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先週、日経平均株価は0.7%上昇し、3週間ぶりの上昇となりました。米国NYダウは0.4%下落し、3週連続での下落となりました。私のへそくり投資の時価評価額は1.8%上昇し、時価評価損益率は+107.8%となりました。日経平均株価はAI関連株の影響も受けて伸び悩みましたが、TOPIXは2.3%上昇するなど、半導体やAI関連株を除けば堅調に推移しました。AI関連株ではアルファベットの決算で、設備投資が営業収益を上回っていることが判明し、積極的な設備投資が果たして将来の利益につながるのかという懸念が高まりました。積極的といえば、日本の骨太の方針について財政悪化懸念が高まっているようです。これまで掲げてきた財政改善の目標を取り下げ、370兆円の官民投資の内、どこまでの国の負担かが分からなければ、今後の日本の財政について不安になるのは当然だと思います。一方で、政府が目指している縮小均衡マインドからの脱却はうなずけると思います。足元で日本の金利が上昇しているからこそ、成長と財政のバランスが取られると思います。あまりネガティブに傾かない方が良いと思います。米国とイランでも緊張が高まっていることやFOMCで先行きの金融方針がチェックされるので、今週は、AI関連株投資の積み増しを少しだけ行いますが、様子見で行こうと思います。悪材料はそろそろ出尽くしになると思いますので、下がっている局面では積極的に投資したいと思います。
July 26, 2026
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先週、日米の株式市場は続落。日経平均株価は6.4%下落し、NYダウは0.9%下落しました。私のへそくり投資の時価評価額は0.1%上昇し、時価評価損益率は+103.3%となりました。TOPIXとNASDAQは-2.9%、S&P500指数は-1.5%でしたので、日経平均株価の下落が突出して大きくなっています。17日は韓国が休場だったので、メモリ関連株の売りが日本に集中したのかもしれません。理由はともかく、半導体株は元来値動きが激しいのであまり心配する必要はないと思います。株価が下がると、AIバブル崩壊などと言う人がでてきますが、バブル崩壊説も理由が乏しいです。環境の悪化があって株価が下落するなら分かりますが、順序が逆転していて、現象を言っているだけのように思います。米国の利上げもそれほど急激に行われることはなさそうなので、この下落は投資機会と捉えて良いと思います。今週は強気に、高配当ETF、配当貴族、AI関連投信の積み増しをしようと思います。時間は刻々と経過していくので、不安に悩んでいる時間が惜しいです。
July 19, 2026
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先週、日米ともに株式市場は反落、日経平均株価は1.7%下落し、2週間ぶりの下落となり、NYダウは0.5%下落し、5週間ぶりの下落となりました。私のへそくり投資の時価評価額は0.4%下落し、時価評価損益率は+103.1%となりました。米国のNASDAQ指数やS&P500指数はそろぞれ1.7%、1.2%上昇しており、半導体株の調整も一服したように思います。そうした中で日本株が下落が続いているのは、政府が発表した骨太の方針が外人に嫌気されたように思います。単年度の収支改善を見送ったこと、積極財政の財源が不明瞭なことから、財政悪化懸念が高まり、日本から外人の資金が流出していると思います。政府はGPIFの年金などに海外資産から国内資産にシフトさせることで円安を止めようとしているみたいですが、根本的な対策をしなければ円安を止めても一時的に過ぎないと思います。ただし、半導体の需要が高まれば日本でも材料供給を行っている企業などもありますので、まだまだ上昇余地はあると思います。日経平均株価よりも、個々の企業に注目した方が良いと思います。またインフレが定着してきているので、それを上回る資産を積み上げたいと思います。同時にインカムを強化しようと思います。今週は高配当ETFと配当貴族の投信を積み増そうと思います。
July 12, 2026
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先週、日米ともに株式市場は上昇。日経平均株価は0.6%上昇し、反発しました。米国NYダウは2.0%上昇し、4週連続での上昇となりました。私のへそくり投資の時価評価額は2.4%上昇し、時価評価損益率は+105.0%となりました。メディアでは半導体株の動きが度々報じられていますが、NYダウが4週連続で上昇しているように、米国の経済は適温状態なのかもしれません。米国の雇用統計では、雇用者数の増加が市場予想を下回り、過去2ヶ月分も下方修正されました。またウォーシュFRB議長からは物価上昇圧力が低下しているとの認識が示されました。9月に利上げすると予想されていますが、物価上昇圧力が低下しているのであれば、その後は利上げが続く訳ではないと思います。そうなれば、株式市場を悩ましていた中東情勢や米国の利上げ懸念が後退しているので、株式市場は上昇しても不思議ではありません。半導体関連株の乱高下にも、あまり心配はしなくてよいと思います。むしろ日本では為替介入観測もありますが、円安で物価上昇圧力が高まるのが心配です。日銀の利上げペースが上がることが懸念されますが、今週もJ-REITのETFを購入してインカム強化に励みたいと思います。
July 5, 2026
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先週、日経平均株価は反落、2.7%下落し、69,000円台まで下落しました。米国NYダウは続伸、0.6%上昇し3週連続で上昇しました。私のへそくり投資の時価評価額は0.6%上昇し、時価評価損益率は+100.3%となりました。NYダウは上昇しましたが、S&P500指数は2.0%下落し、NASDAQ指数は4.6%下落しており、半導体の構成比が高い指数ほど下落しました。半導体株については、株価上昇で高値警戒感が出てきていますが、業績などは堅調に推移してるので、あまり心配する必要はないと思います。私はインカム重視の投資をしているので、半導体関連株の下落はあまり影響を受けていません。むしろ商社株などの配当株の下落が気になります。中東情勢はなかなか解決はしませんが、原油価格が戦争前に近い水準まで下落し、金利上昇がピークアウトするのであれば、高配当株なども盛り返すと思います。今週は高配当株ETFと配当貴族の投信を買い増ししようと思います。半導体株の乱高下は気にせずに粛々とインカム強化に励みます。
June 28, 2026
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先週、米国とイランが戦闘終結で合意したこともあり、日米ともに株式市場は続伸。日経平均株価は7.9%上昇し、米国NYダウも0.7%上昇しました。私のへそくり投資の時価評価額は0.4%上昇し、時価評価損益率は+99.9%となりました。私の投資があまり上がらなかったのは、半導体関連株をあまりもっていないこととJ-REITが下落したためです。大きく上がることよりもインカムを重視しているので仕方がないと思っています。日経平均は驚くほど堅調に推移しており、TOPIXも4.2%上昇しました。一方、米国はNASDAQは2.4%上昇しましたが、S&P500指数は+0.9%であり、十分な上昇だとは思いますが、他地域と比べると見劣りするのが気になります。もしかしたら、思っている以上に今後の利上げを警戒しているのかもしれません。今週は下がっているJ-REITのETFと配当貴族の投信を積み増そうと思います。コツコツとインカム強化を続けていきます。
June 21, 2026
