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しまこうこさんからメールがきましたのでご紹介。「マグロ一筋」テーシャッツと、私たちのゲリラ活動をおもしろがってくださっているみなさま!いかがお過ごしですかぁぁぁ!!!年末年始に渡り、大間のマグロな話がどくどくとテレビに登場。漁師たちの生きざまが、お茶の間を涙と感動の渦に巻き込む中、「元祖!でぶや」はやってきました。ぬわ~んと今回は、2週連続の大間な展開。ロケにも力が入ってるぜ。ミスター・マッスルは2週間以上も大間にいて、「マッスルはいいやづだ」と噂されるほどなじんでました。しかーーし!デブのみなさんに着てもらうテーシャッツねーべさぁぁぁ!!!ってことで、超・緊急便乗企画*************************歓迎!でぶや御一行様スペシャル・サイズバージョンを限定販売!*****************************************************3人にプレゼントするついでに、作っちまいました。*マッスルサイズ→XLを50枚*パパイヤサイズ→XXLを30枚*石ちゃんサイズ→XXXLを20枚ご注文は、こちらからどぞ!商品は、2月1日からの発送となります。↓↓↓http://www.jomon.ne.jp/~namanama/t2005/hanbai2005.htmさてさて。昨年10月の超マグロ祭り会場にて、試作品のお披露目の儀をにぎにぎしくとり行った「マグロのぼり」。あれから商品化に向けて、だらーりだらーりと汗を流しつづけようやくここまで来ました!新商品X*********************************************世界にたった一つだけ大間発!「マグロのぼり」セットが完成!*****************************************************オリジナルであることに、こだわってこだわって、もひとつこだわって作りました。その堂々たるチャーミングさを、ぜひゼひご覧くださいませ。↓↓↓http://www.oma-aozora.jp/magunobo/catalog/magunobo.htmこどしの5月5日こどもの日。わらさんど(子供たち)よ、マグロのように世界に泳ぎ出せーーーーーい!という願いを込めて大間の青空はマグロのぼりにまみれるか!ご注目くださいませ~。開発の舞台ウラは、こちら!↓↓↓「ゲリ魂グッズ開発室」ブログhttp://hitosuji.cocolog-nifty.com/geridama/*************************************************************突端のまちおこしゲリラは、2006年も暴れます。どうぞよろしく、お願いいたします!叱咤、激励、ご指導、ご鞭撻などなど、こちらにお寄せいただければ幸いです。hitosuji@oma-aozora.jp◎今後、このようなお知らせメールはいらん!という方はこのまま、このメールをご返信いただければ幸いです。あおぞら組「マグロ一筋」テーシャッツ係hitosuji@oma-aozora.jp***************************************************あおぞら組のまちおこしゲリラ活動【なまなま大間通信】http://www.jomon.ne.jp/~namanama/
2006.01.31
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下記の情報をお寄せいただきました。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~水環境の保全に関する事例報告と意見交換会の開催日本水環境学会東北支部では、今年3月に仙台で学会が開かれるのを機に水環境の保全に関する事例報告と意見交換会を開催することにいたしました。学会員以外の一般の方も入場可能(無料)ですので、どうぞご参加ください。企画タイトル:流域内活動のネットワークの構築と課題1)企画の実施形式:事例報告と意見交換会2)実施日時と会場:3月17日(金) 13:15-16:30 東北学院大学土樋キャンパス6号館601番教室3)対象者:学会員、一般(NPO,NGO等のメンバー)の100人程度の見込み(参加費は無料)4)内容:事例報告会と分科会による意見交換会「持続可能な開発のための教育の10年」にからみ国連大学から指定を受けた仙台広域圏ESD・RCEプロジェクトを切り口に、持続可能な水環境の利用と保全を図るためのネットワークの構築と課題について、さまざまな流域で活動しているNPO等から事例・活動報告(90分)をしてもらいます。さらに、パネルディスカッション(または分科会方式など)(90分+α)を通して、提示された課題の解決案、今後の活動の方向性、協力体制について、学会員とともに意見交換します。とくに、本学会にとっては、市民活動を進めるうえで明らかにされなければならない研究課題などの提案をいただきたいと考えています。それに対する学会員からの回答・意見を求め、意見交換の口火としたいと考えています。4-1)事例報告会事例報告者(予定)氏名 所属団体 活動キーワード内田尚宏 NPO法人北上川流域連携交流会 河川流域、市民活動呉地正行 日本雁を保護する会、NPO法人・蕪栗ぬまっこくらぶ 東アジアガンカモ類重要生息地ネットワーク・ワーキンググループ 渡り鳥、湿地佐々木久雄 NPO法人生態工学研究所、宮城県保健環境センター 沿岸域保全、海藻の循環利用高橋春男 (財)みやぎ環境とくらしネットワーク 水部会 水源保全、法律高橋万里子 NPO法人水環境ネット東北 流域、連携見上一幸 宮城教育大学環境教育実践研究センター 環境教育、ESD 仙台広域圏・持続可能な開発のための教育に関する地域の拠点(田尻・仙台・気仙沼)4-2)分科会形式による意見交換会 ・事例報告者を囲みながら、市民、NGO/NPO、研究者らの忌憚のない意見交換の場を設けます。5)問い合わせ先 山田一裕 岩手県立大学総合政策学部 TEL 019-694-2790 FAX 019-694-2791 mail y-kazu@iwate-pu.ac.jp--
2006.01.30
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下記の情報をお寄せいただきました。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 環境基本計画見直しに係る地方ヒアリング開催のご案内日頃より環境の保全にご尽力を賜り、心より感謝申し上げます。 さて、環境基本計画については、平成17年2月14日に環境大臣より中央環境審議会に対して見直しについての諮問が行われ、このほど第三次環境基本計画案がとりまとめられました。この第三次環境基本計画案について、広く国民からのご意見をお聞きし、今後の審議の参考とするため、ブロック別のヒアリングを全国7カ所で開催することとなりました。東北ブロックは、次のとおり、3月9日(木)に、仙台市で開催いたします。 つきましては、一般傍聴者と意見発表者を募集いたしておりますのでご案内申し上げます。ご多忙とは存じますが、傍聴や環境基本計画案に対する意見発表にご参加をいただければ幸いです。 また、併せて、本件に関心をお持ちいただける方々にご案内頂ければ幸いです。○開催日時 平成18年3月9日(水)14:00~16:30○会場 仙台第2合同庁舎 2階大会議室 (仙台市青葉区本町3-2-23) ○次第 ?第三次環境基本計画(案)の概要説明 ?意見発表及び中央環境審議会委員との質疑応答○申込み 傍聴を希望される方は、3月3日(金)までに、東北地方環境事務所環境対策課まで、FAXか郵送でお申込みください。定員は100人で先着順といたします。 また、意見発表を希望される方は、2月28日(火)までに、東北地方環境事務所環境対策課まで、FAXか郵送でお申し込みください。意見発表者として、中央環境審議会から意見発表をお願いすることとなった方は、後日、事務局からご連絡申し上げます。○第三次環境基本計画案の入手方法 ?環境省ームページのパブリックコメント欄から。 ?東北地方環境事務所環境対策課の窓口で配布中。 本件の詳細は、下記をご覧ください。 http://tohoku.env.go.jp/to_2005/0221c.html連絡・申込先:東北地方環境事務所環境対策課担 当 者 :鈴木勇・藤里伸男電 話:022-722-2873F A X :022-724-4311~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
