オイラのブログ

オイラのブログ

PR

×

プロフィール

shirochoko

shirochoko

サイド自由欄

バックナンバー

2026年08月
2026年07月
2026年06月
2026年05月
2026年04月
2026年03月
2026年02月
2026年01月
2025年12月
2025年11月

キーワードサーチ

▼キーワード検索

カレンダー

コメント新着

オーウェン@ <1973年>映画「セルピコ」 こんにちは。いつも楽しく、またワクワク…

フリーページ

2013年10月29日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
あの日の指輪.jpg

【スタッフ】
監督=リチャード・アッテンボロー   脚本=ピーター・ウッドウォード
撮影=ロジャー・プラット       プロダクションデザイン=トム・マカラー
衣装=ヘイゼル・ウェッブ=クロージャー
編集=レスリー・ウォーカー      音楽=ジェフ・ダナ

【キャスト】
シャーリー・マクレーン =エセル・アン    
クリストファー・プラマー=ジャック (テディの親友)

スティーヴン・アメル  =テディ(エセル・アンの恋人)
ネーヴ・キャンベル   =マリー(エセルの娘)
ピート・ポスルスウェイト=クィンラン(アイルランド人元消防士)
ブレンダ・フリッカー  =エレノア(ジミーの祖母)
グレゴリー・スミス   =若き日のジャック
デヴィッド・アルペイ  =若き日のチャック
マーティン・マッキャン =ジミー(アイルランドの少年)
ジョン・トラヴァース   =若き日のクィンラン

【あらすじ】
《1991年》アメリカ・ミシガン州ブラナガン

『エセル・アン』は アイルランドの『ジミー』と名乗る青年から

 という電話を受けた

しかし 指輪を送るという申し出を「エセル」は断わった

彼女は 夫『チャック』の葬儀に、なんも反応しないし 教会の外でタバコを吸ってる
「エセル」の1人娘『マリー』は そんな母を責めるが・・・・
「エセル」は「私の人生は21歳で終わった」と言い放ち 平然としていた


過去を掘り返すなと 厳しい顔で忠告されてしまう


《1941年》
若き日の「エセル」は、航空学校に通う『テディ』と恋に落ちる

「テディ」の友人、『チャック』と『ジャック』も美しい彼女に密かに惹かれてたが、
「テディ」との友情のために二人の恋を応援した

「テディ」は爆撃機に搭乗する日を前に・・・・
「エセル」のために建てた家に「チャック」と「ジャック」を招き、
もし自分が戦死したらどちらかに「エセル」の面倒を見てほしいと願い出る

「ジャック」は 自分は恋多き男だからと辞退し、「チャック」がその約束を交わす

それから数日後、「エセル」と「テディ」は挙式する
結婚指輪は、「テディ」からもらった指輪に「エセル」が2人の名前を彫った指輪一つだけ
「テディ」は その指輪を胸に戦地へ赴く

彼の乗った爆撃機は悪天候のため、ベルファスト上空から丘へ墜落する
そして、遺体は発見されなかった

やがて帰還した「チャック」と「ジャック」は「エセル」に頼まれ、
「テディ」の遺品を家の壁に封印した

しかし今、アイルランドから わざわざ「ジミー」が アメリカに居る「エセル」に
指輪を届けに来ると、「エセル」は感激し 壁の封印を解く決意をするのだが・・・・・

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
オイラが好きな女優「シャーリー・マクレーン」主演の映画「あの日の指輪を待つきみへ」は
84才になる「リチャード・アッテンボロー」が脚本を書き 監督をした作品

“実話に基づいている”とは言うものの・・・・奇跡とも思える 偶然性が多すぎるのと

50年間も 戦争で亡くした恋人「テディ」を想い続ける「エセル」の
一途で 生涯忘れないという深い愛情は解るものの・・・・どうなんだろう? 

恋人「テディ」の親友「チャック」は  生前していた「テディ」との約束で
「エセル」と結婚し 「マリー」という娘まで生んでいるのに・・・・

夫「チャック」の葬式に 教会の中にも入らず外でタバコを吸っていて 涙も流さない

こんな勝手で 人間性の欠けた「エセル」に 感情移入なんてできたもんじゃない

特に それを「シャーリー・マクレーン」が 能面のように表情を変えずに
固まってままの演技をしているのが・・・・理解できないし イライラする
シャーリー.jpg

もう少し 「チャック」との結婚に至るまでの説明画像や・・・・・ 
娘「マリー」が誕生した頃の 暮らしぶりの映像なんかが あれば納得するのに・・・・

「マリー」が真剣に怒ってたけど よく今まで一緒に暮らしていたなァ って思ちゃう程
そして怒るマリーに「出て行きなさいよー ここは私の家なんだから」には 驚いた

そして一人酒を飲みながら ビデオで昔の映画「グレン・ミラー物語」 懐かしがって


そして もう一人の「テディ」の親友「ジャック」(クリストファー・プラマー)も
実は「エセル」のコトを 心底から愛しているんだけど 「テディ」の為に身を引き

そして泣く泣く 親友「チャック」に「エセル」を譲ってしまっていたという 
男三人の親友が同時に 一人の女性を愛してしまった悲劇なんだけど・・・・

若い頃の「エセル」(ミーシャ・バートン)の魅力が カギとなるのだが・・・・
上のタイトル画像の二人が「テディ」と「エセル」 なかなかの美人

この三人のクロスする恋物語に 絡んでくるのがアイルランドの“IRA”テロ

そして 1941年の戦争時代に米軍爆撃機が墜落したベルファーストの丘と町

なんだか 指輪の秘密が回りまわって・・・・・偶然にも いや奇跡的に
「テディ」と「エセル」の彫刻があったために 持ち主に届くという・・・・

オイラ的には 最後の畳み掛けるような 次から次の事件と その展開は 
如何にも取ってつけたようで駄目・・・・・受け入れられない

折角 名優を揃えたのに もっとゆったりと 演技の真髄が見られる 
愛情物語にして欲しかった・・・・・が ホンネ


   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
散歩を再開して三日目 今日も同居人を連れだして でも途中で歩けないと・・・・
農家の庭で咲いていた「メキシカン・セージ、 アメジスト・セージ」
セージ.jpg











お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2013年10月30日 15時56分36秒 コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: