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先週、日米の株式は続伸し、4週連続の上昇となりました。日経平均株価は+0.1%上昇し、米国NYダウは1.3%上昇しました。私のへそくり投資の時価評価額は0.1%以下の下落で、時価評価損益率は+57.2%となりました。先週は、市場を大きく変動させるようなニュースもなく、米国で休日があったこともあり、比較的穏やかな動きとなりました。経済指標は予想よりも良い(悪くなっていない)ので、過熱していた景気が落ち着いてきたと言っても良いのかもしれません。とはいえ、景気減速を示すような材料が出てきているので、利上げ停止から利下げへの動きが、思っているよりも早期にやってくるかもしれません。新NISAで大騒ぎになっていますが、あまり気にすることなく、買いたいものを着々と買っていこうと思います。私はオルカンを買うならば、IT関連の投信を買います。結局はマグニフィセント・セブンで動くならば、わざわざ他の銘柄を買う必要はないと思います。マグニフィセント・セブンへの投資が正しいかも疑問を持っています。新NISAよりも、NISAが終わるので、投資していた株の断捨離が必要だと思います。12月から整理していこうと思います。今週はヘルスケアと配当貴族の投信を買います。ヘルスケア熱い・・・
November 26, 2023
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先週、日経平均株価は3.1%上昇。3週連続の上昇となり、33,000円台まで上昇しました。NYダウも1.9%上昇し、35,000ドル目前まで上昇しました。私のへそくり投資の時価評価額は1.8%上昇し、時価評価損益率は+58.5%となりました。米国の消費者物価指数の上昇が予想以下となったことから、マーケットでは利上げ停止、来年前半での利下げを織り込み始めたようです。長期金利が低下し株価が上昇しました。一方で、小売売上高などは懸念しているほど鈍化しておらず、過熱していた経済も適温に近づいているとの期待が高まったようです。但し、欧州や中国の景気が良くないこと、1年半ほど前に、このインフレを予測できなかったように、中央銀行が引き締めすぎとなることには十分に注意が必要だと思います。ここからは景気悪化に抵抗力のある業界・銘柄への投資にする必要があると思います。今週も粛々と配当貴族を買おうと思います。少し様子見で良いと思っています。
November 19, 2023
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先週、日経平均株価は1.9%上昇し、米国NYダウも0.9%上昇。日米ともに2週連続での上昇となりました。私のへそくり投資の時価評価額は2.7%上昇し、時価評価損益率は+55.5%となりました。先週は株式市場に影響を与えるような経済指標の発表もなかったので、パウエルFRB議長の発言で、変動が大きくなるような場面もありました。金融市場の動向を見ながら、強弱交えた発言をしているので、FRB幹部の発言は気にしなくて良いと思います。ここからはインフレよりも景気減速に注意しなければならないと思います。金利が上昇したので、債券が良いのではないかという話を耳にすることもありますが、金利が上昇しなければ、株価が上がる、もしくは、株価の下落が抑制されるということなので、株を買えば良いのだと思います。通常通りの投資を続けながら、押し目があれば積極的に積み増していこうと思います。今週は配当貴族とJ-REITを買おうと思います。
November 12, 2023
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先週、日米の株式市場は大きく反発。3週間ぶりの反発であり、日経平均株価は3.1%上昇し、NYダウは5.1%上昇しました。日経平均株価は32,000円目前まで回復し、NYダウは34,000ドル台まで回復しました。私のへそくり投資の時価評価額は1.8%上昇し、時価評価損益率は+51.7%となりました。日米の金融政策会合が終わり、利上げ停止期待が高まり、来年の利下げ時期が前倒しになるとの期待が高まり、株式市場が大きく反発しました。少し、反発が大きすぎるように思いますが、SP500指数がNASDAQ指数の反発を上回るなど、特定の銘柄ではなく、市場全体が押し上がっているので、反発の形は良いと思います。米国の企業業績も7-9月は3四半期ぶりの前年同期比で増益です。反発が急すぎるので、少し落ち着く必要があると思いますが、最悪期は過ぎたように思います。勇気を出して、投資を続けたメリットをこれから味わっていきたいと思います。
November 5, 2023
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