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今日から6月!上半期最終月ですね。今年に入ってから受難続き。。。というか良からぬことが続いている我が家。せめてこの1ヶ月は穏やかに過ごしたい!
さて、タイトルのお話に戻って、、、
GW明けの手術がまさかの中止でまたまた落ち込みの日々でした
色んな病気をしてきている娘さんだけど、体調を維持するのがこんなに大変で気持ち的にも負担になったのは初めてかもしれません
先日ドクターから手術の仮押さえと再受診の連絡が入り、大学病院を受診してきました
前回の手術中止で、「手術をしない選択もある」と言われていて、この日に決断をせまられていたのでしたが、結局結論を出せないままの診察になりました
ドクターから同じような説明を聞いたあと、、、
結局 「手術はしない」
という結論に。
病気が発覚してからかなりの時間が経っていること(網膜剥離は急を要す)、体のリスク(心臓・呼吸器機能)、回復の見込み、術後のケアなど総合的に考えてのことです
旦那さんはすでに前回の手術が中止になった時点で「やらない」に気持ちが傾いていたようですが、私は可能性があるのならやってあげたい、という気持ちが強かった
しぃさんの今の左目はほぼみえていないそうです。悲しすぎる。でも手術をしたとしても視力の回復ではなく、人や差し出した指の動きがわかるくらいを目指す、なのだそう。
それなら痛い思いやストレスになるような生活(術後の安静など)をさせてまでやるのもかわいそうだし。
そして単純な比較にはならないけど、欧米では同じような状況なら医者の判断としてやらないのだそう
結論が出た後は正常な右目を含め再度きちんと検査をすると言うことで、点眼して検査待ち
診察室を出た途端、涙があふれてきた
旦那さんからは「なんで泣く?」と言われたけど、この5か月間体調管理に神経を使い、人生の節目の卒業、入学式があり、引越しも重なり加えて入院などなど怒涛の数ヶ月のことが一気に思い出されて。。。
一生懸命向かい合ってきたことが水の泡になった虚しさや結果何もしてあげられなかった悔しさが一気に溢れてしまった
親としては苦渋の決断でした。でも決めた以上今度は右目を全力で守らないと。。という気持ちに切り替えています。
でも本当にこれでいいの?と自問自答の日々、、気持ちの整理がまだついていないのも事実。もう少し時間が必要かな。
そんな気持ちを振り払うために先週は厄払いに行ってきました
気持ち的にすこしスッキリしました!(←単純^^;)
今後は右目を守るためと左目のフォローを含め、2ヶ月に1度の眼科受診になります
そして手術に向けてキャンセルや先延ばしにしていた予定の調整でバタバタな数日
今月はちょっと忙しくなりそう。