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今日、ローソンで537円の買い物をし、財布に小銭が536円ありました。。「ポンタポイントって1ポイント単位で使えるのでしょうか?」「大丈夫ですよ!」財布の小銭がすっきりしました。。こういう使い勝手は大好きです。。
2013.11.19
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二週間の出張で、楽天トラベルの利用が、約9.6万円(≒8千円×12日)とした場合、楽天スーパーポイントが約900ポイント(消費税およびキャンペーン倍率はポンカンルール対象外)手に入る計算となります。その月中に、楽天市場で、アット市場の「オトナ買い推奨中古DVD\250」ケータイ版楽天市場で、いそまる本舗の「ししゃもきくらげ\250」ししゃもきくらげ100gメール便 限定で【送料無料】価格:250円(税込、送料込)楽天koboで、「\100以上の電子書籍」を購入すると、ポンカンルールの『カン』達成となります。当月の獲得ポイントが出張による900ポイントのみであったとしても、『カン』達成で、3倍となるため、通常の獲得ポイントに加えて、1800ポイントが上積みされます。『カン』達成のために費やした費用を差し引いても、1800-250-250-100=1200ポイントとなります。ただし、このポイントは、『カン』達成の翌々月の20日頃にその月末までのみ利用可能な期間限定ポイントです。10日しか使えないポイントを貰っても、、と思うかもしれませんが、その場合は、楽天市場でALNETの「【送料80円~!VJA(VISA)正規専用封筒付」【送料80円〜!VJA(VISA)正規専用封筒付】 ≪新券≫ VJA(VISA)ギフトカード/VJA(VISA)ギフト券 1000円券 1枚 ※期間ポイント切れの前に!楽天ポイント購入可能※ 【商品券・金券・ギフト券・VISAギフトカード・VISAギフト券】価格:1,070円(税込、送料別)をご利用ください。\1,070+\80(メール便選択)=\1,150、なので、結果として、何もしない場合と比較して、「中古DVD」「ししゃもきくらげ」「電子書籍」+1000円のVISAギフトカードが入手でき、「買わない」より「買った方が断然得!!」な状況となります!!
2013.11.14
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最近はテレビでだいぶ有名になっている話ですが、新庄は逆境にあっても笑うこと、楽しむことを常に忘れず行動できるという素晴らしい人格を持っています。日本シリーズ第一戦でも試合終盤で負けている状況においてもチームメートに笑顔を促していたそうです。その結果(必ずしもそれだけではないですが)、常にポジティブな姿勢で取り組んだ日本ハムが日本一を飾ったのは記憶に新しいです。 とうぜん逆境に置かれている状況で笑顔を見せることは勇気がいることと思います。事実、その姿勢を批判する人もたくさんいます。フランスW杯で元横浜FCの城がシュートを外して笑顔を見せていたことに対して多くのバッシングが寄せられ、成田空港で水をかけられたシーンはその代表的な例だと思います。その城選手もその前向きな姿勢を活かして弱小だった横浜FCをキャプテンとして引っ張り、今年ついにJ1昇格、J2優勝を飾りました。その姿はキャラクターは違うまでもどこか新庄選手に通ずるところがあるように感じます。科学的にも笑うことの好影響は証明されており、人生においてもビジネスにおいても笑うこと(前向きに物事を捉えること)でポジティブな方向に進むことが少なくありません。 そういった意味でも彼らの行動スタイルを学ぶことはとても参考になると思い、今日はこれらの本を紹介させてもらいました。
2006.12.30
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オメガの時計を買う時にアマゾンギフト券による還元率を考慮に入れた場合、楽天よりもアマゾンでの購入の方がお得感があります。ただし、実質販売価格はショップによって楽天の方が安い場合もあるので、ギフト券による還元を望まない方によっては楽天での購入がお得だと思います。ちなみに私はアクアテラをアマゾンで購入し、10000円のギフト券が還元されました。また、購入は楽天カードでおこなったので、約1150ポイントの楽天ポイントも同時に得られることができ、かなりのお得感がありました。楽天市場で【OMEGA シーマスター アクアテラ 2518.80】を検索楽天市場で【OMEGA スピードマスター 3510.50】を検索
2006.12.30
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世にも奇妙な・・・[8.26]8月26日土曜日、天気はびみょ~にくもり。朝7時に家を出てマイホームカー・サイノスでBGMに「アルマゲドン」のサントラをかけながら首都高をかっとばす。保土ヶ谷バイパスで渋滞にはまったものの何とか切り抜けて東名高速をかっとばす。 20分遅れくらいで沼津港に着いたらいきなりホームページで見たのとはじぇ~んじぇん違うぼろい船に乗せられる。何となくやな予感がした。船には会社の同期ダイビング同好会のメンバー4人と漁師のおっちゃんだけ。インストラクターは「どこ?どこ?」と思いながらも船は出港する。 30分くらい経った所でポイントに着いたらしく船が止まった。僕は思った「ここは本当に大瀬崎??」かんぱついれずオヤジは準備をしろと言う。船の上で着替えろというのだ。クルーザーとかならまだしも、漁船の上で着替えろとは・・・着替え終わるとやっぱりそのオヤジが船長兼ガイドだったらしくいつの間にかウエットに着替えて出てきた。そしてまたもや間髪入れずにじゃ潜って。って。船が止まってからここまで約15分程度の超スピード作業!なんなんだこれはぁ~と思いつつも海の中はやっぱり心が安らぐ。でもガイドのオヤジはホワイトボードも持っておらず魚の名前とかが分からない。ガイドの仕事しろよって思った。でも海の中にいるとそんなことはどうでもいっかって感じる。 上がってきて一時間休んで2本目を潜る。でもポイントは1本目とほとんど変わってない。これって詐欺じゃんとか思う。んでもって2本目も上がってきたと思ったら即引き返し始めるオヤジ。しょ~がないから船の中で着替えていたらあっという間に着いてしまった。 船から下りようとする俺達を捕まえてオヤジ曰く「精算っ!!精算っ!!」って船の上で精算すんのかよぉ~!!払った金を自分の財布にギュッっと詰め込んでオヤジは即出港していった・・・。朝、沼津港に着いてからここまで約2時間半嵐のようなダイビングだった。結局ショップの影も形も見てないし、ログ付けもなしでどこで潜ったのかも今一わからずじまい。ホームページの立派さとは裏腹に超ヒドイショップ??だったとさっ。 おわり
2006.04.30
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二〇〇二年十一月二十六日まず、今回感じた中国の大雑把な印象から、とにかく都市部の空気がカラカラで臭いも油っこくてマズイ!みんな基本的に声がでかくて我が強い仲の良い女性の二人組がとても多いアジアなだけあって自分好みの女の子も多いやっぱりチャリが多いしかし、小心者?のこのオレがまったくもってよくもまぁ異国の地でこんだけのらりくらりと一人旅ができたものだと自分ながらに感心してしまう。でも考えてみれば昔からオレは遠足だの修学旅行だの卒業旅行だの旅行という旅行ほとんどの企画ものは中心になってプランニングしてきた。そんな企画好き?の俺に結婚式の2次会の幹事を頼んでくれる友達もいた。そんな自分がパッケージツアーが好きじゃなくて、個人旅行やフリープランが好きなのはあらためてうなずける。たった一人でこんな辺境の地に来てあらためて自分を客観的に見つめることができた気がする。もし自分で自分のことが分からなくなることがあったら一人旅に出かけることもひとつの手段かもしれないな。ここまで色々と感じたことをつらつらと書いてきたが、こういったことを感じることこそが今回の旅の本当の意味だったのかもしれないと思う。ここで感じたようなことは普段のベルトコンベアに流されているようなあわただしい生活の中ではなかなか感じられない。また、言葉がほとんど通じない始めてきた異国の土地といったある意味で困難な状況の中でもたんたんと過ごしていけている自分を見て人間そのものが持つ力強さ、タフさみたいなものに気付くことができた。考えてもみれば、地獄をはるかに超越したアウシュヴィッツ強制収容所の中においてさえ希望を捨てないで生きぬいた人がいる。その一方で何もかもにおいて恵まれているように思える日本で自ら命を絶つ人が絶えない。それを考えるとある程度の極限状態は人が本来持つ力を増幅して、それとは逆に安穏とした状態は人の本来持つ力を減衰させているように思えたりもする。そういった意味でも自分の人生においても普段から極限状態とはいかないまでもある程度のスパイスを加えるように心掛けていけたらいいなと思う。今回の旅行先を中国にしたのには中国経済の急成長ぶりを自分の目で確かめたいという理由もあった。実際、中国の経済成長ぶりはすごいものがあると感じた。今の勢いに加えて二〇〇八年には北京五輪が開催されるのだから今後更なる成長があることは容易に想像できる。また、中国人は日本人に比べて確実に英語が上手であるという感じも受けた。文法が似ているというのもあるかもしれないが、少なくともビジネスで英語を使っているような人の英語は日本のそれと比べて上手に思えた。そういった側面からも中国は今後、日本にとって世界にとってより重要な市場になるのと同時に大きなライバルになるかもしれない。今は日本の会社が人件費削減のために中国の労働力を利用しているというような形が大半であるが、日本の頑張りなくしては近い将来には対等もしくはそれ以上の存在になり得ることは中国の活力を見てじゅうぶん考えられる気がした。少なくとも日本人(特に若い世代)は、自分も含めてもっと世界の共通語としての英語を学ぶ必要性があることを今回の旅、もしくは前回のポーランド出張において痛感したのだった。。。今回の旅行記はすこし哲学的な内容が多いものになってしまったかもしれない。そういった意味でも次回の旅行記はもうすこしあっけらかんとしたものにしたいと思いつつ今回の筆を置くことにしよう。
2006.01.29
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今日は今までにも何回か行ったことのあるマジックバーご紹介。初めてマジックバーに行ったのはかれこれ一年前。関内にあるハーツというお店。ここはマジシャンと客との位置が近く、手品のクオリティもかなり高くいのに4000円とお得なのでいまだに行くことがある。もうひとつは銀座にある十二時というところ。正直言ってこちらは興ざめだった。購入すれば一般の人でもなんとかできそうなマジックのオンパレードで、6000円。近々改装して、スペースを広げるらしいが、どうだか、、銀座という立地に助けられているとしか思えない。曜日によってマジシャンが異なるということなので今度はまた違う曜日にいってっ見ようと思っています。というわけで、MM21方面に出かけることがあれば、一度ハーツに足を運んでみてもよいかもしれませんよ。いつもと一味違ったデートになることは間違いなしです!!【オススメネタ】まずはプロの技を勉強してみましょう!
