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2月24日(月)今日は三連休の最終日。通算140回目の献血を予約し、杜の都献血ルームAOBAへ行きました。今日が祝日(天皇誕生日の振替休日)であることをすっかり忘れていて、当初前日の日曜日に予約しようとしていました。しかし、いつも献血している血小板成分では、有効期限が4日と短いので、休日の最終日のほうがより有効に活用してもらえる可能性が高い、ということで今日の午前にしました。by SHARP AQUOS Sense7いつもの土日に比べて献血に集まってきている人も多い神将。最近は朝イチの9時半枠ではなく、その次の10時半枠で予約することが多くなっています。予約の番号札を取って受付の順番を待つのですが、今日の番号は18番。いつもより多いように思います。ちなみに予約なしの番号を見ると、10時半前の時点でもまだたったの2名しか受付していないことがわかりました。ほとんどが予約して来ているということになります。受付を終えて事前の血液検査、そして控え室で順番を待つのですが、いつもより待ち時間が長いようです。朝イチの予約で献血している人がまだ終わっていないからだと思われますが、成分献血の人が多かったんでしょうか。開始が遅くなった分だけ、終了もずれ込んでだいたい12時半前くらいになりました。13時過ぎまで休息を取ってから退室。献血終了後のランチに、どのような食事内容がいいかをChatGPTに訊ねてみたら、「鶏肉の煮込みが良い」と出たので、鶏の煮込みがいただけるお店を検索してみたところ、ジャストの「鶏の煮込み」がメニューにあるお店はヒットしませんでしたが、みんな鶏中華とか親子丼とかばかりだったので、あきらめることに。成分献血なので鉄分不足になることもないし鉄分補給が必要ということもないのですが、結局泰陽楼に行ってレバニラ定食をいただきました。帰りに片平の早咲き白梅の花をチェック。先日、ふたつくらい開いていたので、さらに咲き進んだかと期待したのですが、見てみるとほとんど進んでいませんでした。天気はまあまあだったものの、気温が低い日が続いていたからかもしれません。E-M1 Mark IIIにZUIKO DIGITAL 50-200mm望遠ズームレンズをつけてリュックに忍ばせていたのですが、取り出して構える気になれませんでした。残念。しかし、ついでに回ってみた旧東北帝国大学理学部生物学教室標本園、シナノキの根元にあるスミレのちょっとした群落・・・by OLYMPUS STYLUS XZ-2葉が出ているなあ、と思って何気なく見ていたら、なんと!紫色の花が咲いているではないですか。望遠ズームで撮るのは無理なので、結局XZ-2で撮影することになってしまいました。白梅の花については、もうしばらくようすを見る必要がありそうです。とはいっても、明日からは全国的には一気に3月並みまで気温が上がると予想されているので、もしかすると明日以降一気に花が開くかもしれません。
2025.02.24
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2月22日(土)日も落ちた後の19時過ぎ、片平丁通りを歩いて崖の上から広瀬川、評定河原橋を見下ろし、その先に見える仙台城本丸をしばし眺めておりました。宵の明星が輝いていましたが、本丸の石垣と騎馬像もライトアップされていて、小さくではありますが暗闇に浮かび上がって見えていました。あいにくXZ-2しか手元になく、がんばって撮影してみました。by OLYMPUS STYLUS XZ-2ほとんど真っ暗でよくわからないですね。先月21日の朝に撮影した写真と見比べてみましょう。(2025.01.21撮影)宵の明星を画面の右上に入れるために、少し空が広く入っていますが、評定河原橋と手前に向かって広瀬川が流れています。後ろの右手に仙台城本丸の石垣が見えます。あとで拡大してみたところ、なんとか形が想像できる程度に写っているものもあり、プチ感動、そして満足しました。13年前のコンパクトデジカメですが、なかなか侮れないです。
2025.02.22
