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2月も終わりが近づいて来ましたね早かった…2月3月6日は『世界リンパ浮腫デイ〜World Lymphedema Day』です世界の名所(ナイアガラの滝アメリカ、ビッグ・ベン時計台:ロンドン)をグリーンカラーにライトアップするリンパ浮腫の啓発活動やチャリティーイベントが行われています日本でも2023年よりリンパ浮腫啓発イベントをスタートされています今年のイベントはオンラインでも参加が出来るのです特に足や下腹部、陰部にリンパ浮腫を発症されている方は外出がままならなかったり自分も含め座ったまま・立ったままの同一姿勢が辛い方も少なくないので好きな場所でイベント参加が出来るのはありがたいですねリンパ浮腫って、がん患者で無くても誰でも発症する可能性のある病気ですその割に、同じ患者さんにお会いする機会が中々無い印象があります現地参加が可能な方は、まだ参加申し込み出来るのでご都合が合えばお出かけしてみてはいかがでしょうか
2026.02.28
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緊急避妊薬「ノルレボ」処方箋なしで購入可能も…注意点は? 産婦人科医「気軽に飲むケース増加を懸念」|Infoseekニュース望まない妊娠を予防するために性交後に服用する緊急避妊薬「ノルレボ」が2月2日、医師の処方箋がなくても薬局やドラッグストアで購入できるようになりました。現時点で全国約7000店舗で購入が可能です。この件について、SNS上では「市販したのがすごい!」「夜買えなくない?」といった声が上がっています。ところ…【全文を読む】この際だからしっかりお伝えしたい。だからって、ゴムしなくていい訳じゃないからなと。「ピル」は避妊用ではありません。全くの別物です。今回購入出来るようになったのは「緊急」のもので「アフターピル」と呼ばれ、1錠をできるだけ急いで飲みます。しかし「ピル」は毎日(1週間の休薬期間を除く。)飲みます。ピルは避妊目的で使うものではない人もいます。これは男女共に言える事ですが、安易に「ピル」のワードに「避妊目的」という言葉を関連させない意識の変換が必要だと思います。まず産婦人科に行くこと自体、すごく抵抗がある、拒否感を覚えてしまう方も居るはず。側から見たら「あの年齢で?」「もしかして妊娠してる?」とか異性にも同性にも勘違いされたりする方も居る。生理不順を整えたり、なんならもうそれ自体が苦しすぎて本来の活動を止めるために体に対してキツイ作用のものを服用したりしてる方もいます。我が家の女子もがん罹患で卵巣欠落と言うホルモンバランスの乱れに苦しまされ、今振り返るとうつ状態に近しい状況だったのではと思っています。ホルモンの影響は、個人差大有りということを大前提に、どうか困難な状況にある女性が1人でも多く適切な使用で心身が救われる事を願っています。自分も真剣に理解をしようと、知る事を続けなければならないと思っています。
2026.02.27
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花粉の季節、皆様いかがお過ごしですか鼻水で溺れそうなかねや@女子です2022年にがん罹患し、2024年からがん啓発の活動を細々とはじめまた1つ自分の経験を形にする事が出来ました【闘病】“中年太り”の正体は「卵巣がん」と『子宮体がん』 術後に待っていた本当の戦い…ご縁があってMedical DOCと言うサイトに自身の体験談を掲載して頂きました自分がこの取材をやってみようと思ったきっかけは「体験談に医療監修が付いている」事です案外、自分の受けた手術の正式名称とか薬の名前とか分からなくないですかあと、時間が経つにつれて治療の時系列が分からなくなったりそう言う不明瞭な知識を、医師が補足してくれる事は魅力に感じました自分の体験を見える化する事は、これからがんに罹患する方やご家族に何かしらの力になれないかと言う思いと同じくらいにがん闘病していた頃の自分に向けてもやっている気がしますあの時のしんどかった自分今のあなたの経験は、決して無駄ではなかった悪い事ばかりではなかったとお時間ある時にでも、目を通して頂けると嬉しいです
2026.02.26
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