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菜緒(綾瀬はるか)の父親・雅彦(財津和夫)の前で彼女を守りたいと言う弘人(亀梨和也)。 ただの恋かもしれないけど、僕にとっては、たったひとつの恋 なんです。でました、タイトルコール!!そして、 この先、誰と会っても絶対にこういう風にはなりません。 オレの命と引き換えに、菜緒の命が助かるなら...今すぐ差し出します。う~ん。言ってみたいけど、オレには無理だなぁ。でも、この言葉で、少しだけ雅彦も弘人に対する考えたを変えたもよう。。。いい感じに進めばよいが。。。しかし、更に悪いことが弘人の工場をおそった。従業員に会社のお金200万円を持ち逃げされてしまったのだ。不渡りを出すと工場がつぶれてしまう!!!必死にお金の工面をしてもらうために、方々手を尽くす弘人だったが、なかなかお金を貸してくれるところが見つからない。。。そんなとき電話がかかってきた菜緒からの誘いをそっけなく断ってしまう弘人。そのときの菜緒の台詞が今回もおもしろかった。 なんか、私、いたいけな乙女にせまってる、油ギッシュなおっちゃんみたいな 気分になってきたから、もぅ切るね。 また、電話...しまっす。あんた、どんな例えしてるんですか??? う~ん、でも、中身は切ない。その甲斐あって、お金の工面ができた弘人から電話があったときの菜緒の顔は、ホント嬉しそうだった。恋してるってかんじでいいっすねぇ子供が創れないことが分かっても菜緒と一緒にいたいという弘人。っていうか、菜緒しかいない!って言い切る弘人が男らしくて好きです。確かに若さもあるかもしんないけど、あれだけ本気で好きになれたら、羨ましいよ。親も応援してほしいね。そして、亜裕太(平岡祐太)のおかげもあって、甲(田中聖)も裕子(戸田恵梨香)もめでたく仲直りですね。今日の裕子はギャクがなくて、ちょっぴり残念でしたが、かわいいので許しましょう。裕子って神戸・芦屋の開業医の娘っていう位置づけなんですね。初めて知りました。それにしても亜裕太がホントにかわいそう。めちゃめちゃいい奴だし、カッコイイし、友達想いで気の利くやつなのに、ひとり残されちゃって。。。早くいい恋みつけろよ!!って応援したくなっちゃいます。さて、いい雰囲気になってきたかと思った二人でしたが、次から次へと不幸はおとずれる。。。母親の亜紀子(余貴美子)が、150万円もの多額の借金をかかえて、早く返せと脅されているのだ。借金取りに、息子・廉(齋藤隆成)の身体に気をつけろ!と半分脅しのようなこともまで言われて、窮地に追い込まれてしまった亜紀子は、雅彦の元へ、弘人と菜緒が抱き合ってる写真を見せて、お金をゆすってしまった。。。さすがに、これでは弘人の立場がない。菜緒だけではなく、息子を売ったのだ。息子がよくても、こんな母親のいる男と家族関係など築いても幸せにはなれないだろう。う~ん、これで THE END ですか?入院中で連絡もとれず、携帯電話も通じなくて、おかしくなりそうな弘人。実は、菜緒の携帯は達也(要潤)に解約されていたのだ。。。弘人の同級生に、菜緒が襲われたと知って、雅彦の怒りは最高潮に達していたが、みつこ(田中好子)は冷静に娘と自分の愛した店・スタージュエリーに傷がつかないよう手を打っていたのだ。菜緒のスキャンダルは、店にとって災いになる。最初のかんじだと、菜緒の心強い味方って気がしてたけど、そうでもないみたいですね。どっちかというと、店や名誉を大事にするところが強いかも。みつこに諭され、二度と会えないという悲しみにくれる菜緒だったが、なぜか顔が一変。みつこが買い物に行っている間に病院を抜け出して、弘人の元へ。唐突に電話で弘人を呼び寄せた菜緒の顔には鬼気迫るものがあった。ホント、駆け落ちでもするのか?ってかんじの勢いがあります。あるいは、これが最後になるかも?っという想いでやってきたのか。。。いずれにしても、次回からの展開が見逃せません。無事に手編みの手袋とクジラの...何だろっ?をクリスマスに贈ることができるのでしょうか?