2006.01.29
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山形大学にて開催の、農業シンポに潜入。経営所得安定対策についての、また農業者としての新たな解釈とその危機感などを拝聴。先達の農家の方々のアツい思いにあてられつつ帰宅。
2006.01.28
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合同庁舎にて開催の、仙台振興事務所管内の認定農家向けの研修会に参加。テーマは「経営所得安定対策」。農政局のまた違う部署の方のまた違う視点からの話題提供を拝聴。学生時の懐かしい顔にも出会え。終了後、「置賜屋」にてラーメンをすすり、数年ぶりに市バスに乗って街中へ。いな穂さんへ到着。16人定員のお店へ、市民農園仲間の子ども含む17人で貸切の新年会。いつもは畑でであう人たちが、畑以外の場所で会って酒を交わすとこんなにも盛り上がるものか。酒はかすがいとはよく言ったものです。料理も酒もすばらしく、セリしゃぶを大事にいただき大団円。数人で他のお店にて密談。
2006.01.27
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冬のあいだ、セリをお取り扱いいただいている「おひさまや」さんからのお知らせです。月に1回限定「おひさまカフェ」をオープンします。http://ohisama-nikoniko.sunnyday.jp/日曜日のランチタイムのひとときを、毎回「この方はっ!!」というおひさまやにご縁の深い方々をゲストにお迎えして、お話ししていただきます。いつも野菜たっぷりのゴハンとともにおいしい時間を過ごしましょう。 待ち合わせ時間 2月26日(日) 11:00~13:50 待ち合わせ場所 いつも「おひさまや」青葉区中央4-18-17 FAX (022)224-8540 待ち合わせ人 三田 さえ子さん (村田町の野菜作り名人) 参加費 2.000円(ランチ付き)村田町で野菜作りを始められて、20年以上の三田さんは、県内の無農薬野菜作りでは先駆的な存在です。日々、努力を重ね、大地にしっかり根をおろした仕事ぶりは、野菜の味が者がっています。ココロがギュッと詰まった野菜達は、おひさまやでも人気です。今回のおひさまカフェは、そんな三田さえ子さんをお招きしてみなさんと一緒にテーブルを囲みましょう。 「私は彼女からいただく詩に、ときよりハッとさせられ、感動をおぼえます。 」 (Shigihara談) サプライズとして、さえ子さんの詩の朗読もあるかもしれません。お楽しみに。申し込み・問い合わせは「おひさまや」へ 席に限りがございますので、お申し込みはお早めに仙台市青葉区中央4-8-17 TEL&FAX(022)224-8540営業時間/9:30~19:30 定休/日曜日
2006.01.26
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大和町まほろばホールにて開催の地域水田ビジョンセミナーに潜入。内容は、だいだい以下のような感じ。http://www.ja-mg.or.jp/jisensemina/001.htmlhttp://www.ja-mg.or.jp/jisensemina/syuraku1.html経営所得安定対策についてのお勉強。いろいろ特例もあるようなので、いろんな角度からみないといけません。
2006.01.25
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平成17年度農林水産消費技術センター仙台センター食の安全・安心に関する意見交換会の開催について目 的 食品の生産から消費までの各段階に携わる者が、食品表示に係る安全・安心情報を共有して、相互理解を進めることが大切になっている。食品の産地品種判別に関係する技術的知見を基にして、食品表示に係る食の安全・安心についての相互理解を深めることを目的とする。名 称 意見交換会「食品表示と信頼性の確保について」 ~この食品表示、ホントだよね?~開催日時 平成18年2月10日(金)13:30~16:30開催場所 仙台商工会議所 7階 第2中会議室仙台市青葉区本町2-16-12参 加 者 40名(一般公募による)内 容 1 情報提供(1) 「JAS法に基づく食品の品質表示と安心のためのパトロールについて」 東北農政局 消費・安全部 表示・規格課 課長補佐 東海林 寿幸 氏(2) 「食品表示の信頼性を支える技術について」 食品表示と産地・品種判別のあれこれ~海産物を中心に~ 宮城県水産研究開発センター 主席主任研究員 酒井 敬一 氏(3) 「食品の産地品種判別技術の応用事例について」 農林水産消費技術センター仙台センター 消費者情報課長 慶徳 和也2 パネリストの情報提供及び意見交換3 一般参加者と情報提供者を含めた意見交換4 ま と め作成日:2006年1月16日食の安全・安心の意見交換会参加者の募集について・参加を希望される個人及び団体は、別紙申込み用紙により、ファクシミリでご応募下さい。 (応募締め切り:平成18年2月7日(火))・応募者多数の場合は、主催側で調整させていただきます。・概要は、後日、ホームページ上で公表する予定です。申込用紙(PDF)問い合わせ先(独)農林水産消費技術センター仙台センター 消費者情報課 福士(ふくし)・佐久間 (TEL. 022-293-3938)
2006.01.24
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仙台いぐね研究会の方から以下のようなご案内をいただきましたので、転送させていただきます。ーーーここから、最後まで。ーーー仙台いぐね研究会 福澤です。いつもお世話になっております。さて、当会では地球環境基金の助成を受け、「国連持続可能な開発のための教育の10年」に関するセミナーを3年間開催してまいりましたが、今回で一区切り、最終回のセミナーとなります。テーマは「持続可能な未来のための環境保全型農業」。宮城県北部地区での開催となります。参加をお待ちしておりますので、ぜひともお申し込みください。/////////////////////////////////////////////////////////////////////// ///地球環境基金助成事業・国連「持続可能な開発のための教育の10年」人材育成プログラム--------------------------第5回東北グローバルセミナー--------------------------テーマ:「持続可能な未来のための環境保全型農業」とき:2006年2月18日(土) 13:00~16:50ところ:栗原市役所金成総合支所 ほたるホールプログラム 13:00~13:20 ●開会のあいさつ 「持続可能な開発のための教育の10年」とは何か?13:20~14:10 ●持続可能な未来のための農業~世界の農業と日本の農業の違い~講師:小林正典氏(地球環境戦略研究機構(IGES)研究員/前 国連・砂漠化防止条約(CCD)事務局職員) 14:20~15:50●事例報告ー環 境 保 全 型 農 業 と 地 域 づ く り☆「環境保全型農業と環境保全米」小金澤孝昭氏 (NPO法人環境保全米ネットワーク事務局長)☆「ふゆみずたんぼと環境創造(仮題)」呉地正行氏 (日本雁を保護する会会長)☆「有壁地区大田杜の環境保全とまちづくり」高奥 満氏 (宮城県築館地方振興事務所・田守村小作人組合代表)15:50~16:40●質疑応答・討論16:40~16:50●閉会のあいさつ 参加無料参加希望者は、事務局までお申し込みをお願いします。