2006.01.28
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二〇〇二年十一月二十五日午前中にバスに乗って桂林に帰る途中でオーストラリア人のカップルと知り合って、桂林までの約一時間の間いろいろと話をした。二人はタスマニア島在住で、彼女の方は去年まで広島の呉にあるNOVAで講師をやっていたということだった。自分は今NOVAに行ってるんだけどなかなかステップアップができないんだよねぇ。って言ったら7Aと6の間にはたしかにカベがあるけどあなたくらい話せればもう少しできっとランクアップできるわよって励ましてくれた。ま、そのあと少しってのがむつかしかったりするわけで・・・桂林に着いて彼らは今晩のフライトで帰るからバスステーションに行きたいんだけど場所が分からないと言うので、一緒に行って連れてってあげた。こういったことがあると出会いが旅の醍醐味の一つだよなぁってつくづく思う。まったく一期一会とはよく言ったものだ。
2006.01.15
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~二〇〇二年十一月二十四日~今日は午後からの行動をメインとして午前中はベットの上でのんびりと読書にふけった。昼になってこの町の繁華街に行って気に入った食堂に入り、野菜チャーハンと店の人に聞いたおすすめの卵とトマトの酸味スープを注文した。味はというとチャーハンのほうはあぶらっこかったが、スープの方は意外といけた。これだけたっぷりと食べて二〇〇円はやっぱり安いなと思った。いくら急成長を遂げている中国といってもやっぱりまだまだ田舎に来ると日本との物価の差はだいぶ大きいなと感じた。昼飯を食っていると店の人とも誰ともつかない人が寄ってきて色々と話をしながら(もちろん中国語はできないのでお互いつたない英語で)昼食がすすんだ。おそらく一人で飯を食っていた自分を見て近寄ってきてくれたんだろう。昼食中とても親切に話しにつきあってくれた。ガイドブックには寄ってくる人間には注意しろと書いてあるが、とんでもない!!寄ってくる人はほとんど(さすがにみんながみんなではない)がとても親切だ。ガイドブック通りに拒んでいたらせっかくの出会いもふいにしてしまう。結局は人の善し悪しを判断するのは自分自身なんだからガイドブックに書いてあることを単純にうのみにするのはやめた方が良いなと思った。一時をまわって聚龍潭にサイクリングに出かけるために自転車をレンタルしたのだが、このチャリンコがかなりイケてる。乗り心地も使い勝手もかなりいい!これで一日百五十円はやっぱり安い!俺が持ってるマウンテンバイクもそれなりのものだがこれはそれを超えて良かった。サイクリング中は道路のすぐそばを水牛が歩いてたり、すばらしい景色が広がっていたりする。小一時間ほどチャリンコをこいで、聚龍潭に到着し入場券を買おうとしたが困ったことにどうやら一人では入場ができないらしい。英語も通じないので売り場で困ってウロチョロとしていると、中国人の女性が英語で「私達と一緒に入ればいいじゃない!?」って誘ってきてくれた。で、終始中国語のガイドを英語に訳してくれた。その後もしばらく行動を共にさせてもらったが本当に明るくて、親切な女性だったのでとても助かったし、暖かい気持ちにさせてもらった。彼女は僕に中国語も分からなくて、中国に来るのも初めてで一人で来るなんてチャレンジャーだね!スゴイね!みたいなことを言っていた。日本でも出発前に同じようなことを言われていたが、こっちに来て現地の人にそういう風に言われてあらためて俺ってけっこうスゴイことやってんのかなぁって実感し、自分が本来持っている行動力みたいなものを再認識することができた。夕食は近くのスーパーみたいなところに行ってカップめんを買って済ませた。マックに続いて中国まで来てカップめんかよっ!?って言われてしまいそうだが俺の場合、屋台とかその土地のジャンクフード的な物を食うのが好きだ。中国料理のレストランは日本に数あれど、中国のカップめんなんかは日本にいてはほとんど食べることはないだろう。ま、これは自分の考えを正当化させるための屁理屈だとでも思って聞き流してほしいかな。
2005.10.25
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~二〇〇二年十一月二十三日~今日は朝早くに起きて漓江下りへと出発する。出発前に排便を済ませたのだが、昨晩に食べた激辛の焼肉?のせいで排便後のケツがえらく痛く、さらに腹の調子まで悪い。最悪だ・・・今日のメインと捉えていた漓江下りだったが、あいにくの曇り/雨のせいか期待していたほどの感動は得ることができなかった。というか逆に不思議なことに「普段の生活のありがたみ」みたいなものを感じている自分がいた。この感覚は間違っているのかなと自問自答してみた末の自分なりの考えをまとめてみた。ここに来る前から分かっていたことではあるが、感動は決して強要するものじゃない。それは人に対しても自分に対しても同じだと思う。感動は強要した時から失われつつあると思う。あと、感動を強要するといまいちだった時の落胆が激しかったりする。感動というのは意外と普段の何気ない暮らしの中で生まれるちょっとした喜びの中にこそ含まれているものだったりする。ともすると僕達は旅行に行く際には必ず何かしらの感動を求めている。それは自分に対する無意識の内の感動の強要だったりするのかもしれない。大金をはたいて旅行に行くわけだからそういった感情を持つのは当然のことかもしれないけど、今後はなるべく感動に捕らわれない旅をするように心がけたいなと思う。そうなれた時にこそ本当の感動が得られるような気がする。で、今日は陽朔に宿泊だ。窓の外を眺めるとそこら中に奇峰がそびえ立っている。ここにきてようやく望んでいた中国奥地に来たという実感がわいてきた。日本でも感じることだけどやっぱ田舎の人達は都会の人間と比べてずっと親しみやすい。そういう意味でも田舎はいい!わざわざ陽朔まで足をのばしたかいがあったというものだ。今日はまだ昼の三時だが、旅の中盤に差し掛かってきたこともあるし、残りの時間は散歩、読書、音楽にふけってゆったりしようと思う。
2005.10.20
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第壱話はこちら~二〇〇二年十一月二十二日~今日はまず午前中に中国銀行に行って残りの必要そうなお金を両替した後に帰り便のリコンファームをするために中国南方航空のオフィスに行った。ここでは最初英語が通じなくてあせったが後から英語ができる人を呼んでくれたので助かった。ついでにしまいにはもう用もないのに日本語ができる人が出てきた。次に中国国際旅行社というところに行って、今回の旅のメインイベントである漓江下りのツアーと陽朔での宿の予約を入れた。陽朔での二泊分は日本では予約してこなかったからぶっつけで来たがけっこう簡単に宿が取れて安心した。昼飯は榕湖のほとりにあるマックで食った。中国まで行ってマックかよっ!?ってみんなは言うかもしれない。でもそれには自分なりのこだわりがあるわけで世界中でこれだけ何処に行ってもその支店があるレストランはマック以外にはないんじゃないかと思う。だからこそ俺は各々の国のマックに行ってその微妙な食文化の違いを楽しむわけだ!そうすることで多少なりとも各々の国の食文化の違いを比較することができたりする。 オーストラリアのは、「でかかった」 ポーランドのは、「あぶらこかった」 で、中国のは、「しおっからかった」といったぐあいだ。でも、個人的には中国のが一番日本のマックの味に近くてうまかった。なんだかんだいっても生粋の日本人の俺は日本のマックが一番ウマイと感じるのだ。午後からは「象山公園」というところにいって山(岩)登りをしたり、「七星公園」ところに行って奇峰を見たりと桂林市街を一日中散策して楽しんだ。最終的に漓江のほとりで寝そべりながら小一時間ほど読書にふけった。日が落ちて部屋に戻ると鍵が開かないっ!まったく。。。フロントに行って「開かないんだけどぉ。」って言ってカードを換えてもらった。「Travel」の語源は「Trable」だそうだがまったくもってそのとーりだ!!でもそれがまた旅に違った味付けをしてくれたりもするのも事実だ。ちょっと哲学的な話をすると人生についたっておんなじことが言えると思う。なにも障害がない人生なんてのはきっと単調でおもしろくないことだろう。なにも障害が発生しないなんてことはありえないんだから、それを如何に良い方向に転化できる否かが重要なんだろうな。当然ながら前者になれるよう自分も努力していきたいものだ。。。今日はホントにたくさん歩いた。歩きすぎた。で、疲れた。このままだと本当にリラックスできないまま旅がおわってしまう明日は今回の旅のメインイベントとしている漓江下りだ。朝も早いので夜歩きはそこそこにして早く寝ることにしよう。