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2月20日(木)今月上旬(2月5日)にはじめて発見、そして翌日(2月6日)の日記でも話題に取り上げた「イボタロウムシ」。2週間ほど経った今日、朝の「早咲き白梅」チェックのついでに、片平丁通りへ。by OLYMPUS STYLUS XZ-2通りを歩く人たちのほとんどは、気にもしないと思いますが、見上げて「ああ、あそこにあるな」と毎回確認する私。イボタノキ(たぶん)の枝にピッチリと。最初に見たときは、枯れ枝にきのこでも生えたかな?と思ったのですが、これが虫の分泌物で昔のろうそくの原料だったというのも驚きです。しっかりアップで撮影したりして。わざわざそんなことする人、ほとんどいないですね。一方、メインの目的だった「早咲き白梅」のほうは、最初の一輪が花開いたのを確認した今月16日(日記にも書いてます)から、ほとんど変化は見られませんでした。
2025.02.20
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2月19日(水)昨日も寒くなりましたが、今朝はさらにいっそう寒くなって、朝の最低気温がマイナス5.3℃と、今季最低を記録したとニュースで言っていました。外へ出てみると、風が弱いからかそれほど寒さが厳しいという体感ではなかったのですが、日中どうなるのか・・・朝の時点ではよく晴れていて、風がない分日なたでは暖かく感じられました。お昼。相変わらず寒いですが、よく晴れて見ただけならポカポカしているような雰囲気。片平丁通りへ東から突き当たる柳町通りとの角には、柵で囲まれた放送大学宮城学習センターの敷地内ではありますが、小さな丘があり、木が植えられています。by OLYMPUS STYLUS XZ-2今はツバキの木がツヤツヤの緑色の葉を茂らせていますが、日当たりの良い西端の木には、赤い花がいくつも開いていました。まずは、今にもほぐれて開きそうなつぼみから。そして、比に向かって開く花。春が来る前の、冬の花が楽しめるスポットです。
2025.02.19
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2月18日(火)昨晩、ちょっと風に舞う程度の雪が降り、うっすら地面が白くなっているところもある、という程度だったのものが・・・今朝起きて窓の外を見てみると、降雪そして積雪もワンランクアップしていました。風も強くて、折りたたみ傘では少々困難、上着のフードを被っても強い向かい風であっという間にめくられてしまいます。1月23日に申請していたマイナンバーカードができましたという通知が昨日届いていたので、さっそく区役所へ受け取りに。いつもの通勤と同じバスに乗っていくと、ちょうど8時半前に区役所前に到着するので便利です。受付番号も一番乗りの001番。無事に受け取ることができました。しかし1000円払わなければならずガックリ。すぐにバス停へ戻れば、次のバス(8時41分発)が数分遅れで到着したところへちょうど滑り込めるかな・・・と思ったら、地下鉄薬師堂駅のバスターミナルを出発する時刻がおくれていたそうで、次のバス(54分発)と同じくらいの55分に、もともと41分発の予定だったバスが到着。結果的には41分発のバスが次のバスの定刻に来た、という玉突きみたいな感じに。その先、東七番丁荒町市民センター前まではスムーズに10分ほどで移動できたのでよかったです。さて、今日は火曜日。月に2回と貴重な仙台市が管理する茶室・緑水庵の庭園公開日だったので、ランチのあとで立ち寄ることにしました。昨日今日と少し降った雪が、まだ残っていました。by OLYMPUS STYLUS XZ-2南側に立つマンションのおかげで(?)日が射さないので、雪が残ってくれたともいえるのか。南側のマンション建設では、けっこうモメたらしいですが、こうして考えてみると、ちょっとは役に立つこともあるという皮肉を感じます・・・昨日の残りなので、「さらさら細かい」とか「フワフワ」、とはいきませんが、雪景色も良いものです。この緑水庵、茶室でお茶をいただくことができます。お茶菓子がついて500円。ずいぶん前に(10年くらい前?・・・2014年8月5日でした)学生を連れて行ったことがありますが、そのときは380円くらいだったと記憶しています(2014年8月8日、仙台七夕まつりにあわせて茶室と庭園を特別公開していたときの写真に「300円」と出ているのを発見!)。
2025.02.18