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先週、日経平均株価は0.9%下落し、4週間ぶりの下落となりました。米国NYダウは0.7%上昇し、反発して週を終えました。私のへそくり投資の時価評価額は1.3%上昇し、時価評価損益率は+99.6%となりました。なかなか進まなかった米国とイランの戦争終結がようやく合意されそうなこと、スペースXの上場が終わったこと等を考えると、株式市場は徐々に落ち着いてくると思います。今週は日米で金融政策決定会合が行われ、注意が必要ですが、大きなサプライズはないと思います。それよりは、今後のアンソロピック、OpenAIのIPOに加えて、グーグル、メタ、スーパーマイクロコンピューターの増資など、資金調達競争の影響が懸念されます。とはいえ、最大のIPOも終わり、株式市場は落ち着いてくると思うので、少し急いで買っていきたいと思います。今週は下落した半導体関連、配当貴族、高配当株の投資信託の買増しをしようと思います。強気で投資する局面だと自分に言い聞かせています。
June 14, 2026
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先週、日経平均株価は0.4%上昇し、3週連続の上昇となりました、米国NYダウは0.3%下落し、3週間ぶりに下落しました。私のへそくり投資の時価評価額は1.7%下落し、時価評価損益率は+97.2%となりました。AI関連株や半導体株が週末にかけて大幅に下落しました。ブロードコムの決算がきっかけになったようにも思われますが、SpaceXのIPOに備えた換金売りのようにも思います。確かにブロードコムでカスタムチップの収益性が低下する見通しが発表されたことは、意外感があったように思います。ここまで半導体株は急騰してきたので、ちょっとした悪材料が利益確定を誘発しとうように思います。しかし、半導体の需要そのものは堅調であり供給が追いつかない状況に近いので、株価水準が調整されれば、株価の下落も短期で収まると思います。米国で年内利上げ観測も出てきていますが、雇用も悪くはなく、景気が底堅いので利上げの影響も大きくないと思います。個別株とJ-REITの下落に苦しんでいますが、今週も、地道にインカム強化に励みます。高配当投信とJ-REITのETF買増しをしようと思います。AI関連株も大きく下がれば、少しだけ関連投信を買ってみようと思います。
June 7, 2026
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先週、日米の株式市場は続伸しました。日経平均株価は4.7%上昇し、66,000円台に達し、NYダウも0.9%上昇し51,000ドル台となりました。私のへそくり投資の時価評価額は0.4%上昇し、時価評価損益率は+101.7%となりました。私の成果が冴えなかった要因として商社株が上がらなくなってきたことが挙げられます。これまで調子の良かった株は他でも冴えない展開となっています。一方で日経平均株価は半導体関連株に牽引され、驚くような上昇となっています。確かに半導体需要の裾野拡大は株式市場が予想していた以上であり、AIサーバーやHBMなど聞き慣れない言葉が次々と出てきます。気がつくと、AIの前についていた生成という言葉はあまり耳にしなくなりました。半導体株のような上昇があまり取れていないのは残念ですが、半導体以外はあまり上がっていないということですので、コツコツとインカム強化をしていこうと思います。今週は高配当とJ-REITの投信を積み増そうと思います。にコツコツとやっていこうと思います。
May 31, 2026
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先週、日米ともに株式市場は反発しました。日経平均株価は3.1%上昇し、63,000円台を回復しました。NYダウも2.1%上昇し、5万ドル台を突破し最高値を更新しました。私のへそくり投資の時価評価額は1.7%下落し、時価評価損益率は+101.0%に低下しました。日本の長期金利が上昇したこともあり、J-REITが下落したことと一部の個別株の下落が足を引っ張りました。下落した個別株はこれまで大幅に上昇していたこともあり、利益確定の売りに押されたと思います。日経平均株価の上昇は半導体関連銘柄に牽引されていますので、この上昇にはついていけなくても問題ないと思います。むしろ10年金利が2.8%をつけた後、金利上昇が頭打ちとなるのか、それとも補正予算編成等による財政悪化を懸念して更に上昇するのかが気になります。私は2.7%という10年金利の水準は日本経済の実態からすると高いと思いますので、上昇余地は限定的だと思います。金利上昇はインカム投資にとっては逆風となりますが、まだ買い進んでいる段階なので、今週もインカム投資に励もうと思います。J-REITと高配当株投信の買増しをしようと思います。米国の巨額IPOも気になりますが・・・
May 24, 2026
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先週、日経平均株価は反落、2.1%下落し、61,000円台となりました。米国NYダウは一時5万円台に達するも結局は前週比で0.2%下落し、3週間ぶりの下落となりました。私のへそくり投資の時価評価額は2.1%上昇し、時価評価損益率は+104.5%となりました。先週金曜日に、日米ともに半導体関連株が売られました。何か起きたわけでもなさそうなので、利益確定などの要因と思われます。株式市場全般では、長期金利が一段と上昇したことが逆風になったと思います。但し、TOPIXは前週比で+0.9%、S&P00は+0.1%となっていますので、大幅に上昇してきた半導体関連株に利食い売りが出たと思って良いと思います。今週は地政学的リスクを見極める週になると思います。米国とイランの和平協議が膠着状態となっていることに対して、戦争拡大の可能性がないか確認することになると思います。その可能性が高まらないのであれば、ホルムズ海峡解放、原油高の問題も沈静化すると思います。日銀の利上げ懸念でJ-REITの上値が重たくなっていますが、家賃の上昇が期待できるのであれば、分配金利回りは魅力的ですので、頑張って積み増してインカム強化を着々と進めたいと思います。
May 17, 2026
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先週、日経平均株価は大幅に反発、5.4%上昇し最高値を更新しました。米国NYダウは0.2%上昇し、2週連続で上昇しました。私のへそくり投資の時価評価額は0.8%上昇し、時価評価損益率は+101.5%となりました。NASDAQ指数は4.5%上昇し、S&P500指数は2.3%上昇。TOPIXは2.7%上昇ですので、いかに日経平均株価が大幅に上昇したのか、キオクシアも含めた一部の半導体関連株が大きく上昇したことが分かります。半導体の需給は相当タイトなようなので、まだ上昇は続くかもしれません。しかし、やがて妥当な株価水準になれば落ち着くので、無理に追いかける必要もないと思います。半導体関連株以外はそれほど上昇している訳ではないので、むしろ投資機会が残されていると思います。今週は米中首脳会談もあり、相変わらず政治に注目が集まると思いますが、じっくりと投資を行っていこうと思います。今週は下がっているJ-REITに加えて、高配当ETFと配当貴族の投資信託を積み増そうと思います。
May 10, 2026