2006年11月25日
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ゆかり(桜井幸子)がお腹の調子がよくないということで診療所で胃を検診。島の診療所にしては胃カメラ使っていて結構本格的です。。。診断結果は悪性の腫瘍、すなわち、胃がんですか。。。。幸いにも転移はみられないとのことで、胃の3分の1から半分程度の摘出で治せるもよう。意外と冷静なゆかり。コトーも冷静に伝えているのは、治ると思っているためかな。コトー(吉岡秀隆)を信頼しきっているゆかりは、夫の孝(大森南朋)や娘の千賀(畠山彩奈)のためにも島での治療を依頼する。そして、手術当日。開腹したコトーが見た先には、予想外の展開が待っていた。。。ガン細胞が転移しきってしまい、手がつけられない状態になっていたのだ。どうすることもできず、手術を切り上げ終了したコトー。目が覚めたゆかりにも、手術が成功したと嘘をつくしかなかった。でも、さすがに周りの雰囲気から察してしまいましたね。あれだけ浮かない孝の顔を見てれば分かりますか。。。このまま何もしなければ余命3ヶ月。まだ若いゆかりにとって、その期限はあまりにも唐突なものだったに違いない。。。でも、娘の千賀が絵本を読んでくれるまで、少しでも長く生きようとするゆかり。抗がん剤ってすごく辛いんですよね。副作用も半端じゃないと思う。でも、少しでも、少しでも長く生きるために、ゆかりは前向きに自分の将来を決めた。今回のコトーには、もう少し頑張ってほしかったけど、う~ん、ドラマだから仕方ないなぁ。でも、桜井幸子の出演シーンがもう少しで終わっちゃいそうで辛いっす。そして、東京で治療している彩佳(柴咲コウ)も日に日に抗がん剤の副作用のために、様態が急変していっていた。島の土産を渡しに行った剛洋(富岡涼)だったが、そんな彩佳の姿に、とっさに隠れてしまう。。。確かに、オレでもそんな行動をとってしまうかもしれない。でも、行く前に電話くらいしないのかな?この2006版は、主要人物がクローズアップされるのはいいけど、お金の問題や病気やらで、あまりいい話がないのがちょっと残念ですね。最後は笑って終われる作品にして下さいよぉ監督!まぁ、剛利(時任三郎)は漁師に戻ってきたので、結果的にはよかったですけど
2006年11月23日
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いつも当サイトをご覧いただいている皆さまへ あなたのパソコンは安全ですか?もう一度聞きます。 あなたのパソコンは、本当に安全ですか?「はい。」 と応えたあなた。以下の項目に当てはまる場合は、インターネットの脅威に犯される危険があります。 (1) 友達とEメールをする。 (2) 学校の宿題や会社の仕事のデータファイルを持って帰って作業する。 (3) このサイトを見ている(インターネットを見ている)。最近、テレビやニュースで個人情報が漏えいして問題になっていますよね?仕事のデータを家に持って帰ることを禁止している会社も多いはず。やむ終えず家で仕事をする場合でも、きっちりセキュリティは確保したいものです。そこでお奨めするのが、トレンドマイクロ社の ウイルスバスター2007!!価格 : 6,245 円 (税込 6,557 円) ショップ : 楽天ブックス(楽天市場)詳細はこちらウイルスバスター2007 トレンド フレックス セキュリティいくつかあるウィルス対策ソフトの中で、日本人が一番操作性のいい製品といえる。そして、この ウイルスバスター2007 から、 1シリアルで3台のコンピュータまで利用可能になったのが嬉しい。複数台のパソコンを持っている方や、家族で使用する場合にもお奨めのソフトです。ウィルスバスター2006 を使用されている方は、是非アップグレードしてほしい。セキュリティ的にも、ウィルス対策 はもちろん、 フィッシング詐欺対策 迷惑/詐欺メール対策 お子様向けの 有害サイトアクセス規制など、見やすい画面・簡単な操作で設定を行うことが可能です。更に、楽天ダウンロード では、更新手間いらずの2年版、3年版の製品をお得な バリュープライス で販売中!ウイルスバスター2007 トレンド フレックス セキュリティ ダウンロード版 3年ウイルスバスター2007 トレンド フレックス セキュリティ ダウンロード版 2年ウイルスバスター2007 トレンド フレックス セキュリティ ダウンロード版 1年まずは30日間無料で体験!これを機会に、是非、あなたのパソコンのセキュリティ対策を行って下さい。 あなたのパソコンは、本当に安全ですか?まずはこちらをご覧下さい!