2005.10.18
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~二〇〇二年十一月二十一日~ふぅ、疲れた。これが第一日目の中国入国を終えてホテルに着いた時の感想だ。今回は26年目にして人生初の一人旅。。。しょーじき言って一人旅がこんなに気の張ることだとは思わなかった。それともポーランドに続いて基本的には英語が通じない国に来てしまったのが間違いだったのだろうかいずれにしても今回の旅の目的をリラクゼーションにおいていたのだからどうやらその考えを見直したほうがいいかもな。今回の旅は自分を鍛練する場になるかもしれない。そういう意味では今日一日でずいぶんと鍛え上げられたと思う。旅の始まりは広州からだった広州まではJASを利用してきたこともあってとても楽なものだった。広州に着いて、まず入国審査を終えて国内線の中国南方航空の桂林行きに乗り換えなければならない。ポーランドに行った時にも思ったが異国の地で乗換えをするのはそれだけでもけっこうな気を使う。チェックイン前にとりあえず両替をしておこうと思い変なオッサンに声をかけられて両替所へと向かう。これは絶対にボラれるなと思ったが俺はあえてチャレンジすることにした。とりあえず一万円渡して両替してくれって言うと五百元しか出してこない!!と、ここでは英語が通じたのでレートは一.六円だろっ!!って強く言ってやったら渋々ながらももう百元出してきたので、ざまぁねぇなって思った。それでもまだ数百円分はボラれていたんだろうけどこれは勉強料ということで納得することにして以後はきちんと銀行で両替することに決めた。中国に行くと日本人はボラれるから気をつけろっていう言葉をよく耳にする。それに加えて自分はくさい人間に対しては鼻っから人を疑っているようなところがあったりもする。これはなるべく直したいところではあるが、どーやら中国ではどうもそれを実践できそうもないそんなこんなでチェックインを済ませて搭乗口で待っているといつの間にかゲートが変更になっていたので急いでそっちに行った。ふつーこんな急に変更するもんか!?と思ったが日本のような規律正しい国を基準として考えては尺度がちがうのかな・・・んで、小一時間のフライトで桂林に到着した。ここから三十キロ近く離れたホテルのある市街地まで出なくてはならないのだが、とりあえずバスだとどこで降りて良いのか分からないなと思ったのでタクシーをつかまえるためにタクシー乗り場へ向かった。乗り場の方に行くと人がわんさかと寄ってきたので「グイリン」「グイリン」と言っていると一人が携帯電話で英語のできる人につないでくれて「これで話せ。」ってかんじでケータイを渡してきた。まず奴は「お前は日本人か?」と聞いてきたので「No, I'm Korean.」と、ボラれないようにと思ってとりあえずハッタリをかまして、さらに「I don't have much money.」で、今使えるのが百元しかないからそれでいいなら乗るんだけどなぁって言ったらOKになった。調子に乗ってさらに五十元は?って言ったら怒りだしたので「シーダ。シーダ。」ってことで百元で連れてってもらえることになった。ガイドブックには市街地までは約二百元かかるって書いてあったのでとりあえず今日に限って言えばボラれるどころかちょっと得した気分になった。ホテルに着いてチェックインをして部屋に向かったがどうにもこうにも部屋の灯かりが点かないのでフロントに行って部屋の電気が点かないんだけど!?って話を聞いたらカードキーを挿しっぱなしにしておくところがあってそこにキーを挿せば点くということだったので部屋に戻り差込口を探した。差込口を見つけてようやく灯かりを点けて部屋にありついたって感じで肩の力が抜けた。ここまでずーっと気が張っていたのでホントにほっとした。ポーランドでも思ったけど海外のホテルは入るのにも一苦労だったりすることが多い。まぁ日本とは全く文化の異なる国に来てるんだから当然といえばとーぜんか・・・ちなみにホテルは中々綺麗でフロントのスタッフもキレイな子が多くてとても気に入った。 今日はゆっくりと休んで明日からはアクティブに行こうっ!
2005.08.29
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第11話はこちら今回の出張は少なくとも僕にとっては決して楽なものではなかった。日本にいるときに比べれば仕事の内容的にはそんなに大変なものではなかったと思うが、とにかく僕を苦しめたのは言うまでもなく環境の違いだ。旅行で来ているのなら必ずしも英語が使える必要はないが、仕事で来ていて、しかも全てが英語でことが進むような状況で英語が思うように使えない、あるいは理解できない状況はとにかく想像以上につらかった。たとえば、新人の時のように何も分からずに会議に出ていることも非常につらいものがあるが、分かっているのに自分の意見を最良の表現で伝えることができない状況はさらに輪をかけてつらい。この状況では自分の持っている能力を最大限に発揮することなどとうていできない。このことが僕にとってはとてもつらかった。飲みや遊びに行った時にも上記と全く同様な状況があって、きつかった。また、残念ながら単純に楽しいものでもなかった。別にポーランドに前から来たくて来たわけでもないし、興味を持っている観光目的物があったでもない。ましてや実際2日間程度市街観光をしたかぎりでは僕を高ぶらせてくれるような観光物はなかった。唯一感動したものといえば初日に見た文化科学宮殿のその威風堂々たる優美な外観くらいか。非常にさめていると思われるかもしれないけどこれが本当に僕が感じた生身の実感なのは隠しようのない事実である。ただ、この出張で何かを得ることができたことは確かな事実であろう。でも今のところは何が自分にプラスになったのかはわからない。時間がたって今回のことが自分にとってプラスであったことに気付くことができるのかもしれない。結局はやはり当然のことだが旅行は国内だろうが海外であろうが遊びで行くのに限る!!仕事で行っていたのでは純粋な楽しさは絶対に得ることはできない。僕のようなお堅い人間は特に頭のどこかに仕事のことがあって無になって楽しむことは不可能に近い。だからと言って海外での仕事を全面否定するつもりは毛頭ない。海外出張は普通の旅と違って良い側面も沢山持っていると思う。普通の旅行では到底不可能なほどの沢山の人間と交流することができる。しかもコミュニケーションをとるためには言語を問うている暇はない。普通に旅行に行っていただけではこれだけ沢山の人間と英語でコミュニケーションをとる必要性にかられることはまずないだろう。とりあえず今の気持ちを言わせてもらうのならもう海外出張には行きたくない。もう少し英語が上達した時にもしまた海外の話があったら参加させて欲しいと思うかもしれないし、その時にまた出張にもいけたらいいなと思うかもしれない。でもとにかく今の状態で言えば絶対行きたくない。今回、たまたま幸運?不運?にも体験することができたポーランド出張。その経過報告の媒体としての出張記を通じることによって幸運にもいろいろな方々に自分の感情を表現する機会を得ることができた。このことは自分にとっては良い機会だったと思う。僕にとって海外に2週間もいたことは人生で初めてだったので、とにかく今は日本食が食べたい、日本茶が飲みたい、部屋でケツをボリボリかきながらコンビニで買ったガリガリ君を食べながらプロ野球を見たい、やはり自分は生粋の日本人だとあらためて気付かされる。最後に僕の主観にとらわれたつまらない文章を読んでいただいたみなさまには心から感謝します。それでわ、ジェンクイエン、ドヴィゼニア!