(連絡先)事務局 仙台いぐね研究会TEL 090-9743-7527(不在時は留守番電話に用件をお願いします。)FAX 022-214-3386e-mail i04024@students.miyakyo-u.ac.jpHP http://nib.csr.miyakyo-u.ac.jp/~igune/主催:東北グローバルセミナー実行委員会●事務局 仙 台いぐね研究会●メンバー 宮城県環境生活部、仙台市環境局、宮城教育大学環境教育実践研究センター、河北新報社、(財)みやぎ・環境とくらしネットワーク NPO法人環境保全米ネットワーク、NPO法人サイカチネイチャークラブ、NPO法人みやぎ環境カウンセラー協会●オブザーバーJICA東北支部、環境省東北地区自然保護事務所、環境省東北地区環境対策調査官事務所共催:仙台広域圏ESD・RCE運営委員会-- 仙 台 い ぐ ね 研 究 会事務局長 福澤 隼人〒980-0845仙台市青葉区荒巻字青葉149 宮城教育大学小金澤研究室気付Tel 090-4875-2858 090-9743-7527Fax 022-214-3386E-mail:i04024@students.miyakyo-u.ac.jphttp://nib.csr.miyakyo-u.ac.jp/~igune/ーーーここまで。
2006.01.23
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終日、セリの収穫作業。この日、河北新報朝刊テレビ欄下の部分広告で、モナカやさんの広告として「名取のセリ」が掲載。私、相方、愛息の写真が掲載されております。ご笑覧いただければ幸いです。
2006.01.22
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午前中、セリの収穫。はやめにきりあげて、今日は「お精進講」。宿の家に集落の男性があつまり、みんなでモチ料理をつくって食べる。今回から私に会計係のお鉢がまわってきたので、責任はより重大に。午後はsmt1Fオープンスペースへ。surf主催の仙台都市フォーラムに参加。盛況。「土とのふれあいから、都市の元気が湧いてくる。」がテーマ。渡辺祥子さんの「種をまく人」の朗読がすばらしく、またパネルディスカッションでは、ファッショナブルな軽い催しだなぁそろそろ帰ろうか、と思ったところでの、秋保の佐藤秀子さんのこれまた奮い立つようなすばらしいお話。この話を伺っただけで今日来た甲斐があったというもの。とはいえ、わたしはすぐ隣のカフェでまちフォ某理事と、この事業の真の目的はなにか?またやりっぱなしあのか?などと悪態をつきながら聞いていたので、あまりちゃんとしたことはかけません。はい。エルパークでの上映会にもなんとかして行きたかったのだが、時間の都合がつかず、欠席。買い出しをして、「夜のお精進講第2部。」集落の問題意識の話や、防犯、消防、町内会、水利などコミュニティについての深刻な話題をアルコールで中和しつつ展開。
2006.01.21
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午前中セリの収穫。午後に、まちフォ常務理事といっしょに坪沼へ。プチファームオーナーさんへご挨拶。地元がにぎやかになりつつあるらしく、「やるっちゃ坪沼」についてのお話などなど。名取川岸のカフェに移動し密談。「杜瀞(ととろ)」http://www.sakan-net.co.jp/sightseeing_002/page_016/増田川岸の「高玉」というお店にてアメリカ研修にいった会の新年会&総会。4号線沿いのネオジオボウルに移動し、ボーリング&カラオケ。数年ぶりのボーリングのわりには160台がでて満足。ただ、日付もかわろうという時間帯で、隣のレーンの夫婦が幼稚園くらいの子を連れていたのがどうも気になってしまった。こどもは眠くないんだろうか。
2006.01.20
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とても寒く、風も強い日でした。暴風雨につき、終了時間を1時間繰上げての開催。セリもみるみるフリージングされてしまう状況で、あえなく退散。
2006.01.19
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自然体験活動と子育てシンポジウムhttp://www1.neweb.ne.jp/wa/kurikoma/Syusai-jigyo/Bosyu/cone.html●日 時:平成18年3月19日(日) 13:00~17:00(開場12:30)●対 象:子育て中の両親、教育関係者、子育てに関心のある市民、学生、ボランティア他●定 員:先着250名(定員になり次第締め切り)●参加費:500円●託 児:1人につき500円(事前予約が必要です)〈開催目的〉自然体験活動が子どもたちの健全な成長にとって大切であるということを広く理解し、科学的な視点と実践的な方法をまじえて子育てや教育に関心のある多くの市民と共に、子どもを取り巻く環境をより良くするために開催いたします。第1部■時間:13:00~14:45■内容「遊ぶ子どもはキレない」といわれています。脳の仕組みと子どもの発育、また自然体験活動がどのような影響を与えるかを科学的に考えます。そして子どもの自発性はどのように育まれるのか?脳の発育と自然体験活動の関連の研究から見えてくるものを一緒に考えましょう。■講師○平野 吉直先生 (信州大学教育学部教授)○篠原 菊紀先生 (諏訪東京理科大学助教授)■コーディネーター○佐々木 豊志 (くりこま高原自然学校)第2部■時間:15:00~16:45■内容宮城県内で自然体験活動を行っている各団体がパネリストとなり、子どもを取り巻く社会環境や課題を踏まえて、各団体の取り組みの紹介を合わせ、今後、自然体験活動を積極的に取り組んで行くための意見交換をします。■パネリスト○高橋 雅夫氏(自然案内人・冒険塾)○去田 ゆかり氏(諏訪東京理科大学助教授)○柴田 卓氏(キャッツアンドスマート)○馬渡 達也(くりこま高原自然学校)■コーディネーター○新井 偉夫(NPO法人ひたかみ水の里)〈申込方法〉申込内容を記入の上、下記の申込先まで郵送又はFAXでお申し込み下さい。※お知らせいただいた個人情報は、本企画のために利用させていただき、その他の目的には、使用しません※託児希望の場合は、必ず連絡先をご記入下さい。〈申込先〉〒980-0014 仙台市青葉区本町2丁目8-15仙台市市民活動サポートセンター内レターケース22番CONEみやぎ交流会FAX番号022-268-4042〈お問い合わせ先〉 080-3192-9649 佐藤までお名前 連絡先(TEL) 託児の有・無・必要なし・必要 時間希望
2006.01.18
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相方は、集落のご婦人方と「山の神講」として参加で子連れでおでかけ。私は、朝市夕市ネットワーク主催杜杜レスキュー事業の「旬の食材を使ったかんたん懐石料理教室」に参加。講師は、市でも何度かお手伝いいただいている、萩家庭料理教室主宰の高橋 廣子先生。http://www.hagi-hagi.jp/場所は、141の食のアトリエ。メニューは、1.牡蠣のみぞれ椀2.牡蠣の柚子みそ田楽3.揚げの袋煮4.和えまぜ生産者は、よい食材をつくることには長けているかもしれないが、その品目についてよい調理方法をどれだけ知っているか。直売などを通じて、様々なお客さんにこちらのほうが教えていただくことのほうがずっと非常に多いと。手間を惜しまず、丁寧に、丹念に。