2006年11月22日
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仲間由紀恵・主演の最新大河ドラマが完全版で登場!全49話をDVD-BOX 2セットで発売する!第壱集は、全49回のうち第1回から第27回までを収録。最愚直なまでの真っ直ぐな生き方で信長・秀吉・家康に仕え、群雄割拠の時代を生き抜いた武将・山内一豊と、彼を支えて内助の功を発揮し、初代土佐藩主にまで押し上げた妻・千代。司馬遼太郎の小説を原作に、壮大なテーマでストーリーが展開される。「ごくせん」 ではないが、千代役の仲間由紀恵が、非常にいいキャラを発揮している。信長、秀吉、家康の三英傑を演じたのは、舘ひろし、柄本明、西田敏行と、いずれ劣らぬ名優たち。一豊を誘惑する忍び役の長澤まさみなど、若手キャスト陣も目が離せない。キャスト : 仲間由紀恵 上川隆也 武田鉄矢 前田吟 佐久間良子 大地真央 浅野ゆう子 中村橋之助 坂東三津五郎 柄本明 西田敏行 舘ひろし収録内容 : 前半27話/全49話(7枚組)特 典 : ブックレット封入(予定) カウントダウン「功名が辻」 プレマップ 大河ドラマ「功名が辻」(千代編) プレマップ 大河ドラマ「功名が辻」(本能寺・内容編) プレマップ 大河ドラマ「功名が辻」(本能寺・出演者編) 「功名が辻」ノンクレジット・オープニング価格 : 25,900 円 (税込 27,195 円) ショップ : 楽天ブックス(楽天市場)詳細はこちら「楽天市場」 内の最安値商品を探す!功名が辻 完全版 第壱集[7枚組]□ 消費税・送料の記載がショップによって “込” “別” で異なる場合がございます。詳細はこちら◇-◇-◇-◇-◇-◇-◇-◇-◇-◇-◇-◇-◇-◇-◇※ DVD売上ランキング※ DVD市場 | DVD-BOX特集 | DVD人物検索 | ジブリ特集※ 楽天市場のショップで購入すれば楽天スーパーポイントが貯まります。※ 楽天カードで購入すればいつでもポイントが “2倍” 貯まります。
2006年11月19日
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菜緒(綾瀬はるか)が弘人(亀梨和也)の同級生・山下(波岡一喜)に襲われ、その日の挨拶は延期されることになった。雅彦(財津和夫)とみつこ(田中好子)はホッとするが、事情をしっている達也(要潤)の心は落ち着かない。まぁ、確かにオレがもし達也の立場だったら、同じようなことをしてしまうかもしれない。 オレの妹に何しとんじゃい!!! ばりの勢いで真っ向から反対するような気がします。そんなときは、聞く耳をもっていないので、気持ちが本気だったら、直接会って自分の真剣な想いを伝えるしかない。。。何度も何度もくじけずに続けるしかないでしょう。時間はかかるかもしれない。でも、他にないような気がします。一方、トラック&作業着姿で大学までやってきてくれた甲(田中聖)を友達の前で知らんぷりしてしまった裕子(戸田恵梨香)。悪いことをしたと思って誤ろうとする裕子ではあったが、友達に誘われ、合コンに行くという。気持ちが宙ぶらりんの裕子。ぶっちゃけどうしたらいいのか分かんないんでしょうねぇ。そんな裕子に菜緒のきついひとこと。 大事じゃないもののために、大事なものなくしたらダメだよ。 見栄とか、つまんないプライドとか、そんなもののために、 本当に大事なものなくしたら後悔するよ!裕子だって分かってるんです。でも、女の子だし、皆に自慢できるようなカッコイイ金持ちの彼氏の方がいい。。。その気持ちも分からなくもない。それは、男の子が、モデルばりの美女と付き合うような感じと一緒。