若かりし日の旅行記などの日記

若かりし日の旅行記などの日記

2005.10.18
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テーマ: 海外生活(7808)
カテゴリ: 中国風來記
第壱話はこちら



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今日はまず午前中に中国銀行に行って残りの必要そうなお金を両替した後に帰り便のリコンファームをするために中国南方航空のオフィスに行った。
ここでは最初英語が通じなくてあせったが後から英語ができる人を呼んでくれたので助かった。
ついでにしまいにはもう用もないのに日本語ができる人が出てきた。


次に中国国際旅行社というところに行って、今回の旅のメインイベントである漓江下りのツアーと陽朔での宿の予約を入れた。
陽朔での二泊分は日本では予約してこなかったからぶっつけで来たがけっこう簡単に宿が取れて安心した。


昼飯は榕湖のほとりにあるマックで食った。
中国まで行ってマックかよっ!?ってみんなは言うかもしれない。でもそれには自分なりのこだわりがあるわけで
世界中でこれだけ何処に行ってもその支店があるレストランはマック以外にはないんじゃないかと思う。
だからこそ俺は各々の国のマックに行ってその微妙な食文化の違いを楽しむわけだ!



 オーストラリアのは、「でかかった」
 ポーランドのは、「あぶらこかった」
 で、中国のは、「しおっからかった」


といったぐあいだ。
でも、個人的には中国のが一番日本のマックの味に近くてうまかった。
なんだかんだいっても生粋の日本人の俺は日本のマックが一番ウマイと感じるのだ。


午後からは「象山公園」というところにいって山(岩)登りをしたり、「七星公園」ところに行って奇峰を見たりと桂林市街を一日中散策して楽しんだ。
最終的に漓江のほとりで寝そべりながら小一時間ほど読書にふけった。


日が落ちて部屋に戻ると鍵が開かないっ!
まったく。。。
フロントに行って「開かないんだけどぉ。」って言ってカードを換えてもらった。

でもそれがまた旅に違った味付けをしてくれたりもするのも事実だ。


ちょっと哲学的な話をすると人生についたっておんなじことが言えると思う。
なにも障害がない人生なんてのはきっと単調でおもしろくないことだろう。
なにも障害が発生しないなんてことはありえないんだから、それを如何に良い方向に転化できる否かが重要なんだろうな。
当然ながら前者になれるよう自分も努力していきたいものだ。。。



で、疲れた。このままだと本当にリラックスできないまま旅がおわってしまう
明日は今回の旅のメインイベントとしている漓江下りだ。朝も早いので夜歩きはそこそこにして早く寝ることにしよう。





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最終更新日  2005.10.18 12:58:51
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