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どんな決意も続ける事からなのに、私はとっても飽き性のぼり坂の、いちばん苦しいところをね、過ぎたあたりで、やめちゃうみたいおばかでしょ最近じゃあ、もう、上見てやめたりする見なきゃ、知らずに登るんだけどな~まさか~!の坂
2007.02.22
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もし、知らない間に悲しもうとしているならば、気づけば、大抵は、うつむき加減になってるらしい。帰り道なら、夜空を見上げ、星をみると、瞬間、その憂鬱が、晴れたりするもしかしたら、その瞬間、憂鬱は、涙になって溶けだすこともあるかなあるいは、それらが、とても些細なことに見えてくるかも知れないそうしたら、こっそりと、楽しみに泣こうと思ってたのに悲しみは、すっかり身をひそめてたりするまるで、肩透かしをくらったみたいに拍子抜けの気分残して
2007.02.16
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今日、電車であった青年のお話。結構混雑していた、夕暮れどきの車内。少し疲れた私は、前の席があいたので、すっと、入り込んで、座った。手元には、読みかけの本を一冊だけ持って。みぎ斜め少し前、ちょっと向こうに、車椅子の青年がいた。手前の駅で、駅員さんが、シートを持って乗り込まれるまで、サポートされてた青年だ。彼は、懸命に、次で降りるからと、後ろの人たちに、なにか問いかけていた様子だった。その声は、少し、聞き取りにくかった。だれも、反応はなかった。私は、ふと、彼の顔に、目が留まり、なんとなく、じっと、みつめてしまった。彼の視線も、少しの間、わたしの顔に留まった。そして、次の瞬間に、ぱっと、微笑んだ。わたしも、思わず、微笑んだ。彼の笑顔、とても、幸せになる笑顔だった。わたしは、急に、切なくなって、こっそり涙ぐんだ。それが、どうしてか、わからなかった。その様子は、彼には、ばれたかも知れない。でも、どうして、涙ぐんだか・・・・・・・。・・・自分が情けなくなったのだ。彼の笑顔は、とても、とても、輝いてた。一瞬の笑顔が、その瞬間に、わたしを、力づけてくれたのです。
2007.02.13
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「生きている事と死んでいる事は、もしかしたら、同じことなのかもしれない」 宮本 輝さんの、「錦繍」という本の、一節です。頭をよぎってきた。この本は、以前読んだのだけど、昨夜、母に貸すために手にとったら、また、読みふけってしまった。何度も読みたいと思う小説は、少ないし、いまは、ほとんど小説読まないのだけど。現実のほうが、よっぽど面白くてね。どうしてこの本が好きかと言うと、ひとつは、登場人物が、誰も、まるで匂いまでしそうなくらい、とてもリアルに身近に感じるからです。そうして、どうしようもなく壁にぶちあたったとしても、それぞれが、自分の人生を、生きているからです。強いもの、いのちの強さみたいなのを感じるからです。
2007.02.10
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人間って、嘘つきやねぇ~自分すら、だましてて、嘘と気づかない事も、おおいけどね~その原因は、言葉があるから?動物見てると、癒されるね~欲しいものを、ちゃんと欲しいと表現するし実に、わかりやすい!動物と、自然の雄大なドキュメント番組なんて、ほんと、好きですでもでもね・・・言葉があるからこそ、嘘も言うけど、愛も伝えられるのよねそれにしても、嘘って、どこまでが嘘?その物差しは、かなり人それぞれやね
2007.02.08
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こんなに、必死でがんばってる自分の人生が、ただのゲームと言うのならいったいなんで、がんばってるのか・・・必死にがんばってると、まったく楽しむって余裕がないだけど、がんばってることが、快感になるこれでは、まるで「がんばってるオタク」じゃないの?そこからは、収穫はあるんだろうかやみくもに、自分を苛めても、収穫はないいったいどこに、向かいたいのかいったいいつまで悩んでるのかだれかに教えてほしくなるけどだれにも答えられはしないのに
2007.02.01
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