ただ、本当に大切なものを見失わないように、自分の気持ちに正直に生きてほしいね。二人はまだまだ若いし。これからどんどん変わっていける。甲だって、もしかしたら、トラック会社の社長になるかもしれないしね弘人ん家の船の上で、日本から出たことがないという菜緒。 菜緒) 病気だったから。。。 弘人) オレも。貧乏だったから。。。 菜緒) 一緒だね。 弘人) 一緒じゃねーだろ。やっぱ、こういう菜緒の天然ちっくなところがほほえましいね。ボケとツッコミが上手くかみあってて最高ーっす。楽しい夫婦生活になりそうです。そして、弘人の語った将来のプラン。 この会社を立て直して、家族でにぎやかに暮らす。 子供たくさんほしいんだ。そして、野球やるんだ。 参加する? オレの将来。。。参加する?これって、ちょっと早いけどプロポーズだよね。でも、隣でうかない顔をする菜緒。実は、病気のせいで子供が産めない身体になっていたのだ。。。オーマイガット野球チームどころか、二人の子供が創れないというのはつらいねぇ。男だったら、やっぱり自分の血がつながった息子がほしいってもんよ。息子のために自分の人生で経験したこと全てを教えてやろうって思うよね。でも、一番辛いのは子供を産めない菜緒の方か。病気だから自分のことを責めないでほしいけど、本当に二人が愛し合っているんなら、そのことは分かり合ってほしいね。それにしても、菜緒のいつもの口癖。 自信ないなぁ。病気から来るのか、好きな人に嫌われたくないっていうただそれだけの気持ちか分からないけど、もっともっと自信もってほしいよね。ところどころでみせる、お嬢様らしくない積極性をもっと発揮してほしいっす。さて、山下の件は、何とかケリをつけた弘人でしたが、次回、会社の問題も、母親の問題もぼっぱつしてくるもよう。なかなか二人のゴールは見えませんが、神様はそれを乗り越えられる人にしか試練を与えない!というので、是非とも二人で最後まで乗り切ってほしいですね。
2006年11月18日
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息子・剛洋(富岡涼)のために再び本土へ仕事をさがしに行った剛利(時任三郎)。そんな剛利の経済力と剛洋のように本気で勉強したいと思う子供たちのために、奨学金制度を創ろうとする正一(小林薫)。今回は、村長のやる気も違うようで、とんとん拍子に話が進むもよう。。。こんな離島では画期的な話じゃないですかね?しかし、その奨学金を素直に喜べない剛利。受けるとも受けないとも言わず、ただ 「すまない」 という剛利に業を煮やした重雄(泉谷しげる)が本土へ乗り込んだ!!ようやく新しい仕事を見つけ淡々と働く剛利の前に現れた重雄。 お前楽しいか? やりがいはあんのかよ? オレはよ。お前の陸(おか)に上がった姿なんかみたくなかったよ。 二度と戻ってくんな。この言葉から、重雄の優しさが、想いやりがホントに伝わってくる。不器用だけどまっすぐな海の男!!ってかんじがしていいよね。一方、漁師になりたいのになかなか船に乗せてもらえず、優秀で真面目な剛洋と比べられてふてくされる邦夫(春山幹介)。タバコを吸っていたのがばれて、こってりしぼられる。う~ん、でもこの気持ちは分からんでもない。オレは兄と比べられるのが嫌だったけど、同級生のできる奴と比べられるのもたまったもんじゃないよね。 うぜ~んだよ!っていう気持ちは、子供心にもよく分かる。でも、茉莉子(大塚寧々)はよく分かってる。剛洋と比べられていじけてること。でも、そんな自分に嫌悪していること。両親と一緒に暮らせることがどんなに幸せなことかっていうこと。どんなに一緒に暮らしたくても暮らせない家族もいる。