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今週は、体調イマイチだったので、土日はお休みに。午前中はゆっくり起きて、午後から円山公園へ行きました。枝垂れ桜、こんなに綺麗に咲いてると思いませんでした。だんだん暗くなる頃は、空の色の変化と、ライトアップの色の変化で、桜の雰囲気が変わり、見ていて飽きません。変わって、夜の白川。川向こうでは、料理屋さんの二階のお座敷で、舞妓さんか芸妓さんと、数人のお客さんの、宴会の様子が覗われました。三月末の今日は、京都にしては、暖くて過ごしやすい一日でした。雨降る前は、暖かいですが、夜になり、今ごろ降り出しました。四条大橋の近くまで来ると、鴨川の川の水の、なまぐさいような匂いがして、季節の変化を感じました。春を越えて、初夏のにおいがしました。
2007.03.31
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いまのそのひとのあり方のもとには、その人にしかない経緯がある。経緯には、DNAも含まれるんだろうか?柿の種食べながら、思った。ビールには、柿の種。ごはんと、柿の種は、毎日食べてもあきないの。同意してくれる女の子がいたから、安心した。やっぱり私も、同意してくれるひと欲いのね。
2007.03.30
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きょ~れつな、風邪をひきました。会社じゃ、前の席の人がインフルエンザA型に・・だけど、わたしは、予防接種したもんね~っとおもいきゃ、今頃では、もう、予防接種効果も薄れているそうです。そ・・・そんな・・だけど、やっぱり、高熱もないし、違うかも?ってことで、ちゃんと調べなかったんだけど、この風邪、異様にしんどいの。暑くなったり、寒くなったり、忙しいの。頭が、急にノロのろウィルス?(忘れてた?)になったみたいだったり、くしゃみが止まらなくて、花粉症みたいに目が大変だったり。風邪がへんな型というのか、自分がへんな体質なのか、わからないんだけど。しんどいときは、いつもの道の、いつもの距離が、はるか遠くにかすんでいるかのよう。休める仕事は休み、予定はすべてキャンセルで、まっすぐ家に帰るこのごろです。あ、そうそう、風邪にはやっぱり、生姜がいちばんですね!カモミールティーに、生姜とハチミツたっぷりが、私のおすすめ。
2007.03.28
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暖かくなったというのに、風邪ひいたみたいで、喉が痛くて、寒いの・・。ねえ、ひとの世界は、その人にだけ、現れてる世界よね?百人いたら、百通りの世界観、いぇ、ひとりが、いく通りも世界を持ってるとしたら、どうなる?誰もが自分の世界を持っている。たくさんの別々の世界。だけど、わかってほしいと思ってる。わかりあってると、思いたいの。そうでないと、さみしいの。だから、五感、六感?を使って、いろんな表現をとおして、わかりあおうと努力する。そんなこと、あたりまえ・・・か?みんな、わかってることなの?ところで、わかってるって、おもってることが、どんなにわかってないか。わかったときには、驚くね。具体的に、わかりやすい例を挙げると、毎日顔を合わせてる家族の、たとえば、旦那さんに、女がいたとか、借金が発覚したとか。そういうときは、わかってると思ってた旦那さんのことを、自分はどれだけ知らなかったかに、驚くよね。例えば、優等生だとおもってた、愛するわが子がね、実は、万引き常習犯で、つかまったとか、いじめの首謀者であったことが、わかったとか。そんなときは、腰抜かすよね。そしたら、やっとはじめて、じぶんが、どれだけ、わかったつもりになってたかって、気づく。だけどね、ひとつやふたつ、気づいても、なかなかに、人間ってもんは、やっぱりわかんないの。また、ちがう土俵で、わかったつもりやってる。「わかる」なんて言葉、なんて抽象的か。「あなた、どれだけ、わかってるの?」なんて、「あなた、どれだけ、愛してるの?」とおんなじくらい、わかんないね。(笑)みんな知らないこの世界。・・話は、またまたとぶけども、今夜も、すこし遅い電車は酔っ払いだらけだった。飲んでないもんには、嫌なものです。今日も、仕事、仕事、勉強。今日は、学校では、終了式というのに、また、母は遅くて。ウチに帰ったら、通知表が、部屋のすみっこで、さみしそうだった。ねむっている子供の顔をみたら、せつなくなった。一緒にいられる時間は、少なくて、ごめんねってね。一緒にいられないほど何故だか、愛しさは増すね。
2007.03.23