2006.01.17
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セリ収穫の合間に、東北農政局8階講堂へ。WTO説明会。配布資料は以下に。http://www.tohoku.maff.go.jp/wto1.pdfhttp://www.tohoku.maff.go.jp/wto2.pdf9割が背広色の会場。粛々とご説明を聞く。リアルタイムで読んでいたWTO-MLとはまるで別物の問題意識で、正直あくびをかみ殺しつつ拝聴。仙台で市民向けのWTOのくらしへの影響について情報提供ができうる可能性があるのはメロンくらいかしらん。しかしいまのメロンにはその余力がないかなぁ、などと夢想しつつ。本来であればWSSDに参加した私がやらねばならんところなのですが、あまりにも力量不足で。
2006.01.16
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第7期を終えて、成熟期へ。平成元年、東北のむらとまち研究会:東北工業大学時の山田先生が主宰。「ひたかみ」発行開始。都市農村計画研究会。仙台NPO研究会:せ・みNPOセンタの母体。田園景観センタ:竹下政権の一億円事業が役場職員の地元参加の契機になり、そして住民主体へとなってきた。地域NPO学会。地域ガバナンス学会。地域連携センタ。地域振興センタ。社会とのつながりを再構築するコミュニティビジネス:生活圏域をどう考えるか:くらしの単位の「地域」が直面する問題。低密度地域。限界集落。。。。あとは内密。
2006.01.15
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「日本有機農業研究会全国大会のお知らせ」以下、その概要です。詳細は、下記の事務局にお問い合わせください。 有機農業研究会「全国大会」の案内です。 大会テーマ・「農の原点から未来を見つめる」 日時 2月11日12:30開会~12日12:00閉会 場所 千葉県安房郡三芳村三芳小学校体育館(メイン開場) 当日連絡先 0470-36-2111(三芳村役場) 第1分科会 有機稲作 -地域の田んぼを守り育てるー 第2分科会 食農教育 -土はともだち。地域まるごと先生。- 第3分科会 一人ひとりの食べ方が農業を変える 第4分科会 はじめよう有機農業-はじめの一歩? 第5分科会 遺伝子組み換え作物と有機農業 第6分科会 これからの有機農業運動と有機農業政策 第7分科会 グローバリゼーションを問う -平和と地域の自立? 農の語らい〈フリートーク〉 21:00~ ?新規就農を語る ?女たちの有機農業 ?食べ方と健康 2日目 2月12日(日) 種苗交換会 7:00~8:00 2日目分科会 9:00~12:00? 旬をまるごと食べよう(料理講習会) 三芳村の女性たち? 田んぼの環境調査 宇根豊さん(農と自然の研究所)? 大山千枚田保存への取組み(現地見学) 大山千枚田保存会? 地域づくりと平和と有機農業(報告と現地見学) 南房総文化財・戦跡保存活用フォーラム全国有機農産物市 8:30~12:00 ホテルロビーにて開催現地見学会 13:30~16:30 (参加費) ?全日程参加A(大会・分科会・懇親会・宿泊)一般客室宿泊者 16,000円 ?全日程参加B(大会・分科会・懇親会・宿泊)大部屋宿泊者 12,000円 * この区分で参加できる方は、学生・研修生に限ります。一部屋15人程度 の相部屋となります。先着40名まで。事前登録制です。 ?大会・分科会・懇親会参加 9,000円 ?大会・分科会のみ参加(1日目のみ,2日目のみ、両日) 3,000円 ?現地見学会(2日目午後) 1,000円 ?2日目昼の弁当代(希望者) 1,000円 2日目午前の分科会では資料代・材料費等実費を当日別途徴収します。 〈申し込み方法〉下記実行委員会事務局にお問い合わせいただければ、振込用紙をお送りします。振込用紙に上記内訳と必要事項を記入した上、合計金額を締切日までにご送金ください。男女別、交通手段、参加を希望する分科会の番号の記入をお忘れなく。 全日程参加 B(大部屋宿泊)と2日目の?分科会「旬をまるごと食べよう」(野菜料理講習 会) には定員がありますので、あらかじめ全国大会実行委員会事務局へお問い合わせの 上、事前登録をした上で振込みをお願いいたします。(申込締切) 2006年1月18日(交通手段) JR館山駅より無料送迎バスがでます。詳しくは、振込用紙とともにお送 (問合せ先)日本有機農業研究会事務局 ? 03-3818-3078 Fax 03-3818-3417 第34回日本有機農業研究会全国大会三芳実行委員会事務局 八木直樹方 ? 0470-36-3059(午後6時以降にお願いします)
2006.01.14
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おかげさまで、年末年始、春の七草と出荷の修羅場が終わりまして、寒波のあおりもあってバタバタしておりますが、なんとか体も一段落というところです。ぼちぼち、ブログも更新していこうかと思います。今日は、午前中セリの作業。午後は、石巻の山の上にある美しい施設「遊学館かなんホール」へ。石巻地方振興事務所主催の「石巻地域農業シンポジウム」へ潜入。http://www.pref.miyagi.jp/issgsin/Agri/pdf/1-13simpo.pdf集落営農や、経営所得安定対策大綱のお勉強。http://www.ja-mg.or.jp/jisensemina/001.htmlうちの集落におきかえながら、いろいろ熟考。さてさて。これからの研修会などへの潜入予定は、14日がまちフォの総会、シンポがサポセンにて13時から。16日が農水省主催の「WTO説明会」が第1合同庁舎8階講堂にて13:30から。17日が朝夕ネット主催の「料理講習と生産者交流会」が141調理室にて10時から。19日が1月の定期市。仙台市役所前市民広場にて10時~14時。14時からは多賀城の東北歴史博物館にて県主催の「地域の食シンポジウム」に間に合えば潜入予定。21日はsmtにてsurf主催の農シンポが13:30から。141にて映画上映会が午後~夕方にかけて。25日はJA宮城中央会主催の「地域水田ビジョン実践セミナー」が大和町まほろばホールにて13時から。26日は仙台市生活衛生課主催の「農産物の残留農薬対策講演会」141ビルにて13:30から。27日は仙台地方振興事務所主催の「経営所得安定対策等大綱研修会」が合同庁舎10階1001会議室にて14時から。28日が、いきたい催しが2つありまして、山形大での「日本農業再構築をめざす東北集会」と、盛岡での東北農文協シンポ「家と村の持続性について~新しい農業政策や集落営農の取り組みのなかで~」とが開催されます。両方いくのは無理っぽいですけれど。呼ばれてないのにもずいぶんいくんですけれども、今年度、農業や食の安全についてのまわりの法律もそこかしこで大激変したんです。あらゆる情報をとりこんでそのつど舵をとっていかないと、法律違反摘発~~即産地公表~即廃業への道ができています。公務員さんや団体職員さんは自分の職権近辺でいいのかもしれませんが、自衛のためにリスクを考えて、農家自身が自ら情報をとりに動いていかないとなぁ、と思う今日このごろです。しかし、そのぶん少~しづつ現場の作業が遅れていってしまうのがしんどいところ。
2006.01.13