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先週、日経平均株価は続伸、2.1%上昇し3週連続での上昇となりました。米国NYダウは反落、0.4%下落し4週間ぶりの下落となりました。私のへそくり投資の時価評価額は0.1%下落し、時価評価損益率は+100.6%となりました。NYダウは下落しましたが、S&P500指数は0.6%上昇し、NASDAQ指数は1.5%下落しました。日本では日経平均株価は上昇しましたがTOPIXは1.2%下落しました。これが意味しているのは、テクノロジー関連、半導体関連株などの一部の銘柄の上昇が株式市場を牽引したということだと思います。おそらく、オルカンよりもSP500が良いと考える人も増えてくると思います。確かに、半導体関連株の業績は好調で、インテルなどは在庫処分を考えていた製品まで販売できているので、利益は市場予想を大きく上回りました。予想以上に需要が強いということだと思います。しかし、こうしたモメンタムは3ヶ月程度の場合が多いので、あまり追いかけても効果は大きくないと思います。ただ、AI関連での業績(資金回収)に対する懸念が和らいでいるのは好材料なので、過度に懸念する必要もないと思います。私は市場の上昇を利用して、インカム強化をしたいと思います。先進国株式インデックスの一部を売って、J-REITと高配当投信に振り向けようと思います。J-REITは金利上昇もあり価格が軟化しているので積み増しの好機だと思います。どこかの学者のような人が主張しているように、インカムではなくて取崩しでも良いのですが、資産が減るのは気持ち良くはないので・・・。
April 26, 2026
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先週、日米ともに株式市場は続伸、日経平均株価は2.7%上昇し、2週連続の上昇となりました。米国NYダウは3.2%上昇し、3週連続上昇となりました。私のへそくり投資の時価評価額は0.5%下落し、時価評価損益率は+100.9%となりました。日本株も米国株も一部の大型銘柄が回復を牽引しています。中東情勢が落ち着き、原油価格が下落し、金利が低下すれば、成長株に追い風になります。しかし、その先の上昇は期待しづらいかもしれません。2022年の下落の後の回復のように大きなイノベーションが起きている訳ではなく、むしろそれによってダメージを受ける産業があることも判明してきました。また、米国企業のAI技術での優位性も低下しているように思います。何よりも政治面での不安定が予想される状況で、独り勝ちの展開は難しいと思います。ここからの上昇には少し距離をおいても良いと思います。まずは、先進国株式インデックスを減額しようと思います。そしてJ-REIT、高配当ETFなどへのインカム・シフトを進めようと思います。
April 19, 2026
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先週、日経平均株価は反発、7.2%上昇して56,000円台になりました。米国NYダウは2週連続での上昇となりました。私のへそくり投資の時価評価額は0.2%上昇し、時価評価損益率は++102.0%となりました。日経平均株価は大幅に反発しましたが、一部の銘柄に牽引された状況であり、市場全体を示すTOPIXは2.6%上昇でした(それでも大きな上昇率)。米国株でもNASDAQ指数が4.7%上昇しており、テクノロジー株中心の株式市場の上昇が持続的かどうかは疑問が残ります。また、米国とイランの停戦交渉は不調に終わったようであり、まだ荒れ模様が続くと思います。2月に市場の混乱を招いたアンソロピック社は更に新しいAIツールを導入する模様でもありますので、この反発に乗っかるよりは、慎重に先行きを考えておいた方が良いと思います。せっかく株式市場が反発したので、今週は少しだけ利食いをしようと思います。古くから投資している新興国株投信の一部を売却して、下落したところで高配当ETFとJ-REITの積み増しをしようと思います。今度の下落はメンタル的に少ししんどいかもしれないと思っています。
April 12, 2026
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先週、日経平均株価は0.5%下落しましたが、米国NYダウは3.0%上昇し、6週間ぶりに上昇しました。私のへそくり投資の時価評価額は0.8%下落し、時価評価損益率は+101.7%となりました。注目したいのは、トランプ大統領の会見でも米国株は大きく下がらなかったことです。アジアの株式市場は大きく下落しましたが、米国株では、既に十分に株価が下落していたこともあり、大きな反応を示しませんでした。米国株は底打ちしたか、それに近づいていると思います。プライベートクレジットの問題も金融システム全体には大きな影響を与えないとの見方も出てきています。これまで株式市場に重くのしかかっていた不安が徐々に和らいでいると思います。まだ下がるかもしれませんが、これからは、株式市場の下落と同様に上昇することも考えていくべきだと思います。少し慎重に進めていく必要はあると思いますが、しっかりと押し目を拾っていこうと思います。今週は配当貴族・IT関連の投信・高配当株ETFを買おうと思います。
April 5, 2026
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先週、日米ともに株式市場は下落しました。日経平均株価は0.8%下落し、3しゅうれんぞくの下落となりました。米国NYダウは2.1%下落し、4週連続の下落となりました。私のへそくり投資の時価評価額は0.6%下落し、時価評価損益率は+96.7%となりました。20日が休みだったので、日経平均株価の下落率が小さかったように思います。しかし、大きく反発する日もありましたので、そろそろ値頃感が出てきているように思います。ソフトバンクが追加でデータセンターの巨額の設備投資を発表しているのが気になりますが、やはり需要は市場が思っている以上であると思います。プライベートクレジット・ファンドの解約急増などの信用不安もありますが、金融システム不安となるほどではないようです。中東の戦争が終われば、または終わる可能性が出てきたら株価は急反発するかもしれません。原油価格も100ドル近辺ですので、長期化懸念も価格には織り込まれているように思います。焦りは禁物ですが、遅れているインカム資産へのシフトの好機だと思います。今週は高配当ETFとJ-REITを少し気合いを入れて買増ししようと思います。
March 22, 2026
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先週、日米の株式市場は続落、日経平均株価は3.2%下落し、NYダウは2.0%下落しました。NYダウは3週連続での下落となりました。私のへそくり投資の時価評価額は1.7%下落し、時価評価損益率は+98.0%に低下しました。中東情勢での軍事衝突長期化懸念が株式市場下落の最大の要因だと思います。先行きが不明確なことが株にとってはネガティブに働いていますが、原油価格が100ドルに迫っており、ある程度は短期で終わるという楽観的な見通しが修正されてきたので、十分とは思いませんが、悪材料を織り込みつつあると思います。AI関連ではオラクルの決算で受注残が市場予想を大幅に上回り、設備投資が過剰だという懸念は薄まりつつあります。まだ手元の資金の動きが改善されていませんが、裏付けのある設備投資であるとの認識に変わっていくと思います。耳にすることが多くなった米国の信用不安については、プライベートという構造的な問題であり、信用不安とは異なっていると思います。地政学的リスクで下落した株価は、戻るときも急激に上昇するので、更なる下落への恐怖はありますが、積極的に押し目買いをしようと思います。今週は配当貴族とAI関連の投信と高配当ETFを多めに投資しようと思います。少し余力は残しますが・・・。
March 15, 2026