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2月17日(月)週末はかなり高めの気温で、いつもの上着を着ていると暑苦しく感じるほどでしたが・・・週が明けてこれからしばらくはどうでしょうか。週間天気予報では、明日(火曜日)から寒くなって大雪かも、といっていました。朝は弱いながらも日が照っていておだやかな天気。お昼にはちょっと薄暗くなったりしますが、まだ弱い日差しは残っていました。しかし、ときおり急にあたりが暗くなったかと思うと、バラバラッと雨が落ちてくるという不安定な天気に。昨日、ひとつだけ開いて(というかまだ開きかけて)いた片平の早咲き白梅の花。今日は気合いを入れて、マイクロフォーサーズのミラーレス一眼機OLYMPUS OM-D E-M1 Mark IIIとフォーサーズレンズのOLYMPUS ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-3.5 SWD望遠ズームのコンビで挑みました。一日で、ほかにもいくつか開いてきた花がありますが、どれもまだつぼみがほぐれて開き始めたばかりというものばかり。また、数が少ないのでいい向きにいい感じで開いている花はほとんどありません。そのなかで、ちょうど正面からの日の光を受けていい感じになっている花を見つけました。by OLYMPUS OM-D E-M1 Mark III + ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-3.5 SWDあまりよく考えないでシャッターを切ったので、あとで見てみたら中途半端な92mm、絞りは開放ですがF3.2という中途半端さでした。まあ、周囲に開いている花がぜんぜんいないというようすがよく分かるかと思います。では、気を取り直していっぱいまでズーミング。望遠端200mm、F3.5開放です。花のすぐ下から見上げるかたちで撮っています。少し下がって、花の開いている側がもう少し見えるように・・・この望遠レンズ、大きくて重いのですが、写り自体は問題ないです。もともとあまり望遠で撮影するこ機会も少ないので、新しいレンズに買い換えるというような気持ちはピクリとも起こりません。値段に見合う出番があるかどうか、天秤に掛けて断念する・・・といったほうが正確かもしれませんが。by OLYMPUS STYLUS XZ-2(2024.10.05撮影)
2025.02.17
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2月16日(日)今年はなんだかいつもより遅いのか・・・?と思いながら、毎日のようにチェックしていた片平の「早咲き白梅」。ようやく、待ち望んでいた最初の日以下を確認しました。やはり去年に比べるとずいぶん遅いようです。by OLYMPUS STYLUS XZ-2高いところにひとつだけ。コンデジの望遠端ではちょっと寄り切れないですね。花のところだけ切り取ってみます。まだ完全に開ききってはいませんが、先駆けの一輪です。去年(2024年)はどうだったか、日記と写真をもとに振り返ってみると・・・最初の一輪が開いているのを確認したのは1月23日でした。そこから次々と開花していくのを日々追い続け、2月22日にはけっこうまとまった雪が降ってまだまだきれいに咲いている白梅の木も雪に覆われました。(2024年2月22日の日記)3月11日までは撮影していましたが、ほかの春の花たちが次々と咲きはじめて、興味がそちらに移ってしまったのか、そのシーズンはそれで打ち止めでした。今シーズンは始まったばかりですが、出だしが遅くなったので興味が薄れるまでの期間は短いかもしれません。
2025.02.16
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2月14日(金)Facebookを開いたら、12年前の今日つまり2013年2月14日に投稿した写真が表示されました。内容は・・・朝の出勤途中に広瀬川を泳いでいたダックくん達を見つけて撮った写真。あの日、広瀬川周辺は朝日に照らされていました。by OLYMPUS STYLUS XZ-2(2013年2月14日撮影)こんな朝の広瀬川。郡山席の上流、白鳥たちがくつろいでいるような穏やかな朝でした。白ダックくん、緑首ダックくん、そして茶色いメスのダックさんの三人組。白ダックくん、緑首倒産と茶色い母さんの息子(もしかしたら女の子なのかもしれません)というファミリーの一員なのか、それともダックブラザースか・・・確かめようがないですが。白ダックくんではなく白ダックちゃん・・・白ダックさんかも。
2025.02.14
