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先週、日経平均は1.8%、米国NYダウは1.4%上昇しました。日経平均は終値ベースでも15年ぶりに2万円台に回復しました。米国ではナスダック指数がITバブル時の高値を更新しています。私のへそくり投資の時価評価額は1.3%上昇し、含み益率は55.5%となりました。今週はやや波乱が予想されます。企業の決算発表が集中することと、日銀の金融政策決定会合があるからです。日銀の会合では追加緩和が一部では期待されているようですが、私は可能性が低いと考えています。企業決算では、高配当銘柄や一部の内需系の企業に要注意です。これらの企業に対する市場の期待値が高すぎると思っています。決算発表では売られることもあるかと思います。世界的にも今週は米国でFOMCがあることもあり、やや波乱含みの展開になると思います。それでも世界経済が着実に回復しているので大きな心配はないと思います。中国については警戒度を高めていますが…。今週は様子見で行こうと思います。市場のタイミングを取ろうとすることは無理なのはわかっていますが、下がるかもしれないと自分が思っているときに無理に投資することもないと思います。
April 26, 2015
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先週、日経平均・米国NYダウともに1.3%の下落となりました。私のへそくり投資の時価評価額は0.8%下落し、含み益率は53.5%に低下しました。日経平均は、1週間で約255円下落となりましたが、金曜日に232円下落していますので、先週の下げは金曜日一日の下げでほぼ説明できますが、金曜日以外でも若干下落していたことになります。日経平均が一時2万円に達して、やや息切れしてきたところに、中国の空売り解禁やギリシャ債務返済懸念など、株価が調整する要因が来たということだと思います。中国の話は少し心配ではありますが、ギリシャがユーロから離脱することになっても、すでに民間資金は同国から資金流出しているので、ユーロにも世界景気にも大きな影響はないといわれています。おそらくは短期的な話だと思います。先週の世界的な株価調整は、欧州の追加緩和を受けて上昇してきた流れの、時間調整的な動きと考えています。急速に上昇してきたので、警戒心を高めているという感じです。今は株価の動きに一喜一憂すべきときだと思います。鈍感でいたら、株価が大きくマイナスになっても身動きできないままとなってしまいますし、一時的な調整であれば、買いの好機を逃すことになります。私は後者だと思いますので、日経平均がもう少し下がれば、これまで買えなかった銘柄を買いたいと思います。
April 19, 2015
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先週、日経平均は2.4%上昇、一時は2万円台になりました。米国NYダウも1.6%上昇しました。私のへそくり投資の時価評価額は1.5%上昇し、含み益率は54.8%となりました。教科書的には、こうした上昇局面で買っていくことは良いことではないというのが通説です。しかしながら、一時7000円台だった日経平均が2万円台になるまでじっとしていたら、全くこの上昇の恩恵は受けられなかったことになります。だからと言って、日経平均が23000円まで上昇するなどという見通しにも、あまり信憑性は感じられません。日本はまだよくなる、そして現在がバブルでなければ、株価は上昇する可能性が高いと思います。もちろん、短期的に下落することはあると思います。株価の水準を特定することはあまり意味がないようにも思います。市場の先行きの心配ばかりして、あまり投資できなかった自分自身に反省です。何もしなければ何も起こらない、損をすることも得をすることもありません。通常の収入だけでは達成できない目標に向かって、着実に進めていきたいと思います。今週も少しだけ投資信託を購入する予定です。
April 12, 2015
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先週、日経平均は0.8%上昇、米国NYダウも0.3%上昇しました。残念ながら私のへそくり投資の時価評価額は1.1%下落し、含み益率は52.5%に低下しました。先週は、週の半ばから市場が回復し、結局はプラスで終わりました。やや意外な展開でしたが、やはり過度な心配は不要だったのだと思います。週末には米国の雇用統計が発表となり、これが予想を大きく下回ったことで、ドル円は118円台になり、おそらくは今週の日本株にとってマイナスの影響を与えることになると思います。米国は利上げができないほど景気が良くない、ということならば心配ですが、利上げ時期が後ずれする程度ならば、米国で低金利が長く続くということなので、日本株にとってはプラスだと思います。そうした観点では今週発表されるFOMC議事録が重要だと思いますが、あまり気にしなくても良いと思っています。重要なのは、景気が向いている方向で、日本はようやく上向きになったところなので、米国の成長率が多少低下しても大きな問題にはならないと思います。外国人投資家の低ボラティリティ志向でやや動きすぎてしまった内需関連株がやや不安ですが、今週もターゲットになれば買いを入れていきたいと思います。
April 5, 2015
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