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第1日目、土曜日。トロント辺りのパブリックコースではそれなりの質と庶民的値段で人気のこちら。
Deer Creek Golf Clubs - North course
今回は白ティーから。
この日は姉夫婦と3人で予約していたんですが、スタートの時点で、熟年スポーツマンタイプのカナダ人のおじさんと組み合わせになり、4人でスタート。なぜか(というかやっぱり?)この方だけ、青ティー選択。このおじさん、飛距離は抜群だし、しかもアイアンショットがやたら鋭い人でした。いろいろ、このおじさんにはラウンド中、お話というか、声をかけてもらったんですが、そのあたり、ライブで。
前半
ブラック・パール9
1番ホール。533ヤード、ロング。
とりあえず、大打ちしたくなかったので、ティーショット、2打目とも4番ハイブリッドで刻んで、フェアウェーキープ。そこから、9鉄でピンを直接狙ったら、少し、左に出たものの、グリーン左脇でナイスキック。なんと、ピンの右まで転がり、10フィートを残してストップ。これを2パットでさい先よく、パー。
2番、324ヤード。ミドル。
カナダ人のおじさんからは『フェアウェー左が有利」というアドバイス。その通りだと思ったんで、5番ウッドで左目に打ったところ、引っ張ったー!、左のラフの膨らんだところの反対側まで。そこから、グリーンまで、160ヤード強。しかし、ここはグリーン周りが完全に水に囲まれているアイランドグリーン。
グリーン後ろから見たらこんな感じ。
カナダ人のおじさんからは『レイアップだな』の一言。レイアップするにはウェッジで十分だったんですが、これをガッツンやってしまって右側のラフまで行っちゃいました。でもって、そこから、80ヤードと読んだウェッジのショットを、またもやガッツン! さよなら~。トリプル。
3番、506ヤード、ロング。
左ドッグレッグ。コーナーの左に大きな木とバンカーがあります。例によって、カナダ人のおじさんと、いろいろ、どのクラブでどっちに打ったらいいかのディスカッションの末、ドラはやめた方がいいという結論に。5Wで打ったところ、それでも、長過ぎて、落ちたところからは、大きな木がスタイミーに。木を避けて打ったはずの2打目はまっすぐ、木の枝の間をなぜか、うまく抜けていって、フェアウェー中央へ。アイアンでのアプローチを、グリーン左へ外したものの、ボギー。
4番、392ヤード、ミドル。
ドライバーを左に思いっきり引っ張ってロスト。暫定球はチョロ![]()
その後、5打目もグリーン脇の池に落としたうえ、アプローチでもトラブって、なんとこのホール11打。
5番、ショートでもトラブって、トリプル。
6番、424ヤード、ミドル。
左ドッグレッグで左は林。ティーショットは芯を食ったいいあたりながら、ドローが効きすぎて、左側の林のぎりぎりを飛んでいって、角の向こう側で見えなくなった。ちょっと、左すぎたかという印象。すかさず、カナダ人のおじさんが、「3番ウッドで暫定球を打っておいたらどうだ」。しかし、当たりも良かったし、見つかるんじゃないかという気がしたので、そのまま、前進。幸い、赤杭のぎりぎりにボールを発見。そこから、とりあえず戻して、3打目でグリーンにのせて、2パットのボギー。
7番、8番のミドルでもトラブって、トリプル、トリプル。
9番、ショートでは、やっと、寄せワン、パー。
前半57で終了。
ビールとホットドックを売店で買って、飲み食いしながら、後半。
ダイヤモンド9
1番と、2番のミドルのティーショットはともに、フェアウェーキープしたものの、アプローチとパットにさえがなくダボ、ダボ。
3番、ショートはグリーン手前に外して、そこから打ったアプローチをガッツンやってしまい、グリーン奥の谷底にさよなら~。さらにスリーパットも絡んで、トリプル。
4番、511ヤード、ロング。
右側に池とクリークが続く美しいホール。
ティーショットはオーケー。2打目は大きくダフったものの3打目と4打目をうまくつないで、ピン横8フィートに。しかし、これを沈められず、惜しいボギー。
5番、401ヤード、ミドル。
ドライバーは今日一。265ヤード、フェアウェーど真ん中。9鉄の2打目は少しショート、しかし、アプローチは4フィートまで寄る。しかし、これも沈められず、ボギー。ちょっと、パットが悪い。
6番、325ヤード、ミドル。
判断ミスが絡む問題のホール。5番ウッドで、左寄りを狙った球は、予定通り、左に沿って一直線。しかし、なぜか落ちたところが見えなかった。しかも、打ってから気づいたのは、左はブッシュ。右は開けていた。おじさんは、「今のは多分ロストだ。暫定球を打て」と。ただ、シロクマとしては、非常に完璧なショットだったので、判断ミスとはいえ、意図した以上に左に行ったとは思えず、何となく解せないまま、打った暫定球はなんとチーピンで、薮の中に消えた。あ~、やっぱり。と思いながら、1打目を探しにいくと、200ヤード先の左ラフに発見。結局、2オン、3パットのボギー。暫定球を打って、ロストしたことが返す返す悔やまれる。
今日はティーショットはそれなりに好調。
7番ボギー、8番ダボのあと迎えた最終9番ホール、388ヤード、ミドル。
左ドッグレッグ。ドラのティーショットは狙い通り、左のバンカーを越えてショートカット。しかし、落ちたところへ行ってみると、前下がりのラフで、そこから、池越えの160ヤードが残っていた。
レイアップするには池まであまりに近いので、やはり、5番アイアンで狙うことに。これが大きな誤算。案の定、ボールは力なく、右へ出て行って、池へ。4打目、PW で狙おうとボールを110ヤードあたりにドロップしようとしていたら、例によって、おじさんが、
「もっと前の方にドロップしてもいいよ。」
『そんなことは言われなくても分かっている』というのが顔に出たのか、おじさんはすかさず、「どこでも、自分の得意な距離に落とせばいいよ」と言い直してくれたものの、何となく、シロクマの心にはもやもやが。
そのまま、110ヤードにドロップして、打ったショットは、案の定、ダフって、池へ。
結局、最終ホールを8として、後半53
トータル 110(42パット)
パットが悪かったとはいえ、それ以上に、おしゃべりなおじさんに振り回された感じ。アドバイスを求めた訳じゃなくて、向こうが教えたがりだっただけなんですよね。もちろん、どのアドバイスもリーズナブルで、間違いはなかったものの、正直、タイミングが悪い。特に、こっちが自分で判断して、ショットのイメージを作っている最中に、何か言われると、単にうっとうしいだけ。
非常にもやもやの残るラウンドでした。
後で、姉婿(カナダ人)と話していたら、彼も「あのおやじはしゃべりすぎ」と言っていた。
しかし、驚いたのは、姉婿曰く、あのおじさんはシロクマのゴルフが気に入ったと途中で姉婿に話したらしい。
確かに言われてみると、最初のホールであのおじさんが多少ラフでトラブっていた時、シロクマだけが堅実につないでパーをとった。その次のホールから、ずーとくっついてきたからね。
ということは本当に気に入られたのかね。
そうとうなゴルフ好きと思われるおじさんに気に入られたとしたら、素直に喜ぶべきなんだろうなあ。
でも、正直言うとね、ドライバーはシロクマの方が、若干、飛んでましたね。それから、パットとチッピングのストロークが全くなってなかったですね。
今度ご一緒する時は、アドバイスして差し上げましょう(笑)