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2月13日(木)今朝、家を出る時間帯の仙台の気温は6℃超え。比較的温かい朝となりました。しかし予報では低気圧が発達して冬型の気圧配置が強まり、風が強くなるとともに気温もどんどん下がる見込みのようです。21時の気温は1℃と予想されていました。お昼前には、ビュービューとすごい風の音が聞こえてきて、窓の外を見ると雪も舞っているようす。傘を持ってランチへ出かけましたが、すぐに晴れて、青空が広がっていました。ほんの短時間だけだったようです。ランチは当てもなくサンモールのほうへ歩き、壱弐参横丁を通り抜けてなんとなく文化横丁へ入ってみました。すると、「ランチ始めました」「豚キムチ丼750円」の看板。狭い階段を2階へ上がったところにある「盛ふく」という飲み屋さんです。勇気を出して、行ってみることにしました。by SHARP AQUOS Sense7750円という値段から、チープな豚キムチ丼を想像していましたが、けっこう気合いの入った豚キムチ丼です。ペラペラなバラ肉ではなく、しっかり分厚いロース肉(厚切りバラ肉?)、ボリューム満点。みそ汁も手抜きなし。火曜日と木曜日限定のランチなんだそうです。なぜこの曜日に?ときいてみたら、「水曜日は隣の居酒屋がカレーランチをやっていて、けっこう行列ができるほどの人気。だから水曜日はこっちでランチやっても仕方ないから、向こうがランチをやってない火曜と木曜にした」とのことでした。なるほど。
2025.02.13
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2月12日(水)今日の日中は比較的おだやかで寒くもなく風も強くない・・・パッと晴れてはいないものの、まあまあ過ごしやすい天気。お昼の食後、いつものように片平丁通りを南下して、東から柳町通りが顔を出す南西向きの角は、日中の日当たりが良いので、春の草花がいち早く出てきて花を咲かせる、お気に入りのスポットです。季節先取り、春の草花・・・とはいっても、ホトケノザやイヌノフグリ、オオイヌノフグリ、ミチタネツケバナくらいですが。片平丁はかつて仙台藩の武家屋敷が並んでいた地区ですので、そのまま残った石積みもあります。もしかしたら、この片平丁通りと柳町通りの角にある低い石垣は、藩政時代の武家屋敷があった当時のままなのかも。上には昭和のブロック塀が乗っていますが。石と石のあいだから葉を出し始めたばかりの・・・これは?by OLYMPUS STYLUS XZ-2イヌノフグリかホトケノザなのか・・・左脇には丸い葉も見えます。これはなんだろう?柳町通りを挟んで向かい側、こちらは放送大学宮城学習センターの敷地になりますが、北向きで日当たりは良くない、ちょっと恵まれない場所です。でも、ここには立派なツバキ(ヤブツバキ?)の木が何本か立っていて、今は赤い花がいくつか開いています。ここのツバキの花は、見頃のタイミングを見極めるのがとても難しいです。つぼみがふくらんで開いたと思ったら、すぐにおしべが花粉を散らしておしべの先の葯が黒くなってしまい、花びらも縁から茶色くしおれてきてしまいます。この花は、なんとかまだ張りもあって見映えも良い。いちばんのお気に入りはこの木の右隣、つまり敷地の北西隅に近い、ほんのすこし日当たりの良い場所に立つ紅白が細かく縞になった柄の花を咲かせるツバキの木なのですが、この木の花はもう少し後になってから咲きますので、今は開いた花はありませんがこれから楽しみです。敷地内に入り、東北大学金属材料研究所、というより旧東北帝国大学理学部生物学教室標本園といったほうが良いかと思いますが、そのそれほど広くない場所でも、季節ごとに様々な植物を見ることができるスポットがあります。去年の夏から秋にかけて、ちょっと注目していたヒヨドリジョウゴ・・・なんと、柿の木の幹の途中にできた穴(うろ)に少しだけ土(落ち葉が腐葉土になったもの?)がたまっていて、そこからヒョロヒョロッと生えてきたものがあり、花や実ができるのを楽しく観察していました。今はすっかり葉も落ちて、枯れた茎だけになっています。by SHARP AQUOS Sense7来シーズンもまた、ここからヒョロッと出てきてくれるでしょうか。そんなことを期待しているのは私くらいのものかもしれませんが・・・そしてこれも去年の秋に楽しんだキチジョウソウの群落。花はとっくに終わっていますが、きれいなドライフラワーになっています。by OLYMPUSSTYLUS XZ-2もうすぐ、春の草花で街が賑わってくると思いますが、冬のこの時期でもけっこう楽しめます。
