にウチナーンチュには「安心のジミー」となります。観光っぽさよりも“地元の日常に根付いてる感じ”が強くて、そこがまたいい。Jimmy'sの店内です。ショーケースに並んだ大きなケーキや、山積みにされたクッキーの箱を見ると「これぞJimmy's」というワクワク感があります。アメリカンなデリカテッセンの看板も、沖縄ならではの独特な異国情緒を感じさせてくれます。特に、ココナッツが香る「ジャーマンケーキ」や「アップルパイ」などは、創業当時から変わらないアメリカンスタイル。ホールケーキや箱詰めされたバナナケーキが山積みにされている光景は、ジミーならではの象徴的な風景です。今回、お土産にセレクトした「アメリカンテイストクッキー」です。セサミ、サンフラワー、チョコチップ、ココナッツの4種類(各2枚入)28袋が詰められています。ポップなパッケージと大容量は、まさにアメリカン!さくさくとしたあっさりタイプのクッキーです。¥1,850(税込み)おまけですが、店内は沖縄であることを忘れてしまうような光景が広がっています。特に注目したいのが、色鮮やかなパッケージが所狭しと並ぶ「輸入食材・菓子コーナー」です。殆ど口にしたことのない商品ばかりでした(笑)ついでに、アップルパイとコーヒーパンをおやつに買いました(笑)行事で家族が揃う時は、チーズケーキ・ジャーマンケーキ・チーズケーキのいずれかをホール買いしますが今回は妻と私のおやつ分です。私はジミーの定番アップルパイを買いました。定番なのに毎回ちゃんと美味しいやつです。三角のフォルムもいいんですよね。パイって四角や丸が多い中で、この形はちょっと特別感があって、「おやつタイムがちょっと格上げされた感じ」になります。飲み物なら何でも相性も抜群です。今回は妻に合わせて“さんぴん茶”にしました。ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年04月21日
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沖縄の街路樹には数多くの種類の樹木が植栽されています。沖縄の「リュウキュウコクタン」もその一つです。「リュウキュウ黒檀」、沖縄では誰もが知る木で地元では親しみを込めて「クルチ」と呼ばれています。段々に剪定されたスタイルは「ガイ(段)作り」と呼ばれるそうで、沖縄の庭園樹や街路樹として非常に人気があります。また、台風の多い沖縄でもしっかりと根を張り、潮風にも負けない強さを持っています。「黒檀」は、数十年、百年と歳月を重ねた幹の芯材は、三線の棹(さお)に使われる最高級の素材で三線の音色の源でもあります。ゴツゴツとした独特の樹皮が長い年月を感じさせます。この厳しい環境に耐え抜く強さが、ウチナーンチュに親しまれる理由かもしれません。小さくツヤのある葉が密集し、美しいフォルムを作り出しています。まっすぐ伸びる幹と、横に広がるグリーンの層は見応えあります。道路沿いにありながら、そこだけ時がゆっくり流れているような存在感があります。何気なく通り過ぎてしまう街路樹ですが、来県で街を歩く際は、ぜひ「ガイのクルチ」の凛とした姿にも目を向けてみてください。ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年04月20日
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今日はスーパーで見つけた、ちょっと気になる一品をご紹介します。その名も「らふてー丼」。ウチナーンチュとしては、このネーミング…見逃すわけにはいきません。パッケージを見ると、甘辛く煮込まれた豚バラ肉がゴロゴロ。あの“らふてー”がそのままご飯に乗っかるイメージで、これはもう美味しくないわけがない、と確信しました。しかもこちらも袋のままレンジで2分。レトルトとは思えない満足感が期待できそうです。「らふてー丼」、さっそく実食してみました。パッケージの時点でも期待していましたが、実際にご飯にかけてみると…これはなかなかの迫力。ゴロッとした豚バラ肉がしっかり入っていて、見た目からして食欲をそそります。一口食べてみると、甘辛い味付けがしっかり染みていて、ご飯との相性は抜群。