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2006ワールド・ウエットランド・ウイーク記念国連大学『持続可能な発展のための教育の10年』仙台広域圏RCEプロジェクト『蕪栗沼・周辺水田』ラムサール条約湿地登録記念田尻町ラムサールフェスティバル(詳細は田尻町HP http://www.town.tajiri.miyagi.jp/ から、最新情報を提供します)【スケジュール】・【2月3日(金) 1日目】<文化センターホール>12:30 『蕪栗沼・周辺水田』ラムサール条約登録までの歩み(スライド上映)13:00 歓迎のセレモニー ○ 田尻町立すまいる園の園児107人による合唱(ベートーベン交響曲第9番より「歓喜の歌」)○ 蕪栗沼と田尻町の春夏秋冬をDVDで紹介しながらのピアノ演奏13:30 歓迎挨拶 田尻町長 堀 江 敏 正13:40 祝辞 環境大臣/農林水産省/宮城県知事14:00 田尻エコツーリズム フォトコンテスト表彰式 講評 池谷奉文(財団法人日本生態系協会 会長)14:30 『子供たちと考える蕪栗沼とラムサール条約』講師 戸島 潤(NPO法人蕪栗ぬまっこくらぶ 副理事長) 概要:町内小中学校の児童・生徒を交えてラムサール条約とは 何かについて一緒に考えます(休憩)15:00 講演『モンスーンアジアにおける蕪栗沼・周辺水田の未来』講師 呉地 正行(日本雁を保護する会 会長)15:40 基調講演『コウノトリがつなぐ環境共生農業と豊岡の産業(仮題)』講師 中貝 宗治(兵庫県豊岡市 市長)・【2月4日(土) 2日目】<文化センターホール>9:30 オープニング ○田尻町立田尻中学校吹奏楽部による演奏 ○田尻町立沼部小学校6年生による「群読劇」10:00 『田尻高等学校:田んぼの生きもの調査結果について』宮城県田尻高等学校環境科学部概要:自然・科学・環境をテーマとする「ボーダフォン・モバイル・エコ・スクール2005」において 全国74チームの応募の中から田尻高校が入選しました。その研究成果の発表を行います。10:20 子供たちによる意見発表 ○兵庫県豊岡市立小坂小学校(コウノトリとの共生) ○北海道美唄市立西美唄小学校(宮島沼・マガンとの共生) ○宮城県田尻町立大貫小学校(蕪栗沼・マガンとの共生) ○宮城県登米市立西郷小学校(蕪栗沼・マガンとの共生) ○『ふゆみずたんぼの歌』ほかの合唱(栗原市立若柳小学校 ふゆみずたんぼ合唱団) (11:30終了予定)12:10 昼食 13:00 講演『スペイン・エブロデルタの自然共生農業(仮題)』 講師 イグナシ・リポール(Ignasi-Ripoll)(スペイン・エブロデルタ)14:40 講演『アジアモンスーン型環境の現状と未来(仮題)』講師 西宮洋(国連環境計画アジア太平洋事務所次長)(休憩)15:30 講演『食産業は環境を変える力があるか?世界はなぜ変革を必要としているのか?』 講師 庄 司 昭 夫(株式会社アレフ 代表取締役)16:15 講演『持続可能な発展とふゆみずたんぼ』講師 岩渕 成紀 (NPO法人田んぼ 理事長)(17:00 終了予定)17:30 『土産土法交流会』会場:グリーンユート沼部(予定)(定員100人) 概要:地域の食材を地域の調理方法でご賞味いただきます。・【2月5日(日) 3日目】<文化センターホール・中央公民館・勤労青少年ホーム>9:30 環境共生を願ったジャズ演奏(庄司昭夫トリオ)10:00 分科会第1分科会 『ラムサール条約はアジアモンスーン地域の水田に何をもたらすのか」』趣旨:水田は高温多雨で,土壌の一次生産性が高いアジアモンスーンの気候風土に育まれてきた農地で,世界の米の約9割がここで生産されている。アジアの水田が持つ湿地としての優れた能力に注目し,水田の生物多様性と持続可能な水田農業の共存が可能であるという認識を作り上げ,ラムサール条約の視点から水田の価値の見直しと,同条約の水田に対する賢明な利用法についての議論を行う。コーディネーター 呉地 正行(日本雁を保護する会 会長)助言者 鷲谷 いづみ (東京大学生命科学研究科 教授) ○西宮 洋(国連環境計画アジア太平洋事務所 次長) ○小林 聡史(釧路公立大学 教授) ○原 耕 造(全国農業協同組合連合会 大消費地販売推進部 次長)第2分科会 『蕪栗沼・周辺水田のラムサール条約登録とこれからの湿地保全を考える』趣旨:『蕪栗・周辺水田』のラムサール条約登録の意味と,これからのラムサール登録地を中心とした国内湿地のネットワークの大切さについて国内の事例をもとに具体的に考えたいと思います。コーディネーター 柏木 実(日本湿地ネットワーク 事務局長)助言者 辻 淳夫(日本湿地ネットワーク 代表) ○浅野 正富(日本湿地ネットワーク,弁護士) ○高松 健比古(渡良瀬遊水地を守る利根川流域住民協議会) ○岩渕 成紀(NPO法人田んぼ理事長)第3分科会 『楽しい米づくりと生きもののにぎわい』趣旨:水稲の有機栽培やふゆみずたんぼは,水や米の安全性を確保するだけでなく,コウノトリ,マガンなどの鳥たちと共にある暮らしを求めることであったり,田んぼの生きものがにぎわう楽しい米づくりへの転換でもあるでしょう。米づくりと生きものについて農家の方々の多様な思いを参加者とともに共有しながら,その思いを具体化する農法の課題解決の方向性も参加者全員で話合いたいと思います。コーディネーター 伊藤豊彰(東北大学大学院農学研究科助教授)助言者 稲葉光國(NPO法人民間稲作研究所代表) ○畷(なわて) 悦 喜(兵庫県豊岡市 コウノトリの郷営農組合 組合長) ○相馬 喜久男(秋田県大潟村 農家) ○三浦 孝一(宮城県田尻町伸萠冬期湛水水田連絡会 会長) ○遠藤 則靖(宮城県石巻市河南 農家)第4分科会 『共に暮らす豊かさと旬を味わう贅沢』趣旨:蕪栗沼や地域の人々と「共に生きる」豊かさ、「旬」を味わう贅沢さを素敵な女性たちに語ってもらいます。「農の暮らし」から魅力あるライフスタイルを提案しましょう。コーディネーター 小山 淳(宮城県古川農業試験場主任研究員)助言者 宇根 豊(NPO法人農と自然の研究所代表) ○菊 池 玲 奈(東京大学生命科学研究科保全生態学研究室) ○西澤 佳代子(NPO法人田んぼ・副理事長兼食と暮らしプロジェクトリーダー) ○斎 藤 豊 子(NPO法人田んぼ・食と暮らしプロジェクト) ○佐々木 紀子(田尻町グリーン・ツーリズム委員会)12:00 分科会報告総括コーディネーター 岩渕 成紀(NPO法人田んぼ 理事長)各分科会コーディネーター 4人12:30 ラムサール条約第10回締約国会議(COP10)へ向けて田尻からのメッセージ12:45 閉会宣言施設内の展示,販売の概要 ○開催期間 平成18年2月3日(金) 13:00~17:00 2月4日(土)9:30~17:00 2月5日(日)9:30~12:00 ○場所 田尻町中央公民館・勤労青少年ホーム内 ○概要 開催期間中,町内小・中学生が「蕪栗沼」や 「田んぼ」をフィールドととした総合学習の時間に制作した絵画, 俳句,モニュメント,標語,蕪栗沼ガイドマップなどを展示しています。 どうぞご覧ください。 ◇ ブース:環境教育ブース,ラムサール条約紹介ブース, NPO活動紹介ブースなど ◇ 展示,販売:産地直売関連出店,総合学習展示,記念俳句会, 絵画展示など「感動体感! 雄大なマガンの飛び立ち観察」ミニエコツアー 壮大なマガンの飛び立ちで染まる田尻の空,自然のおりなす 感動体験をあなたに・・・ ○行程(2月4日,5日共通) 参加費 500円(バス代,ガイド料含む) (1日50人限定) 【5:15 宿泊先発】→【6:00-7:00 蕪栗沼着・観察】→【7:30 宿泊先着】 (プラザホテル古川)(詳細は田尻町HP http://www.town.tajiri.miyagi.jp/ から、最新情報を提供します)参加費と参加の申込方法1 フェスティバル参加費・参加申し込み方法(宿泊別) 基本参加費 ?文化センター内イベント(プログラム付き) 参加無料 ?講演要旨等資料(3日間の講演,分科会総合 資料)2,500円/冊 ?2月4日(土)昼食代(お弁当)1,000円 ? 2月4日(土) 交流会参加費 4,000円2 参加申込方法及び申し込み用紙 インターネットよりダウンロード頂いた申込用紙に,必要事項を記入のうえ,郵 送またはFAX,E-mailにて申し込みください。申し込みの詳細は申込用紙に記載しています。