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オーウェン@ <1973年>映画「セルピコ」 こんにちは。いつも楽しく、またワクワク…

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2009年05月22日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
ニューオーリンズ・トライアル.jpg


6人の市民が3人の裁判官とともに刑事裁判で判決を出す

裁判に市民感覚を反映し、司法への信頼を高めるのが狙い
「難しくて解りにくい」「審理が長い」といわれてきた日本の
刑事裁判は大きく変わる。

日本では戦前から戦中の15年間、市民が有罪・無罪を判断する陪審制度
が実施されていたが、有罪の際に刑の重さを決めることはなかった。

米ベストセラー作家「ジョン・グレシャム」原作の「陪審評決」の映画化
過去、J・グレシャムの法廷モノは93年「ペリカン文書」「ザ・ファーム」


そして、この映画「ニューオーリンズ・トライアル」は「銃社会」を告発する
病めるアメリカのガンの一つ、銃規制の問題

「C・イーストウッド」は映画「グラン・トリノ」で銃の問題提起もした

「マイケル・ムーア」監督も02年「ボーリング・フォー・コロンバイン」で
「チャールトン・ヘストン」等、誰彼かまわず、徹底的に追いかけ回した

映画「ニューオーリンズ・トライアル」
ある朝、ニューオーリンズの証券会社で銃乱射事件発生、
犯人は11人を殺害して自殺した

夫を殺された妻「セレステ」は、地元ベテラン弁護士「ローア」
(ダスティン・ホフマン)を雇い、犯行に使われた銃器の製造と
販売責任を求めて「ヴィックスバーグ社」を提訴するのです


そして、被告側、原告側、双方の弁護士が簡単な質問の上選任される

ここに登場するのが「陪審コンサルタント」
銃器製造会社は、何としても無罪を獲得しないことには会社が危ない
そこで裏社会で名高い「フィンチ」(ジーン・ハックマン)を雇い
陪審員12人、一人一人の裏表、性格。癖、弱点など人物チェックを開始


「マーリー」(レイチェル・ワイズ)という謎の女から
「陪審員を買わない?」と電話が・・・
その金額1000万ドル(最終的には1500万ドル(15億円)に)

更に陪審員の中に謎の男「ニック」(ジョン・キューザック)が・・・

もし、日本でもこんな事があるとしたら?・・・・・・なんて考えると

原作では「タバコ産業」が対象企業だった
「銃兵器産業」の次は「自動車産業」そして「石油メジャー企業」へ
その矛先は地球環境保護の為に前進を続けるのでは?

オイラ、日本での裁判員制度は賛成なんだ
だって、なにもかもみんな裁判官にお任せで、自分達はただ結果だけを
「ああでもない・こうでもない・・」って、
裁判が正しく行われているかどうか?きちんと見届ける必要(義務)も
国民にはあるのではないか?って思うのだけど・・・・
当事者にはならず、いつも評論家的な発言だけでは拙いんじゃないのかなあ
あくまでも、個人的な意見だよ・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今日も屋上に白く咲く「ももばききょう・桃葉桔梗・カンパニュラ」
オイラ的花言葉:人を裁けないって?・・・・じゃあ誰が裁くの
白桔梗.JPG







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最終更新日  2009年05月22日 17時46分41秒
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