ただ、一緒にいられるだけで、そんな平凡なことが幸せなんだなって邦夫も気づくことができた。...と思ったそばから、腹痛をうったえ倒れてしまった邦夫。コトー(吉岡秀隆)の診断は腹膜炎。手術中、麻酔と相性が合わなくて熱が出るものの、なんとか無事に治療終えることができた。目が覚めた邦夫は、亡くなった “あきおじ” の夢をみたという。両親に心から謝れと言われ、自分の想いを伝える邦夫。なんか、ほんわかしてていいねぇ。いっちゃ悪いけどこういうことがキッカケで、家族の絆が深まることもあるんだよねぇ。そして、島に帰った重雄が漁協の仲間たちと剛利の話をしていると、そこへ剛利が現れた。どんな小さな仕事でもいいから、もう一度ここで働かせてくれという。なんで帰ってきた?といいつつ、剛利を連れ出した先にあったのは剛宝丸。それは、剛利が愛用していた船だった。。。漁協のみんなが金を出して買い戻したのだ。みんなの優しさをかみしめる剛利。その想いを裏切らないようにしようと誓う剛利だった。そして、剛洋のためにも、この仕事を一生懸命しようと思うのだった。さてさて、彩佳(柴咲コウ)の方は副作用はありつつも薬が効いて何とか手術できるようになっているようですが、ゆかり(桜井幸子)の身に、今度、何が起こるのか???医者の物語だから仕方ないけど、病気やケガばっかりで大切な人が亡くなるのは嫌ですよ
2006年11月16日
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「彼女がいる」という誤解を解くために菜緒(綾瀬はるか)のマンションでひとり待つ弘人(亀梨和也) 。そこに母・みつこ(田中好子)と兄・達也(要潤)と一緒に戻ってきて微妙な雰囲気に。。。でも母さんいい人です。脳天気なのか楽天的なのか、娘のことは心配しつつも付き合っている人間の身分とか学歴はあまり気にしないかんじ。でも、達也は真っ向に敵対的。オレの妹に近づくな!!っていう空気がビリビリと伝わってくる。でも、素直に話した弘人の言葉で、なんとか関係をとりもどした二人。ホント、不安だったんだねぇ、菜緒は。ちょっとしたことで心配になる。う~ん、恋ってこういうもんですねぇさて、一方、不器用すぎる甲(田中聖)の姿に心惹かれた裕子(戸田恵梨香)。二人が付き合い始めたと知って、みんなビックリてっきり、裕子は亜裕太(平岡祐太)といい感じかと思ってたけど、甲と付き合うと知っても、そこまでしょんぼりした感じはない。意外に一番不器用なのは亜裕太かもしれない。。。でも、二人が付き合ってると聞いたときの菜緒の顔は面白かった。 キツネがくしゃみした後みたいな顔って確かにどんな顔やねん。裕子ちゃん。でも、そのナイスな例えが好きです。そして、菜緒と二人っきりのデート。。。。と思いきや、亜裕太、甲、裕子も集まって、ただひとり、シングルな亜裕太を盛り上げようとするみんな。でも、男女5人で車に乗ってドライブ!っていうのが青春ってかんじでほほえましいねぇ 学生だねぇ。若いねぇ。。。そんなこと言ってたらオッサンだねぇ 菜緒) ゴメン、今、手が離せない。。。 弘人) 離すなよ。 菜緒) ブレーキってどこだっけ? 全員) うそっ? 菜緒) うっそっ~!!こんなコントちっくな会話がまた楽しかった。いつもありがとうございます。みんな楽しそう。すごく幸せな時間ですねぇ。しか~し、そうもいかないのがドラマの世界。でも、現実でもホントにありそうなかんじなのがこのドラマのいいところ。仕事が早く終わって、作業着姿で、トラックのまま大学の前に来てしまった甲。友達と一緒にいる裕子は恥ずかしくて甲のことを自分の彼氏とは言えない。ショックのあまり落ち込む甲。