3 参加費の振込先 参加費については,当日の受付での混乱を避けるため,事前に以下のいずれかの口座にお振込 みいただきますようお願いいたします。なお,振込み手数料は自己負担となりますので,あらかじめご了承願います。申し込みの流れ◇ 郵送またはFAX,E-mailによる申し込み →5日以内に内容確認と参加者コードのご連絡を致します→指定口座に ご入金(参加者コードを氏名の後に必ず記載 願います) (例) 田尻 太郎(00123) → 以上で完了となります。 フェスティバル当日に事務局からの確認用書類(参加者コード記入済み) を持参し,受付にて提示願います。 (メールの 方は,お手数ですがプリントアウトしてご持参願います) その他注意事項 申し込みいただいた内容のキャンセルについては,平成18年1月24日(火) までにお願いいたします。それ以降にキャ ンセルさせた場合, 昼食と交流会費(材料調達の済みなので)については,ご返金できませんので あらかじめご了承く ださい。 問い合せ先 宮城県田尻町役場農政商工課 住所 〒989-4308 宮城県遠田郡田尻町沼部字富岡183番地3 TEL 0229-39-1115 / FAX 0229-39-3100 E-mail: tajiri-ramu@town.tajiri.miyagi.jp 【参加申し込み期限】 平成18年1月20日(金) その他の事項 参加者との質疑応答・交流など「ふゆ・みず・たんぼ」で栽培された無農薬・無化学肥料栽培米や田尻町特産品等の直売コーナーを設置します。 会場についてはインターネット上より、交通、会場までの道順等を 参照して下さい。 シンポジウムの最新情報 http://www.town.tajiri.miyagi.jp/の ホームページ上で最新情報をお知らせいたしま すので,ご活用下さい。宿泊費と宿泊申し込み方法 宿泊費 5,900円(1泊朝食付き,全室シングル) インターネットよりの申込用紙に必要事項を記入のうえ, FAXにて申し込みください。申し込みの詳細は申込用紙に記載しています。 問い合せ先 株式会社 日本旅行 古川支店(国土交通大臣登録旅行業第2号) 担当 三浦由信所在地 宮城県古川市七日町4-40 TEL 0229-22-1224/FAX 0229-22-1409
2006.01.12
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---------------------------------------- 自給を高め、環境を守り育てる 日本農業の再構築をめざす東北集会 -自由化農政に反対し、持続性のある農業を追求しよう-小泉自民党政権の圧勝で終わってしまった総選挙後、「攻めの農政」の名の 下に日本農業解体への動きがいっそう加速しようとしています。一部農家へ の担い手の絞り込み、農協解体、関税引き下げなど「競争原理」「市場原 理」を貫く政策ばかりが進められ、私たちが望んでいる「食料自給率の向 上」「農村の維持と発展」「農業の多面的機能の重視」「環境保全型農業の 推進」などの理念は片隅においやられています。米価をはじめとする農産物価格は低迷し、高齢化が着実に進行し、耕作放棄 地が増加するなど、日本の農業と農村は音を立ててくずれつつあります。現 在進められている自由化農政はこれに追い討ちをかけ、「農政改革」の名の もとに農家と農村を切り捨てようとしています。 しかし、そうだからこそ、「自給を高め、環境を守り育てる日本農業の再 構築を」という切実な声も高まっています。東北各地でも、有機栽培・環境 保全創造型農業や地産地消などの取り組みが広がり、環境直接支払いを行う 自治体も増えてきています。もともと東北地方は日本の食糧基地として位置 付けられてきたばかりでなく、今日でも昔からの農家の暮らし、食文化、伝 統芸能、農村らしさなどが生き続ける地域でもあります。東北の農業がダメ になることは、こうした豊かな自然環境、伝統的な文化、芸能、農村のくら しなど、農村地域全体がこわされることにつながります。私たちは、同じ思いを持つ東北地方の農民、消費者、市民の方々が一堂に会 して、自由化農政をこのままにしてよいのか、食と健康と環境を守るために 私たちは国や自治体に何を求めるべきか、東北の農業と農村を守り発展させ るために私たちは何をなすべきかについて語り合うためにこの集会を提案い たします。立場を超えて幅広い方々にご賛同・ご参加をいただき、みんなで 未来の東北農業・農村のあり方を話し合いましょう。この東北集会は山形県の有志を中心とした実行委員会が計画し、東北全体を 対象に呼びかけています。 期 日・・・・・2006年1月28日(土)13:00~ 主会場・・・・・山形大学小白川キャンパス 221講義室 懇親会、宿泊・・・・ウェルサンピア山形 プログラム(変更の可能性あり)12:00 受付開始13:00 開会のあいさつ13:00 基調報告 「経営所得安定対策にどう対処すべきか」 楠本雅弘 (山形大学教授) 「生産者として農政改革にどう臨むか」 平田啓一(おきた ま産直センター) 「私たちはどのような農業・農村をめざすのか」 谷口吉光(秋田県立大学)15:00 問題提起 「有機農業振興法」制定に向けて ツルネン・マルテ ィ(有機農業推進議員連盟) 「東北地方における有機農業の可能性」 中島紀一(茨城 大学教授) 「東北地方でも有機農業は可能だ」 本田強(所属??)16:00 実践報告 東北各県からの報告/リレートーク/会場からの発言17:00 閉会のあいさつ 18:30 懇親会~ 会費 参加費(資料代等) 2,000円 懇親会費 5,000円 宿泊費 6,000円 全日程参加 13,000円問い合わせ おきたま産直センター、竹田(電話0238-47-7338、FAX0238-47-7318)日本農業の再構築をめざす東北集会」実行委員会呼びかけ人(12月10日現在・五十音順) 相 馬 一 広(月山パイロットファ ーム)/石 垣 正 憲(おぐに木酢研究会)/石 成 寿(JAこまち湯沢市 有機米研究会)/伊 藤 幸 吉(米沢郷牧場)/伊 藤 幸 蔵(ファーマーズ クラブ赤とんぼ)/稲 葉 光 國(民間稲作研究所)/井 上 善 蔵(JAこ まち湯沢市有機米研究会)/井 上 肇(生活クラブ山形)/小 島 幸 喜(大 東町有機農産物等生産組合)/菅 野 芳 秀(置賜百姓交流会)/菊 地 利 衛(加工連)/楠 本 雅 弘(山形大学)/栗 田 和 則(最上町農業塾)/ 栗 田 幸 太 郎(ワーコム農業研究所)/黒 瀬 正(提携米黒瀬農舎)/小 関 恭 弘(おきたま自然農業研究会)/小 林 信 治(JAみやぎ仙南)/坂 本 進 一 郎/佐 藤 喜 作(日本有機農業研究会)/佐 々 木 陽 悦/佐 藤 秀 雄(みずほグループ)/佐 藤 誠(秋田県有機農業研究会)/志 藤 正 一(農事組合法人庄内協同ファーム)/渋 谷 長 生(弘前大学)/滝 口 努(天童果実同志会)/谷 口 吉 光(秋田県立大学)/戸 澤 藤 彦(花咲 農園)/中 島 紀 一(茨城大学)/平 田 勝 越(山形川西産直センター) /平 田 啓 一(農事組合法人山形おきたま産直センター)/横 山 英 信 (岩手大学)/渡 部 泰 之(福島県環境保全型稲作研究会)-------------------------------------------------------
2006.01.11