2025.02.12
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2月11日(火)なんと!今日は建国記念日だったのでした。朝起きるまで普通の平日だと思っていたのでびっくり。そしてようやく午後から活動開始。引っ越してしまってから、宮沢橋と広瀬橋のあいだの広瀬川周辺を歩くこともすっかり途絶えてしまったので、久しぶりに歩いてみることにしました。by OLYMPUS STYLUS XZ-2右が今までの宮沢橋。背後の国道286号線が根岸交差点にぶつかって、右脇の細い宮沢橋を渡って河原町へ出るというルートだったのですが、それをまっすぐ広い新宮沢橋を架けて、その先もまっすぐ北上、仙台市中心部を通らずに国道45号線のほうへ抜ける太いルートがもうすぐ完成です。新しい橋が開通したら、古い方は撤去されるみたいです。ちょっと残念ですね。広瀬川の右岸(宮沢橋のこちら側)を下って行き、広瀬橋へ向かいます。広瀬川のたもとには、橋姫明神の小さな祠があります。以前、ここを訪れたときのことを日記ブログに残していました。2020年4月17日付「橋姫明神と長町橋の礎石」祠の手前に、ごろんと置かれた石・・・後ろの木の前に、旧永町橋の礎石、と書いた立て札がありますが、おそらく立てたあとから手前に木が生えて隠れてしまったようです。ぱっと見は、祠の前に置かれた手水石のようです。(馬上蛎崎神社の境内や緑水庵の庭園にもいくつかあります)でもこの石は、手水石ではなく橋の礎石です。振り返って広瀬橋のほうを見ると・・・広瀬橋が見えます。手前は桜の木。シーズンになれば見事なのですが、さすがに今はまだまだです。広瀬橋は、1909年に架けられた前代が「日本初の鉄筋コンクリート橋」といわれるそうですが、じっさいにはもう少し前の1903年に架けられた、京都の琵琶湖流水運河第3トンネル東口のメラン式弧形桁橋の第11号橋(な、長い)が日本初の鉄筋コンクリート橋で、現存するそうです。広瀬橋のほうは、1935年に長町へ伸びる仙台市電のための橋が隣に架けられたそうですが、1959年に今の橋に変わったときにその真ん中を市電が走っていたとのこと。1976年に市電は廃止されたので、今は市電が走っていた部分も車道になって現在に至る・・・という感じ。その広瀬橋を渡って対岸へ出てから、また広瀬川をさかのぼっていきます。懐かしい郡山関とその先の大年寺山の景色。白鳥ファミリーもいます。今日が休日だと思っていなかったので、一日の過ごし方はまったくのノープランだったのですが、急遽思い立った散歩で何とかおだやかな休日を過ごすことができました。
2025.02.11
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2月10日(月)仙台市青葉区片平一丁目、南町通り(最近まで五ッ橋通りだと思っていましたが間違ってました)から良覺院丁公園へ入って行って奥のほうへ。緑水庵の庭園との境界を隔てる塀のあたりにあるマンサクの木。by OLYMPUS STYLUS XZ-2マンサク自体は、温かい地方ではすでに咲き出しているようですが、仙台ではまだまだです。・・・ということで、そろそろ心の準備が必要かと思います。去年はどうだったか、振り返ってみると最初に花開いたのを確認したのは2月25日だったようです。まだまだもう少し先、ちょっと気が早すぎたか。とはいえ、今年は全体的に花が開くのが遅めの傾向があります。梅の花も去年より遅く、せんだい農業園芸センターの梅園ではちらほら来ているようですが片平の早咲き白梅はまだです。現在はどんな具合かというと、やはりまだまだですね。
2025.02.10
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2月9日(日)今日は通算139回目の献血。日曜10時半からの予約で、予定通り血小板成分献血(濃いめ)でした。by SHARP AQUOS Sense7最近寒い日が続き、路面に雪も残っていたりまだ凍っていたりする悪条件のせいか、通常の日曜日よりは人出が少ない印象です。ポイントがまだたまっていない(20ポイント以上で景品)ので、もらえたのは赤十字NEWSとロッテパイの実・深みショコラ・・・でした。
2025.02.09