2005.07.27
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第10話はこちら昨日まででPolkomでNOKIAを使って試験可能な期間が終了し、Phase3-Solution対応も完了し、昨日本社で行ったミーティングでも客は大変満足&驚いた様子だった。が、今日になって問題が発生し明日またPolkomの人間と緊急ミーティングをしなければならない。話の内容によっては、急転直下するかもしれない。どちらにせよ本当であれば今回の出張で全てが完結するはずであったにもかかわらず逆に話が大きくなっていってしまったような気がする。今回の出張も大変だったが個人的には今後はプロジェクトを僕一人で進めていかなければならないので、今後の展開の方が更に心配である。なにはともあれこれでとりあえず今回の出張はほぼ成功で終わらせることができたのだと思う。(帰ってから or その後もまだまだ要求されていることはあるが・・・)明日は変更部分の内容を反映させた文書を書き上げてソフトの最終的なインストールをしてミーティングを行えば作業終了となりそうだ。おそらく明日は静かに過ごすことができると思う。打ち上げみたいのがないことを祈りたい・・・ということで長きにわたった出張記もとりあえずここらへんで終わりにさせて頂こうかと思う。完結編として編集後記を予定しているので、ここまで読んで頂いた皆様にはあわせてそちらもよろしくお願いしたい。
2005.07.22
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第9話はこちら今日はN○Cヨーロッパの榎本さんという人がロンドンから今回の契約のために(遊びに?)やってきたこともあり、夕食は日本人のオヤジ三人で勝手に食ってることだろう。ま、そーゆー自分もいつの間にやらオッサンの仲間入りをはたしてしまっている感もいなめないが・・・僕はMarkと二人で行きつけのポーリッシュ料理店に夕食に行った。とにかくこっちに来てからは誰かしらと一緒に行動することが多くて、一人になりたい僕は今日もMarkに「I wanna go back to my room early tonight.」ってな感じでいったのだが、当然ながらやつは聞き入れない。しょうがないから8時までは付き合うことにした。やつは「I promiss you.」と言っていたが移動した先のアイリッシュパブでオールドサッカーゲームをやっていて8時を過ぎても帰るそりをまったく見せないので僕は意を決してお前は約束を破る気か!?「I think promiss is one of the most important thing in the world.」ってあってるかどうかも分からない英語で強い口調で言ってやったらようやく帰る気になったみたいだった。今思えば、だいぶ固いなそれでも帰りぎわに後で部屋に電話するからその時飲みに行く気があったら行こうぜ!みたいなことを言っていたので僕は部屋に帰ってからそっこーで電話線をひっこ抜いておいた。あいつは本当に悪いやつではないのだと思う。典型的な元気はつらつなイギリス人なんだろう。だが典型的な日本人の僕にはどうやらはだが合わないのかもしれい。あいつが日本に来た時に日本で連れて歩かなければならないことを思うと先が思いやられる。おそらく逆に僕の方が連れ回されてしまうことだろう。NOVAにも通ってるくらい英語にはそれなりの関心がある僕は常々外人の友達を作りたいと思っていたが、正直言ってMarkはちょっと・・・って感じだ。で、ここからは出張記にはめずらしくディープな仕事の話になる。> こっちじゃ、「なんか水谷君やれてんじゃん。」的な風潮が形成されつつあります。> ここいらでひとつ、苦労してるぜぇってなとこを全面に出してみるのもテではないかと。会社の同期からこんなようなとてもありがたいアドバイスをもらったので今日は少し仕事の内容でつらかった話をさせていただきたいと思う。今回のシステムはEricssonと競合している部分が多い。NECは今回のPhase2-Solution及びこっちにきてから新規に立ち上げたPhase3-SolutionでこちらでInteglation試験を開始してからPolkomTelの要求に対して迅速に対応しているためPolkomTelに対してすこぶる印象が良いようだ。といっても内情を知っている僕から言わせてもらえば、ケチのついた内容に対してソフトウェアのプログラムを改修したにすぎない。だがEricssonがNOKIAサイドの問題?を吸収しきれずにソフトウェアの開発に苦労している横でN○Cがさっさとことを済ませているために客には余計に良く映っているようだ。そこでさらに客先から要求された内容に対してもなんとか今回のPhase2 or Phase3で完結させたいという要求が現地担当マネージャのクリストフや現地の営業からソフトウェアに対して突きつけられた。当然N○Cとしてはこの波に乗ってさらにPolkomTelの信頼を掴み取りたいのであろう。なにしろPolkomTelの案件は他にもあるようだからN○Cとしてはそれなりのチャンスであるとにらんでいるのだ。だが、ここで問題がある。当然ソフトウェアの改修は僕がやらなければいけないわけだが期間中での改修の可否を現地のみんなが僕に求めてきて、お前の言葉が「Last Word」だと言って僕に最終決定をゆだねるみたいな恐ろしいことを言ってきた。ソフトをいじれるのは期せずして僕だけなのだから当然のことであるとは思うが、何が問題かというと、可否の判断基準をどこにおけば良いのかが僕には分からなかった点だ。とにかくゴリ押しで昼夜を問わずに作業してとりあえず動くものができれば良いのか、それともきちんとしたソフトとして出すべきなのか・・・心情的にはなんとかやってさらにN○Cの印象を良くする事に貢献したい気もしたが、それをやるためには改修規模が大きく、リスクも大きいことはわかっていた。このことは僕をとてもに苦しめた。最終的には今回一緒にこのプロジェクトを進めてきた日本にいる町田さんの判断を仰ぐことにしてリスクは負わない方向でことを進めることとなった。今思えばこの時Yesを言っていたら、ただでさえPhase3-Solutionの改修があるのに大変なことになっていたかもしれないことを考えるとこの時の判断が正しかったことを思い知らされる。今後の僕には仕事であろうとなんであろうと彼のようにお金のことや感情をとりあえず横において、冷静に決断をする能力を養う必要があるのだろう。今後は一人でこのプロジェクトを進めていかなければならないことを考えるとゾッとする。とにかく、環境がまったく異なるこの辺境の異国で僕一人に今後のプロジェクトの動向を左右するような決定が委ねられているような状況はあまり生きている心地がしなかった。。。
2005.07.21
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第八話はこちらから昨日の出張記があまりにも短かったので今日は昨日のことについて少し語っておきたい。昨日は日本から葉山さんというN○C海外MWの営業の人がPolkomTelとの契約を行うためにやってきた。個人的にはいけ好かないかんじだがここはうまくやらねばと腹をくくる。でも、Markを見ていると彼は誰とでもうまく?話す。年齢を気にするでもなく、好き嫌いを気にするでもなく、純粋に常に自分のペースで会話をしているように思える。Markを全て肯定するつもりは毛頭ないが、いつでも前向きな考え方など少なくとも彼を見習うべき部分はとても多く感じる。Mark、葉山さん、小野さん、僕で夕飯を食い終わった後で、僕は部屋に帰る最中に小野さんにまたスポーツバーに誘われた。今日はバーではプレミアリーグのフラム対チェルシー戦が放送されているという。小野さんはもとサッカー部で僕もかなりのサッカー好き(観戦)なので一緒に行くことにした。しかし、肝心のお目当ての稲本は後半早々に交代させられてしまった。やはり各上のチェルシー相手にはディフェンシブにならざるを得ず、最近特に攻撃的な稲本は特に見せ場もなかったし、早々に交代させられてもしょうがないかなと思った。一本だけ惜しいシュートがあったが。稲本の交代とともに我々もホテルへと後退した。-----------------------------------------------------------------「9日目」こちらに来てからの作業はたいてい客先(PolkomTel)で行っているが、ここやN○Cオフィスではいつもポップスがかかっている中で仕事をしているような気がする。ひとりひとりのスペースも広く、こういう雰囲気はとてもいいかんじだ。今日は僕の持っている知識外のNOKIAやPNMS側の問題が多くてただでさえ英語が分からなくてとても苦しい状況に輪をかけたようにつらかった。システムまわりのことならまだしも自分の管轄外となると、自分がたとえいくら良いソリューションを提案する能力を持っていたとしても英語が分からなければ自分の意見を正確に発言することもできないし、ましてや問題が何かもつかむことも難しい。このことはほんとに僕を苦しめた。ましてやその場所にいる意味もないし、いたくもなかった。僕も必死に理解しようと努力はしたがマークとグレゴの超ネイティブなビジネス英会話についていくことは不可能に近かった。このことについては後でマークは僕に申し訳ないことをしたと、謝ってくれたが謝るくらいならその時にどうにかして欲しかった。彼は一人で勝手に突っ走ってしまうことがとても多い。しかも自分が使えないと判断した人間に対しては非情なまでに冷たい気もする。Piotrのことなんかはジャマ扱いしたり、お前はとっとと車を取って来い!みたいに単なるドライバー扱いしている。こういうのを見ているととても心が痛む。僕が思うにPiotrだって本当はもっとテクニカルな仕事がしたいに違いない。僕がプログラムをいじっていると横ですごく興味深そうに見ていたりする。しかし、このポーランドという土壌でN○Cとして働くにはあまりにも仕事がなさ過ぎるのだろう。他の社員も10時くらいに来て5時にはいなくなっているからほんとに仕事がないのだと思う。このことは仕事好き?な僕にとってはかわいそうにも思えることだ。って少し話がそれてしまったが、マークも決して悪いやつじゃない。むしろ僕はあいつのその天真爛漫さにひかれる部分もある。だからこそ彼にそういった人間的に汚い部分を見たくないのかもしれない。しかも期せずして、時として自分の意見を曲げることを好まず突っ走りぎみになり、自分にとって使えないと判断した人間をさげすんでいる彼のこの姿はまさに日本にいるときの自分の姿そのものなのではないかとも感じてしまう。結局彼もイギリス人ではあるがN○C-UKで日本人のボスの下で働いているわけだから日本人に近いところがある。