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先週、日経平均株価は反落し、5.5%下落しました。米国NYダウも3.0%下落し、2週連続下落となりました。私のへそくり投資の時価評価額は4.5%下落し、時価表丘損益率は+99.9%となりました。中東情勢の緊迫化に加えて、米国でプライベートクレジットのファンドに対する解約が急増していることなどから株式市場は下落しました。米国のイランへの攻撃も長期化するとの懸念が高まっており、原油価格が90ドルまで上昇しています。雇用統計の結果も弱気に拍車をかけました。様々な点で先行きの不透明感は高まっており、むしろ悪い材料が相次いで出てきており、当面は株価の下落余地を見極める局面になっていると思います。しかし、徐々に割高感も薄れてきているので、弱気になりすぎないように気をつけようと思います。先週も高配当ETFを買いましたが、今週も高配当ETFとREITを買おうと思います。焦らず慎重に進めていこうと思います。
March 8, 2026
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先週、日経平均株価は反発、3.6%上昇し、最高値を更新しました。米国NYダウは反落1.3%下落しました。私のへそくり投資の時価評価額は1.8%上昇し、時価評価損益率は+113.0%となりました。米国株はやはりAI関連銘柄が下落しました。また金融株も奮いませんでした。NVIDIAの決算は市場予想を上回りましたが、業界全体での巨額な設備投資の回収についての懸念を払拭することはできなかったようです。日本では日銀審議委員にハト派の候補者が選ばれ、報道で高市首相が植田日銀総裁に利上げについて難色を示したとのことから、利上げ見送り、円安・株高の流れになったように思います。日経平均株価は年初来で17%上昇しており、さすがにピッチが速すぎるようにも思います。「押し目待ちに押し目なし」という言葉はありますが、無理せずに、ゆっくりとインカム資産の積み上げをしていこうと思います。今週は配当貴族を少しだけ買おうと思います。オルカンだとAIの下落についていきますので、今は好ましくないと思います。日本株の上昇が一服したら高配当ETFを買おうと思います。
March 1, 2026
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先週、日経平均株価は0.2%下落し、3週間ぶりの下落となりました。米国NYダウは0.3%上昇し、2週間ぶりの上昇となりました。米国株はNASDAQ指数も1.5%上昇するなど、アンソロピック・ショックなどと言われた状況からやや持ち直しました。一方でプライベート・クレジットのファンドが解約制限を発表するなど、不安な材料も出ています。このファンドはAI関連企業にも資金を出していたようなので、即座に金融システムに懸念が生じることはないと思いますが、企業の財務体質が問われるようになることもあると思います。相互関税についても違憲判断がなされたので、今週の米国株は波乱含みだと思います。無理に突っ込むのではなく、慎重に状況を確認したいと思います。一方で、日本株には強気で臨みたいと思います。高市首相が成長のボタンを押しまくると発言しています。このことは、適度なインフレの中でそれを上回る経済成長を目指すということだと思います。そうなるとK字型経済が予想されます。今更、勝ち組にはなれないと思いますので、しっかり投資をして、経済成長のメリットを享受しようと思います。今週は配当貴族はお休みにして、日本株の高配当ETFの買増しをしようと思います。インフレに負けないインカム確保を目指します。
February 22, 2026
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先週、日経平均株価は5.0%上昇、2週連続の上昇となりました。一方、米国NYダウは反落し、1.2%の下落となりました。私のへそくり投資の時価評価額は2.9%上昇し、時価評価損益率は++109.5%となりました。高市首相が、積極財政を進める上で赤字国債に依存しないと発言したことから日本の財政悪化懸念が和らいだようです。円も国債も買われて、トリプル高となりました。米国ではAIがもたらす創造的破壊について見極めようとする動きが出ているようです。AIに多額の投資をするのは良いが、それで悪化する既存ビジネスがあるということを改めて認識していると思われます。もしその影響が大きければ、一時的に景況感を悪化させる可能性もあると思います。しかし、ある程度は予想されていたことでもありますので、AIが薔薇色だけではないと織り込んだところで株価は反転すると思います。日本株は選挙関連の材料も織り込んだので、そろそろ上昇一服だと思います。株価上昇して分割された銘柄では、分割後の一部を売却してインカムシフトしようと思います。今週は高配当とJ-REITのETFを買おうと思います。上がっている内に出来ることをやっていこうと思います。
February 15, 2026
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先週、日米ともに株式市場は反発。日経平均株価は1.7%上昇、米国NYダウは2.5%上昇。日経平均株価は3週間ぶりの上昇、NYダウは4週間ぶりの上昇となりました。私のへそくり投資の時価評価額は2.9%上昇し、時価評価損益率は+104.0%となりました。米国株はS&P500指数は0.1%下落し、NASDAQ指数は0.8%下落していますので、反発とは言えないかもしれません。アンソロピック・ショックなどという言葉も出てきておりますが、法務や金融関連のAIツールが発表され、ソフトウエア会社の株が軒並み下落しました。AIにより創出される需要もあれば、消滅するサービスもあるということを意識させられたのだと思います。しかし、業績への影響を見極めることなく大幅に下落するのは過剰反応とも思われ、仮想通貨や金が下落していることも考えれば、複合的な理由でリスクを回避する動きが俄に高まったのだと思います。そうした中で、日本株が堅調に推移しているのは衆院選挙で与党勝利の思惑だと思います。そうであれば、上昇の持続性は疑問が生じますが、日本株の魅力が高まっているのかもしれません。先行きは分かりませんが、下がると思って行ったインカム強化が十分にできていないので、今週も高配当ETFの買増しをしていこうと思います。外国株は様子見です。
February 8, 2026
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先週、日米ともに株式市場は続落、日経平均株価は1.0%、米国NYダウは0.4%下落しました。私のへそくり投資の時価評価額は2.0%下落し、時価評価損益率は+97.8%に低下しました。決算シーズンを迎えて、銘柄間の株価変動に差が出てきました。マイクロソフトはクラウドの売上が市場の期待ほどではなく下落。一方、業績が好調だったメタは、最近気にされている設備投資を増やしても、株価が上昇しました。日本ではTOPIXが2.0%下落していることを考えると、多くの銘柄で利益確定の売りが出てきたと思われます。金利上昇が利益確定のきっかけになったかもしれません。J-REITが年初来でマイナスになってきています。3月末にかけてもう一段下落する可能性があると思いますが、金利上昇も一服していますので買い下がりのスタンスで行きたいと思います。高配当ETFも先週は押し目買いしましたが、今週も買増ししようと思います。リタイヤ後を意識して、インカム関連投資を強化していこうと思います。今週はJ-REIT、高配当ETFに加えて、AI関連株投信も押し目買いしようと思います。
February 1, 2026