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『木質バイオマスフォーラム2006』のお知らせ 岩手・木質バイオマス研究会 http://www.angel.ne.jp/~imb/■日時 平成18年1月20日(金)13:00~■会場 盛岡市民文化ホール「大ホール」 盛岡市盛岡駅西通2-9-1 ?019-621-5100■地図 http://www.mapion.co.jp/c/here?S=all&F=mapi3115294051228104925■申し込み申し込み用紙に記入してhttp://www.angel.ne.jp/~imb/0512.pdfJTBバイオマスフォーラムデスクまでFAX( 019-623-4425 )にてお申し込み下さい。特に交流会、宿泊、現地視察ツアーは定員になった場合及び1月13日以降は受付締め切りますのでお早めにお申し込み下さい。■ 開催テーマ『つくろう みどりのエネルギー社会!~木質バイオマスの価値と負担~』■ 開催趣旨「みどりのエネルギーが日本を変える」をテーマに、2004年1月、5県知事が岩手に集まり、地域振興としての木質バイオマス利用について宣言文を発表しました。そして昨年1月には、産業としての木質バイオマスをテーマにフォーラムを開催しました。確かに数年、木質バイオマスの認知度は確実に高まり、またペレットストーブ、ペレットボイラー、チップボイラーは着実に導入台数を伸ばしています。しかし、このような状況の中で新たな問題も明らかになってきました。今後、木質バイオマスが経済の仕組みの中で生き残っていき、更に展開するためには何が必要か、何をすればよいか、今回のフォーラムで考え、次へのステップとさせていただきたいと存じます。■ フォーラム内容参加費用:無 料内 容:これまで木質バイオマス利用は有意義である、という“総論賛成”の議論はなされてきました。しかし、今、私たちが感じているのは、市場の経済原理だけではいくつかの困難さも見えているということです。実際に社会システムとして木質バイオマスの価値をどう評価し、そしてどう支えていくのか、突っ込んだ議論をしようと思います。(1)パネルディスカッション今後、木質バイオマスを更に普及する際障害となる様々なコストやリスクを検証し、また、気づきにくい価値なども勘案しながら、今後の方向性をお話し合いいただきます。○パネラー:岩手県知事 増田寛也西舘信一氏(日本燃焼機器検査協会理事)野澤日出夫氏(小岩井農牧株式会社代表取締役常務)笹尾俊明氏(岩手大学人文社会科学部助教授)○コーディネーター:泊みゆき氏(NPO法人バイオマス産業社会ネットワーク理事長)(2)分科会ア 木質燃料の規格や品質表示についてイ 森林からの搬出について■ 交流会(エスポワールいわて大ホール)フォーラム・分科会の終了後は、研究会主催の交流会を開催し、全国からいらした参加者の交流を深めると共に、情報の交換をおこないます。■ 現地視察翌21日は第3回公開講座として、葛巻町の現地視察をおこないます。「天と地と人のめぐみ」をキャッチフレーズに、新エネルギーの町づくりに取り組む葛巻町を、新たに稼動したガス化発電などの施設を見学しながら視察します。■ 主催岩手県盛岡市岩手・木質バイオマス研究会________________________ 岩手・木質バイオマス研究会 事務局 〒020-0861 岩手県盛岡市仙北1-14-20 電話:019-635-8272 (ファクス兼) http://www.angel.ne.jp/~imb/ imb@angel.ne.jp_________________________
2006.01.10
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小川町自然エネルギー学校「冬の有機農家体験講座」http://foodo.org/school/2005.html開催日:1月15日(日)、2月12日(日)、3月12日(日)集合場所:リリック小川 中庭集合時間:8時30分 終了時間:16時30分開催場所:小川町町内有機農家内容:冬は土作りや畑の片付け、春の準備、そして苗作りなど、春からの農作業の大切な準備期間です。そんな時、有機農家はどんな作業をしているのか体験してみませんか。この講座は、参加される方のために、わざわざ楽な作業や楽しい作業を用意しません。有機農家が日常行っている畑仕事を体験してみて下さい。きっとそこには現代社会の暮らし方とはひと味違った、有機農家のこだわりの生き方があるはずです。問い合わせ・申し込み:NPOふうど埼玉県比企郡小川町大字角山208-2Tel/Fax 0493-74-2624(電話受付は火曜、木曜の10時~16時)ogawa@foodo.org
2006.01.09
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2006年1月17日(火)午前10時 ? 午後 2 時141 エルパーク仙台 調理実習室かんたん懐石料理教室と試食会の開催。試食後は生産者との意見交換会も予定。献立予定:御飯、牡蠣のみぞれ汁、牡蠣ゆずみそ田楽揚げの福袋、大根と人参と干し椎茸のまぜあえ講師:高橋廣子先生(萩家庭料理教室主宰)1.募集定員:20名2.参加料:1人500円3.応募方法:住所・氏名・連絡先と料理教室参加希望の旨を明記の上、朝市ネットへFAXにて申し込み下さい。4.応募締め切り:2006年1月5日(木)※応募者多数の場合は抽選の上、当選者の方へ1月10日までに、FAXにて御連絡致します。主催:朝市夕市ネットワーク TEL&FAX番号:022‐712?0530 仙台市杜々レスキュー 実践企画事業
2006.01.08
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MRIRA地域振興セミナーVol.3のご案内■■■ 当センターでは、住民主体のまちづくりの実現に向けた地域コミュニティの将来像と地域住民と行政とが協働で地域の課題解決に取り組んでいくためのそれぞれの役割について考えることを目的として、セミナーを開催いたします。 地域コミュニティの再生や住民自治に精通されている高崎経済大学の櫻井常矢氏をお招きしての基調講演のほか、参加・協働型によるコミュニティ事業形成研究の第一人者である山田晴義氏と櫻井氏との対談、また、宮城県内の具体的事例として、柴田町、田尻町の事例報告を行います。 皆様のご参加を心よりお待ちしております。◇日 時:平成18年2月9日(木) 13:00~16:00(受付開始12:30~)◇会 場:柴田町槻木文化センター 研修室 柴田町槻木下町3-1-60(JR槻木駅下車 徒歩5分)◇テーマ:「住民と行政の協働を目指して」◇事例報告:藤原 政志 氏 (柴田町まちづくり推進課まちづくり推進係長) 佐藤 秀宜 氏 (田尻町総務課総務係長)◇基調講演:櫻井 常矢 氏 (高崎経済大学地域政策学部地域づくり学科専任講師)◇対 談:山田 晴義 氏 (宮城大学大学院事業構想学研究科長) 櫻井 常矢 氏◇参加費:無料◇定 員:会場の都合により先着70名で締め切らせていただきます。◇主 催:財団法人宮城県地域振興センター・柴田町◇後 援:宮城県-----お申込・お問合せ-----参加ご希望の方は、当センターホームページよりお申し込みいただくか、メールまたはFAXにて氏名・所属・参加人数・電話番号・メールアドレスをご連絡ください。http://www.mrira.or.jp/seminar2005_3.htmlE-mail:mrira@mrira.or.jpFAX:022-213-5011財団法人宮城県地域振興センター 担当:吉田
2006.01.07
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第5回 みやぎのむらづくりセミナー 「あなたが守りつくる,むらの宝」 を開催します! 第5回みやぎのむらづくりセミナー 会場案内(地図・アクセス)◆日時 平成18年1月12日 木曜日 12時45分から16時30分まで◆会場 宮城県庁 本庁舎2階講堂◆入場料 無料 但し,定員(200名)になり次第締め切りとなります。◆主催 宮城県◆内容 テーマ「あなたが守りつくる,むらの宝」身近にあるむらの宝・農業農村の多面的機能や, その保全の取り組みのヒントを学ぶ研修会です。 ◇特別講義 岩手大学 広田純一 教授 ◇実践報告 茨城県・『古瀬の自然と文化を守る会』 山元町・『野外ぐるりん友の会』 ◇特別講演 東北農政局 整備部 ※農地・水・環境保全向上対策関係 ◇ポスターセッション◆問い合わせ 宮城県産業経済部 むらづくり推進課農村環境保全班 電話022-211-2882