(ちなみに一つ訂正があるが彼がケンブリッジって言ってたのはどうやらジョークだったらしい。僕はてっきり信じ込んでいた。実際は聞いたこともないとこだったがどのみち人間を見るのに大学の名前なんて必要はない。)あんまり深く考えているわけではないがこのことは自分を見つめ直す良い機会になるかもしれない。今日も夕食後にマークにもっと飲みに行こうと何回も誘われたが、今日は海外出張経験のある会社の先輩の岡田さんに頂いたアドバイス通りにキッパリと断った。岡田さん曰く、> 誘われても、気が乗らない時は、キッパリ「NO」と言った方がいいよ。> 外人相手の場合は、下手に躊躇する方が印象が悪いから。> (I'm tired.でもI'm sleepy.でもI still have jet lag.でも理由は何でも良いから、とにかくキッパリと断るのが大事)> あとは「また今度ね」ぐらいの言葉を添えておけば大丈夫。> 日本人的感覚で付き合ってたら、それこそ体が持たないでしょ。だそうだ。ほんとにその通りだと思ってはっとさせられた。このままでは衰弱死しかねない僕にとってこのアドバイスはほんとにありがたかったし、とても助かった。このアドバイスをもらっていなかったら今日も必ず断りきれずに飲みに行っていたはずだ。おそらく明日がPolkomTelでPhase3を見据えた試験ができる最後の日になりそうだ。なんとか最良のSolutionを見出さなければ・・・そういう意味ではMarkが必死になってまわりが見えなくなるのも良く分かる。みんなこのプロジェクトを良い方向にもっていこうと必死なのだ。明日はさらに早起きしてPolkomの本社にいく必要がある。今日はできるだけ早めにベットにつこう。。。
2005.07.15
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第七話はこりらから最近はとにかく体がだるい。だが当然のことながら仕事は有無を言わさずやってくる。不眠症の僕は日本にいても常に眠気やだるさにおそわれているわけだが、さすがにこちらにきて時差の影響がだんだんと体に蓄積されていっているのを感じる。今日は、出張記始まって以来の超短文だがこの辺で終わらせてもらおう・・・
2005.07.15
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第六話はこちら今日は非常に体調が悪い。明日から仕事もあるし体調を戻さねば、ということで朝食後は昼飯も食わずにベットにうずくまる。だいぶ時間がたちやっぱりこのままじゃあもったいないとおもい3時過ぎに意を決して出かけることにする。かといってこの体調では遠出する気にはなれないので近くにある文化科学宮殿の展望台に行くことに決めた。文化科学宮殿の前に行くとその異様なまでのバカでかさにあらためて驚かされた。地上約300メートル?の吹きさらしの展望台はただでさえ風がかなり冷たく体調が思わしくない体にはこたえた。早めに帰ってしばらく休んでいたらだいぶ調子が良くなったので今日は小野さんを誘ってローリング寿司を食いに行くことにした。だが、小野さんは海外で日本食を食うのは嫌だということだったので、おととい行ったトルコ料理店に行くことにした。食事後は小野さんがこの前、夜にぶらぶらしていて見つけたスポーツバーに連れてってくれるというのでそこに向かった。バーは日本では考えられないほどとても広々としていていい感じのところだった。今日は小野さんと二人なのでいつもみたいにガヤガヤせずにやっと落ち着いて飲むことができた。今までも感じていたことだが、小野さんはしっかりとした自分を持っている。マイペースで人の意見に左右されるということがまったくない、これはいつまでたってもこれだという自分を持てない僕にとってはすばらしいことのように感じる。で、ホテルに戻り9時40分に部屋につく今日はホントに早く寝ることができそうだと心底安堵感を感じる。がだ、このすぐあとに信じられないことがおきた。9時45分、落ち着く間もないうちに部屋の電話が鳴る。なんとなく気付いていながらも恐る恐る電話をとる案の定マークのやろうだった。いまイギリスから戻ってきたから飲みに行こうといってる。って俺は今スポーツバーから戻ってきたばっかだってぇーの!!俺の帰ってきたのを見てたんじゃないのかという疑いさえも芽生えるほどのタイミングのよさだ。そもそもなんでお前は俺の部屋番号を知っていやがるんだ!!まったくしょーもねぇーやつ。しょーがなく、疲れた体にムチをうちロビーまで降りていく。そうするとロビーではMarkが満面の笑顔で待っていて、イギリス土産だといってTシャツをくれた。別にTシャツなんかもらってもうれしくはないがイギリスで僕のことを気にかけてわざわざ土産を持ってきてくれたことは素直にうれしく思った。で、Markと二人でさしで飲んだ。英語がなかなか難しいというのはあるがなんとかなるもんだとも思った。お互いの身の上話や仕事の話をかなり熱く語り合った。Markはもっと飲みたがっていたが、僕は明日の仕事のことを考えてここら辺でやめておこうと言った。Markは海外での仕事が多いが、ホテルではほとんど眠ることができないらしい。不眠症という同様の悩みを抱えている僕にはそのつらさがいたいほどわかるのでつきあってやりたかったがそのために明日の仕事を無視することはできない。明日はPhase3-Solutionを視野に入れた重要な改修・試験を行わなければならない。できるだけ万全な体調で明日に望もう。つづく
2005.06.29
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第五話はこちら現在日曜の朝食後、日本から持参してきたおやつ昆布をほおばりながら第6日目の出張記を書いている。そういやあんまり関係ないけどこっち来てからスーツを2回しか着てない。せっかく重い思いして持ってきたってのに。こっちでは服装はあまり気にしないようだ・・今日は待望の休日。昨日も床についたのが午前2時だったし、さすがに今週一週間ハードだった(夜が?)ので今日の朝はゆっくりと10時くらいっまで寝床に入っていた。昨日別れ際にVicorさんがホテルのビジネスセンターでメールできるかもよって言っていたので、ホテルからメールできない状況を脱するために早速行ってみることにした。とりあえず、LANでインターネットにつなぐことは容易にできた。が、やはりダイアルアップがうまくいかない。Webメールでもいいかなとも思ったがこのまま引き下がっては男がすたるということで、パソコンを持ってフロントに行って、つながんないんだけどなんか問題あるかあんたわかる?って聞いてみる。外線番号は入れてるのかって言ってるが、きちんと外線番号は入れてある。あと問題があるとすればダイアル方法だろうか。ってことでダイアル方法はパルスとトーンどっち使えばいいのか聞いてみるとトーンだといっている。僕がこっち来る前にインターネットで調べた情報だとこっちではパルスを使うようになってたから、ここでもてっきりパルスを使うものだと思ってた。実際事務所ではパルスを使っていたし。何はともあれこうしていつでも自由にインターネット&メールができる環境はようやく整えることができた。このときは英語で日常的なやりとりが問題なくできている自分に少し感動した。まぁ、仕事やフリーカンバセーションの英語にくらぶればだいぶ簡単だから当たり前といえばあたりまえなのかもしれない。午後一時くらいに外にでたら急に激しい雨が降ってきた、あまやどり&昼飯がてらちかくのマックによったが、マックではポーランド語で英語がまったく通じず少し困った。なんとかビックマックセットを買って外にでるとさっきまでの雨がウソのように強烈に晴れていた。ポーランドの天気は山の天気なみに変わりやすい。晴れていたと思ったら急に大雨が降り出したり、大雨が降っていたと思ったら急に晴れる。外で飯を食ってるとすずめが寄ってきたのでポテトをあげる。こっちのすずめは日本のすずめより目がちっちゃくてくりくりしててだんぜんかわいい。僕がすずめとたわむれている姿を見て近くにいた女性が優しく微笑みかけてきた。あれは完全に僕に惚れている目だった。こんな異国の地に来てまで女を惚れさせてしまうなんて俺はなんてつみな奴なんだろうか。と勝手に妄想にふける。昼飯を食い終わってとりあえずワルシャワ市民の憩いの場所と言われているサスキ公園に行って噴水の前で小一時間ほど読書にふけった。外国に行くと毎回思うことだけど首都のど真ん中にこれだけすばらしい公園があるのは自然好きの僕には非常にうらやましく思える。三時過ぎにはワルシャワの旧市街・新市街に行った。ここは古い建物だらけでほとんどタイムスリップしたような感覚になった。で、ぶらぶら歩いてたら日本人観光客の団体がいた。今回の出張ではじめてまともに日本人を見た。でも僕としては団体観光客は興ざめしてしまうのであまり見たくなかった。ホテルへの帰り途中にコペルニクスの像を見に行った。あの時代に勇敢にも地動説を押し通したそのすばらしい意志の強さ勇敢さに敬意を表して思わず合掌せずに入られなかった。帰りがけに近くのスーパーで飲み物を買いだめしていった。ホテルのドリンクバーのものを飲むとだいぶ高くついてしまう。今日の夜はマークもバイカさんもいないし、小野さんを誘って日本食でも食いに行こうかと思ったが、部屋に電話してもいっこうにでない。そういや小野さんは言っていた。「俺は昼は部屋にいるけど夜はいないから」って。いったい夜にどこをうろついてるのだろうか。あやしい。で、今日はポーランドに来てはじめて湯舟につかったし、ようやくゆったりとした夜を過ごすことができた。昨日まではずーっとほとんど一人になれる時間がなかったから今日はずーっと一人でいられてようやっと落ち着いた時間を過ごすことができてほっとした。つづく
2005.06.25