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2月7日(金)朝、少しパラパラと雪が降りました。片平の高台から広瀬川、評定河原橋方面を見下ろし手みます。by OLYMPUS STYLUS XZ-2空はどんより、うっすらと雪景色になっていました。片平丁通り沿い、片平丁小学校の南端の角は柳町通りが突き当たる場所です。日当たりが良いので、すき間からホトケノザが出てきていました・・・が、まだ時期が早すぎたようです。柳町通りを挟んで向かい側には、毎年楽しみにしているツバキ(ヤブツバキ?)の花も咲きはじめているのですが・・・こちらもずいぶん寒そうです。日中、ときどき弱い日が射すこともありましたが、基本的には断続的に雪が降る天気でした。昼頃には数センチほど新たに積もりました。ランチのあとの街中散歩で、仙台市が管理する茶室・庭園の緑水庵、今日は公開日ではありませんが・・・この時期、庭園の中でも目玉になる被写体が少ないので、雪は絶好の「冬アイテム」なのですが・・・月に2回だけの公開日とうまくタイミングが合うことはなかなかありません。残念です。南側の大通り(五ッ橋通り)へ出て西へ。良覺院丁公園の前を通り過ぎた隣にあるのは小さな神社、伊達政宗公の愛馬「五島」を祀る「馬上蛎崎(うばがみかきざき)神社」です。鳥居の横にはサザンカの植木があって、赤い花を咲かせています。花だけでも絵になりますが、白い雪があると特別なアクセントになります。仙台もむかしに比べれば雪が少なくなりましたが、かえってたまに見られるこのような雪景色は目にも新鮮です。
2025.02.07
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2月6日(木)実は昨日の朝に気づいていたことなのですが、片平の放送大学宮城学習センターから片平丁通りへ出てすぐ南側の木の枝が一部、なにやら白いもので厚くコーティングされているのです。ちょっと見上げるくらいの高さなので、ふつうに歩いていれば目に止まり気になることもないのでしょうが・・・by OLYMPUS STYLUS XZ-2木の枝が一部白くなっている?・・・いや、枝を包むように白いものがついているという感じ。こうして見てみると、なんでこんなものを見つけてしまったのか、そしてなぜわざわざ気にするのかと、自分でも不思議です。もっと近づいてよく見てみます。いったいこれは何なんだろう?何か虫が関わっているような気もしますが、まったく想像がつきませんでした。あとでネットで調べてみると・・・意外な事実が判明。まずは、これが何なのか?結論は「イボタロウムシ」。名前を聞いてもやっぱり「何じゃそれ?」つまり、「イボタ」:イボタノキ(に限らずモクセイ科の「トネリコ」「アオダモ」「ハシドイ」「ライラック」なども含みます)の木の枝にできる「ロウ」:蝋(ろう)、あのロウです。「ムシ」:虫・・・ということで、モクセイ科の樹木の枝に寄生するカイガラムシのなかま、なのだそうです。この蝋状の白いものは、イボタロウムシの分泌物で「オスが出す」ものなんだって。佐賀新聞の連載記事に詳しく出ていました。連載<生き物ヒトとなり>シリーズ(133)「イボタロウムシ 天然の蝋 日中で普及」オスが出す・・・じゃあ、メスは出さないのか?と思ったら、「雌の成虫が作る白蝋の巣」というキャプションのついた写真を掲載しているページもありました。「イボタロウムシ」ただ、これは「メスが出した」のではなく「オスが出してくれた蝋でメスが巣を作った」ということなのかも?「解説」として、「冬芽近くで越冬する雌の成虫は楕円形で背中がふくらみ成熟すると径1cmほどの紫褐色の球形の貝殻をつける。5月頃に貝殻に数千個の卵を産み6~7月に孵化する。そして、雄の成虫が枝に分泌し付着した白色の蝋物質の中でサナギとなり、9月頃に羽化して白蝋に小さな穴を開けて外に飛び出す。」・・・とありますが、なかなかイメージしにくい生態です。「雄の成虫が分泌」とあり、「雌が」とは書いていないので、やはり「おとなの雄」だけが出すものなのか?そしてさらにナゾを深める情報・・・「幼虫が分泌」という記述もありました。まあ、この虫の生態についてはこれくらいにして、もっと驚きの情報が。「昔は、このイボタロウムシの幼虫が分泌する蝋物質を「いぼた蝋」と呼び、ローソクの原料や・・・」え?蝋燭の原料??オスとかメスじゃなくて、幼虫が分泌する物質が?おとなが分泌する蝋は蝋燭の原料としては使えないのか?・・・なんだか混乱してきました。そこで、ChatGPTさんに訊ねてみることに。すると、一瞬でこたえが・・・以下Chat GPTからの回答イボタロウムシの蝋状分泌物についての理解は少し複雑ですが、整理すると次のようになります。