いわゆる沖縄の“らふてー”らしいコクと旨みが感じられて、レトルトとは思えない満足感でした。脂の部分もとろっとしていて重すぎず、箸が止まらないタイプのやつです。でも、スプーンでも行けますね(笑)気がつけば、あっという間に完食していました。今回はサラダも添えてみましたが、これがまたいいバランス。こってりした丼に、さっぱりした野菜がちょうどよくて、食後の満足感もアップです。正直なところ、忖度なしで「これはストックありだな」と思いました。ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年04月19日
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沖縄の代表的な製パン企業は、ぐしけんパン・オキコパン・第一パンが、三大メーカーとして知名度はあります。近くのスーパーで人気の食パンは「全粒粉」食パンです。食品館のスーパーですがパンコーナーに在庫がないことも多いです。我が家はいつの頃からかオキコの「麦のめぐみ全粒粉入り食パン」が食パンでは主役です。6枚切りと8枚切りの2種類が販売されています。トーストにするかサンドイッチにするかで買い分けます。普通の白い食パンも美味しいですが、この全粒粉特有の「素材をそのまま味わっている」という感覚が、近頃はとても心地よく感じます。小麦をまるごと粉砕した全粒粉を使用しており、食物繊維が豊富(3.3g!)なのが嬉しいポイントですね。アメリカのロマンミール社との提携ブランドで、健康志向の方に長く愛されているシリーズだそうですが、そこまで詳しく知らずに食べてました(笑)軽くトーストして、外側はサクッと、中はしっとりとした食感を楽しんだりします。トーストは、バターを塗るだけで 香ばしい贅沢な味わいになります。トーストより私は、 野菜やとまと&卵を挟んだサンドイッチが好きです。パンの風味は具材に負けずにしっかり主張してくれます。そんなことを改めて感じさせてくれるような、優しい味わいの朝食でした。毎回、コーヒー?牛乳?と聞かれます。その度に私も迷いますが牛乳が多い気がします。と、言ってもとまとジュース・コーヒー・豆乳くらいしか保存されていません。コーンスープ類をお願いするにはいくら妻でも気が引けます(笑)ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年04月18日
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とある食堂で「満腹鶏豚肉丼定食」を注文しました。しばらくして、配膳されました? この定食、どこか“違和感”ありますが……私だけ?和風の丼に、お味噌汁、生卵という“完全に和の布陣”なのに、手元にあるのはまさかのフォークとスプーン。一瞬「え?」ってなりましたが、「あり」「なし」(笑)普通なら迷わずお箸でいただくところですが、この組み合わせだとちょっと戸惑いました。でもよく考えると、フォークでも食べられなくはないし、生卵を混ぜるならスプーンもアリ…?いや、それでもやっぱりお箸が欲しいな!こういう“ほんの少しのズレ”って、食事の中で意外と印象に残るものですね。味はきっと美味しいはずなのに、なぜか気になるこの違和感。まるで日常の中に紛れ込んだ小さなクイズみたいで、ちょっと楽しくなってしまいました。私は敢えて「お箸」を店員さんにお願いすることなく、そのまま頂きました(笑)。ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年04月17日