遅れて通りかかった菜緒が何とかフォローするもむなしい。その夜も酔っ払ってベロンベロンでした。でも、それだけ本気なんです、甲は。裕子もね、優しい娘だから悪いと思ってるはず。でも、やっぱり体裁はきにしてしまう。。。大人の世界はそう単純じゃないんです。それでも、この二人にも幸せになってほしい。亜裕太も友達想いでホントいい奴だけど、カッコイイから。。。ここは甲にチャンスをあげましょう♪一方、弘人もついに菜緒の父親・雅彦(財津和夫)のもとへ挨拶に行くことに。緊張の面持ちで自宅に向かったとき、なんと菜緒が男達に襲われていた。弘人の昔の同級生・山下が、弘人が金持ちの娘と付き合っていると聞いてちょっかいを出してきたのだ。。。必死にとめる弘人。気づいた達也も入ってなんとかその場は無事に収まるものの、怒りまくっている達也の心はとめられない。とりあえず、雅彦と会うのは延期し、傷ついて、一人むなしく帰る弘人。しかし、 もうあいつには会うな。達也のその言葉に逆らって追いかけてきた菜緒。その姿に、二人の間の本当の恋は、そう簡単にはくずせないような気がした。。。
2006年11月11日
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夏休みになって久しぶりに島に帰ってきた剛洋(富岡涼)。思ったより、おじさんとおばさんいい人ですねぇ。島に帰る旅費まで出してくれて。自分の子供でもないのに面倒みて!って、こういうドラマだと、いじめられるパターンが多いのに。。一方、同じ時期に島に帰ると聞いていた剛利(時任三郎)がいなくて心配する剛洋。未公開株で全財産をすってしまった剛利はみんなの前に顔を出すことすらできなかった。。。ようやく帰ってきた剛利だったが、事情を知った重雄(泉谷しげる)と正一(小林薫)の申し出に 自分のことは自分で何とかするから、よけいなことはしないでくれ!とぶっきらぼうにことわってしまう。。。漁師を辞めて、島を出た剛利にとって、みんなに頼る資格はないと思ったんですねぇ。。。頼ってほしいと思うみんなの気持ちと、頼ることはできないと思う剛利の想い。どちらもよく分かります。。。剛利が全面的に悪いわけじゃない。事故ったのも、剛洋のために無理してお金をかせごうとしたため。お金をすったのも、慰謝料を何とか返して、剛洋の学費も稼がないといけないという二重苦にさいなまれていたからに他ならない。。。でも、お金の頼みはなかなか人にはできないものです。親兄弟ならまだしも、親友や先輩との間でお金の関係を持つのはよくないんですよねぇ。今まで築いてきた信頼感があっという間になくなってしまうかもしれないから。。。それにしても、重さんもホントいいやつだねぇ。正一のことだけじゃなく、剛利のことまであんなに心配してやるやつだったとはちょっと意外っす。漁師のことバカにされても、心の底では見捨てられない。。。あったかいねぇ。さて、そんなこじれた関係の中、ちょっぴり事故が発生。剛洋や邦夫たちが帰ってこないという。外は低気圧がせまってて今にも嵐がやってくる気配。これはまずい。。。どうやら、沖に出た真人(細田よしひろ)の船が事故って、そこに一緒に子供たちも乗っているらしい。急いで助けに行く重雄。そして、剛利も乗り込んだ。嵐になる前に、無事に、子供たちを救出し、真人も連れて帰ろうとする重雄だったが、やっと父親から譲ってもらった舟を置いていけないと哀願する真人。剛利が海にとびこみ、からまった舟をほどき、一緒に操縦して帰ったときの安堵した真人の顔は、心からのものでしょう。まだまだ自分の未熟さをのろいつつ、父親の大切な舟を守ることができたという安堵。そして、剛利への感謝の気持ち。さすがは武利。島一番の船乗りです。