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第4日はこちら午前中は事務所で客先提出用の書類作成をおこなってPolkomtelに向かう。Polkomtelでソフトウェアの最後の修正を行い、最終の試験も問題なく終了する。2時からはPolkomtelの本社に向かい「Conditional Acceptance Meeting」に参加する。PolkomTelの本社はなかなか立派だ。PolkomTelはポーランドの通信キャリアではEraという日本のDoCoMoみたいな会社に続く存在らしい。日本で言えばauあたりか。とはいうもののN○Cのスーパータワーには遠く及ばない。さしずめ玉川のルネッサンタワーってかんじあらためてN○Cの無駄遣いっぷりを感じるで、会議の内容が問題で、Polkomtelのエンジニアの一人Pawelが今までの仕様をひっくり返すようなことを言ってこんなんじゃつかえねぇみたいなことをすごい勢いでまくしたててきた。こっちとしてはいまごろふざけんなボケッ!っていう内容のことをさも当たり前のようにまくしたてる。が、この場はPolkomtelのCezaryっていう冷静なマネージャが実際の担当であるGrzegorzが動きに満足しているということもありPhase2-Solution(今回の提案)はとりあえず契約するということで落ち着けてくれた。何よりも一番関心したのはあのPawelってアホを相手に冷静に対応していたN○C側のプロジェクトマネージャのKrzysztofだった。彼は常に冷静にN○Cの立場とPolkomtel側の立場を対等に評価したSolutionを提案していた。このKrzysztofの対応の優秀さには小野さんもショックを受けたと言っていた。小野さんも入社以来海外の仕事を十数年に渡ってやってきている人なのに「俺だったらあれだけ冷静にN○C側の立場を主張できなかったかも」って言っていた。小野さんもこういうのを目の当たりにすると世界で日本企業が苦戦している理由を改めて実感するんだよね。みたいなことをのたまっていた。僕もまったくその通りだと思う。事務所に戻り緊急ミーティングを開いた。Krzysztofは僕にソフトウェアの改造でなんとかならないかと必死に食い下がってくる。彼もあの場所では鞘をおさめたができることならばなんとか対応したいのだろう。今後もPolkomTelによい印象を残すためにはやはり今回でなんとかしたいらしい。当然の要求であると思う。だからといって僕もこれだけ大きな仕様の変更を単純に受け入れるわけにはいかない。なにしろ予想される改修規模が大きすぎる。ここは僕も仕様を再確認した上で冷静に?難しいということを伝える。結局今回はソフトウェアの改修をおこなって今後のSolutionの方向性を探るレベルでおさめようということになった。Pawelの言うことを全部受け入れていたら一朝一夕でできることではないので当然の判断であろう。ってことで来週にまたソフトの改修を行うことになる。こっちにきてから結構改造が加わってしまった・・・でもたぶん僕はそのためわざわざこっちまできてるんだからむしろ仕事があることを喜ぶべきだろう。Markは週末はUKに帰るということなので、ひとまず会議終了後に別れた。彼曰く「I return to sex with my fiance.」だそうだ。まったくそのためにイギリスとの往復代を会社に払わせるなんてやっぱくるってるとしか思えない。ってことで今日は小野さんとVicorと三人で行動をすることにした。小野さんはナイトクラブに行きたがっていたが、僕が渋っていたのでしょうがなくBARに行くことにした。小野さん曰く結婚するとなかなか縛りがおおくて海外出張の時にしか羽をのばせないんだよ。ということらしい、独り者で一人暮らしの自由の身の僕にはとうていわからないことかも。初日にAlexに飲まされた「KAMIKAZE」を飲みに行こうということで同じバーに行ったがFryday Nightとゆーことで外に溢れるほどの人がいたので店を変えることにした。結局近くのトルコレストランでしんみりと飲むことにした。Vicorは明日の早朝の便で日本に帰るので今日で最後になる。いつだかの飲みで彼は僕のことを「Good friends」といってくれた。さんざん連れまわされてつらかったけど、彼は少しばかり日本語も分かるし、人間的にもやさしい人なので別れるのはちょっとさびしい気持ちになった。っていっても彼はだいたいは横浜にいるけど明日は待望の休日だ。朝は少しゆっくりしよう。第6日につづく
2005.06.22
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伊勢海老くん5月15日(土)、朝5時起床。空は曇ってる。5時50分にマイホームカー、イストで城ケ島にむけてしゅっぱぁ~つ!横浜ベイブリッジをB'zの「Mixture」を流しながらさっそうと走り抜け、130キロでとばしてたらあっという間(1時間)に城ケ島に着いてしまって朝もやの城ケ島海浜公園を一人で散歩する・・・。かなりさみしかった。同期に電話したらそっちも着いてるってんで早速合流!その頃には空も晴れてきた!これも日頃の行いが良ければこそ!! 1本目は9時30分からダイブ。タンクしょったまま船でポイントまで行くのが始めてだったから重くってたまんない。さぁ潜降!!と思ったら潜れなくてさぁ大変!波も高いしパニクってるとインストラクターの人が1キロくれて無事潜降開始!!波は高かったけど、思ったより海がきれいでちょっと安心。 2本目は11時からのダイブ。1本目よりもさらに波が高くなって、インストラクターの人いわくダイビングできる限界だとか・・・。メンバーの2人は完全に酔っ払ってた・・・。 午後3時過ぎにチョットおそめの昼食。礒盛定食を食べた。いか焼きがさいこぉ~にうまかった!! 帰りは道は込んでるはメチャクチャねむいわで、くたくたになった。でも思ったよりも楽しかったしいい経験になりました。 おわりイザリウオくん
2005.06.20
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第三話はこちら朝九時にホテルを出発し、PolkomTel社に向かう。今日は昨日発生した問題を解決するために現場で試験しながらシステムを改修しなければならない。ソフトの改修は僕しかできない、で、MarkとVicorは僕が一生懸命?プログラムをいじってる横でマインスイーパをやりながら大声で笑っている。客先で業務時間中にマインスイーパって・・・って思いながらも一人改修作業を進める。昼休みはいつものデパートに行って飯を食ったのだが、Piotrにやっすい琥珀売ってるとこない?って聞いたら店に連れてってくれた。友達用に買っていくのだが、そんなたいそうなものはいらんのでとにかく安いところに連れてってもらった。で僕はそのやっすいところでさらに値段交渉をして最終的に1ラブダンスまけてもらった。ラブダンスというのは僕達の間で使われている通貨単位でナイトクラブの一回のラブダンス代を単位としている。1ラブダンス=50グロシュ=1500円くらいだ。みんな僕の交渉ぶりを見ていて「You are good negotiater.」っていって驚いていた。5000円の1500円だからじっさい僕もよくやったなと思った。改修が終わって、NEC PNMS-NOKIA NMS2000統合試験を実施した。おおむね良好でPolkomTelの担当のGrzegorzも非常に満足していた。NECとしてもEricsonに先駆けて今回のFhase2-Solutionを成功させたということでかなり鼻高々のようだ。夜はPiotrが「Ground Zero」ってゆー日本でいうクラブに連れてってくれるということだった。夜7時にホテルのロビーでみんなでおちあった。Pietroはハインツェってゆーみるからにこわそーな奴を連れてきた。MarkとVicorはことあるごとにPietroはホモじゃないかって言っていたので、彼がハインツェを連れてきたことで彼らはその疑いを確信のものと変えていた。確かに彼はなんかいつも弱々しくておよそ僕のイメージするヨーロッパ人とはかけ離れている。言うなれば彼は映画などによく出てくる隠れて時限爆弾をつくってて、パソコンのデータを調べてみるとやばいデータがいっぱい出てくるようなイメージの人だ。でも内実はすごくやさしくていい人間だ。逆にそこが怖かったりもするが・・・運転中は人が変わったように暴走機関車と化すところも怖い。会社の先輩の忠告じゃないけど、かまをほられないようにしないと・・・僕は日本でもクラブは好きだが最近はあまり行ってなかったので久々におどりまくった。とーぜん日本人なんか僕しかいなくて逆にその異質な空間が心地良く感じられた。かなりエキサイティングナイトだった。クラブでポーリッシュガールに声をかけてPiotrにポーランド語で助けてもらいながらもメールアドレスを聞いておいた。メールアドレスだけでは必ずしも「Good job」ではないが最低限の仕事はした感じだ。だからってどうするわけでもないが日本人が外国でも十分に通用することには手ごたえをつかんだ。彼女はアレキサンドラっていってなかなかかわいいと思った。ってゆーかポーリッシュはうわさにたがわずけっこーかわいい子が多い。この時の写真もとっておいたので機会があればお見せしたい。夜の12時にホテルに戻り、僕はもう寝たくて寝たくてしょうがなかったが、昨日のMarkとの約束どおりにVicorと三人でナイトクラブに向かう。まったく明日も8時起きだってのに・・・で、ナイトクラブに行って素っ裸の女の乳をもみまくるが、やっぱり金を払ってそういうことをするのは僕のポリシーには合わない。僕のポリシーではエロいことがやりたいなら自分の実力でやらないとつまらないと思ってる。まぁこれは人それぞれ考え方はちがうだろう。この日も部屋に戻ったのは2時近かった。ポーランドでずっとやつらと一緒に仕事をしていたら僕は必ず死ぬだろう。明日は早く帰れることを祈って今日は終わりにする。[ポーランド想い出の品1]シュレーゼンブロートポーランドの西部シュレーゼン地方のパン。中がしっとりした本格的な味わいです。クリームチーズと生ハム、またはスモークサーモンが良く合います。アブソルヴェントポーランドといえばウォッカ!!どれも強いウォッカの中では飲み易いアブソルヴェント。オススメです!
2005.06.20
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今回、三菱のマルチメディアディスプレイ[MDT191S]の購入を決めて、近場にあるヨドバシカメラに足を運んだ。そこで確認した値段は、ヨドバシ・ドット・コムよりも値引きがされていて、 【87,600円→15,768ポイント発生だから実質71,832円で送料無料】十分に満足のいく価格だったが、家に戻った後で念のためと価格.comを利用して、[MDT191S]の最安値を調べる。PC-SuccessECカレント液晶ばんばんが最安値で検索されるが、送料が最安値でさらに[PC-Success]ではアフィリエイトを提供しているので[PC-Success]を選択する。 【70,820円で送料が500円なので合計71,320円】これだけでもヨドバシを500円(*1)も上回っているが、突き詰めると実際はさらに得をしていることになる。ご存知の方も多いかと思うが、ヨドバシではポイントで商品を買ってもポイント分にはポイントはつかない。ということはいくらポイントが15,768円で実質71,832円とは言ってもそのポイントで次にヨドバシで何か買っても15,768円分はポイントはゼロだ。しかしながら、[PC-Success]で購入したことによって、ヨドバシとの差額分 【87,600円-71,320円=16,280円】は現金として手元に残ったわけだから、その現金(実際はその現金でなくても、たとえ10年後であっても)でいつかまたヨドバシで商品を買った時に、1630ポイント(*2)が獲得できるのである。(仮にポイント還元が最大の23%の商品を購入した場合は3744ポイント)さらに自ホームページに作成したアフィリエイトバナーで購入したことで[PC-Success]のアフィリエイト報奨を700ポイント(*3)獲得しているので、最初に購入を考えていたヨドバシで買うようよりも合計で、 【500円(*1)+1630ポイント(*2)+700ポイント(*3)=2,830円】分の得をしたということになるのだ。さらにその上、[PC-Success]では[JALマイレージ]が貯まる。今回の買い物では実に【354マイル】を獲得した。マイルは単純に金額換算できないので上記の計算には含めなかったが、確か大阪に行く時のマイルが片道で250マイルぐらいだったから相当なオトク感である。ということで、価格比較サイトやアフィリエイトの有効活用方法をまたひとつ学んだ買い物だった。今後は店舗で実物確認→ネットで購入が主流になる!?かも。