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妻のクリニック外来付添、と言っても駐車場キャパの関係で毎回近くのコンビニで車両管理待機役です(笑)付添と言うと聞こえは良いですが白衣恐怖症で待合室で一緒に待機出来ないの本音です。恥ずかしながら運転歴は私が長くゴールドですが運転技術は妻が上級です。現職の頃から週末のゴルフ場に向かう以外運転する事はありませんでした。プライベート運転は妻担当です。待機中、隣のファミマでいつものように間食の物色。特に空腹な訳でもありませんでしたが車内の退屈凌ぎ&ネタ切れだったので記事のスケッチにセレクトしました(笑)黒酢とサンドイッチを眺めながら食欲と言う名の暴徒を鎮圧すべく、一人セレクションを楽しんで見ました。黒酢のラベルに躍る「疲労感を軽減」という文字は、もはや飲み物というより、高齢者社会での戦場を生き抜くための「飲む聖域」、黒いパッケージが放つ威圧感は、「俺はただのジュースじゃない、本醸造の力を見せてやる」という強きの主張。ならば、と一口。美味、即降参でした。“酢”に弱いです。右翼を固めるのは、ファミリーマートの「ツナとたまごのサンドイッチ」「2つの味が楽しめる」という欲張りなキャッチコピーが、黒酢のストイックな雰囲気を優しく包み込みます。このサンドイッチは、いわば間食界の「実家のような安心感」。黒酢の攻撃的な酸味を、マヨネーズの包容力で受け止める…まさに完璧なパワーバランスでした(笑)。診察から戻った妻は毎回助手席のゴミ箱をチラ見して無言でエンジンのスイッチONしてお約束のお店に向かいます。ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年04月16日
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東京からのお土産として手渡された小さな箱。「TOKYO SHUKUREAN」(しゅくれあん)と書かれたその文字を眺めながら、どこか和でもあり洋でもある、不思議な雰囲気に心が引かれました。ひらがなのフォントも特徴的で目立ちました。開けてみると、中には丁寧に個包装されたお菓子が並んでいます。ひとつ取り出してみると、ころんとした形。焼き色はやさしく、どこか素朴で、それでいて上品さも感じさせます。袋を開けた瞬間、ほんのりと甘い香りが漂います。その香りは強すぎず、どこか懐かしくて、まるで遠くの記憶をそっと呼び起こすような優しさがありました。ひとくちかじると、外側はしっとりとした軽やかな生地。そして中から現れるのは、ほどよい甘さのあずき餡。まるで和と洋が静かに手を取り合っているような、そんな味わいでした。私は出張のお土産はあれこれセレクトするのが面倒で定番の「東京ばなな」一択でした(笑)今更ですが、食べながら、ふと反省しました。お土産・お裾分け・差入は、単なる「もの」ではなく、その人が選んでくれた時間や思いを少しだけ分けて貰うようなものなのだと……。ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年04月15日
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今日はお隣さんから、「お裾分け」をいただきました。いただいたのは、宮古島の離島「多良間島(たらまじま)」で作られた純黒糖です。沖縄にはたくさんの黒糖がありますが、多良間島は沖縄県内でも有数の黒糖の産地として知られており、その品質の高さから人気の黒糖です。袋の中には、ゴロゴロとした塊が入っていて、深い色合いをしています。黒糖は説明するまでもないと思いますが、ざっくり言うと 「サトウキビをギュッと煮詰めて固めた、素材まるごと系の砂糖」 ですね〜。この商品は、沖縄黒糖ブランドとして「本場の本物」にも認定されている純黒糖で、原材料はさとうきびのみで、添加物は含まれていません。白砂糖みたいに精製しないから、 味はコク深いし、ミネラルもそのまんま残ってて、 なんか“自然派の甘党リーダー”って感じです(笑)沖縄では昔からおやつにも料理にも大活躍で、島の売店に行くと必ず陳列されている商品です。昔のおじー、おばーの家には食卓の菓子入れに置かれていました。濃いめの緑茶やさんぴん茶と“おめざ”のお供の定番と言えば黒糖でした。ひと口サイズに砕かれているタイプなのでおやつにも最高です。ビタミンやミネラル(カリウム、カルシウム、鉄分など)が豊富に含まれているため、疲れた時の糖分補給にも最適です。今はコーヒーもブラック派ですが若い頃は角砂糖や白糖は入れず黒糖を投入していました。案外、いけますよ(笑)ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年04月14日