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先週、日経平均株価は0.2%下落し、3週間ぶりの下落となりました。米国NYダウも0.5%下落し、2週連続で下落しました。私のへそくり投資の時価評価額は1.9%下落し、時価評価損益率は+102.2%となりました。グリーンランド問題で、米国が欧州に関税を課す方針を示すと、貿易摩擦の懸念から株価が下落。その後、米国が関税を賦課することなく、武力行使もしないとトランプ大統領が発言すると、株価は持ち直しました。為替では、NY連銀がレートチェックを行ったことから、日米での為替介入懸念が生じ、円高傾向になっています。円高で国内の輸出関連企業の株は下落するかもしれません。高市トレードで上昇していた日本株は、衆院解散とともに下火になってきたと思います。今後は実際の政策で判断することになると思います。国債も売られてきましたが、その動きも一服したようです。過度な期待も心配も不要ということだと思います。今週は、思い切って買増しをしようと思います。日本の高配当ETF、配当貴族投信、J-REITを買っていこうと思います。といってもNISA成長投資枠の範囲ではありますが・・・
January 25, 2026
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先週、日経平均株価は3.8%上昇し、2週連続で上昇しました。米国NYダウは0.3%下落しました。私のへそくり投資の時価評価額は2.0%上昇し、時価評価損益率は+106.8%となりました。日本株は、解散総選挙で与党が勝利することを織り込んで上昇してきました。為替では積極財政の思惑から円安が進んできました。解散総選挙もそろそろ織り込み済みとなりそうです。もし、自民党が圧勝すれば、消費税の引き下げ等はなくなるので、意外に円高になるかもしれないと思っています。米国株の上昇モメンタムがやや低下してきているだけに、ダボス会議でのトランプ大統領の発言などで、揉み合う展開になると思います。しかし、企業業績も悪くなさそうで、米国の雇用情勢も懸念されたような悪化も見られないので、インフレが加速して利上げが必要とならなければ、株価は底堅く推移すると思います。今週は様子見ですが、下がれば高配当とJ-REITのETFを買増ししようと思います。
January 18, 2026
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先週、日経平均株価は3.2%上昇、米国NYダウは2.3%上昇(年初来では3.0%上昇)しました。私のへそくり投資の時価評価額は1.6%上昇し、時価評価損益率は+102.6%となりました。年初から米国株が堅調に推移し、それに引っ張られて日本株も上昇しているようです。ベネズエラ侵攻やグリーランド領有問題で米欧の関係悪化などの地政学的リスクが高まっていますが、気にせずに上昇しています。大丈夫だろうかと不安にもなりますが、NVIDIAのCEOが半導体メモリーの需要が飛躍的に高まるとの発言などを考えると、相応に理由があるように思います。このペースで上がり続けるのは難しいとは思いますが、下がることを気にしていては今後の上昇を享受することはできないと思います。弱気な人には弱気な材料しか見えないと思います。ほんの少しだけ強気で考えるのが投資には程よいと思います。今週は配当貴族と高配当ETFに投資しようと思います。
January 11, 2026
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先週、日経平均株価は2.5%上昇し、米国NYダウは1.2%上昇しました。いずれも2週間ぶりの上昇となりました。私のへそくり投資の時価評価額は0.5%上昇し、時価評価損益率は+98.5%となりました。大きなニュースはありませんでしたが、米国の7-9月期GDP成長率が+3.7%と予想を大幅に上回る結果となりました。またテクノロジー株を調整が進んだとの見方もあり反発しました。クリスマス休暇で取引は低水準となった模様ですが、来年に向けて良いニュースがでたと思っております。これからは徐々に米国で利下げの効果が出てくると思われますので、予想よりも企業業績が良くなると思います。反対に欧州は利下げ打ち止めがほぼ確定、利上げの可能性も出てきておりますので、来年は米国株に強気になって良いかと思います。今年のパフォーマンスは11.2%の結果となりました。悪くはありませんが、もう少し下がったところで買えていればもっと良かったと思います。来年は勇気を出して投資をしていこうと思います。
December 28, 2025
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先週、日経平均株価は2.6%下落し、NYダウは0.7%下落。日米ともに株式市場は4週間ぶりに下落しました。私のへそくり投資の時価評価額は0.8%下落し、時価評価損益率は+95.9%に低下しました。日経平均株価は5万円を割り込みました。Topixは0.7%の下落に留まり、米国S&P500指数は僅かに上昇して週を終えましたので、AI関連株の下落が重石になったようです。また、総合商社などにも利益確定の動きが見られたと思います。米国の消費者物価指数の上昇率が低下したことから、2026年の利下げにも期待が持てるようになってきました。利下げは経済活動を高めることになるので、素直にプラスに受け止めて良いと思います。悩みどころは、下がっているAI関連株に投資するのか、幅広い銘柄に投資するのかということだと思います。私は幅広い銘柄を中心に投資していきたいと思います。しかし、2026年のことを考える前に、旧NISAで期限が来る銘柄の対応をする必要があります。その銘柄も定かではないので、調べて、売る物は売っていきたいと思います。2025年もあっという間に終わってしまいそうです。
December 21, 2025
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先週、日経平均株価は0.7%上昇し、米国NYダウは1.0%上昇しました。日米ともに3週連続の上昇となりました。私のへそくり投資の時価評価額は4.9%上昇し、時価評価損益率は+97.5%となりました。米国では0.25%の利下げが決定され、2026年も利下げが行われる見通しでした。将来の利下げに慎重な方針が示されるという見方もありましたが、見通しに大きな変更がなかったのは株価上昇要因になりました。しかし、一部のAI関連株の決算が市場の期待を下回ったことなどから、NASADQ指数は先週1.7%下落しました。AI企業の収益性に対する懸念が再び高まっており、当面はさえない展開になることも考えられます。日本では今週0.25%利上げが決定される見通しで、政策金利が0.5%を越えるのは30年ぶりだそうです。日本株も荒れ模様になる可能性があります。今年はクリスマスラリーを期待することは難しいと思いますが、押し目買いができることがクリスマスプレゼントと思い、投資していこうと思います。今週は配当貴族とAI関連の投信を買い増そうと思います。
December 14, 2025
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先週、日経平均株価は0.5%上昇し、米国NYダウも0.5%上昇しました。ともに2週連続の上昇となり、米国ではテクノロジー株が上昇を牽引しました。私のへそくり投資の時価評価額は3.2%下落し、時価評価損益率は+93.0%となりました。植田日銀総裁の発言により、12月の利上げ観測が高まりました。一方、米国では、9日から始まるFOMCでの利下げ期待が高まりました。世界の株式市場は比較的狭いレンジの動きでしたが、日本では利上げ懸念から株式市場は乱高下しました。株価も気になりますが、日本の10年金利が18年ぶりに1.9%台まで上昇したことが気がかりです。10年金利がまだまだ上昇するとの見方もあるようです。そうなると、日本株やJ-REITにとっては逆風になってしまいますが、そこまで景気が強い訳ではないので、金利上昇も限定的だと思います。今週のFOMCでも12月の利下げ以上に、今後の利下げ見通しが注目されると思います。今週は中央銀行の金融政策が市場に与える影響が大きくなると思いますが、2026年以降の世界経済が安定的な成長を続けるのであれば、足下の下落を気にする必要はないと思います。今週も配当貴族とJ-REITの買増しをしようと思います。クリスマスラリーに期待しています。