2006.01.06
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せんだい都市フォーラム「土とのふれあいから、都市の元気が沸いてくる-街なかの「農」が結ぶ人と人-」を開催しますhttp://www.city.sendai.jp/soumu/kouhou/houdou/05/171216tuchi.html 当機構では、本年度の調査研究の一環として、潤いのある都市生活のために「農」のある暮らしが果たす役割と、そのための方策について研究する「杜の都に田園資源を生かす研究」に取組んでいるところですが、この調査研究にあわせて、街なかの「農」の効能について考える都市フォーラムを次のとおり開催します。1.行事名せんだい都市フォーラム土とのふれあいから、都市の元気が湧いてくる。-街なかの「農」が結ぶ人と人- 2.開催日時平成18年1月21日(木) 午後1時半~4時半(開場:午後1時) 3.開催場所せんだいメディアテーク1階オープンスクエア 4.内容(別添チラシ参照【PDF1.4MB】)● 朗読「種をまく人」より 渡辺祥子氏(フリーアナウンサー)・齋藤寛(パーカッショニスト)● 農の体験学習発表 仙台市立東二番丁小学校3年生● パネルディスカッション 「土とのふれあいから、都市の元気が湧いてくる。」-街なかの「農」が結ぶ人と人- (コーディネーター) 宮原博道氏(地域環境デザイン研究所所長)(パネリスト)・江成卓史氏(横浜市環境創造局農地保全課)・平田裕之氏(NPO「足立グリーンプロジェクト」代表)・佐藤秀子氏(農家のレストラン「秋保ベジ太倶楽部」主宰)・鈴木南枝氏(仙台都市総合研究機構平成17年度市民研究員)5.参加方法入場無料(定員150名:先着順)※1月18日までに申し込み必要 6.主催:仙台都市総合研究機構 後援:仙台市
2006.01.05
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「遺伝子組換え農作物について」の学習会の開催について東北農政局は、消費者の視点に立った食品安全行政を推進するため、一般消費者を対象とし、社団法人農林水産先端技術産業振興センターの協力を得て、遺伝子組換え農作物についての学習会を下記のとおり開催しますので、お知らせします。 1 開催日時 平成18年1月25日(水)13時30分~15時30分 2 会 場 宮城県民会館6階602中会議室 仙台市青葉区国分町3-3-7 3 主 催 東北農政局 4 内 容(1)遺伝子組換え農作物について (2)質疑応答 5 募 集(1)定員50名(先着順) (2)参加を希望される方は、下記の問い合わせ先まで電話また はFAXによりお申し込み下さい。(参加費無料) ☆ 詳細についてはこちら↓ http://www.tohoku.maff.go.jp/press17/060105_2.pdf 【お問い合わせ先】 東北農政局消費・安全部消費生活課 TEL:022-263-1111(内線 4072・4317)
2006.01.04
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WTOブロック説明会開催についてWTO農業交渉については、昨年12月に開催された香港閣僚会議において香港閣僚宣言が採択され、モダリティを遅くとも今年4月30 日までに 確立し、包括的な譲許法案を7月31 日までに提出することなどが決意されました。今般、WTO交渉における我が国の主張や香港閣僚会議の結果概要などについて説明し、理解を深めていただくことを目的に、WTOブロック説明会を開催しますので、お知らせします。 1 日 時 平成18年1月16日(月) 13:30~15:30 2 場 所 仙台第一合同庁舎 8階 講堂 仙台市青葉区本町3-3-1 3 説明内容 (1) WTO香港閣僚会議結果について (2) 意見交換 4 説明者 農林水産省 国際部 担当官 5 募集範囲 自治体職員、農協等、経済関係団体、消費者・消費者団体、 学識経験者、報道関係等 ☆ 詳細についてはこちら↓ http://www.tohoku.maff.go.jp/press17/060106.pdf 【お問い合わせ先】 東北農政局企画調整室 TEL:022-263-1111(内線 4055・4077)
2006.01.03
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平成17年度 南三陸園芸振興大会 近年,園芸生産においては,トレーサビリティシステムやポジティブリスト制の導入など食の安全と消費者に対する信頼確保のための取組が進められております。また,環境への負荷低減や有機質資源の農地への有効活用など農産物生産と環境との調和に配慮した環境保全型農業への関心が高まっております。 これらの状況を踏まえ,当圏域としてのこれからの園芸生産のあり方を確立し,その実現のための取組を進める契機とするため,管内の農業者と関係機関が一堂に会し,本大会を開催するものです。 日 時 平成18年1月21日(土) 午後1時30分~午後3時50分 場 所 本吉町農村環境改善センター (視聴覚室) 本吉郡本吉町津谷新明戸136 TEL:0226-42-2606(代) 主 催 気仙沼・本吉地域農林業振興推進協議会,宮城県気仙沼地方振興事務所日 程午後1時受付午後1時30分開会午後1時35分から午後2時45分基調講演 「これからの園芸生産における農薬の取扱いについて」 講 師:全農東京肥料農薬事業所 審査役 山本 正之 氏午後2時45分から午後2時50分休憩午後2時55分から午後3時40分活動発表 午後3時00分から3時10分 ふき部会 午後3時15分から3時25分 コンテナ部会 午後3時30分から3時40分 あおぞら給食会午後3時45分閉会? 気仙沼地方振興事務所農林振興部 電話:0226-24-2534 / E-mail:ksnrbns@pref.miyagi.jp ?
2006.01.02
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東北地域農林水産物等輸出促進協議会及び東北農政局が「米の 輸出促進シンポジウム」を開催します 東北地域農林水産物等輸出促進協議会及び東北農政局では、 1月30日(月)に仙台市において「米の輸出促進シンポジウム」を開催 します。 内容は、米の輸出可能性についての調査結果の報告と東北地方 内外の米の輸出企業等からの取組結果の報告を予定しております。 今後、輸出の期待が大きい品目の一つとして世界へ売り込むため の米輸出の現状と課題等についての有益な情報交換の機会とした いと考えておりますので、現在、米輸出に取り組まれている方及び 今後取組を検討されている方などの積極的な参加をお願いします。 日時:1月30日(月)13:30~16:30 於:エルパーク仙台 ギャラリーホール (仙台市青葉区一番町4丁目11-1 141ビル6階) 議事次第:(1)講演 13:30~15:20 ?「新潟コシヒカリの台湾への輸出について」 新潟県米輸出協議会会長 竹田香苗 ?「付加価値を付けた米及び日本酒の輸出について」 株式会社エムアンドエム代表取締役 佐々木正光 ?「地場産米を使った日本酒の輸出について」 株式会社一ノ蔵代表取締役社長 櫻井武寛 (2)事例報告 15:30~16:00 ?有限会社いずみ農産代表取締役 斎藤一志 ?いわて純情米需要拡大推進協議会事務局 岩手県農林水産部流通改善担当課長 高橋誠 (3)質疑応答 申し込み、問い合わせ先は東北農政局 (電話022-221-6179)まで
2006.01.01
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