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皆さんのように写真撮影スキルがない上に拙文で沖縄のローカル大スターの“くんぺん”を昨日、紹介しました。今回も再投稿!?沖縄の「静かなるドン」こと、“くんぺん”の正体を解剖します(笑)画像左下にひっそりと書かれた「薫餅」の文字。読めますか?これが正式名称。「おしゃれなカタカナ名なんて不要!」という、琉球王朝時代からの誇りを感じさせる渋さです。ちなみに、画像上の「うるま」の文字と意味も説明します。「うるま」は、沖縄の古語で、「ウル」=サンゴ、「マ」=島、場所で「サンゴの島」、沖縄(琉球)を意味します。これが、首里城の正殿(パッケージ)から飛び出した、噂の“実力派ベテラン俳優”の近影です。見てください、このビジュアル。「派手さ、マイナス500点」。確かにインスタ映えしません(笑)なのに琉球王朝時代は「選ばれし者(貴族)」しか食べられなかった超高級菓子の大スターと言わんばかりの、頑固一徹な茶色の円盤。今では面接試験、オーディションなら落選確定レベル。飾り気ゼロ。ストリートライブしていても観光客すらスルーされそうな見た目。ところが、“くんぺん”の本当の恐ろしさは、その内面に隠されているのです。割った瞬間に漂う、芳醇なピーナッツと胡麻の香りは「王朝の誇り」を漂わせます。かつて、紅白歌合戦のトリを務めた実力の超エリート歌手、いや菓子。むかし、ロールスロイスに乗っていたのに、今はあえてスーパーの陳列棚でひっそり鎮座している伝説のお菓子“静かなるドン”。その理由は、 沖縄の行事における「絶対的守護神」なのです。沖縄は「行事の島」です。旧盆、シーミー(清明祭)、法事……。仏壇にお供えするお菓子の盛り合わせ(御供物)で、くんぺんは「センター」を張る不動のレギュラーです。今の時期(シーミー)は、どの家庭にもある、と思います。■くんぺんを食べる際の「鉄の掟」もし、皆さんが勇気を出して“くんぺん”を一口食べたなら、10秒以内に次の現象が起こります。「あれ、口の中の水分、どこ行った?」(砂漠化現象)「……でも、このピーナッツのコク、止まらない!」(中毒症状)「さんぴん茶(またはお茶)! 早く、さんぴん茶をくれ!」(生命の叫び)そうなんです。“くんぺん”は単体で完結するお菓子ではありません。「水分を奪う」→「お茶で流し込む」→「至福」という、究極のティータイム・エクスペリエンスを提供するお菓子なのです。沖縄県民のDNAに刻まれた「くんぺんの記憶」の再投稿でした。一度、機会があれば是非食べていただいて、王国時代の貴族気分を経験して下さい。「皆さんの地元にも、こういう『地味だけど実はすごいヤツ』っていますか?」ご紹介下さい。ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年04月13日
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沖縄の伝統的なお菓子、「くんぺん(薫餅)」と「かるかん(軽羹)」です。二つとも、沖縄県民にはおなじみのブランド伝統菓子です。スーパーなどで普段から見かけるお菓子です。写真左側は琉球王朝時代からの高級菓子「くんぺん(薫餅)」一見、大きめのクッキーやスコーンのように見えますが、中にはピーナッツバターや胡麻を練り込んだ餡がぎっしり詰まっています。一口食べると、口の中に広がるピーナッツの香ばしさがたまりません。かつては、琉球王国時代、冊封使(さくほうし)の歓待料理や祭祀(法事)に使われた琉球王朝の御用達高級菓子でした。現在では、冠婚葬祭や法事など、沖縄の行事には欠かせない身近な菓子として広く愛されています。食べ応えも十分。コーヒーやお茶はもちろん、意外と牛乳にも合います。右上にあるピンク色が目を引く側のしっとり上品な「かるかん饅頭」右上にある、鮮やかなピンク色が目を引くのが「かるかん(軽羹)」です。発祥は鹿児島(薩摩藩)ですが、沖縄独自の進化を遂げた和菓子として親しまれています。 何も入らない「軽羹」と、餡が入った「軽羹饅頭」の2種類があります。