December 7, 2025
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先週、日経平均株価は3.3%上昇、米国NYダウも3.2%上昇しました。日米ともに前週の大幅な下落を取り戻しました。私のへそくり投資の時価評価額は1.3%上昇し、時価評価損益率は+96.9%となりました。先週は米国の12月利下げを期待する動きが高まり、株式市場は堅調に推移しました。テクノロジー株株が多く含まれるNASDAQ指数は4.9%上昇しており、11月上旬に高まっていたAIバブル崩壊懸念も後退しました。一部の銘柄の割高感は解消されていないので、そうした株が戻るかは分かりませんが、米国の利下げは来年も続くので、先行きを悲観するのは却って危険かもしれません。しかし、オルカンでは割高な銘柄の構成比が高いため、しんどい局面が続くかもしれません。今週の米国のインフレ指標次第では、一度、株価が下落するかもしれませんが、強気に攻めて行きたいと思います。今週もAI関連の投資、配当貴族、J-REITを買増ししようと思います。
November 30, 2025
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先週、日米の株式市場は反落。日経平均株価は3.5%下落し、NYダウは1.9%下落しました。私のへそくり投資の時価評価額は2.6%下落し、時価評価損益率は+95.0%に低下しました。注目されたNVIDIAの決算も悪くはなかったのですが、市場のトレンドを変えるには至りませんでした。AI関連株の動きが株式市場全体に大きく影響を与えており、AI関連株の下落には株価の割高感や米国の利下げに対する思惑が背景にあるようです。株価の行き過ぎた、急激な上昇から下落に転じることを「健全な調整」と言われたりするようですが、それは一時的な下落のことを意味しているのだと思います。したがって、基本的には押し目買いの好機と考えて良いのだと思います。但し、気になるのは米国のインフレです。米国政府は食品に対する相互関税を廃止しましたが、政策変更が必要となる物価高の状況で、利下げを続けていくことは難しいと思います。結局、よく分からないのですが、下落したAI関連株投信、配当貴族の投信、J-REITを今週は買増ししようと思います。
November 23, 2025
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先週、日経平均株価は0.2%上昇し、NYダウも0.3%上昇。僅かながら日米ともに反発しました。私のへそくり投資の時価評価額は1.2%上昇し、時価評価損益率は+100.4%となりました。テクノロジー株が多く含まれるNASDAQ指数は先週も下落しており、足下で市場変動をもたらしているのは、AI関連株であることは言うまでもありません。日本でも、ソフトバンク・アドバンテスト・東京エレクトロンが日経平均株価に大きな影響を与えています。したがって、これらの銘柄の下落で指数が下落しても、実際の投資への影響は大きくはないと思います。むしろ、円安が進んで、10年金利も1.7%まで上昇、17年ぶりの高水準になっています。「責任ある積極財政」の影響がじわじわと出ているようにも思います。ドルも円も避けるのであれば、金に回避資金が再び向かうと思います。今週はNVIDIAの決算に注目が集まると思います。良い決算が出ても株価が下がるようであれば、AI関連株全般に押し目買いの好機になると思います。高いのは市場の期待なので、それが修正されるのは悪くないと思います。今週は配当貴族・J-REITの投信に加えて、AI関連株投信を少しだけ買ってみようと思います。
November 16, 2025
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先週、日経平均株価は6.3%上昇し、2週連続の上昇となりました。米国NYダウは0.8%上昇、3週連続での上昇となりました。私のへそくり投資の時価評価額は0.5%上昇し、時価評価損益率は+95.9%となりました。日経平均株価を牽引しているのは、ソフトバンク、アドバンテストなどAI関連銘柄となっています。米中で貿易交渉が合意に至りましたので、NVIDIAの最先端半導体輸出再開も控えているのかもしれません。AIに対する投資が急激に膨らんでいることには、株式市場もやや警戒をしていますが、それだけAI関連の需要が高まっているということですので、まだ関連株の上昇も道半ばなのかもしれません。また、円安も日本株の支えとなっているようです。但し、やがて輸入物価の上昇につながりますので、個人消費への重石にはなると思います。政府・日銀の対応には注意したいと思います。日経平均株価は節目となる50,000円の大台を越えても、勢いは衰えず、一気に52,000円台まで上昇しました。この勢いには恐怖すら感じますが、押し目待ちに押し目なしという言葉の通り、あまり市場の流れに逆らうのは得策ではないように思います。とはいえ、無理をする必要もないので、今週は配当貴族を少しだけ買おうと思います。
November 3, 2025
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先週、日経平均株価は力強く反発、3.6%上昇し、最高値を更新しました。米国NYダウも2.2%上昇。2週連続の上昇で最高値を更新しました。私のへそくり投資の時価評価額は2.3%上昇し、時価評価損益率は+95.4%となりました。高市首相の積極財政への期待で円安が進んだこともあり、日経平均株価は49,000円台まで上昇しました。場中には50,000円を試す局面もありましたが、利食いに押し戻されたようです。米国では今週のFOMCで追加利下げが期待されていること、全体としては堅調な企業業績に支えられ、AI関連企業を軸に株価が上昇しました。今週は日米の金融政策が注目されていますが、米国は利下げ、日本は据え置き予想であり、サプライズはないと思います。米中首脳会談にはリスクがあると思います。テクノロジー分野での通商合意は難しいと思います。場合によっては、株価が下落することになるかもしれないと思います。今週は少し様子見的ではありますが、配当貴族とJ-REITの投信を少しだけ買増ししようと思います。押し目では積極的に買増しをしようと思います。
October 26, 2025
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先週、日経平均株価は1.1%下落し、7週間ぶりの下落となりました。米国NYダウは1.6%上昇、2週間ぶりの上昇となりました。私のへそくり投資の時価評価額は1.8%下落し、時価評価損益率は+91.1%となりました。週間で見るとNYダウは上昇と下落を繰り返しながら、徐々に切り上がってきています。上抜けるほど強くはありませんが、色々なニュースが出る中でも底堅く推移していると思います。日経平均株価は、不安定な政治情勢もあり、一日の変動が大きくなっていますが、終わってみればレンジの範囲内となっています。小売業等で業績不振の銘柄が気になりますが、企業経営が変化しており、企業業績の底上げがまだ期待できると思います。日経平均5万円説も出てきていますが、それほど高いハードルではないように思います。米国の地銀が騒がしいですが、大きな問題にはならなく、けんちょうな企業業績を確認することになると思います。今週も底堅く推移すると思いますので、少しだけ配当貴族とAI関連投信の積み増しをしようと思います。
October 19, 2025
