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先週、日経平均株価は0.7%上昇し、3週間ぶりの上昇となりました。米国NYダウは0.4%下落し、3週連続での下落となりました。私のへそくり投資の時価評価額は1.8%上昇し、時価評価損益率は+107.8%となりました。日経平均株価はAI関連株の影響も受けて伸び悩みましたが、TOPIXは2.3%上昇するなど、半導体やAI関連株を除けば堅調に推移しました。AI関連株ではアルファベットの決算で、設備投資が営業収益を上回っていることが判明し、積極的な設備投資が果たして将来の利益につながるのかという懸念が高まりました。積極的といえば、日本の骨太の方針について財政悪化懸念が高まっているようです。これまで掲げてきた財政改善の目標を取り下げ、370兆円の官民投資の内、どこまでの国の負担かが分からなければ、今後の日本の財政について不安になるのは当然だと思います。一方で、政府が目指している縮小均衡マインドからの脱却はうなずけると思います。足元で日本の金利が上昇しているからこそ、成長と財政のバランスが取られると思います。あまりネガティブに傾かない方が良いと思います。米国とイランでも緊張が高まっていることやFOMCで先行きの金融方針がチェックされるので、今週は、AI関連株投資の積み増しを少しだけ行いますが、様子見で行こうと思います。悪材料はそろそろ出尽くしになると思いますので、下がっている局面では積極的に投資したいと思います。
July 26, 2026
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先週、日米の株式市場は続落。日経平均株価は6.4%下落し、NYダウは0.9%下落しました。私のへそくり投資の時価評価額は0.1%上昇し、時価評価損益率は+103.3%となりました。TOPIXとNASDAQは-2.9%、S&P500指数は-1.5%でしたので、日経平均株価の下落が突出して大きくなっています。17日は韓国が休場だったので、メモリ関連株の売りが日本に集中したのかもしれません。理由はともかく、半導体株は元来値動きが激しいのであまり心配する必要はないと思います。株価が下がると、AIバブル崩壊などと言う人がでてきますが、バブル崩壊説も理由が乏しいです。環境の悪化があって株価が下落するなら分かりますが、順序が逆転していて、現象を言っているだけのように思います。米国の利上げもそれほど急激に行われることはなさそうなので、この下落は投資機会と捉えて良いと思います。今週は強気に、高配当ETF、配当貴族、AI関連投信の積み増しをしようと思います。時間は刻々と経過していくので、不安に悩んでいる時間が惜しいです。
July 19, 2026
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先週、日米ともに株式市場は反落、日経平均株価は1.7%下落し、2週間ぶりの下落となり、NYダウは0.5%下落し、5週間ぶりの下落となりました。私のへそくり投資の時価評価額は0.4%下落し、時価評価損益率は+103.1%となりました。米国のNASDAQ指数やS&P500指数はそろぞれ1.7%、1.2%上昇しており、半導体株の調整も一服したように思います。そうした中で日本株が下落が続いているのは、政府が発表した骨太の方針が外人に嫌気されたように思います。単年度の収支改善を見送ったこと、積極財政の財源が不明瞭なことから、財政悪化懸念が高まり、日本から外人の資金が流出していると思います。政府はGPIFの年金などに海外資産から国内資産にシフトさせることで円安を止めようとしているみたいですが、根本的な対策をしなければ円安を止めても一時的に過ぎないと思います。ただし、半導体の需要が高まれば日本でも材料供給を行っている企業などもありますので、まだまだ上昇余地はあると思います。日経平均株価よりも、個々の企業に注目した方が良いと思います。またインフレが定着してきているので、それを上回る資産を積み上げたいと思います。同時にインカムを強化しようと思います。今週は高配当ETFと配当貴族の投信を積み増そうと思います。
July 12, 2026
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先週、日米ともに株式市場は上昇。日経平均株価は0.6%上昇し、反発しました。米国NYダウは2.0%上昇し、4週連続での上昇となりました。私のへそくり投資の時価評価額は2.4%上昇し、時価評価損益率は+105.0%となりました。メディアでは半導体株の動きが度々報じられていますが、NYダウが4週連続で上昇しているように、米国の経済は適温状態なのかもしれません。米国の雇用統計では、雇用者数の増加が市場予想を下回り、過去2ヶ月分も下方修正されました。またウォーシュFRB議長からは物価上昇圧力が低下しているとの認識が示されました。9月に利上げすると予想されていますが、物価上昇圧力が低下しているのであれば、その後は利上げが続く訳ではないと思います。そうなれば、株式市場を悩ましていた中東情勢や米国の利上げ懸念が後退しているので、株式市場は上昇しても不思議ではありません。半導体関連株の乱高下にも、あまり心配はしなくてよいと思います。むしろ日本では為替介入観測もありますが、円安で物価上昇圧力が高まるのが心配です。日銀の利上げペースが上がることが懸念されますが、今週もJ-REITのETFを購入してインカム強化に励みたいと思います。
July 5, 2026
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