蝋の分泌について1.成虫のオスが分泌する説・成虫のオスは翅を持ち飛び回りますが、基本的には蝋状分泌物を出さないと考えられています。・蝋を大量に分泌するのはむしろ雌の方です。2.雌成虫が分泌する・雌成虫は自らの体を覆うように分厚い蝋状物質を分泌します。・その中に卵を産みつけ、幼虫が孵化するまで守ります。3.幼虫も分泌する・孵化したばかりの幼虫は移動する前に薄い蝋を分泌することが知られています。・さらに、定着後(樹皮などに付着して吸汁を始めると)徐々に蝋状物質を分泌し、自身を覆うようにします。結論・蝋の主な分泌者は雌成虫で、卵を守るために分泌します。・孵化後の幼虫も蝋を分泌し、自身の保護のために利用します。・オス成虫は基本的に蝋を分泌しないと考えられています。つまり、**「オスが分泌した蝋の中でメスが産卵し、幼虫が孵化する」というのは誤解で、「メスが分泌した蝋の中で卵が孵化し、幼虫も自身を守るために蝋を分泌する」**のが正しい流れのようです。今日、写真に撮ったような蝋物質のかたまりは、たくさんのメスが分泌した大量の蝋物質からなり、その中には成虫のメスと彼女たちが産んだたくさんの卵が含まれているのだそうです。オスは翅があって自由に飛び回れるので、産卵には協力しますがそのあとは飛び去ってしまうのでしょうか。この、メスの成虫と卵がたくさん入った蝋のかたまりを集めて、煮詰めて溶かし、ろ過してメスの成虫と卵、木の皮の破片など固形物と分けることにより精製されて、古くから潤滑剤(刀の鞘、木製品の滑りをよくする)木材や家具のつや出し(ワックスとして使用)蝋燭の原料(他の植物性蝋や蜜蝋(ミツバチの巣から採取)と混ぜて利用されることもある)漢方・化粧品(近年は天然ワックスとしての利用も模索されている)として利用されてきたとのこと。勉強になりました
2025.02.06
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2月5日(水)かなり強い冬型の気圧配置になり、超ド級の寒気が入ってきて、太平洋側の平地でも雪になるという天気予報。朝からすっきりしない曇り空で、未明には少し降ったらしく場所によってはうっすらと白くなっていました。午前中、青葉山キャンパスへ出向くついでに、大町西公園駅で地下鉄を降り、西公園から大橋を渡って仙台城の五色沼方面へ歩きました。櫻岡大神宮境内もうっすら白く。by SHARP AQUOS Sense7鳥居を潜って脇から境内を覗いてみると、かつてはメダカも泳いでいた池はすっかりカラになって、底は雪でうすく覆われています。干上がった池の上にはナゾのピンクちょうちん。新年モードのデコレーションか?神社のすぐ横にある臥龍梅(がりょうばい)は、いい具合に雪がまぶされて風情が出ています。背景に風情がないのが残念ですが・・・櫻岡大神宮の後ろを回って、西公園の西南隅へ出てきました。はバッサリ伐られていて、そこに萩の木が並んで植えられていることにも気づかないほどです。伊達政宗公のご正室、愛姫(めごひめ)のご実家があった福島・三春から贈られた「愛姫桜」「おさ五(おさい)桜」の横を通って石段を降り、大橋を渡って五色沼へ。うっすら氷も張っていました。水面を覆い尽くすほどではなかったですが。この五色沼は、「日本フィギュアスケート発祥の地」で、碑も立っているのですが、そのこと自体あまり知られていないし、今ではスケートができる、人が上を歩けるような分厚い氷が張ることはありません。おやつの時間頃から一層空が暗くなり、冷たい風とともに雪が降りはじめました。夜、帰宅する頃にはところどころ凍っているところもあり、とくに車道の横断歩道を渡るときはヒヤヒヤです。明日はどうなることか。心配です。
2025.02.05
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2月4日(火)片平丁通りと柳町通りの角にあるツバキの木。このところほぼ毎日、つぼみが膨らんで花が咲くまでに注目して見ています。そして今日、ついにほぐれたつぼみの中のおしべが覗けるようになっていました。すでにおしべの先の葯は袋が破れて花粉が出ているようです。by OLYMPUS STYLUS XZ-2また、早咲きの白梅もようやくつぼみの先に白いものが見えるようになってきました。開くのはまだ先のようですが。こちらも毎日のように、まだかまだかと待ち望んでいます。
2025.02.04