沖縄のかるかんは、山芋やうるち米を使ったもちもち食感の生地で小豆あんを包んだ、主にシーミー(清明祭)や旧盆などの伝統行事で供えられる定番の甘味です。紅白のものが一般的です。山芋をふんだんに使った生地は、もっちり・しっとり、この優しい甘さと独特の弾力は、一度食べるとクセになる独特の食感です。沖縄ではお祝い事や法事などでもよく見かけますが、こうして日常のおやつとして楽しむのも贅沢な時間です。最近はおしゃれなスイーツもたくさんありますが、結局こういう「地元の定番」に戻ってきてしまいます。1つ100円台というお手頃価格(税込141円!)なのも、財布に優しくて嬉しいポイントです。薫餅&軽羹はほぼセットで置かれています。どうも写真説明が下手で視覚で伝える事ができずスミマセンm(__)mポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年04月12日
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あの独特のマイクから流れる「いしや〜きいも〜」の節回し、不思議な力がありますね。窓を閉めていても、遠くからあの声が聞こえて来ると、なぜか財布を探す自分がいます。今のタイミングを逃したら次はいつになるか分からない「あ、買わなきゃ」という使命感に駆られてしまいます(笑)魔法の呼び声です。呼び止める時のあの気恥ずかしくも、ワクワクする気持ちは子供頃に叶わなかった贅沢感に浸れます。車のおじさんと二言三言、季節の挨拶を交わしながら受け取った紙袋は、期待以上の重みでした。スーパーのそれとは違う、直火と石の熱で仕上げられた「プロの味」です。あのマイクの音を聞くと、どうしても思い出してしまう古い記憶があります。遠い昔、受験生の頃でした。マイクの声を聞いて、「お芋が食べたい」、その一心で、参考書を放り出し、階段を駆け下りた私。ところが、握りしめていた小遣いは買えそうにない不安な所持金でした。遠ざかっていく軽トラをただ見送ることしかできませんでした。あの時のなんとも言えない寂しさと悔しさを今でも覚えています。あれから長い年月が経ちました。今日、私の手にあるのは、あの時憧れたまま手に入らなかった、ずっしりと重い黄金色の幸せです。大人になって何度も焼き芋を購入しましたが、毎回あの日のシーンがリピートします。一口頬張ると、皮の焦げた香ばしさと蜜の甘みが、当時の苦い思い出を優しく塗り替えてくれます。あのマイクの声は、悪魔?魔法?のような美味しい秋(そして春!)を届けてくれる魔法の合図なのかもしれませんね。ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年04月11日
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沖縄の定番家庭ご飯料理に。「ジューシー」には2種類あります。一つは炊き込みご飯で何回か登場した「クファ(硬)ジューシー」です。そうです、沖縄そばのお供に登場したり、おにぎりで登場した「クファジューシー」(炊き込みご飯タイプ)が一つです。おにぎりでよく見る「クファジューシー」は行事料理や祝い料理、法事料理として食べられ、旧盆の葉ショウガを入れた「ウンケー(お迎え)ジューシー」田芋を入れた「トゥンジー(冬至)ジューシー」などがあります。もう一つの、「ヤファラジューシー」です。我が家のお昼ごはんに作って貰いました(笑)「ヤファラ(柔らかい)ジューシー」は「ボロボロジューシー」とも呼ばれています。おじやのような汁気の多い雑炊に近い、いや一、緒かもです。日常的な家庭料理のひとつで、よもぎの葉を入れた「フーチバージューシー」やサツマイモの葉であるカンダバーを入れた「カンダバージューシー」などバリエーションも豊富です。今回の昼食の具材はベーコン、人参、白ネギしかなかったみたいで出汁勝負でした(笑)。一般的には豚肉やニンジン、シイタケといった身近な野菜を入れ、豚だしやかつおだしで煮込んで、栄養満点に仕上げる家庭が多いです。栄養満点で優しい味わいの料理。風邪の時や冬の定番メニューで、生米から炊くほか、残ったご飯で手軽に作ることも多い郷土料理です。ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年04月10日
