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オーウェン@ <1973年>映画「セルピコ」 こんにちは。いつも楽しく、またワクワク…

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2013年01月07日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
神様のカルテ.jpg


監督=深川栄洋   原作=夏川草介   脚本=後藤法子
撮影=山田康介   美術=金勝浩一   編集=坂東直哉
音楽=松谷 卓   音楽プロデューサー=北原京子
音響効果=齋藤昌利 テーマ曲=辻井伸行

【キャスト】
櫻井 翔=栗原一止   宮崎あおい=栗原榛名
要  潤=砂山次郎   吉瀬美智子=外村静枝
岡田義徳=学 士    朝倉あき =水無陽子

池脇千鶴=東西直美   加賀まりこ=安曇雪乃
柄本 明=貫田誠太郎  斎藤 歩 =梅沢昌代

【あらすじ】
美しい自然に囲まれた松本に暮らす『栗原一止』は、
本庄病院に勤めて5年目になる青年内科医

最愛の妻『榛名』はボランティア活動で 信州の山々を撮ってるカメラウーマン

慢性的な医師不足に悩むこの小さな病院で、厳しい地方医療の現実と日々格闘し、
迷いながらも、有能な同僚たちと力を合わせて懸命に激務をこなしていた

そんな「一止」にとって、同じアパートに住む個性豊かな仲間『学士』と『男爵』
彼等の存在が、疲れた心を癒し元気を与えてくれる何よりの支えとなっていた

そんな中、最先端医療を学べる大学病院への誘いを受けた「一止」


そこへ、大学病院で手遅れと見放され、なぜか「一止」を頼ってやって来た
高齢の末期ガン患者『安曇雪乃』が現われるのだが・・・・・

   ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
最近 やたら涙腺がヤワになってて・・・・ 

例えば

日本選手権での「高橋大輔」のフリー演技 何故か涙がポロポロ・・・・・

とか 
久々の太平洋マスターズでの「遼」君の優勝シーン 俯向き加減のガッツポーズ

なんでもないテレビのトーク番組での苦労話  動物親子の愛情あふれる情景映像 
何故かウルウルしたりして・・・・・・

まったく 年はとりたくないもんだ なァ~んて 思ってるオイラなんだけど

でも この映画「神様のカルテ」 
なんか“ここで泣きなさい”的な場面が 何度もあるのだけれど・・・・ 

あの「学士」を見送るバンザ~イ バンザ~イの場面や

「雪乃」が逝って 傷心で帰宅した玄関先で うなだれていた「一止」が
ガラス戸のカーテンの隙間から覗く「榛名」と目が合って 耐え切れず号泣する場面

それなのに 一切 泣けなかったのは・・・・一体 なんでだったんだろう?

混雑する病院、足りない医師と重労働の医療現場、最新医療機器と技術 
末期ガン患者に対する医師の接し方  数々の問題点に触れてはいるものの

そこで 問われているのは「患者にとって優秀な医師とは?」なんだけど

色々なレベルの病院が有り 医師ががいて 治療法があって・・・・・
要するに 病んだ人を 適切な医療をもって治療し 元気にするコト

だけでなく 治らない人にも 精神的な安らぎと信頼を与えること
みたいなコト らしいのだけれど・・・・・

あまりにも重い いい加減には扱えない問題を

主人公医師『栗原一止』を  人気アイドル歌手グループ『嵐』のメンバー 
『櫻井翔』に 演じさせたコトが問題であって・・・・というより 観たオイラが〇〇で

元医師の「夏川草介」原作の小説が評判が良くての映画化だったのだそうですが
ミスキャストというよりも アイドル歌手が居て・・・・・この映画だったのでしょう

もしも この映画の主人公医師「栗原」に 適役だとしてキャスティングしたのだったら
なにおかいわんやで・・・・・映画会社も 製作者も 監督も アウトだね!

ファンにとっては 医師に扮したアイドルが格好よければイイ訳で・・・・
いい歳をしたジジイが ナンダカンダとケチをつけては いけません

ただ 共演した「柄本明」「加賀まりこ」「池脇千鶴」「朝倉あき」「要潤」なんかの
演技が出来る俳優さんたちに失礼だし 手抜きのない彼等の芝居が勿体ないし残念で

そして この映画の為に テーマ曲を作曲したのが『辻井伸行』
テレビで その経緯を放映しいていたのを観たのですが・・・・なんとも胸を打つ曲で

アイドル歌手だから駄目なんじゃない  こんな企画を考えるプロデューサーが駄目なんです

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ランC.jpg
オイラ的花言葉:「医は仁術」(いはじんじゅつ)
         *医術は仁愛の徳を施す術であるということ
          仁愛の心をもって病人を救うのが本来の医術で、いたずらに金もうけに
          走ってはならぬといった意味合いで使う









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最終更新日  2013年01月08日 23時09分50秒
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