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2月3日(月)河北新報オンラインニュースの記事「「味の金魂」が自己破産へ 仙台の茂庭荘、旧伊達邸鍾景閣など運営」これはかなりショッキング。茂庭荘は今後どうなるのでしょうか・・・?もともと「味の金魂(きんこん、塊かたまりではなく魂たましい)」は葬祭会館向けの仕出し弁当やお膳料理を扱う会社で、社員食堂やカフェレストランも運営していたそうです。2007年に、茂庭荘と旧伊達邸鐘景閣の運営を引き継いで事業拡大、2012年8月期には売上高が16億6000万円!しかし、葬儀の簡素化やコロナ禍で仕出し弁当などの需要が激減、2023年3月の福島県沖地震で茂庭荘が被災、休館となってそれは未だに続いています。2024年8月期の売上高は約2億8800万円、12年前と比べるとまさに激減ですね。茂庭荘・・・個人的には、学会の東北支部で開催した「若手の会」会場として利用したことがあり、仙台市中心部からも近くておいしいお料理、温泉も楽しめる合宿所のような(少々古めかしい、ともいえますが)便利な施設・・・これからも大いに利用していこうと考えていたのですが、残念です。老朽化した上に地震で壊れてしまった建物や設備のリニューアル、そして営業再開を待ち望んでいたのですが、そのまま廃館となってしまうのでしょうか。
2025.02.03
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2月2日(日)せんだい農業園芸センターには広いバラ園、梅園があります。梅はこれからシーズンが始まろうとしていますが、まだちょっと時期が早いかも。ほかの梅が咲く前に、早々と花開くのは梅園の入口を入ってすぐ脇に立つ蝋梅です。今日は、マイクロフォーサーズのミラーレス一眼機、OLYMPUS OM-D E-M1 Mark IIIにM.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8中望遠レンズと、古い35mmフィルムカメラ用OM E.ZUIKO AUTO-T 135mm F3.5望遠レンズを持って出向きました。135mm F3.5 レンズはモノコートで、光の強い条件ではコントラストも落ちてしまって扱いがむずかしいのですが、それでも果敢にチャレンジ。by OLYMPUS OM-D E-M1 Mark III + OLYMPUS OM E.ZUIKO AUTO-T 135mm F3.5蝋梅の名の由来でもある、蝋細工のような黄色い花の質感がちょっとイマイチ出ていないようにも感じられますが、描写とボケは十分です。高い枝の花を見上げて、バックには青空というアングルですが、ちょっと空の青色の鮮やかさが出ないのが苦しいかも。35mmライカ判(いわゆるフルサイズ)換算では270mm相当の望遠レンズとなりますが、非常にコンパクトで持ち運び、撮影時の取扱いがとてもラクです。ピントの山もつかみやすい。色の派手さはないものの、けっこう気に入ってます。あまり望遠撮影自体、出番が少ないのですが、今回は梅を狙うということで必ずこのレンズの出番があると見越していました。思った通りになってよかったです。
2025.02.02
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2月1日(土)土日や休みの日、たまに昼前までの時間帯に星乃珈琲店の仙台太白店に夫婦揃って出かけることがあります。だいたい、月に1回か2回くらいの頻度。毎回、コーヒーを飲みます。・・・ならば、6枚綴りの珈琲券を買ったほうがお得なんじゃないか?と、つねづね考えておりました。お値段は2,300円。通常450円のコーヒーが一杯あたり383円になる。by SHARP AQUOS Sense7それだけでもお得なのに、たまたま今日は「ついたち」。毎月1日は「珈琲の日」として、コーヒー一杯が10%引き・・・つまり405円になるのですが、珈琲券も10%引きに。つまり、珈琲券を10%引きで購入し、すかさず適用すれば、450円×0.9×0.9=約365円になってしまいます。珈琲券は購入したお店でのみ有効という縛りはあるのですが、この仙台太白店しか利用しないのでまったく問題ないです。一度の来店で2枚ずつ使うので、3回お店に来るだけで使い切ってしまいます。もっと早く購入しておけばよかった・・・
2025.02.01
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