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直売所では、畑の土を手で軽く落とした程度の泥付きのまま並んでいる事が多い“島らっきょう”です。(泥付きは乾燥を防ぎ、鮮度が長持ちするそうです)本土でよく見かける甘酢漬けの“らっきょう”とは一味違う、沖縄が誇る伝統的な「島野菜」のひとつです。一度食べたらシャキシャキ食感が病みつきになる「島らっきょう」を紹介します。「島らっきょう」は、一般的な“らっきょう”に比べて小ぶりで細長く、香りと辛みが強いです。鮮度が良いものほど、噛んだ瞬間の「シャリッ」という小気味よい音が楽しめます。血液をサラサラにすると言われるアデノシンや、スタミナアップに役立つアリシンが豊富に含まれているそうです。私お勧めの食べ方は「豆腐とらっきょうのチャンプルー」です。居酒屋では、“らっきょう天ぷら”が前菜で出される事もあります。我が家は断然、「島とうふ&島らっきょう」だけのチャンプルーがメインです(笑)お酒の好きな方は、皮を剥いて塩を振り、一晩置くだけ。食べる直前にかつお節をたっぷりかけるのが沖縄流だと言います。泡盛やビールのつまみには、これ以上のものはない、と言い切りますが私は絶対チャンプルー派です。ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年04月09日
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沖縄では、春先から市場やファーマーズマーケットに“スナックパイン”が並び始めます。 売り場で、太陽をたっぷり浴びた黄金色の実がゴロゴロしていて、思わず立ち止まってしまいました。トゲトゲの見た目とは裏腹に、中身は驚くほど甘くてジューシーです。スナックパインは、その名の通り一房ずつプチッと“手でちぎって食べられる”のが魅力です。 まるでおやつ感覚で楽しめます。普段はカットパインを購入しますが、今回はスナックパインをチョイスしました。パインの底から約2cmのところを切りとり、底から順に1粒づつ節を指でつまんで簡単に果肉が取れます。真ん中に残った芯の部分もやわらかく食べることができます。酸味が少なくて甘みが強く、さらに「芯」までサクサク美味しく食べられるのが醍醐味です。ビタミンもたっぷりなので、元気をチャージできます。食物繊維は便通だけでなく健康や美容全般にメリットがありますので、食物繊維が多く含まれているパイナップルで摂取するのはオススメです。パイナップルにはカリウムも豊富に含まれています。カリウムはミネラルのひとつで、ナトリウム(塩分)を排出して、血圧を下げる働きがあります。また、体内の余分な水分を排出し、むくみを解消する効果も期待できます。値札を見ると産地はやっぱり“沖縄”の表記。地元産のフルーツに囲まれると、島の恵みをそのまま感じるようで嬉しくなってしまいます。ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年04月08日
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沖縄の食堂に一歩足を踏み入れると、そこには独特の景色が広がっています。真っ先に目に飛び込んでくるのが壁一面にズラリと並んだメニュー札です。テーブルの上の小さなメニュー表よりも、まずは「壁」に目が行きます。天井近くまで埋め尽くすように貼られたメニュー札こそが、その店の歴史と活気を物語っています。今回訪れた食堂でも、ご覧の通り壁がメニューでいっぱいです。定番の「沖縄そば」だけでも、三枚肉、軟骨、本ソーキと部位ごとに選べるこだわり。さらに「アーサそば」や、沖縄ならではの「ゆしどうふそば」まで……。どれにしようか、首が痛くなるほど上を見上げて悩むのも、沖縄食堂ならではの「儀式」のような気がします。この店のメニューに「おかず」はありませんでしたが「おかず」「味噌汁」はどの食堂もナゾです。同じ「チャンプルー」や「おかず」という名前のメニューでも、お店ごとに独自の味や工夫があっていろんな味が楽しめます。