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先週、日経平均株価は5.1%上昇、7週連続の上昇となりました。米国NYダウは2.7%下落し、2週間ぶりの下落となりました。高市新総裁がもたらす変化を株式市場は期待したと思われますが、公明党の連立離脱という変化も起きてしまいました。まさに解党的出直しだと思います。少数与党に変わりはないので、今後の枠組みに期待したいと思います。米国株は、米国が中国に100%関税を課すと発表したことから、貿易摩擦の激化への懸念が高まり下落したと思われます。いずれ、何かしらの合意に至るとは思いますが、市場では、解決したと思われていたリスクが再燃したので、株式市場に与える影響は小さくないと思います。今週は、株式市場は厳しいスタートになると思います。すぐに押し目買いを行うのではなく、徐々に買いを入れていこうと思います。まず最初に、AI関連株と配当貴族の投信に買増しをしようと思います。
October 12, 2025
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先週、日経平均株価は0.9%上昇し、6週連続の上昇となりました。米国NYダウも1.1%上昇し最高値を更新しました。私のへそくり投資の時価評価額は1.5%下落し、時価評価損益率は+91.8%に低下しました。日立がOpenAIと富士通がNVIDIAと提携するなど、AIインフラ需要の拡大が日本の企業にも広がってきました。これまでは、半導体関連株やソフトバンクなどが上昇を牽引してきましたが、AI需要の拡大がより幅広く日本企業にメリットがあるのならば、日本株の成長力が見直されると思います。但し、やや期待先行だとは思います。また、予想外の高市新総裁は株式市場では好感されると思います。インフレ対策ではなく、リフレ政策を打ち出していることが気になりますが、日本に必要な変化を市場は期待すると思います。今週も押し目買い待ちで辛抱が必要だとは考えていますが、REITが下がったので少し買ってみようと思います。
October 5, 2025
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先週、日経平均株価は0.7%上昇し、5週連続の上昇となりました。NYダウは0.1%下落し、2週間ぶりの下落となりました。私のへそくり投資の時価評価額は0.7%下落し、時価評価損益率は++95.2%に低下しました。日経平均株価は続伸していますが、ソフトバンクやアドバンテストなどのスターゲート計画関連株の上昇が牽引しており、実態はそれほど堅調ではないと思います。NASDAQ指数は先週0.7%下落しており、テクノロジー関連株の主導による株式市場の上昇にも一服感がでてきました。米国で株価上昇に一服感が出てきているのは、堅調すぎる足下の経済情勢により利下げが遅れる可能性が出てきているためだと思います。現在、米国の10-12月GDP成長率は3.9%となる見通しであり、失業保険申請件数も予想以下であり、今回の利下げも早まった判断だったかもしれません。雇用統計など重要な経済指標も控えていますが、金融相場が続くのかということに注目しています。今は追加で投資するよりも、上昇して役目を果たしてくれた銘柄などを整理していこうと思います。
September 28, 2025
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先週、日経平均株価は0.6%上昇し、4週連続での上昇となりました。米国NYダウも1.0%上昇し、2週連続の上昇となりました。私のへそくり投資の時価評価額は0.1%下落し、時価評価損益率は+97.3%となりました。TOPIXは0.4%下落、NASDAQ指数は2.2%上昇していることからも、米国の大型成長株の上昇に牽引され、一部の値がさ株が上昇し、日経平均株価が45,000円台に到達した要因と思われます。米国では利下げが市場予想通り決定されましたが、今後の利下げペースは必ずしも市場の期待通りではなかったと思います。小売売上高・失業保険申請者数をみても、利下げが急ピッチで進むと期待するのは難しいと思われ、金利は上昇しました。日本では日銀がETFとJ-REITを売却する方針が決定されたこともあり、株価が頭打ちになったと思われます。利上げではありませんが、金融正常化継続の方針を示したと思います。米国株は、悪材料をものともせず上昇を続けていますが、それだけAIインフラへの需要が強いのだと思います。上昇していると利益確定の誘惑に誘われますが、持ち続けていこうと思います。今週も様子見ですが、配当貴族・J-REITを買増ししようと思います。
September 21, 2025
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先週、日経平均株価は4.1%上昇、3週連続での上昇となり、最高値を更新しました。米国NYダウも1.0%上昇しました。私のへそくり投資の時価評価額は0.2%上昇し、時価評価損益率は+98.6%となりました。オラクルがAIクラウドインフラの受注見通しを引き上げたことで、同社とスターゲット計画でコンビを組んでいるソフトバンクも買われました。また、半導体需要の見通しも高まり、テクノロジー銘柄が上昇を牽引しました。石破首相の退陣により、日本がリフレ政策に向かうと見なされたことも市場の上昇要因になったと思います。米国の利下げ期待高まりもですが、全てが楽観的に受け止められていることにはやや違和感を感じます。今週FOMCで利下げが決定された後は、材料出尽くし感も生じると思います。今週も辛抱強く、J-REITと配当貴族を少しだけ買って押し目買いの機会を待とうと思います。
September 14, 2025
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先週、日経平均株価は0.7%上昇し、2週連続の上昇となりました。米国NYダウは0.3%下落し、2週連続の下落となりましたが、S&P500指数は0.3%上昇しました。私のへそくり投資の時価評価額は1.2%上昇し、時価評価損益率は+95.5%となりました。米国の9月利下げがほぼ確実となったことが株価の下支えとなりましたが、雇用統計が軟調な結果となり、景気悪化懸念が生じていることが、相対的に米国株が軟調になった要因だと思います。しかし、景気後退となるのでなければ、ここから株価が下落したとしても、押し目買いの好機と考えて良いと思います。とはいえ、米国の雇用情勢の悪化が利下げでカバーするのは難しい(時間がかかる)ので、株価の調整は想定しておきたいと思います。今週は日仏の政治イベントに注目しようと思います。日本では総裁選挙前倒しが決定されれば、変化への期待が高まると思います。フランスでは予算が承認されなければ政治的混乱と財政規律悪化が懸念され、好調だった欧州株の重石になると思います。今週は日本株・J-REITを少し売って、下落したときに買い戻していこうと思います。買い戻しは来週以降になっても良いと思っています。
September 7, 2025
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先週、日経平均株価は0.2%上昇し、2週間ぶりの上昇となりました、米国NYダウは0.2%下落し、4週間ぶりの下落となりました。私のへそくり投資の時価評価額は0.3%上昇し、時価評価損益率は+93.2%となりました。米国株はすっきりしない展開になっています。いくつかの市場に影響があると思われていたイベントが悪くない結果となりましたが、金曜日には半導体関連株を中心に大幅に下落しました。米国では注目が集まっていたインフレ関連指標が概ね予想通りだったことから、9月に利下げする可能性が一段と高まりました。また、NVIDIAの決算も市場予想を上回り、先行きの見通しについても少なくとも失望的なものではなかったと思います。利益確定の売り、サマーラリー後の9月は株価がさえないことが多い、など様々な見解が伝えられていますが、私にはしっくりこないです。米中経済交渉に、何かしらの変化が生じているかもなどと勘ぐってしまいます。下手な考え・・・という言葉もありますので、今週は様子見にしようと思います。今週の最初は軟調な展開になると思いますが、無理して押し目買いをすることもなく、じっくりと構えたいと思います。