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今日は、真ん中の娘の卒業式で、小学校へ行きました。さむ~い一日です。終わる頃に、少し、みぞれ雪が舞いました。卒業証書は、今は、筒には入っていません!アルバムみたいに平らになってますよん。時代が変わっていっても、式の形に、たいして変わりはないけど、変わったなと、感じるところと言えば、君が代をあんまりみんなで歌ってないところと、それから式の中で歌う曲ですね。時代を感じます。それから、君が代の歌ですが、どんな時代背景があるかよく知らないけど、こういう式典で、しっくり馴染む曲だし、個人的には好きな歌です。歌詞なんて、好きな解釈つけられるもんね。式では、子供たちには、わかりやすい言葉で、祝辞をいただいて、帰ったら、卒業証書も置いて、主役の娘は、早速遊びに行ってしまって、もういない。有給とったから、役目を終えた私は、のんびりと昼下がりのおうちにいられます。今日は、ちょっと、しんみりしちゃったな。先生や親は涙ぐんでも、案外子供はあっさりしたもんだな。なんて、考える。それにしても、三人も娘がいたら、入学式と、卒業式を、いったい何回やるのかなぁ~。これからも、何回か、まだ入学、卒業繰り返す予定。がんばった子供より、がんばった自分にも、感激の涙するのね、きっとおとなたちは。
2007.03.20
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京都市美術館で5月13日まで開催されている、エルミタージュ美術展へいきました。その日は、先週末と、うってかわり、とても寒い三月の週末でした。三時を過ぎた寒い京都でしたが、美術館横の深緑色の疎水では、カモが、一羽?冷たい水にもぐっては、一心に魚をとって、お食事中。五時閉館までいたというのに、帰りににも、まだ漁をしてたのですよ!よっぽどおなかがすいてたんでしょうね。美術館前には、平安神宮の、巨大な鳥居があるのですが、真新しい朱色に塗り替えられて、景色から、全く浮いていて、ちょっと目を惹きます。ついでに言うと、美術館の裏側になるのだけど、京都市動物園があります。大阪の天王寺動物園などとも比べ物にならないくらい、小さな動物園だけど、私は小さい頃から、動物園といえば、そこしか行ったことなくて、懐かしいです。さて、美術展ですが、最初の写真は、ルノワールの「扇子を持つ女」ですが、実物は、紫色の服と、髪のいろが、とてもふんわりとして、バックの黄色みかかったいろの暖かさにつつまれて、全体的に、まったくあたたかみのある、しあわせになる絵でした。ルノワールの絵は、どうしてあんなに、幸せ気分になれるんでしょうね。扇子のいろが、また、ふんわりふんわり心地いいんです。写真や、絵葉書にすると、どれもこれも、本物の色彩とは違うので、それらは、実物を思い出すためのツールとしてしか役に立ちませんね。これは、ルートヴィヒ・クナウスの「野原の少女」このひとのことは、私はあまり知りませんが、この絵をみると、草原の花々の匂いがしてきそうだった。それと、少女と自分の少女の頃を重ねて、そして、自分の娘たちの、小さな頃を重ねて、しばし自分の過去へ旅してしまいました。ゴーギャンの「果実を持つ女」は、今回のポスターにもなっています。ゴーギャンは、好きじゃなかったんだけど、好き嫌いを越えたものを感じます。ローランサンの「アルテミルス」だそうです。この絵は、気に入ったし、絵葉書にしても、この色なら許せる範囲なので、買いました。マリー・ローランサンの絵は、それなりに好きなのですが、この絵は、ちょっと面白い。彼女自身の女性としての理想の内面をあらわしているそうです。他にも、写真はないですが、「ナポリ湾の花火」-オスヴァルト・アヘンバッハ作-という絵は、遠くから見ても、花火の光が、強く輝いていて、どうして、絵画で、こんなに明るく光を描けるのか、首をひねってしまうほどの絵でした。それは、フェルメールの、穏やかな光とは違い、青い夜のナポリの街の、華やかな光でした。もうひとつ、ギヨーム・ヴァン・デル・ヘキトの「ケニルワース城の廃墟」という絵画に惹かれたのは、少し暗い古城の前の湖に、船に乗った二人の小さな人物の黒い人影。そんな景色の前に立つと、無心に呆然とできるの。こんな説明じゃ、到底わかりっこないですけど。それがちょっと、気に入りました。というわけで、こんなに何点も、お気に入りがあった美術展は、良いほうだと思いました。日本人になじみやすい絵画が、多かったのではないでしょうか。エルミタージュ美術館は、ロシアにあるそうです。女帝エカテリーナ2世がコレクションしたものが、美術館になったそうです。私は以前に、あるテレビの番組で、山口智子が、この美術館のできたエピソードを、エカテリーナの人生をからめてナレーションしてたのを、たまたまみたことがあったので、今回の美術展は、そんな歴史背景を感じて、みることができ、楽しめました。エカテリーナの肖像画は、今回展示されてましたけど、かなりのおばちゃんぶりです(笑)番組みたときの、恋多き、勇敢なできる女のイメージのままでいたかったかな~(笑)
2007.03.18