写真の「おかず(定食のメインとしての野菜炒め)」も、お店によっては、薄焼き卵がのる店、目玉焼きの店、一緒に炒め合わせる店。コンビーフハッシュが入っていたり、三枚肉の細切れだったり、 ぽってりとした厚みのある「揚げ物」で出て来たりします。沖縄の食堂で「おかず」を注文するとテーブルに提供されるまで具材などが不明の場合が多いです。地元の人たちが、作業着姿でガッツリ食べたり、家族連れでそれぞれ好きなものを頼んだりします。レストランより沖縄の食堂こそ家庭料理を味わえる店、この壁のメニュー札の裏側に透けて見えるはずです。皆さんも沖縄で食堂に入ったら、まずは壁一面に広がるメニューの中から、その日の「運命の一杯」を探してみてくださいね。ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年04月07日
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ハンガーにぶら下がったバナナ。フィリピンから沖縄に来てまで空中浮遊されるとは思っていなかったかも知れません。でも、床置きされるより、オレたちバナナは空中族なんでと “ちょっと得意げ” に見えませんか?実際、ぶら下がってるおかげでムレにくいし、黒くなりにくいし、おまけに仲間同士で「接触面おさえめ」で熟し方もゆっくり。なんだかんだで、ハンガーってバナナの専属マネージャーみたいな存在なんですよね。食卓のゆるキャラみたいです。購入して来た直後の一房仲間は、仲良く吊るされ?居心地の良さそうですが、日にちが経つに連れひとつ減り、2つ減り、寂しく?心細くなり、次はあんたの番?私の番?と幸か不幸か語り合っているように見えます。ハンガーにぶらさがり、食べ頃アピールするバナナ達です。最後の一本はハンガーにも吊され、すがりつくも力尽きて床落ちの結末になります。健康的な食事の定番食品とされるバナナは、食物繊維など、カリウム以外の栄養素から得られるその健康効果を考えれば、バナナは手放せない、皮をむいてすぐ食べられる“優しすぎる果物でありがたいです。いくら体に良くても一日一本程度がいいそうです。なんでもそうですが食べ過ぎは良くないですね、良く分かっていますがつい目の前にあると手が伸びやすいのもバナナです。ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年04月06日
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先日、ローカルグルメ番組で紹介されて、ずっと気になっていた「みんなの食堂」へ行ってきました。雨の中でしたが思いきって出かけました。黄色い看板が目立っていて、初めてでもすぐ分かります。昔ながらの建物に、元気な「営業中」の旗がひらひらしていて、なんだか“ザ・沖縄食堂”感が漂っていました。中に入ると、テレビで見たそのまんまの雰囲気。常連さんらしき方もいて、地元にしっかり愛されているお店なんだなぁと感じました。私が注文した ソーキそば + ジューシーご飯です。沖縄そばを単品で食べる事がないくらいジューシーご飯は毎回セットで注文ます。ゴロッと大きなソーキが3つも入っていて、見るからにふっくら柔らかそう。スープはあっさり透明系で、かつおの香りがほわっと立ち上がります。そして横に寄り添うのが、沖縄の炊き込みご飯である“ジューシー”です。しっとりしていて、豚の旨みがじんわり滲みて、そばとの相性が抜群です。絶対にお勧めです。一口食べるごとに、「あぁ…沖縄そばには、格別な味だ~」ってなるやつです。テレビで紹介されたのもうなずける美味しさでした。ローカル番組で紹介されるお店って、やっぱり外れがないですね。今度は晴れた日にまたゆっくり食べに行きたいと思いました。ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年04月05日