まだまだ健在ですねさて、重雄と武利の関係は修復できたものの、武利の困難な状況は変わらない。しかし、 また、二人で島に戻って暮らさない?この武洋の言葉はきつかったねぇ。武利の心にグサっとついたよ。でも、この言葉でもう一度頑張る気力を取り戻したのも事実だね。苦労してる父親のお金を使って、自分だけ勉強するっていうのは気がひけるかもしれないけど、それでもここは将来のために大切な今を生きてほしいと思う。どっちが幸せかは。。。分からないけど。。。。島で勉強をしても医者になれるかもしれないけど。。。でも、今の学校に行った方が、医者になるための近道だとは思うから。う~ん、武利も武洋もがんばれよぉそして、彩佳(柴咲コウ)の治療もなかなか成果がでないとのことで心配です。髪の毛もどんどん抜けていって、東京で一人で治療するのは、やはり精神的にも苦しいんじゃないっすかねぇ?それにしてもホント彩佳の出番が少ない。一応、主役級のはずなんですけど。。。早く島に帰ってきてねそしたら、今度は鳴海先生(堺雅人)の出番がなくなっちゃうけどね。
2006年11月09日
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柳沢社長(香川照之)、今日はバナナを食ってます。。。。と思ったら、やっぱり途中でスパゲッティ食ってました。結構大変らしいですね。この撮影も。結局舞台は赤字で終わり、本能寺(藤田まこと)が一人所属する演劇班も打ち切りを検討されているとのこと。社長に本能寺の契約更新は考えていないと言われ少しあせる瞳美(松たか子)。本能寺に頑張って稼いでもらわないと、子供たちを養っていけません。。。って、それは本能寺が考えることでしょうが?一方、やっと桜子(川島海荷)と忠太(吉川史樹)の父親らしくなってきた本能寺だが、そこへ弁護士がやってきた。忠太の実の父親がなくなり、その未亡人・京子が忠太を引き取りたいといってきたというのだ。。。京子にとって、忠太は不倫相手の子供でしかない。憎みはしても可愛がるいわれはないのである。おかしいとは思いつつも、会ってみてその誠実さ・優しさに安心する瞳美。しか~し、本能寺は京子の一瞬の演技を見逃さなかった。。。さすがです。京子は、忠太をうさばらしに使いたかっただけ。自分で引き取って毎日いじめて気分を晴らしたかったんですねぇ。おそろしやぁでも、忠太も切ない。。。お姉さんと一緒にいたいのに、お父さんや瞳美と一緒にいたいのに、みんなに迷惑かけられないからって、子供心に気を使って出て行こうとして。。。 楽しかったよ。変な家族だったけど。。。 バイバイ。って、お前、そんなこというなよ。そして、京子に騙されたとして戻ってきたときの いてもいい~~?って、瞳美に抱きつく姿も、ホント、子供らしく無邪気で可愛かったです。でも、桜子もまだ小学生高学年ながら、大人っぽいですね。川島海荷ちゃん、最近いろいろドラマで観ますが、結構、あの声とか好きですさて、更に影では大きな問題が勃発しているもよう。東西の大手デパート社長令嬢&息子の禁断の愛が始まろうとしているのでした。。。。東京の東都デパートの社長令嬢でタレントの里奈(加藤ローサ)。そして、大阪の西丸デパートの社長の息子で経理の護(森山未來)。まさに、ロミオとジュリエット!!里奈の情熱の愛がどう影響するか?次回、ちょっぴり恐ろしいです。。。今回これっていう名言がないのですが、強いていうなら本能寺のこの一言。 心の底から演じたとき、それが嘘ではなく真実となる。例え夢物語のようなことでも、一生懸命本気で取り組めば、それは夢ではなく現実になる。。。なんか、そう言いかえたい気もします皆さん、心の底から頑張りましょう!!! オー!!