August 31, 2025
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先週、日経平均株価は1.7%下落し、3週間ぶりの下落となりました。米国NYダウは1.5%上昇し、3週連続の上昇となりました。私のへそくり投資の時価評価額は0.8%上昇し、時価評価損益率は+92.8%となりました。先週木曜日までは、米国株は5営業日連続で下落しました。しかし、パウエルFRB議長が金曜日に利下げを容認する発言をすると株式市場は反発し、米国株は上昇して引けました。米国では、ウォルマートなどが関税により収益率が悪化する見通しを示すなど、一部に先行きに不安をもたらすような情報も出てきており、必ずしも経済が万全という訳ではないと思います。しかし全般的には経済は底堅く推移しているので、利下げサイクルの再開というには少し早いようにも思います。単純に考えるものではないかもしれませんが、ドル円が146円台になっていて、米国の更なる利下げや日本の利上げがあれば、円高が進むことも検討した方が良いと思います。今週は、為替ヘッジありの配当貴族の投信とJ-REITを買おうと思います。慎重に買増しを進めたいと思っています。
August 24, 2025
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先週、日米ともに株式市場は続伸しました。日経平均株価は3.7%上昇し、米国NYダウも1.7%上昇しました。私のへそくり投資の時価評価額は0.8%上昇し、時価評価損益率は+91.2%となりました。米国では、消費者物価指数の上昇が市場予想通りだったことから、関税が物価上昇に与える影響は限定的であり、9月には0.5%の利下げが実施されるとの見通しが高まりました。しかし、卸売物価指数が市場予想を上回る上昇となったことから、9月は利下げは行われるが、通常通りの0.25%になるとの見通しが高まりました。米国では一部の企業が関税の影響等から今後の業績見通しを引き下げたこともあり、やや上値が重くなってきました。一方、日本株は年末までに利上げが行われる、0.5%を上限にしてきた政策金利がついにその水準を超えることになることから、金融株が買われました。金利のある日本、中長期的なインフレであれば、株式などの実物資産の価値が高まっていくことになると思います。今週は世界株を対象としたインデックス・ファンドを売却して、日本の割安株ファンドと小型株ファンドを買おうと思います。日経平均株価は上がらなくても、割安な株は見直されると思います。
August 17, 2025
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先週、日米の株式市場は反発しました。日経平均株価は2.5%上昇し、米国NYダウは1.3%上昇しました。私のへそくり投資の時価評価額は0.5%上昇し、時価評価損益率は+90.0%となりました。株式市場は前週の軟調な米国雇用統計による下落も克服し月間でも上昇に転じています。米国では9月に利下げが再開され、来年にかけて利下げが続くとの見方が強まっているようです。高まる金利低下見通しが株式市場の追い風になっているように思います。また、米国企業の業績が市場予想よりも良いので、何かしらの要因で株式市場が下落したときには、個人投資家を中心に押し目買いが入っているようです。とはいえ、ここまで急速に反発すると速度調整が必要になると思います。今週は抗肥満薬の開発等に関するニュースで下落しているヘルスケアと配当貴族を買って様子見をしたいと思います。下がるとは思いませんが、無理をする必要もないと思います。
August 10, 2025
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先週、日経平均株価は1.6%下落、3週間ぶりの下落となりました。米国NYダウは2.9%下落、2週間ぶりの下落となりました。私のへそくり投資の時価評価額は1.1%上昇し、時価評価損益率は+88.8%となりました。米国は関税協議でEUと合意し、中国とは関税猶予期間の延長で合意しました。カナダやブラジルなど、また解決するべきことは残されているようにも思いますが、一段落ついたと思います。そうした中で発表された、雇用統計では雇用者数の増加が7.3万人と予想を下回っただけではなく、5月分、6月分が大幅に下方修正され、3ヶ月平均は3.5万人増まで下方修正されました。こうなると利下げが視野に入ってきますが、思ってもいなかったペースで米国の景気減速が進んでいると金融市場には驚きになりました。今週も始まりは株式市場は下落すると思われますが、利下げが控えていることを考えれば、それほど大きな下落にはならないように思います。ただし、株式市場には楽観的なセンチメントが支配していたので、それが変わるのであれば、大きめの下落があるかもしれません。無理せずに下がったところで押し目買いをしていこうと思います。今週は配当貴族・小型株・J-REITの投信を打診買いしてみようと思います。
August 3, 2025
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先週、日経平均株価は4.1%上昇し、2週連続の上昇で史上最高値を更新しました、米国NYダウも1.3%上昇し、2週間ぶりの上昇となりました。日米の関税協議合意により、参議院選挙の結果はなどは吹き飛ばされてしまいました。日本にとっては自動車の関税が25%から15%に引き下げられたことは大きいですが、世界的には、やっぱりトランプ大統領は最終的には妥協するということだと思います。とはいえ、アメリカにとっては昨年よりは大幅に税率を引き上げているので、妥協というよりは取引ということだと思います。但し、欧州や中国が取引になるかは分からないと思います。過度な楽観は禁物だと思います。これから、主要地域の物価と金融政策が見直されていくと思います。欧州は利下げ停止、米国は10月から利下げ再開、日本の利上げがいつになるかが一番わかりにくいと思います。利上げが意識されると株式にはネガティブなので、少し気をつけていきたいと思います。また、米国企業の決算も全ての企業が良いわけではなく、注意が必要だと思います。投資を積みますのは、もう少し様子をみたいと思います。今週は小型株投信を少しだけ買おうと思います。
July 27, 2025
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先週、日経平均株価は0.6%上場し、3週間ぶりの上昇となりました。米国NYダウは0.1%下落し、2週連続の下落となりました。私のへそくり投資の時価評価額は1.0%上昇し、時価評価損益率は+84.6%となりました。一時ドル円が149円台に達するなど、円が売られています。米国の9月利下げに対する期待が薄らいだことと日本の財政悪化懸念が高まっているためと言われています。米国の小売売上高が市場予想を下回り、質法保険申請者数が減少するなど、米国の経済指標は経済の底堅さを示しています。一方で日本の財政悪化については参議院選挙の結果次第で一段と懸念が高まると言われています。かつて英国でトラス政権が財源の裏付けのない財政刺激策を行おうとして退陣に追い込まれたように、無理な政策は債券自警団が動き出すと思います。米国でもTACOトレードと言われるように、財政に対する金融市場の目は厳しくなっていると思います。もし参議院選挙の結果で日本株が売られるのであれば買いの好機だと思います。その後に米国の貿易政策の懸念が高まる可能性もありますので、ここからは2段階で買いを入れていこうと思います。最初に日本の小型株投信を今週は買おうと思います。「ボラティリティは買いのサイン」だと自分に言い聞かせています。
July 20, 2025
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