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私は今でも夜型人間です。昼間のざわざわ感がウソみたいに静まって、“自分だけの時間”が始まるのが心地良かったです。このリズムは、治りそうにありません。逆に早朝から更新・訪問、コメントを毎日のように書いてくださる方々に敬服します。健全で羨ましいです。本題に戻ります。時計の針が23時を回り、静寂に包まれた頃、早め(17:00頃)に夕食を済ませたせいか、お腹の虫を私の周りの悪魔が手招きします。そんな時、私の救世主となるのが「お茶漬け」です。買い置きの「永谷園のさけ茶づけ」と「北海道 鮭茶漬け」、私の中の2大スターです。どちらにするか迷った末、今日は「永谷園」をチョイスしました。「さらっと美味しい」のキャッチコピー通り、胃に優しく、罪悪感を薄めてくれました。お湯を注ぐだけで手間いらず、一口食べれば、鮭の塩気が口の中に広がり、ほっと一息。これなら、カロリーも気にならないし、空腹も満たされる。たまには、こんな風に、お茶漬けで空腹をコントロールするのも悪くないと思うのは私だけでしょうか?お茶漬け?なのに「お湯」だけ……?説明書見ませんでした。ブログは奥が深いですね、普段考えもしない事まで問題提起してくれます。お茶を注ぐのは面倒だし、特に問題なく美味しいのでお湯だけで十分と思いました(笑)お茶を淹れるより説明書を見た方が簡単そうなので確認しました。お湯をかけるだけの手軽さ、夏は冷水でも、と記載されていました。インスタントのお茶漬けには粒状に加工されたお茶が含まれているそうです。インスタント以外のお茶漬けは別物かも知れませんが…… ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年04月04日
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ついに、ファミマの「朝すば」を、CMの誘惑に負けてついに実食!沖縄県民ならテレビを点ければ一度や二度でなく洗脳されるほど目にした、沖縄ファミリーマートの「朝すば」です!「すば=そば」沖縄方言がパッケージに登場して数年経ちました。あの芸人さんの食べっぷり、反則だろう、「そば」は沖縄そば専門店で食べるのが常識、コンビニの沖縄そばジョウーグー(上戸)には邪道、と思っていました。沖縄のお笑い芸人さんが、湯気の向こう側で本当に美味しそうに、ズルズルッ!と音を立てて食べるあのCM。「お湯を注ぐだけ〜」という軽快なフレーズを聞くたびに、「大袈裟、演技力、そんなはずないだろう…」と横目で見ていた私。でも、県民として「毎日あんなに流れてるのに、一度も食べてないのはマズいんじゃないか?」という、変な使命感がムクムクと湧いてきました(笑)。タイミング的にブログネタも尽きたので、「今日こそは食べておかねば!」と、ついにファミマの暖簾(自動ドア)をくぐってきました。税込168円、沖縄限定なので県外での販売はありません。さっそくお湯を注いで、待つこと数分(ほぼ待たない、お湯を注いで10回程度かき回せば完成)。フタを開けた瞬間に広がる、あのカツオ出汁の優しい香り…。量は168円なのでムリはいいませんが「ジューシーおにぎり」「おにぎり」のお供なら味噌汁代わりに完璧な量です。朝からそば?少し抵抗ありました。正直に言います。忖度なしに「もっと早く食べておけばよかった!」そばは、ストーレート麺、出汁のクオリティもカップ麺と侮るなかれで、ちゃんと「沖縄そば」していました。CMで芸人さんが満面の笑みで食べている理由が、一口食べてようやく理解できました。あれは演技じゃなくて、ガチの笑顔だったんですね(笑)。「ガレージセールの川田さん、ごめんなさい!」県外から来た友達にも「これが沖縄のスタンダードだよ」って自信を持って勧められるレベルでした。外出先でお湯がない?いいえ、ファミリーマート店内にポットも準備されていました。次回はしっかり、おにぎりとセットで購入して車食したいと思いました。あっ沖縄限定なので観光のお土産にも良いかも、です。それと、紅しょうが&七味があれば「味変」で文句なし、ですね。ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年04月03日
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