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全国Zeppツアー 「真夏の上方修正」 7月2日(土)Zepp Tokyo (1回目)開場12:00/開演13:00 1F後方立見 B443影アナ:花音 M01:青空片想い S M02:ごめんね、SUMMER E M03:手をつなぎながら M04:SKE48 【MC】 M05:天使のしっぽ M06:てもでもの涙 M07:枯葉のステーション M08:思い出以上 M09:純情主義 M10:万華鏡 【MC:はーちゃん、まさな、にしし、りかこ】 M11:パパは嫌い(赤組) M12:ときめきの足跡(白組)(MV上映) M13:初日 M14:キスして損しちゃった M15:楽園の階段 M16:恋を語る詩人になれなくて 【MC:えみりを、るみ、しーたん、あかりん、れな、ゆりあ、みずき、にしし】 M17:強き者よ M18:バンザイVenus M19:Dear my teacher M20:会いたかった M21:1!2!3!4!ヨロシク! M22:遠くにいても アンコール EN1:ロープの友情 EN2:ピノキオ軍 【MC:りかちゅう、金ちゃん、きょん、梅ちゃん、こあみ、めいぷる、中村くん】 EN3:パレオはエメラルド EN4:仲間の歌 このコンサートのチケットが発売された頃は、TDCのコンサートの真っ最中だったので、買うつもりもなかったのだが、やっぱり行きたくなり、前日にヤフオクで定価で買った。会場に12時に待ち合わせて、チケット及び代金のやり取りをした。zepp東京というのはネットで見難い、と書かれていて、どんなものかと思ったら、思っていた以上に見づらい。これならTDCの見きれ席の方がよっぽど良く見えた。しかし、zeppはステージに近いから、やっぱり熱くなれる。番号があんまり良くないから、どうかなって思ったけれど、右前方の扉から入ったので、さすがに真ん中へは行かれなかったが、第一ブロックの端の方で見ることができた。このライブは僕にとって花音づくしとなった。天使のしっぽの曲が流れたときは、僕の気持は盛り上がり、あの衣装を着た花音が現れると、花音コールを大きな声でしてしまうほど胸熱となった。そして「てもでもの涙」だ。TDCでは金子栞がほとんど見られなかったが、今回はバッチリ見れた。それにしても公演と違ってコンサートは、曲が分からないのでイントロが流れ、それが好きな曲及び推しの曲だと、それだけで胸アツになり盛り上がるのだ。そして、シングルメドレーも良かった。SKEのシングルはどれも無条件に盛り上がれる。特に「1!2!3!4!ヨロシク! 」で台詞を言う場面があるのだけど、ちゅりの台詞を花音が言ったのは熱くなった。あと一度見てみたかった「恋を語る詩人になれなくて」をやってくれたのもうれしかったが、一番見たかった「狼とプライド」がなかったのはつくづく残念だった。おかげでくーみんの印象がほとんど無かった。というかくーみんは見た感じ普通だった。チームSは初めて見たのだけど、特に印象に残ったのは「まさな」だ。何故かとても可愛く見えた。今までは特に何も感じたことは無かったのに。頭の良い女の子に見えた。W松井も初めて見たのだけど、まぁいるなっていう感じだった。でもやっぱり一番は花音だ。彼女の可愛さにはやられた。TDCのチームEで見たときより可愛く見えた。じゅりなの脇でよけいに可愛く見えたのかもしれない。今回はSとEというのが良かったのだと思う。Sの盛り上がる曲にEの可愛さを同時に見ることができたのだから。もし、僕が独身で何も予定が無ければ、夜のコンサートのチケットもその場でダフ屋から買ったと思う。それほど僕の中で盛り上がったコンサートだった。というか、昼公演しか見られなかったのは、本当に残念だった。
Jul 6, 2011
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●6/4(土) A3rd「誰かのために」公演NMB48小笠原茉由/門脇佳奈子/岸野里香/木下春奈/小谷里歩/近藤里奈/篠原栞那/上西恵/白間美瑠/福本愛菜/松田栞/森彩華/山田菜々/山本彩/吉田朱里/渡辺美優紀第3バルコニーL3扉2列5番いよいよ僕にとって最後の公演となった。後楽園のセブンイレブンで会場入り直前に発券したら、今までの中で最悪の席だったので、第2バルコニーの後方で立って見ることにした。始めは何も言われなかったが、係員のバイトに1度呼びとめられ、またちょっと移動して見てたら、また言われて強制的に自分の席に座らされることになった。それが「Bird」のときだったのはちょっと運が悪かった。でも、自分の席で見たら、それほど見難いわけでもなかった。メンバーの名前は、さやかとミルキーしか知らなかったが、この公演もかなり楽しめた。この公演を買ったのは2ちゃんで「NMB48のA3rdはすごい」という書き込みを、何度か見かけて、それで是非見てみようと思ったのだ。書き込み通りにダンスのレベルは僕が見た公演で1番上手いと思った。一番後発のチームなのにとにかく公演慣れしてるというか、場数を踏んでるような完璧感のあるステージだった。このNMB48は発足してから約半年、ほぼ毎日同じメンバーでこのA3rdをやり続けたのだから、AKBと比べても段違いに公演の場数は多いわけだ。MCも関西だからというか場数からか、すごく上手い。とにかく何をやらせても若い子たちなのに上手いのだ。そのうえ、吉本が絡んでるだけあって、途中に挟んだ映像も関西テイストでクオリティーが高く、エンターテイメントとしては最高の公演だった。特に圧巻はその映像後のシングルメドレーだ。テレビでAKBの選抜が踊っているのを何度も見たダンスを、その選抜以上にクォリティー高く連続で踊るのだ。これは見たもの全てが圧倒されただろう。しかし何だろう、逆に上手すぎて感動はしなかった。2ちゃんや他の批評でも没個性の公演とNMBを揶揄する書き込みもあり、まぁ、敢えてネガティブなことを書くとすればその位しかないのだが、書きたくなる気持ちは僕も感じた。メンバーのことを良く知らないというのもあるかも知れない。公演を毎日見て感じたことだが、確かにレベルの高いダンスも見たいのだが、僕が見ていて一番感動できるのは、まだ若く可愛い子たちが一生懸命にやってる姿なのだ。時折見せる不安な表情や緊張感が伝わってくるステージなのだ。これは、僕が今まで散々見に行ったサッカーなどのスポーツの試合と全く同じだったのだ。レベルが高い日本代表の親善試合より、高校サッカーの方が感動し見ていて楽しいのと全く同じことだったのだ。それを僕は連続で公演を毎日見続け初めて知ることになった。この公演を見終わった後は、もうこれで楽しい時間も終りなんだとものすごく悲しい気分になり、すぐに家に帰る気にならず、独りで終電近くまで恵比寿のフットニックで飲んでいた。
Jul 1, 2011
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