Beer & Football
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
2005
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
全1件 (1件中 1-1件目)
1
9月1日に京都へ仕事で行ったときに、泊ったホテルの近くに、ぶらぶら歩いていたらアイリッシュ・パブを見つけた。店は2階にあり、階段の途中にギネスの例の黒板が出してあり、南信州ビールの文字が見えたので、入ってみることに。南信州ビールのゴールデンエールは何を隠そう、僕が一番好きなビールなのだ。店は夜の9時くらいだったのだけど、5~6人の先客がいた。見たところ、大学生のようだ。座席は全部で15位か? 内装はいかにもなアイリッシュパブ。まず、「南信州ビールのオクトーバーフェスト」を飲む。しっかりした味。かなり美味い。が、ゴールデンエールのようなマスカットのような爽やかな風味は無い。味は濃い分、南信州ビールの特徴が消えてる感じがした。2杯目は「ずもなビールのヴァイツェン」。このビールは僕はこの時は知らなかった。ずもなビール? しかし、飲むとびっくりするほど美味かった。ヴァイツェンで一番美味しいビールは富士桜高原麦酒 ヴァイツェン だと思っているが、どうだろう、その次位に美味しいと感じた。けっこう飲んでからの来店だったので、飲むのに2杯でも時間がかかってしまったが、その間に何人か来店したが、その全ての客が大学生のようだった。最後には、席が埋まるくらいの人数になったが、僕以外、全て20歳ちょい、女の子も何人かいる。これには驚いた。というか、東京のアイリッシュパブでこのような状況になったことは今まで一度もない。学生の街、京都の特徴なのだろう。でも、地ビールの選定はかなりイケてるので、京都へ行ったときはまた寄りたい。詳しくは、店名で検索してください。河原町の中心部近くです。
Oct 5, 2011
コメント(0)