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久々に、写真を載せられます。先週、10日夜から、京都では、東山あたりで、花灯路といって、夜のライトアップが始まりました。初日夜、少し、あたたかい雨がふりだし、しっとりと良い感じの京都を見ることができました。写真は携帯なので、あまり綺麗に撮れなかったものも多いんだけど・・。この最初の写真は、あとで書いてる清水さんの、入り口のあたりで取った写真です。今年の梅を、なんとか見ることができて、嬉しかったです。花灯路のときは、東山の知恩院さんや、北の政所ねねが開創したという高台寺など、いくつかのお寺もライトアップ、夜の拝観をしています。いつ頃から始まったのか、以前はなかったんだけど。今年は21日までだそうです。舞台で芸舞妓さんの踊りを披露・・だけど、残念ながら、最後のうしろ姿しか見られなかった。かろうじて写真を。私は、その日、四条通りを東の山の方向に向かい、繩手通りをすぎ、花見小路を横目に過ぎ、突き当りの八坂さんの横から坂をのぼり、二寧坂を歩き、清水寺に入りました。 産寧坂あたりかな・・傘のひとの坂清水さんの後ろのほうで、光の演出があったのだけど、降る雨が、光に照らされ、見上げると、見たことのない雨のライトアップがとても幻想的だったああ・・、画像が・・・清水さんの帰り道、人力車にひかれた、異様な集団が、黙々と近づいてくるので、不気味に思ってみていると、なんと、車に乗っていたのは、白無垢を着た、おいなりさんでした。きつねの嫁入り????こわかった~これも、清水さんのお庭の中です。とにかく、雨は降ったけど、初日はあたたかかったので、すっかり観光気分で、初めての花灯路を、やっとみられて満足でした。なにしろ、観光時分の京都といえば、大変な人なので、つい、観光地は避けるのです。もうすぐ桜が咲くから、また、大変な人でしょうね。桜は、いつも四月始めごろに見ますが、散り際のほうが、若干すいてて、おすすめだとおもうのだけど。散るときの桜、絨毯みたいになって、本当に綺麗なんだもの。だけど、遅すぎたら、見損なうから、リスクあるけどね。(笑)梅が見られたと喜んじゃあ、桜を想うなんて、ほんとうに、じぶんごとながら、節操のないことですわね~(笑)店先でみつけたおひなさま
2007.03.17
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自分がなんでもできるとおもってたただの子供と同じだったのかな、なんてそんなことに、気づいただけなのかな~ひとりじゃできること、すこしなのに慣れ親しんだ自分の世界が楽でひとりの気楽さに流される本当の目的を忘れてしまうだけど本音は見ないふりすぐにそっと、自分をだます 自分の本当に望んでいるものをぶれずにつかんでおくのはたやすくないからじぶんのこころを掴んでおくのはまったくたやすくないこわいよ、本当は。なにがこわいのかな?いったい、なにを、こわがってるのかな?また、こわくて見ないふりしてるのかな?どんなに遠くへ旅をしても本当の自分には会えないよいま、ここにある、じぶんのこころを見ないふり、してる限りはね
2007.03.16
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こわれてるんだけどね、うちのMDプレーヤー、突然スイッチオンで、起動しちゃうんだから、びっくりしますわ。いま、急に、オンになったもので、思わず書いちゃいました。ところで、ほんの最近は、寝ようとすると、目がさえてきて、よくないです。ところで、最近、自分がいかに、人の話を聞けないか、実感してます。皆さんは、人の話を、どのように聞いておられますか?といっても、比較しないと、わからないでしょうね。聞く、聴く、訊く、いろいろあるけど、聞き耳にも、百人百様あるんでしょうねぇ。。。
2007.03.15
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死ぬ気でやったらできるのにやりもしないで、できない言い訳さがす間に死ぬ気でやればそんなのとっくにできてるかもねこんなことをうだうだ書くのは楽しいねだって怠けていられるものねつらいと言ったらつらくなるの?あははっと笑えば愉快になるの?本当は、そんな単純なものかもねやってみないだけでねそういえば、思いつきって、結構良いのにねやってみないのよねだってめんどうくさいんだもの何もかもがめんどうなときってねやっぱりだだの寝不足だったりするのよねなんだそりゃ?睡眠不足には要注意!
2007.03.14
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過去は優しい過去なんてどんな過去にもつくり変えることができるから たまには優しい過去におぼれてみよう たまには嫌悪する過去もあるけど 今日もまたみんながそれぞれ都合のいい過去をつくり それを抱えていったい何をしようというのか 過去を過去に置きにいこう さようなら過去
2007.03.13
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本当にはあるみたいなのにあるのかないのかわからないものそんな言葉というもの言葉なんて、まぼろしと同じなのに、言葉がこころをたやすく占領する言葉が現れては消えるメールが空をとぶつめたい夜の空をとぶ
2007.03.07
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