ホームメイドの資材紹介 ~Home Made~

ホームメイドの資材紹介 ~Home Made~

手づくり輸入住宅のホームメイド 「輸入資材紹介」
手づくり輸入住宅の ホームメイド
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愛知県日進市を拠点とした、カナダのオーダーメイド輸入住宅を設計・デザインするビルダー(工務店)です。
ホームメイドの特徴ともいえるレンガ積みやドライウォールは、本場の技術で美しい仕上がりです。
アレルギーや化学物質過敏症への配慮のために、カナダの厳しい安全性基準をクリアした建材を使いましょう。
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2007年からの継続企画 カナダツアー!築100年のとてもおしゃれな家に宿泊して、新居のための建材やインテリア雑貨、家具などを直接見て買い付け。日本では簡単に手に入らないものばかり。 また、ナイアガラの滝にもお連れします!
2026.05.02
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テーマ: 家を建てたい!
カテゴリ: 家のメンテナンス




北海道のお客様から、輸入のケースメントサッシ(開き窓)を閉める
際に、オペレーターのギアが外れて窓が最後まで閉まらないという
ご相談を頂きました。

サッシは、クレトイシ製の樹脂サッシとのことですが、恐らく
クレトイシがカナダのサーティンティード(CertainTeed)社の
技術を導入してOEMで製造したものではないかという気がします。

窓を開閉する時は、クランクハンドルを回してオペレーターと呼ばれる
開閉金物を動かすのですが、オペレーターの根元にあるギアが摩耗すると
ギアが噛み合わず空転してしまうことがあります。

途中まではギアが噛み合って閉まっていくのですが、最後の方で外れて
しまうという不具合が起こるので、完全に窓を閉め切ることが出来ません。

こうしたトラブルの原因は、建具(障子)の上下が同時に閉まっていく
ということが出来ず、どちらかが先に閉まっていってしまうことで、
建具が若干傾いて閉じようとすることで、ハンドルを無理に回して
操作しないと窓が閉まらない状況になることです。

ハンドルを無理に回すということは、その先にあるオペレーターにも
強いストレスが掛かりますから、開閉を何度もすることでギアが徐々に
削れていき、最後には空転するようになってしまいます。

では、何故建具が傾いてしまうなんて状況になるのでしょうか?

それは、建具が左右にスライドするレールにゴミや油汚れが溜まって
しまうことで、上下どちらかのウィンドウヒンジの動きが悪くなるからです。

つまり、サッシの掃除や潤滑の不良がオペレーターを壊す原因になるのです。

オペレーターの交換時には、サッシ枠の掃除や開閉金物への潤滑剤の
塗布を行い、建具が正しく開閉するように調整してやることが大切です。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートをして欲しい、
家全般のチェックやアドバイスを受けたいので、定期的又はスポット的な
現状調査を希望するという方は お問い合わせ 下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつか
ご覧の上適否をご判断願います。また、これらの記事が、多くの
皆さんのお役に立てて頂ければ幸いです。





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最終更新日  2026.05.02 19:28:33
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