2005.06.20
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オーストラリアに続き生涯二度目の海外旅行となったグアムへのライセンス取得の旅。家から車で成田空港まで行く途中渋滞でもうハラハラ。結局一時間くらい遅れてしまったけどノー問題で、ほっ。飛行機に乗ること約四時間あっという間にグアムについてしまった。まったくなんて近いんだ、お金さえあればしょっちゅう来たい。空港から出るとそこはもう別世界、もわっと暑さが押し寄せてきた。かむぉ~~んグア~ム!って感じだった。んで、初日は街をぶらついて夕食食って、人生初のダイビングに備えて早めに寝た(男2人だったし・・・)。今思えば、初ダイビングを次の日に控えたあのときのドキドキ感も懐かしいもんだ。 そしていよいよ運命の日!!空はピッカピカに晴れている。これも日ごろの行いが良ければこそのことだっ。ショップから車で30分程行ったところが、講習を行うダイビングビーチ。 さぁとりあえず体操でもすんのかなと思ったら、ビックリ!!でインストラクターが言うに、「あのブイまで泳いで戻ってきて」っておいおい100mはあるぜっ。準備体操も無しで行くのかよっ!って有無を言わさず強行させられた。結局、何年ぶりかで100mも泳いだ(しかも波のある海で・・・)もんだからもう頭の中が真っ白けになって今にも倒れる瞬間だった。この時は、まじで俺にはダイビングは無理だ、諦めようって思ったけど、今思えばあそこでギブアップしないでよかった。本当に良かった。 その後の講習の方は、厳しいながらも初めてのダイビングを満喫して楽しめた。それにしても初めて海の中に潜ったときのなんともいえない開放感、浮遊感、言葉に表せないような体の中から湧き上がってくるような楽しさは今でも忘れられないし、今もなお潜るたびに同様の感覚を覚えることができることにダイビングのすばらしさを感じる。 それにしても何せ初めてのダイビングということで水中カメラを持っておらず、悲しいかな写真は陸上でのものしかなくって非常に残念。せっかく透き通るようなきれいな海だったのに。。。一応、記録ということで陸で撮った写真は掲載しておきますが。 講習では関西の女の子四人組と一緒になり、ダイビングの後も飲みに行ったりしてとても楽しいライセンス取得旅行でした。グアムでは、ライセンス取得に終始したため名所であるブルーホールで潜れなかったことが心残りです。次に行った時には絶対に潜るぞっ!!おわりダイビングやるなら【楽天ツアー市場】
2005.06.16
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第二話はこちら今日は朝からPolkomTel社(今回のお客さん)にシステム端末を搬入し、セットアップやら試験をやり、最終的にNOKIAのシステムとの結合試験をやった。まず驚いたのが、PolkomTel社のセキュリティ設備のすごさで、入場ゲートで飛行場みたい(ちょっと大げさかも)な検査があって各ドアごとに鍵がかけられていてセキュリティカードがないと進めない。D○C○M○もけっこー厳しいと思ってたけど比じゃない。っていっても僕の知ってるD○C○M○は台場のテレコムセンターだけど・・・あと社員が全員若い20代前半から30代前半くらいの人間しかいないように見えた。これじゃあちょっと年取った人間はどこで働けばいいんだ??ここはPlazaと呼ばれているN○Cでいえば事業所のような開発部門が集中している場所だからなのだろうか。今回のPhase2-Solutionの担当者も見た感じ27、8歳のMr.Grzegorzってやつだった。彼は感じがよくて話しやすいので非常に助かる。昼飯はPolkomTelの近くにあるでっかいデパートの海外ではありがちなフードコートでチャイニーズフードをほおばった。値段は日本とそんなに変わらないが、外国に行って毎回思うことだが、日本とはけた外れに量が多い。こんなもん食いきれるかっ!てほどたらふくよそられる。いくつか問題があったので夕方に事務所に戻り、ミーティングを行いみんなで対策を練る。ミーティングが終わって今日はMarkもVicorも「Today is quiet night so we are too tired.」って言ってるから安心した。がだ・・・なんのことはないとりあえず夕飯時から飲みまくる。まぁそんなことはさておき、僕は少しでも覚えたポーリッシュを試したくてしょうがなかったので飯時にちょっと気に入ったウエイトレスの女の子に声をかけて自分の名前を言って彼女の名前と年齢を聞いてみたりした。彼女は20歳でミシェルってゆーらしい。一緒に写真を撮ったので機会があればみなさんにもお見せしたいと思う。日本なら簡単にできることがえらく難しく感じた。で、へろへろになって11時くらいに部屋に帰ったが、Vicorが今からホテルのBARでMarkと3人で飲もうぜって誘ってきやがった。僕もきっぱりとことわればいーのに、やっぱNOと言えない日本人を痛感する。結局12時まで飲んでてさすがに[I wanna ganna bed.]ってようやく切り出した。が、アホのMarkはこれからナイトクラブに行って乳もみまくるぞってはりきっていやがる。やっぱこいつは頭がおかしいのか??奴はそーとーの好きもんだ。ちなみにVicorも負けずおとらずのそーとーの好きものでたちの悪いことに二人とも酒好きなので、僕にはどーしょーもない。Markには明日こそ一緒にナイトクラブに行くことと今度日本に来た時に日本の女の子を紹介してやるってーことでなんとか許してもらえた。ってなんで俺が許してもらう必要があるんだ・・・ってかそもそもMarkは現在婚約中である。婚約者にこの実態を密告してやれば形勢は逆転するかもしれない。で、なんとか三日目も終了。この三日間つらいと思うのは夜の方ばかりだ・・・こんなことでいいのか!?でもきっとそれでいいのだろう。そこらへんの開放感が海外出張で一番いいところだって小野さんも言っていた。でも僕はきついのが先にたって単純に開放感にひたることはできなかった。最後にこっちに来てからけっこー移動が多いので色んなところに行ってるがいまだに日本人を見かけたことがない。中国人は何人か見た。やっぱここは日本人にとってはかなり縁遠い国なんだなぁとあらためて感じさせられた。つづく
2005.06.16
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飛行機で3時間半くらいでサイパンに到着した。そこは日本とは30度近くも気温が違う常夏の国サイパンだ。でもその暑さが心地いい感じだった。 ホテルに着くとさっそく短パン、Tシャツ、サンダルにサングラスを装備してデジカメを持って散歩に行ってカメラ小僧のごとく写真をとりまくった。 2日目は朝の7時に起きてさっそく初日のダイビングに向かった。1本目のダイビングはラウラウビーチというところで潜った。サイパンは遠浅でエントリー、エキジットがけっこうきつかったけど、さすがに海の中はちょ~きれーで久々のダイビングにどっぷりとはまった感じ。しかもしょっぱなから、ダイビングを始めてからの念願だったウミガメを見ることができてかなり感動した。 2日目の2本目はサイパンでもっとも有名なダイビングスポットであるグロットに潜りに行った。102段の階段を降りて行った場所は縦穴の中心部分でそこから空を見上げるだけでも幻想的な地形が広がっていた。さらに海の中に入ると穴から漏れてくる日差しが神秘的でなんかふわふわとした気分になった。ここで見た景色は一生忘れないと思う。さらにグロットではラウラウビーチより近くでウミガメを見ることができて2倍3倍感動した。 と、ここまではサイコーだったがグロットのエキジットが死ぬほど大変だった。日ごろの運動不足がたたって102段の階段を上りきった時には、足ががくがくになってへろへろになった。座り込んでしばらく立てなかった。今後グロットに行く予定がある人はぜひ体力つくりをする必要があるなと思った。 3日目はボートダイブでナフタンとオブジャンに行った。ナフタンでは海流が強くてかなり大変で、純粋にダイビングに集中できなかったのがもったいなくて悔しい。オブジャンではガーデンイールの大群を見ることができた。ゆらゆらと幻想的な雰囲気をかもしだしていた。 3日目はダイビングから帰ってきた後にウェイクボードに初挑戦した。スノボをやってることもあって楽勝だろうくらいに思ってたけど、とんでもなくハードなスポーツだった。3本目くらいには立って波に乗ることはできたけど6本目くらいから握力は低下するは、肘はがたがたになるわで、ハァハァゼェゼェ言ってた。でも波に乗ってるときはめちゃくちゃ楽しかった。今度は体力をつけて再度チャレンジしたいと思う。 4日目は最終日にスカイダビングをやるためにスキューバダイビングからあがって24時間以上あけなければいけなかったので、原チャリをレンタルしてサイパン島一周の旅をした。景色がきれいですごく気持ちよくツーリングすることができてかなりサイコーだった。途中変な横道とか入って採掘場に行ったりジャングル風なところを走ったり、とにかく楽しかった。 んで、最終日、これまた朝早くおきて今度はスカイダイビングをするために飛行場に向かった。飛行場につくと簡単なレクチャーだけ受け、俺を背負って一緒に飛んでくれる人を紹介されて、すぐに飛行機に乗り込んだ。初めてのスカイダイビングだけど恐怖感はまったくなくわくわく感がどんどん膨らんでいった。富士山のずっと上の上空4200メートルまで来て、自分が飛ぶ番がまわってきて飛行機から落ちた。すぅーっと地球に引っ張られる感じで、今まで生きてきて地球の重力を一番感じた瞬間だった。その後は45秒間のフリーフォール状態でテンションが必要以上にあがってた。パラシュートが開いてから5分間くらいは遊覧飛行で自分の足元に島全体が見渡せてこれまた楽しかった。でも、今回はカメラに気をとられすぎちゃったから今度やる時はもっと自由に、何も考えずに飛びたい。とにかくスカイダイビングはサイコーに気持ちがいい。絶対またやる。 今回の旅ではNOVAで培った英語力を試そうと思ってたのにみんな日本語話せすぎて英語を使う機会がまったくなくてちょっと残念だった。それにしても今回の旅はスキューバしたり、空を飛んだり、島を一周したりと自分の人生の中で、かなりアクティブな5日間をサイコーな気分で過ごせて楽しい旅でした。サイパンにはまた行きたいなぁ おわりPhoto List1.ラウラウビーチ 2.グロット 3.ナフタン&オブジャン4.スカイダイビング 5.その他ダイビングやるなら【楽天ツアー市場】