2006年11月07日
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今日は裕子(戸田恵梨香)のボケがなくてちょっぴり残念!でも、甲(田中聖)との初デートで、わざと冷たく接して嫌われようとする裕子なりの優しさに、またまた男心をくすぐられました。。。でも、あそこまで、極端に冷たくされるのって男にはきついっすよ。まぁ、誤解させるような行動をとられても、最終的に辛いっすけどねさて、裕子と甲はいいかんじになっちゃうのでしょうか???一方、あの夜をキッカケに急接近した弘人(亀梨和也)と菜緒(綾瀬はるか)。弘人の家で、廉(齋藤隆成)も交えて週末の相談。なかなか弘人を二人っきりでデートには誘えない菜緒がかわいい。でも、事態は弘人の元カノ・ユキ(高橋真唯)が現れたことで良くない方向へ。。。弘人がユキにお金を貸してやりに行ってる間に、廉が倒れて病院に運ばれた。野球をしたい!と言った廉の希望を叶えたくて、無理をさせてしまったからだ。。。責任を感じる菜緒に対して、一方的にきつくあたる弘人。 健康な身体のあんたに何が分かる?ま、そりゃそうだよね。兄さんなら。でも、菜緒には菜緒の想いもあるんだよ。自分もそうだったから。 小さなイベントでも楽しいんだよ。 頭の中の出来事じゃなく、実際の出来事だから。。。裕子が言った言葉も深い。オレはそこまで長期の病気はないけど、少しだけなら菜緒の気持ちは分かる。走りたいのに、走ることができない。。。そんなことがオレにも昔あった。ましてや子供だもん。自分のやりたいことをできずに一生を終えるなんて、夢がなさすぎるよね。菜緒の身体のことを知った弘人は謝ろうとするが、菜緒はひどい誤解をしていた。。。弘人の母親・亜紀子(余貴美子)に、弘人には恋人がいると言われて、自分が恋人ではないと思ってしまっていたのだ。。。う~ん、お嬢様にはそれも辛いね。二股かよ。。。?って、悪い方へ悪い方へ考えてしまいそう。さて、マンションの前で、一人、菜緒を待つ弘人。そこへ帰って来た菜緒だったが、母親・みつこ(田中好子)と兄・達也(要潤)も一緒だった。。。ちょっと微妙な雰囲気です。特に達也はいいかんじではないっすねぇ。みつこがどれだけ協力的になってくれるか?父・雅彦(財津和夫)にもばれてしまっているので、来週以降の二人の進展が気になるところです。。。
2006年11月04日
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間もなく島は豊漁祭の時期。それは、正一(小林薫)にとって、忘れない季節でした。2年前のあの日、もし自分が酒を飲んでいなかったら。。。妻の昌代(朝加真由美)は、もっと早く治療して、よくなっていたかもしれない。。。自分を責めても責めきれないですね。家族じゃないから分からない。確かに、ずっと一緒にそばにいて、昌代のことを見ている正一だからこその想いはあるんでしょう。 ものには限度があるんだ。 元どおりなんて、無理なんだよ。。。この言葉にこめられた正一の気持ちは本当に深く、そして、自分ではどうすることもできない憤りが感じられる。辛いねぇ。だからこそ、コトー(吉岡秀隆)も正直に昌代の今後の回復の見込みについて話したんだね。 驚異的な回復は見込めない。残念ながら、それは事実だよ。でも、昌代は必死に生きている。自分の意思で。 同情しないで。。。その言葉が、また辛く、でも昌代の頑張りに一緒に応えてやりたいと思った。ホント、仲のいい夫婦でほほえましい。そして、正一と重雄(泉谷しげる)もなんじゃかんじゃ言ってもいいコンビだよねぇ。性格もやることも逆だけど、きちんと相手のことを大切に思ってる。あんな、仲間に恵まれて幸せだねぇ一方、過度の仕事のせいで事故を起こしてしまった剛利(時任三郎)は、噂のせいで仕事がなかなか受けられない。これまた辛いねぇ。剛洋(富岡涼)の学費もバカにならんだろうに、事故の賠償金で400万円。そうそう簡単には払えませんわ。仕事がないってホント辛いっすねぇ。また、こんなタイミングで未公開株とかそんな情報を入手して。剛利にはこんなのにひっかかってほしくなかったけど、島の後輩だからついつい信用してしまうんですねぇ。剛利が頑張ってるのは分かりますが、こんな剛利をコトーで見たくなかったなぁ。。。まぁ現実世界のリアリティはあるけど、もう少しカッコイイキャラでいてほしかった。ってすみません。きれいごとばかり言ってられませんね。剛利にはしっかり立ち直ってもらって、剛洋の養育費を稼いでもらわないと。正直にビリから3番目だったって告白した剛洋ですから。子供が正直に告白して、大人が正直に言えないって。。。気持ちは分かるが、だったら頑張れ!としか言えません。。。ということで、次回、夏休みで剛洋が島に帰ってきて、剛利の事故のこともばれちゃうみたいですが、二人にはめげずに頑張ってほしいと思います。そして、出番の少ない彩佳(柴咲コウ)さんも副作用が始まって辛そうですが、一度決めたことなので、めげずに自分の将来のためにも頑張ってほしいですね
2006年11月02日
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