2005.06.05
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第1話はこちら時差の影響もあってかはたまた不眠症のせいかは不明だが1時近くに寝たはずなのに6時には起床してしまう。とにもかくにも体はかなりつらい。それなのによくやってるなと自分ながらに感心してしまったりする。8時にレストランに行き朝食をとる。あたりまえっちゃーあたりまえだが朝食は何の変哲もないバイキングとっととたいらげて部屋に戻って仕事の準備を済ませてしばらく横になった10時に4人で待ち合わせN○Cポーランド事務所に向かう事務所にはいかにもヨーロッパのやり手のお偉いさん風N○C-UKのMr.Alexと今回の担当マネージャのMr.Krzysztof、担当のMr.Piotrやらその他にも7人くらいの人がいた事務所はマンションの1フロアを貸しきったようなところで、天下の?N○Cがこのヨーロッパの果ての地ではまるで個人でやってるベンチャー企業のような感じだったで、さっそく我々4人+上記の3人でミーティングが始まったわけだが、当然ながら全て英語でことが進むわけで・・・なんとか言ってることは分かるものの会議中に自分の意見を英語で発するのは非常に難しく、不可能に近い先が思いやられるミーティングが終わり、事務所のみんなと昼食にでかける。昼食は近くのオーストリアンレストランで、パスタを食ったポーランドの雰囲気はまったくなし小野さんと僕以外はみんな昼まっからビールをかっくらってる昼休みもいつまでと言うわけではなく気が向いたらオフィスに戻るという感じまったく欧米人ってこうなのか!?小野さんは言っていた。Alexと電話で話してる時、こいつはビール飲んで仕事してんだよなって思うと嫌になるってそりゃそうだ。でも仕事はきちっとやってる感じがしたそこらへんのメリハリのつけかたは日本人が遠く及ばないところだと思う。食事中何よりも一番つらいのは会話についていけないことまったくついていけないやっぱり今の自分の英語力でフリーカンバセーションに加わるのはきびしすぎるとにかくつらかったでも飯代の約100US$はAlexが全部払ってくれた。そこらへんの寛大さはかなりかっこよかったりするオフィスに戻って、Markと二人でマシンのOS、ドライバ、S/Wのインストールにとりかかった。インストールは滞りなく終了。で、次は事務所内で今回の客先であるPolkomTel社へのシステム搬入前の最終確認試験をVicor、Markと三人で開始した。いくつか問題はあったがMarkの的を得た指摘などに助けられ無事終了。一緒に仕事をしていて思うが、Markはけっこう優秀だと思う。たまに若さ(26歳←僕のいっこ上)に任せて突っ走る感もあるが・・・小野さんもそのへんを少し心配していた。ケンブリッジ大学出身らしいがさすがに、今のN○Cを支えるN○C-UKのエンジニアなだけある。オーウェンに似ててなかなかのイケメン??(かなり腹が出てる)だし、こりゃ女にモテるかもなって思った。小野さん曰く「今のN○CネットワークスはN○C-UKでもってるようなもんだ」そうだ僕はてっきりD○C○M○で持ってるのかと思っていたけど、D○C○M○天下の時期はもう終わってしまったのだなとつくづく感じるまぁD○C○M○は海外進出でかなりの苦戦をしてるから納得できる作業終了後、Alex達に飲みに誘われた。まったく時差や体調不良やら長旅の影響やらで体が死ぬほどつらいってーのにでも好意は無視できないのでしかたがなく行くことにした。ノーフードでビールを飲み続けたため弱ってる体にさらにアルコールが染み渡る数時間後やっと終わったと思ったら問答無用で2次会に連れて行かれる僕は戸惑った顔をしていたが、小野さんは平然としているやっぱりこういう状況に慣れているんだろうさすがに2次会の最中には僕がかなりやばそうに見えたらしく、ようやくマークが少し心配して言葉をかけてくれた。でもその後はおかまいなしに盛り上がっていやがるで、やっと終わったと思ったらAlexがおびただしい数のウォッカを注文している。で、運ばれてきたウォッカ-カミカゼを4つづつ各人の前に並べて最後にこれを一気しろと頭がくるってるようなことを言ってきやがる。でもみんな飲んでるし、しょうがないから最後の力をふりしぼって大学時代の飲み会のノリで全部一気で飲み干した。この時はかなり死に近づいた気がした。午前1時(日本時間にして朝8時)ようやくホテルの前にたどり着き別れの挨拶の一言でも言おうとした時、Alexから驚くべき一言が発せられる。「次はどこ行く!?」この時ばかりはオマエ頭おかしいんじゃないか!!って言いたくなったポーランドに来て初日でこんな夜中まで飲み歩かされて普通でいられるわけがないさすがに僕と小野さんは断ったがVicorとMarkは喜んでついていった。彼らも頭がおかしいのか?それとも自分におおらかさが足りないのか?うぅ~む、どーだろうがこの時の僕の選択には間違いはなかったと確信をもてる。で、彼らはそのままキャバレーに向かって消えていった。僕と小野さんはホテルに戻り、ようやくベットにありついた。こうしてようやくポーランドでの初日がおわりをつげたのであった三日目につづく。。。
2005.06.04
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朝6時に起床。っていってもまったくねむってないさきがおもいやられる・・・7時半の東京発空港第2ビル行きのNEXに乗るまったく3連休の最終日だってーのに混んでいやがる。なんでだ?8時半に到着し、チェックインを済ませたものの出国手続きに1キロ以上の人間がならんでる。どーやら手荷物検査の調査強化のためらしい・・・そんなこと俺の知ったことか、だれだって死ぬときゃ死ぬんだと思いつつ生粋の日本人らしく律儀に並ぶ僕。ちなみに中国人のやろーが横からなんなく列に入り込んでいるのを見かけたがこれもお国柄だろうと寛大に構えてみたりするそういった状況でO主任から電話が入るも気づかず彼は携帯を持っていないから逆にこっちの携帯が命綱的な存在であったりする。ちょっとあせったんで、出国審査を完了し搭乗口に向かう。飛行機に乗る前になんとしてでもウ○コを済ませておきたかったので、搭乗開始5分前に便所に飛び込み排便を完了した。排便後に搭乗口付近を見回すと小野さんをみつけることができた。が、Mr.Vicorがまだ来ていないようだ。搭乗開始してから数分後Vicor(バイカ)さんが顔を出した。どうやら僕たちより前から来ていたようだ。話してみたら実は僕が来たのが一番遅かったりするわけで・・・僕はずーっと熱があったため飛行機の中では12時間の間ほとんど目をつむって体調を治すための瞑想にふけっていた。せっかくパーソナルTVがあったのにもったいないなとは思ったけど、やっぱり着いてからの仕事のことが気になり安易に道楽に没頭することはできなかった。ここらへんが超日本人的だなと自分でも改めて実感する。ま、大好きな映画は帰りにでも見るかなというおおらかな気持ちに切り替えた。12時間後チューリヒ・グローデン国際空港に到着。ここでは乗り継ぎ時間が5時間もある。はてさてどうしようということになった。が、Vicorさんはフィリピン人だから出国にビザが必要らしい。ってことで小野さんと僕はバイカさんを無情にも置き去りにしてチューリヒ観光?に出ることにした。とりあえず、エアポート特急みたいなので空港からチューリヒ中央駅に行くのに2人分の乗車券代が必要ということで、手持ちのドルをスイスフランに両替するわけだが、どういうわけだか僕が20ドルだして小野さんは10ドル・・・ま、小さなことは気にせずにチューリヒ中央駅に降り立ち、とりあえずチューリヒ湖?を目指して20分ほど歩いた。この時点では不思議と異国の地、ましてやヨーロッパに来た感じなどまったくしなかった。チューリヒ湖に到着して、僕はひたすらスイスらしい景色を求めて写真を撮る。小野さんは冷静に湖のほとりで一人読書にふけっている。結局、チューリヒでは時差ぼけ&熱の影響が大きく、良い思い出を残すことはできなかった。3、4時間がたって空港に戻ってバイカさんと落ち合った後に、バーでビールを飲みながら若干語らった。しかし、英語の会話についていくのはかなりつらくて先が思いやられる・・・現地時間20時45分チューリヒからワルシャワに向けての便にようやくありつく。ってこれかよっ!ってーほどしょぼい飛行機で恐怖感が増幅した。今までにそれなりの数の飛行機に乗っているが、その中でも最大級に小さいぞ!不安はつのる。でも、予想とは違って案外普通のフライトだった。2時間弱のわりには機内食まで出たし。でもあいも変わらず小野さんは無愛想だ。(僕も人のことは言えないけど)ま、これが彼のライフスタイルなんだな。2時間後ワルシャワ国際空港に着く。が、大問題発生!!小野さんのLaggageがLostしてしまったのだ。おそらくチューリヒでスルー時に問題が生じたのだろう。その手続きのおかげでだいぶ時間がかかってしまったN○Cポーランドで手配してもらったラジオタクシーのおっちゃんが空港出口で待っていた。車中で、小野さんが話しかけたら運ちゃんが突然怒りだした。どうやら英語があまりわからないようで、意味を取り違えていたのだと思う。やつは結局最後まで機嫌が悪かった。で、ようやく宿泊地の「NOVOTEL WARSZAWAWA CENTRUM」に到着した。ホテルのチェックイン時に横浜で顔見知りのN○C-UKのMr.Markがロビーで待っていてくれた。彼はイギリスから直でワルシャワ入りし、どうやら2時間前にはホテルについていたらしいが、一人でビールを飲みながら我々を待っていてくれたようだ。今回のPolkomTelの案件で、ある意味運命共同体となる我々4人でおのおの固い握手を交わし、それぞれの部屋に散っていった。日本時間の約午前7時にようやく床に就いた。約48時間もねむっていないんだから不眠症の僕といえどもさすがに眠い合わせて25時間におよぶ長旅がようやく終わり、明日からはいよいよ作業開始だ。がんばろう。そうだガンバレしんご!!
2005.06.03
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